ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 920439 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

烏帽子岳・野口五郎岳

日程 2016年07月16日(土) 〜 2016年07月17日(日)
メンバー kosugimaru
天候晴れ(7/16)、小雨(7/17)
アクセス
利用交通機関
バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
1時間29分
休憩
4分
合計
1時間33分
宿泊地06:0106:10三角点07:00権太落し07:0107:21ブナ立尾根取付07:2407:31高瀬ダム 天場07:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

感想/記録

7/16:朝いちのタクシーに相乗りさせて貰い、6時前には高瀬ダムに。いまにも降り出しそうな天気で湿度も高く、久々のテント装備が一層重く感じられる。ブナ立尾根に取り付いた途端に汗びっしょりになるが、ここは淡々と登るのみ。その諦観が功を奏したか、3時間かからずに烏帽子小屋に着いた。
と、ここで竹村新道から湯股を経て高瀬ダムに戻るルートが取れないことを知る。何でも最近の大雨で高瀬川の流れが変わってしまい、渡渉が非常に困難になっているとのこと。自分の事前調査不足だから仕方がない。周回する計画をピストンに変更し、テントを張った後、雨具その他だけをもって野口五郎まで。まだ早い時間帯のせいか、稜線はほぼ貸し切りだ。いつの間にかすっかり晴れ上がっているし、重荷もなくなって気分爽快。山々の眺めは豪快で、流石に銀座通りだけあって豪華なものだと納得した。
ゆっくり展望を楽しんで帰路についたが、あまりにも天気が良いので、そのまま烏帽子にも登ってしまった。こちらは野口五郎と違って大賑わいだった。
*
7/17:朝から天気は下り坂のようで、強めの風も吹いている。日の出は見過ごしたものの、雲海を照らす朝日を前烏帽子から眺めてから、下山にかかる。その途端に小雨がパラつき始めた。薄日が差しているのに、パラパラとずっと狐の嫁入り状態。林間なので雨具を着るほどのこともなく、却って日焼けで火照った顔や腕がしっとりして気持ちが良い。淡々と1時間半ほどでブナ立尾根取付に下り着き、高瀬ダムにタクシーがいなかったので、そのまま歩いて七倉まで。
*
この山域には今まであまり馴染みがなかったが、歩いてみれば、とても良いところだった。次回はもっと先まで足を延ばしてみたいものだ。
訪問者数:311人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

テント 雲海 渡渉 テン ブナ ピストン
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ