ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 923372 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

焼岳(中の湯バス停〜中尾高原口バス停)

日程 2016年07月22日(金) [日帰り]
メンバー CEIwombat0619
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
in (21日(木)前夜発 22日(金)早朝着)
新宿バスタ2220(さわやか信州号\9,050)0455中の湯バス停
out (22日(金)後泊 23日(土)発)
中尾高原口バス停0957(濃飛バス\780)1023平湯温泉
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
1時間0分
合計
8時間40分
S中の湯バス停05:2006:00中の湯温泉06:10新中の湯登山口07:251972mピーク07:3007:50広場07:55下堀沢出会09:00焼岳(北峰)09:5510:45中尾峠10:55焼岳展望台11:05焼岳小屋13:25中尾温泉登山口14:00中尾温泉口バス停14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

バスタ新宿からさわやか信州号。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
バスタ新宿からさわやか信州号。
1
釜トンネル入口の中の湯バス停。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
釜トンネル入口の中の湯バス停。
平湯に向かって歩き、トンネル手前で右の旧道へ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
平湯に向かって歩き、トンネル手前で右の旧道へ。
1
ミヤマシャジン。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミヤマシャジン。
1
ヘアピンカーブで旧道を上がっていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヘアピンカーブで旧道を上がっていきます。
中の湯温泉旅館。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中の湯温泉旅館。
1
旅館の下をくぐって登山道に入ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
旅館の下をくぐって登山道に入ります。
ヤマアジサイ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤマアジサイ。
新中の湯登山口の駐車スペース。金曜日の6時すぎで余裕がありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新中の湯登山口の駐車スペース。金曜日の6時すぎで余裕がありました。
焼岳登山口入口。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳登山口入口。
1
活火山の案内看板。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
活火山の案内看板。
新中の湯登山口の看板。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新中の湯登山口の看板。
ハナチダケサシ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハナチダケサシ。
1
登山道脇のクルマの残骸。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道脇のクルマの残骸。
裂けた大木。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
裂けた大木。
ちょっとした広場。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっとした広場。
登山口から1時間30分ほどで焼岳が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口から1時間30分ほどで焼岳が見えます。
3
青空になってきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青空になってきました。
3
霞沢岳は雲をまとっています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霞沢岳は雲をまとっています。
焼岳。左が南峰、正面が北峰。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳。左が南峰、正面が北峰。
2
ヤマハハコ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤマハハコ。
2
2,300メートルのペンキ。あと少し。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2,300メートルのペンキ。あと少し。
1
噴煙上がる北峰。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
噴煙上がる北峰。
4
ウラジロタデ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウラジロタデ。
1
北峰の噴煙があがっているところの下を歩きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北峰の噴煙があがっているところの下を歩きます。
5
正賀池。火口湖です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正賀池。火口湖です。
4
北峰のガレ場を巻きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北峰のガレ場を巻きます。
1
上高地と梓川。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上高地と梓川。
3
噴火口。硫黄で変色しています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
噴火口。硫黄で変色しています。
1
山頂直下の噴火口。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂直下の噴火口。
1
南峰の方が少し高いのですが、崩落のため登ることはできません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南峰の方が少し高いのですが、崩落のため登ることはできません。
1
山頂は広め。ランチ休憩。おにぎりを食べます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂は広め。ランチ休憩。おにぎりを食べます。
1
下山は中尾方面へ。焼小屋の表示。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山は中尾方面へ。焼小屋の表示。
中尾峠に向かう下り。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中尾峠に向かう下り。
1
振り返って北峰。ところどころで噴煙が。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って北峰。ところどころで噴煙が。
3
アキノキリンソウ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アキノキリンソウ。
3
危険地域の看板。火山じゃなくて落石や浮石注意とのこと。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
危険地域の看板。火山じゃなくて落石や浮石注意とのこと。
ハクサンオミナエシ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハクサンオミナエシ。
2
焼岳の監視カメラとソーラーパネル。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳の監視カメラとソーラーパネル。
中尾峠。焼岳小屋に向かいます。中尾高原に下ることもできます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中尾峠。焼岳小屋に向かいます。中尾高原に下ることもできます。
焼岳の説明看板。焼岳小屋の近く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳の説明看板。焼岳小屋の近く。
焼岳小屋。谷にこぢんまりと建っています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳小屋。谷にこぢんまりと建っています。
中尾高原に向かいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中尾高原に向かいます。
新旧中尾峠への分岐点。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新旧中尾峠への分岐点。
秀綱神社。豊臣秀吉の飛騨攻めで、信濃に逃げる途中で落ち武者狩りにあった姉小路秀綱が祀られています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
秀綱神社。豊臣秀吉の飛騨攻めで、信濃に逃げる途中で落ち武者狩りにあった姉小路秀綱が祀られています。
国土交通省の焼岳雨量観測所。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
国土交通省の焼岳雨量観測所。
1
シラビソ林。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シラビソ林。
タマガワホトトギス。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タマガワホトトギス。
5
笠ヶ岳の山頂は雲に隠れたまま。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳の山頂は雲に隠れたまま。
焼岳火山域からの1キロポスト。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳火山域からの1キロポスト。
白水の滝。谷の対岸で距離はありますが、豪快な姿が望めます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白水の滝。谷の対岸で距離はありますが、豪快な姿が望めます。
橋で渡ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
橋で渡ります。
ようやく焼岳登山口。焼岳小屋から2時間少しかかりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく焼岳登山口。焼岳小屋から2時間少しかかりました。
舗装路のゲート。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
舗装路のゲート。
中尾温泉の噴出口。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中尾温泉の噴出口。
1
中尾温泉の足洗いの湯。バス停があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中尾温泉の足洗いの湯。バス停があります。
中尾温泉口に到着。蒲田川沿い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中尾温泉口に到着。蒲田川沿い。
1

感想/記録
by CEI

■アプローチ
木曜日夜発のさわやか信州号を利用。
バスタ新宿から、22時25分に出発。
3列シートのグリーンカー。片道9,050円。
満席でしたが、同時に出発する4列シート便は空席がありました。
シートは1列×2列。
ただ、2列シートの間はひじ掛けがあるだけで、独立シートではありません。
スリッパも用意されて、かなり深くリクライニングが倒れました。

途中、談合坂サービスエリアと諏訪湖サービスエリアで2回休憩。
松本インターチェンジから上高地を目指します。
釜トンネルの手前に4時40分に到着。
多くのバスが釜トンネルの開通時間を待っていました。

中の湯バス停には5時に到着。
下りたのは我々だけでした。

■焼岳登山口
梓川を渡って平湯方面に進み、トンネルの手前で安房峠旧道に入ります。
旧道はヘアピンカーブが続きます。
中の湯温泉旅館の玄関先をくぐり、また旧道に出たところが焼岳登山口。
駐車場は6時すぎで5台ほど。まだ余裕がありました。

■新中の湯ルート
登山口からゆるやかに上がっていきます。
植生は濃く、梓川を挟んだ対岸の霞沢岳がよく見えます。
少しずつ上がっていき、広場に出ると、目指す焼岳が見えてきます。
下堀沢出会で中の湯ルート(落石のため通行禁止)と合流すると、樹林帯を抜けます。
焼岳北峰と南峰の間の鞍部に真っすぐに向かいます。
北峰からは噴煙が上がっいます。

鞍部からは噴火口の正賀池を見下ろします。
左手の南峰はすぐ近く。
崩落のため登れませんが、焼岳の最高点(2,455.4メートル)です。

■北峰
鞍部から右にコースをとって北峰に向かいます。
北峰南側の中腹をトラバースして、東側に出て山頂へ。
噴煙が上がっている噴火口のごく近くを上がります。

山頂は広く、休憩適地。
雲が切れたところから、穂高と霞沢岳を見ることができました。
残念ながら笠ヶ岳の姿は拝めません。
お握りを食べて、40分ほど休憩しました。

■新中尾峠
下りは中尾高原口へ。
まず北峰を東側までトラバースして、北側の斜面に。
まっすぐ下って中尾峠と焼岳小屋に向かいます。
ガレが多く、滑りやすい斜面。

中尾峠からは登り返し。
焼岳展望台からまた下りていくと焼岳小屋のある新中尾峠。
小屋はこじんまりとしていました。

■中尾高原へ下山
新中尾峠から、中尾高原に下ります。
草は刈ってくれていますが、登山者が少ないためか荒れ気味です。

中尾峠からの道と合流して、長い長い道のり。
少しずつ傾斜がゆるくなり、沢を渡ったところが登山口。
焼岳小屋からは2時間20分ほどかかりました。

中尾温泉のまっただ中の舗装路を歩きます。
中尾高原口バス停まで下りたところでゴール。
後泊して、翌日、松本駅から特急あずさで帰りました。

■まとめ
今日の行程は7時間40分。うち休憩は1時間。24,000歩でした。
訪問者数:321人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

ミヤマシャジン
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ