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記録ID: 945486 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

烏帽子岳 ブナ立尾根往復 下山はトレラン?

日程 2016年08月20日(土) [日帰り]
メンバー hyoin2007
天候晴れ〜曇り〜雨
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
七倉山荘から高瀬ダムのタクシーのアクセスが便利
片道2,200円 相乗りは4名まで可能
自分は行き4名(550円) 帰り2名(1050円)でした
七倉山荘に宿泊すると優先に先頭のタクシーに乗車出来ます
山荘隣にある駐車場は国立公園内のため車中泊は禁止
ゲート付近にトイレ、登山ポストあり
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間39分
休憩
1時間14分
合計
7時間53分
S高瀬ダム濁沢登山口05:5506:20ブナ立尾根取付06:2108:08三角点08:2009:15烏帽子小屋09:3710:02烏帽子岳山頂分岐10:22烏帽子岳10:4711:04烏帽子岳山頂分岐11:24烏帽子小屋11:3712:19三角点13:27ブナ立尾根取付13:2813:48高瀬ダム湯俣登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
トンネル、吊橋、河原を歩きブナ立尾根取付
ブナ立尾根はずっと急坂。要所は階段、梯子、ロープあり
11〜0(烏帽子小屋)まで番号が表示があり、位置が判りやすい
きつい坂がつづきますが、コースは明確で特に問題ありません
烏帽子小屋まで殆どが樹林帯で展望なし
烏帽子小屋から烏帽子岳は展望のいい稜線歩き
前烏帽子岳(ニセ烏帽子)を一旦登りくだり、分岐を経て烏帽子岳へのぼり
最後の岩場は足場を確保して慎重に進めば問題ないと思います。
山頂は狭いですが、展望は抜群です。
その他周辺情報七倉温泉
葛温泉
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

七倉のゲート
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七倉のゲート
七倉から高瀬ダム
タクシーで10分弱
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七倉から高瀬ダム
タクシーで10分弱
ブナ立尾根入口
11から0へ番号表示があり
左側は水場
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ブナ立尾根入口
11から0へ番号表示があり
左側は水場
さて三大急登ブナ立尾根に入ります
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さて三大急登ブナ立尾根に入ります
2
タヌキ岩
どこが?
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タヌキ岩
どこが?
1
稜線が見えてきた
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稜線が見えてきた
1
番号1
もう少しです
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番号1
もう少しです
少しくだって、烏帽子小屋に到着
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少しくだって、烏帽子小屋に到着
烏帽子小屋より赤牛岳、薬師岳
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烏帽子小屋より赤牛岳、薬師岳
2
さて烏帽子岳へ
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さて烏帽子岳へ
前烏帽子のぼり
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前烏帽子のぼり
3
下って烏帽子岳
ガスって展望が残念な結果
ここからが一番の風景なのに…
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下って烏帽子岳
ガスって展望が残念な結果
ここからが一番の風景なのに…
一瞬だけ烏帽子の姿
ただ、迫力
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一瞬だけ烏帽子の姿
ただ、迫力
7
最後の岩場を通過
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最後の岩場を通過
1
山頂直下
風が強い
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山頂直下
風が強い
記念写真
カメラの位置に苦戦
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記念写真
カメラの位置に苦戦
4
少しガスかとれました
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少しガスかとれました
1
前烏帽子方面
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前烏帽子方面
下山
烏帽子小屋へ
ずっと真っ白
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下山
烏帽子小屋へ
ずっと真っ白
ウスユキソウ
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ウスユキソウ
烏帽子小屋
予報よりも早く少雨に
下山は少し急ぎます
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烏帽子小屋
予報よりも早く少雨に
下山は少し急ぎます
番号4
三角点 2208m
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番号4
三角点 2208m
ホタルブクロ
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ホタルブクロ
番号6
ここあたりから本格的に雨
更に急ぎます
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番号6
ここあたりから本格的に雨
更に急ぎます
1
番号8
少し手前に追いついたトレランのお方と
一緒に猛スピードで下り
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番号8
少し手前に追いついたトレランのお方と
一緒に猛スピードで下り
1
番号10
猛スピードでも写真だけは撮ります
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番号10
猛スピードでも写真だけは撮ります
1
パイプの階段
ここは滑りやすいので慎重
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パイプの階段
ここは滑りやすいので慎重
尾根通過
雨は少雨に
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尾根通過
雨は少雨に
高瀬ダム
トレランの方と歩いて七倉まで行こうとしたが
再び雨が本降り
結局タクシーを手配しました
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高瀬ダム
トレランの方と歩いて七倉まで行こうとしたが
再び雨が本降り
結局タクシーを手配しました
到着
その後トレランのお方と温泉
談笑して外へ出たら晴れ
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到着
その後トレランのお方と温泉
談笑して外へ出たら晴れ

感想/記録

北アルプス2日目は烏帽子岳往復。
前日に七倉山荘に宿泊。
宿泊者には高瀬ダムまでのタクシーが優先に乗車。
山荘の施設設備も一般旅館的以上に良かったが、
タクシーは順番待ちがないことは、すごくメリットが大きいと思いました。
また山荘の仲良くなったお方と一緒に出発できました。
タクシー下車後、トンネル、吊橋、河原を歩きそしてブナ立尾根取付に到着。
いよいよ、三大急登に入ります。
コースには位置が判るように番号標識があって、とても登り易いと感じました。
標識はだいたい標高100mちょっとの間隔かな。
最初からグンとくる坂からはじまります。
先は長いし、昨日の疲れも少しあるから、今日はペース守って黙々と登ります。
ただ、ずっと樹林帯で風の通りがなくて暑い。
6番ぐらいから後に付いてくる女性の方かいて、5番〜4番は正直きつかった。
とりあえず4番の三角点2208mに到着。ここで一旦休憩。
ここまで来ればあとは惰性だ。
山荘で一緒だったお方に2番過ぎに追いついたので、後はご一緒に烏帽子小屋まで進んだ。
そのお方は野口五郎方面だったので、烏帽子小屋でしばらく談笑してお別れ。
自分は烏帽子岳へ出発。
展望がよく気持ちのいい稜線沿いを歩きます。
前烏帽子岳に到着。前方には尖がった烏帽子岳。
本当に素晴らしい風景であったが、ガスってシャッターチャンスを逸し写真はなし。
とても残念。
分岐手前では一瞬チャンスをものにして写真に納めたが、前烏帽子岳の方展望が断然いい。
烏帽子岳の最後は鎖。ちょっと足場に困ったが、慎重に進めば問題ないかな。
山頂はガスって風が強く狭く居場所困ったので、直ぐに下山しようとしたが、
その後一瞬だけ晴れ間。
風景を写真に納めれた。
ひとりだったのでとても困ったのは記念撮影。
これは結構苦戦して何とかして写真に納めた。
完全にガスってしまったので下山へ。
烏帽子小屋に到着。そしてしばらくして小雨。
予報より3時間ぐらい早い。
と思っても仕方が無いので、ザックを雨仕様にして早めに下山を開始。
ちょっと急ぎ気味で下ります。
足元の着地に集中して急いで下山していたら、前方に人を発見。
トレイルのお方。かなり疲れて失速気味。
(あとから聞いたら七倉〜野口五郎〜烏帽子岳からの下山中⇒凄すぎです。)
一緒にタクシーに乗ろうといって2人でスピードアップして下りました。
最後は膝がきつかったが、無事に早めにブナ尾根取付に到着。
雨は小雨に。
時間も早いし、このまま七倉まで歩いて行くって話もあったが、再び雨。
結局タクシーに乗車して戻りました。
その後、温泉につかり、いろいろと山の情報交換。
思い出に残る楽しい三大急登になりました。
こういうことがあるから山は面白い。
今回で夏山は終了かな。
訪問者数:338人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/4/15
投稿数: 1
2016/8/30 18:33
 ご一緒できて楽しかったです
七倉山荘で同宿させていただきました。
初めてのブナ立尾根で、登り甲斐がありました。途中までご一緒できて、楽しかったです。
その後、野口五郎小屋まで歩きましたが、小屋到着直前に雨となり、昼過ぎからはずっと雨。
翌朝は快晴で野口五郎岳からの大展望を楽しんでから七倉まで引き返し、七倉山荘の温泉に入って帰途につきました。
予定では双六〜新穂高と進むはずが、台風9号発生に伴い、急遽、ピストンとしました。
烏帽子小屋でお話したとおり、かなり遠方から来たものですから(笑)、交通機関の乱れが心配だったのです。日曜の夜遅く、自宅に着きました。
蝶が岳、烏帽子岳と2日連続の日帰り登山、お疲れ様でした。
また、どこかの山系でお会いしましょう。
登録日: 2012/6/5
投稿数: 259
2016/8/31 23:56
 Re: ご一緒できて楽しかったです
おつかれさまです。
こちらこそご一緒できて楽しく過ごすことが出来ました。
七倉山荘とても綺麗&充実装備でビックリでしたね。
なんと途中で引き返しでしたか!
その時は天候が不安定でしたので仕方が無いですね。
でもいい判断だと思います。
また次回遠征?してリベンジでしょうか。
簡単に来れる距離ではありませんが、また北までお越し下さい。
そう思うと車で2〜3時間で行けてしまう自分は贅沢ですね。

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