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記録ID: 932918 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

焼岳

日程 2016年08月06日(土) [日帰り]
メンバー alunizar45
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
新中の湯登山口から登山を開始するには、バスの「中の湯」停留所から1時間ほど車道を歩かなければいけません。上高地に抜ける計画を立てる際には、この1時間を予定にしっかり入れておく必要があります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間19分
休憩
41分
合計
6時間0分
Sスタート地点06:2607:11新中の湯登山口08:29下堀沢出会08:3309:19焼岳(北峰)09:4010:20中尾峠10:30焼岳小屋10:4010:57長ハシゴ11:0011:25峠沢梯子場11:2811:56上高地焼岳登山口12:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

中の湯温泉のバス停は釜トンネルの前。
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中の湯温泉のバス停は釜トンネルの前。
しばらくは車道を上がっていきます。
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しばらくは車道を上がっていきます。
野生のサルがにらんでくるようで、ちょっと怖かったです。
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野生のサルがにらんでくるようで、ちょっと怖かったです。
車道を3kmほど歩くと登山口です。
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車道を3kmほど歩くと登山口です。
新中の湯登山道の入り口です。ここから先は案内板はほとんどありません。
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新中の湯登山道の入り口です。ここから先は案内板はほとんどありません。
こんな感じの道を上っていきます。
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時々ぬかるんだ箇所を越えます。
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焼岳が見えてきました。美しい!
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焼岳が見えてきました。美しい!
背後には安房山が堂々と構えているようです。
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背後には安房山が堂々と構えているようです。
硫黄臭のする山頂近く。
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硫黄臭のする山頂近く。
1
山頂に到着。お弁当を食べたり、休んだりするスペース有。
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山頂に到着。お弁当を食べたり、休んだりするスペース有。
2
登山禁止の南峰。
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登山禁止の南峰。
焼岳小屋に向かって下りていきます。でも急!
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焼岳小屋に向かって下りていきます。でも急!
少し盛り上がった中尾峠を越えます。
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少し盛り上がった中尾峠を越えます。
ぐつぐつと活動中で、水蒸気が上がってきています。
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ぐつぐつと活動中で、水蒸気が上がってきています。
1
焼岳小屋まで下りてきました。
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焼岳小屋まで下りてきました。
小屋の近くから焼岳を振り返ると、見事な山容がのぞめます。
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小屋の近くから焼岳を振り返ると、見事な山容がのぞめます。
これまた何の花?
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これまた何の花?
上高地の方に下ると、梯子がけっこうあります。
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上高地の方に下ると、梯子がけっこうあります。
裾野が結構長くて、上高地が待ち遠しくなります。
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裾野が結構長くて、上高地が待ち遠しくなります。
登山口まで下りてきました。
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登山口まで下りてきました。
梓川と霞沢岳?
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梓川と霞沢岳?
こういう静かなせせらぎが大好きです。
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こういう静かなせせらぎが大好きです。
河童橋そばのバスセンター。人でにぎわっています。
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河童橋そばのバスセンター。人でにぎわっています。

感想/記録

 私が日本で一番好きな場所の1つ「上高地」。その玄関口の大正池奥に見える煙を吐き出す山が、今回登った「焼岳」です。名前の通り現在も活火山で、歴史上でも何度も噴火をしている百名山に登ることにしました。
 東京からムーンライト信州に乗って、早朝の4時半に松本に到着。新島々行き電車に乗り継いだ。2両編成の可愛らしい電車はJR松本駅内にあったので迷うことなく乗り継ぐことができた。20分ちょっと乗ると新島々に到着。標高は700m。北アルプスの山々がそばに迫っていて、涼しい場所だった。バスに揺られること1時間、焼岳に近道で登れる登山口がある中の湯で下車した。そこから登山口までが長かった。道の脇には野性のサルがたくさんいて、睨んでいるようで怖かった。車道を1時間近く歩いてようやく登山口が見えた。そこからがようやく新中の湯登山道だ。標高2000mくらいまでは樹林帯の中の道だったが、そこから先になると高い木はなくなり、背中から日差しを浴びながらの山登りになった。暑くなってきたが、焼岳の迫力ある姿が見えるようにもなって、少しずつ山頂に近づいていってるのが楽しかった。焼岳は北峰と南峰があるが、まだ火山活動を活火山で、南峰には入ることができない。硫黄の匂いが辺りにしていて、ところどころでぐつぐつと噴煙を上げていた。2455mの山頂付近は岩だらけで、年配の女性は苦戦しながら登っていた。10時前に登頂。上高地が見事に見渡せたが、穂高連峰は雲に隠れて見えなかった。先が長いので長居はせず、すぐに下山を始めた。
 上高地側に下りていくルートは、新中の湯登山道よりかなり急なので慎重に下りていった。40分ほどで着いた焼岳小屋側からの焼岳の山容は壁のように迫ってきていて大迫力だった。小屋の近くでおにぎりを1つ食べただけで休憩を終え、どんどん下っていった。意外と上高地側の登山道には、梯子が多かった。どんどん下っていき、ある程度標高を落としたのに、そこからなかなか上高地には辿り着かない。裾野の広い山のようだ。12時に登山口に到着。座っての休憩を1度しかしないお急ぎ登山で、くたくただった。標高差は行き1000m、帰り900m。それを往復で6時間切るようにして急ぎ足で終えたのは無理があったようで、下山後はへろへろ。きれいな上高地の散策をするような気力はもう残っていかなった。バスセンターに予定していた2時よりもより1時間以上も早く着いたので、そのまま家にも早く帰りたくなって、河童橋も見ずにバスや電車に乗って家を目指した。
訪問者数:199人
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