ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 922959 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

ガス、小雨の中で快適の三ッ口谷、鎌ヶ岳。

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー yamanyanco, その他メンバー1人
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鈴鹿スカイライン沿いに駐車スペース点在。しかし、湯の山から中登山口まではほぼ満車。しかし、今回の様に、中登山口と武平峠の間は御在所中道にアクセス悪い為か、ガラ空き。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間22分
休憩
31分
合計
3時間53分
S表道登山口10:1110:14表道登山口(武平峠分岐)10:18武平峠・三ッ口谷・表道分岐10:2012:25鎌ヶ岳12:5013:32武平峠13:3614:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登り:三ッ口谷は大きな危険個所なし。むしろ、長石尾根の方がガレ場多く、急登ではロープ箇所多数なので、子供、体力ない人には厳しいかも。
下り:武平峠道。多少ガレているが、山頂直下以外は危険個所なし。鈴鹿スカイライン沿いの山道はちょっと道が判りにくいが、車道歩くよりは快適か。
その他周辺情報希望荘で日帰り入浴。600円
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

御在所表道の駐車場。御在所・中道登山と違い、マイナーな為か、ガラガラです。
2016年07月23日 10:02撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御在所表道の駐車場。御在所・中道登山と違い、マイナーな為か、ガラガラです。
1
駐車場から、スカイライン沿いに少し下って、御在所・表道登山口に入ります。
2016年07月23日 10:03撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場から、スカイライン沿いに少し下って、御在所・表道登山口に入ります。
1
表道登山口から柵沿いに谷に降りると…。
2016年07月23日 10:04撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
表道登山口から柵沿いに谷に降りると…。
スカイラインをくぐる道があり。
2016年07月23日 10:04撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スカイラインをくぐる道があり。
1
霊場跡、石鳥居、そして、三ッ口谷口への道に出ます。
2016年07月23日 10:14撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霊場跡、石鳥居、そして、三ッ口谷口への道に出ます。
1
三ッ口谷の分岐。
2016年07月23日 10:17撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ッ口谷の分岐。
1
三滝川を越え、三ッ口谷沿いに。
2016年07月23日 10:21撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三滝川を越え、三ッ口谷沿いに。
1
堰堤は左側の斜面登って超えます。
2016年07月23日 10:25撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堰堤は左側の斜面登って超えます。
1
結構急な登りです。
2016年07月23日 10:28撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
結構急な登りです。
1
昔は民家でもあったのか、石垣や石積護岸が崩れた後あり。
2016年07月23日 10:32撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昔は民家でもあったのか、石垣や石積護岸が崩れた後あり。
2
大滝分岐。
2016年07月23日 10:50撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大滝分岐。
1
大滝。ここで、戻り、う回路から登る事に。
2016年07月23日 10:47撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大滝。ここで、戻り、う回路から登る事に。
3
う回路のやや荒れた谷。
2016年07月23日 10:51撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
う回路のやや荒れた谷。
2
谷を離れて、左側斜面を登る。
2016年07月23日 10:53撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷を離れて、左側斜面を登る。
1
ここから川の中を行きます。
2016年07月23日 11:03撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから川の中を行きます。
1
霧の中、小雨混じりですが、涼しくて、気持良い。
2016年07月23日 11:06撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霧の中、小雨混じりですが、涼しくて、気持良い。
2
ここは川の右側からう回。
2016年07月23日 11:13撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここは川の右側からう回。
1
う回路を登っているところ。
2016年07月23日 11:16撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
う回路を登っているところ。
2
コケだらけの岩
2016年07月23日 11:21撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コケだらけの岩
2
長石尾根都の分岐。
2016年07月23日 11:23撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長石尾根都の分岐。
1
谷を離れて、長石尾根に。
2016年07月23日 11:31撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷を離れて、長石尾根に。
長石尾根は所々、ガレ場あり。
2016年07月23日 11:42撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長石尾根は所々、ガレ場あり。
ロープだらけの急登。何度も休憩しながらクリア。
2016年07月23日 12:00撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ロープだらけの急登。何度も休憩しながらクリア。
2
急登を越えた、見晴らし所。ガスってて、何も見えませんでした。頂上は真近。
2016年07月23日 12:16撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登を越えた、見晴らし所。ガスってて、何も見えませんでした。頂上は真近。
1
山頂到着。景色はダメでしたが、おかげで涼しく過ごしやすかった。
2016年07月23日 12:41撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂到着。景色はダメでしたが、おかげで涼しく過ごしやすかった。
2
山頂の祠。
2016年07月23日 12:23撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の祠。
1
山頂から少し南に降りた所から、う回路で武平峠に向かいます。
2016年07月23日 12:44撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から少し南に降りた所から、う回路で武平峠に向かいます。
1
いきなりの急な下り。多少ガレていて、用心しながら下山。
2016年07月23日 12:49撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いきなりの急な下り。多少ガレていて、用心しながら下山。
1
崩壊しかかっている箇所もあり。
2016年07月23日 12:50撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩壊しかかっている箇所もあり。
1
三ッ口谷道の終点。
2016年07月23日 12:59撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三ッ口谷道の終点。
1
岩の間を抜けるところもあり。
2016年07月23日 13:06撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩の間を抜けるところもあり。
2
ガレ場。一応、ロープあり。
2016年07月23日 13:07撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガレ場。一応、ロープあり。
1
武平峠到着。ここからR477三重県側に降ります。
2016年07月23日 13:32撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
武平峠到着。ここからR477三重県側に降ります。
1
下山道は結構荒れています。
2016年07月23日 13:34撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山道は結構荒れています。
1
ここから、一度スカイラインに出ます。
2016年07月23日 13:43撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから、一度スカイラインに出ます。
1
スカイラインを渡って、スカイライン沿いの下山道に。
2016年07月23日 13:45撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スカイラインを渡って、スカイライン沿いの下山道に。
1
丸木橋あり。
2016年07月23日 13:45撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丸木橋あり。
2
この鉄板の橋は、多少、腐食していて怖かった。
2016年07月23日 13:46撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この鉄板の橋は、多少、腐食していて怖かった。
2
スカイラインのコンクリ崖の上に出ます。
2016年07月23日 13:58撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スカイラインのコンクリ崖の上に出ます。
1
このまま、湯の山まで山道を降りるなら右ですが、スカイラインに出たいので、左に行きます。
2016年07月23日 14:00撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このまま、湯の山まで山道を降りるなら右ですが、スカイラインに出たいので、左に行きます。
2
スカイラインに出ました。
2016年07月23日 14:01撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スカイラインに出ました。
1
スタート地点の駐車場は目の前。結局今日は他に駐車無かったみたい。
2016年07月23日 14:01撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スタート地点の駐車場は目の前。結局今日は他に駐車無かったみたい。
1

感想/記録

天気予報は曇りだったが、7月後半にしては涼しかったので鎌ヶ岳に登る事に。鈴鹿スカイラインの途中、中登山口までは車が溢れるくらい、駐車場が混んでいたのに、御在所・表登山道駐車場は自分たち含めて2台のみ。更に10台は止める事が出来るくらい空いていた。下界と違い、小雨が降っていたが、その内止むと思い、靴、ズボン裾、にヒル対策のジョニーを振りかけ、更にスパッツまでつけて出発。三ッ口谷はガスっていたが、逆に、強い日差しもなく、ヒンヤリしていて、(多分、マイナスイオンも充満していて)気持が良かった。谷の水量もさほど多くなく、難なく、長石尾根分岐に到着。むしろ、ここから先の長石尾根の急登が滑りやすく大変だった。
鎌ヶ岳山頂は、残念ながら視界ゼロだったので、昼食食べて早々に武平峠目指して出発。武平峠の尾根道も景色はダメだったが、暑くもなく、難なく武平峠に。
スカイライン沿いの山道は多少荒れていて、う回路も何か所あったが、20分程度で駐車場に帰る事が出来た。
 結局、小雨が降っていたにもかかわらず、ヒルに出くわすことも無く、快適な登山日和だった。これで、山頂にいた時だけでも、ガスが晴れてくれたら言う事無かったが…。
訪問者数:180人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ