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記録ID: 935900 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳〜御小屋尾根を独り占め

日程 2016年08月09日(火) [日帰り]
メンバー norider
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場 美濃戸口 ¥500
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間38分
休憩
1時間17分
合計
8時間55分
S八ヶ岳山荘06:1007:49御小屋山08:30不動清水08:3610:21西ノ肩10:3010:38西の肩(岩場)10:3910:42阿弥陀岳10:5711:21中岳のコル11:2211:34中岳12:0112:17文三郎尾根分岐12:2112:53行者小屋13:0413:35中ノ行者小屋跡13:3814:21美濃戸山荘14:26赤岳山荘15:04八ヶ岳山荘15:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
標識は各所にあるので問題ないと思います。
・阿弥陀岳
 下りは落石注意です。
・文三郎尾根
 下りの階段がないところは滑りやすいです。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

今回、初めて美濃戸口からの出発です。
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今回、初めて美濃戸口からの出発です。
1
御小屋尾根から行きます。
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御小屋尾根から行きます。
別荘地内を歩いているとこんな木を発見。
予約済みなんですね。
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別荘地内を歩いているとこんな木を発見。
予約済みなんですね。
ホウキタケ?
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ホウキタケ?
樹林帯に差し込む夏の朝日
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樹林帯に差し込む夏の朝日
2
この山の名がついた尾根を歩いてます。
この少し手前が船山十字路からのルートとの合流点です。
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この山の名がついた尾根を歩いてます。
この少し手前が船山十字路からのルートとの合流点です。
2
白くもじゃもじゃなコケ?
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白くもじゃもじゃなコケ?
トンボが大量に飛んでいました。
秋の気配でしょうか。
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トンボが大量に飛んでいました。
秋の気配でしょうか。
1
キノコも沢山生えてましたね。
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キノコも沢山生えてましたね。
3
樹林帯を抜けると一気に展望が開けます。
南アルプスの山々
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樹林帯を抜けると一気に展望が開けます。
南アルプスの山々
トウヤクリンドウが沢山ありました
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トウヤクリンドウが沢山ありました
阿弥陀山頂方面
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阿弥陀山頂方面
振り返って登ってきた御小屋尾根
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振り返って登ってきた御小屋尾根
2
特徴的な形の権現岳が姿を見せました
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特徴的な形の権現岳が姿を見せました
1
山頂が近づくと岩が増えてきます。
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1
山頂はすぐそこかな?
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山頂はすぐそこかな?
岩に直接彫られた魔利支天の文字
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3
信仰の山です
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信仰の山です
赤岳も見えます
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赤岳も見えます
1
錆びた剣が信仰の歴史を感じさせます
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錆びた剣が信仰の歴史を感じさせます
1
岩は続きます
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岩は続きます
ここを超えれば山頂か?
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ここを超えれば山頂か?
1
まだでした。
「行場」の文字
修行したんでしょうね
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まだでした。
「行場」の文字
修行したんでしょうね
鎖と左に下る短い梯子
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鎖と左に下る短い梯子
そして山頂です
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そして山頂です
やっと来ました
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やっと来ました
2
赤岳をバックに
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赤岳をバックに
6
赤岳に続く道
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赤岳に続く道
3
中岳への下りも急です・
下の広場で休憩している人が見えますが真下って感じです。
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中岳への下りも急です・
下の広場で休憩している人が見えますが真下って感じです。
下りの途中色々な花が咲いていました
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下りの途中色々な花が咲いていました
これは華やかだが名前が?
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これは華やかだが名前が?
1
見たこと無い蝶
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見たこと無い蝶
2
中岳に到着
ここで昼食
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中岳に到着
ここで昼食
あの九十九折れを登らないと下れない
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あの九十九折れを登らないと下れない
1
振り返って阿弥陀岳
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振り返って阿弥陀岳
1
中岳も端正な円錐形で綺麗
阿弥陀にガスがかかり中岳が浮き上がって見えます
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中岳も端正な円錐形で綺麗
阿弥陀にガスがかかり中岳が浮き上がって見えます
1
やっと下れます
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やっと下れます
一休み。
南沢ルートで一気に下ります。
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一休み。
南沢ルートで一気に下ります。
1
美濃戸口まで休みなしの下りで疲れた。
オリンピックラベルのコーラをいただきます。
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美濃戸口まで休みなしの下りで疲れた。
オリンピックラベルのコーラをいただきます。
2

感想/記録

八ヶ岳で登っていない山、阿弥陀岳+中岳に行こうと思いルートを考えた。
行者小屋から登って下ってくるのでは今まで歩いたルートと被りすぎ。
地図を見ていると御小屋尾根ってのがあった。
これにしよう。
ただし、中岳迄行ってピストンするには大変そう。
文三郎尾根を行者小屋へ下って帰ってくれば赤線も繋がる。
ただ美濃戸から美濃戸口まで林道歩きをしないといけないのが玉に傷。

・御小屋尾根
静かな尾根で、山頂手前の岩場まで2人にしか会いませんでした。
樹林帯の中のんびり歩け、南沢川からの風が気持ちよかったです。
御小屋山を過ぎて少し下った後、阿弥陀山頂へむけての旧登が始まります。
樹林帯を抜けると南を見れば権現岳、その奥には南アルプスの有名所が見えます。
北を見れば硫黄岳、天狗岳が見えます。

・阿弥陀岳
山頂は広いです。
その名の通り山岳信仰の雰囲気をヒシヒシと感じました。
山頂のちょっと手前にある岩場にある魔利支天や錆びた剣、そこから見える風景はよかったです。
山頂から観る赤岳方面にはそこに続く九十九折れの登山道が印象的でした。
中岳方面の下りの急で落石注意です。

・中岳
阿弥陀岳、赤岳に挟まれたちょっと低めの山ですが、綺麗な円錐形の山で美しいと思います。
ここで昼食にしました。

・文三郎尾根
階段のある箇所はいいですが、無い区間は滑りやすく注意が必要です。
阿弥陀岳からの下り、中岳への登りと下り、そして文三郎尾根への登り、行者小屋への下りは結構疲れました。

・美濃戸〜美濃戸口
途中で気づきましたが一部ショートカットコースがあります。
早めに歩き最後のショーカットコースだけ使って40分でした。

御小屋尾根ルートいいですね。
訪問者数:426人
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