ヤマレコ

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記録ID: 946443 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

夜行日帰り 燕岳 (中房温泉起点の周回コース)

日程 2016年08月21日(日) [日帰り]
メンバー kiw
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往復
JR:国分寺〜穂高 「青春18きっぷ」1回分利用
(行きは立川からムーンライト信州、帰りは普通列車を乗り継いだ)
バス:穂高駅〜中房温泉
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間8分
休憩
1時間25分
合計
8時間33分
S中房温泉06:2007:03第2ベンチ07:0908:19合戦小屋08:2909:14燕山荘09:1509:39燕岳09:4609:57北燕岳10:2010:5311:33東沢乗越11:3612:16沢沿いで休憩12:2413:16奥馬羅尾沢出合13:31高巻きで休憩13:4014:26沢沿いで休憩14:4414:53中房温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■平--東沢乗越--中房温泉
・砂地・湿った土の急傾斜、木の根、笹竹の上など滑りやすいところが多い。
・路面が谷側に傾いているところが多い。
・砂防堰堤を超えるところの補助設備が貧弱でこわい。
 他の補強や補助の設備も老朽化し多少不安を感じる。
・沢沿いの道は右へ左へと頻繁に向きを変えるので見失わない様に注意する。
・川岸の道、渡渉するところが多いので増水すると通行が困難になる。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

今回の予定表
2016年08月20日 03:38撮影
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今回の予定表
1
夜行快速ムーンライト信州
隣が空席だったので
楽な姿勢で良く眠れた
2016年08月21日 04:19撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜行快速ムーンライト信州
隣が空席だったので
楽な姿勢で良く眠れた
1
穂高駅から中房温泉行のバス
こちらも6席ほど空席で出発
2016年08月21日 05:03撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高駅から中房温泉行のバス
こちらも6席ほど空席で出発
06:20 中房温泉を出発
ゆっくり登ってるのに
蒸し暑くて汗が止まらない
2016年08月21日 06:20撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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06:20 中房温泉を出発
ゆっくり登ってるのに
蒸し暑くて汗が止まらない
07:09 第二ベンチを通過
2016年08月21日 07:09撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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07:09 第二ベンチを通過
ようやく蒸し暑さが和らい
できた。
2016年08月21日 07:14撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく蒸し暑さが和らい
できた。
下る人とのすれ違いが多く
なってきた。止まらない
人もいて少々疲れる
2016年08月21日 07:28撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下る人とのすれ違いが多く
なってきた。止まらない
人もいて少々疲れる
08:20 合戦小屋に到着
大変な賑わい
青空はなくなっていた
2016年08月21日 08:20撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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08:20 合戦小屋に到着
大変な賑わい
青空はなくなっていた
飲んだ分だけ水を補充する
ポカリ 350円
ミネラルウォーター 250円
2016年08月21日 08:24撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飲んだ分だけ水を補充する
ポカリ 350円
ミネラルウォーター 250円
”もう一つスイカ食べた〜い”
と子供の声。なごむねぇ
で、結局食べられたのかな
2016年08月21日 08:28撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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”もう一つスイカ食べた〜い”
と子供の声。なごむねぇ
で、結局食べられたのかな
2
ガスってる
直射日光を浴びずに
登れるのは良い事
2016年08月21日 08:39撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスってる
直射日光を浴びずに
登れるのは良い事
気持ちの良い眺め
2016年08月21日 08:43撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気持ちの良い眺め
燕山荘が見えてきた
2016年08月21日 09:04撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燕山荘が見えてきた
1
09:14 燕山荘に到着
用事は無いのでここまでで
燕岳方面に進む
2016年08月21日 09:14撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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09:14 燕山荘に到着
用事は無いのでここまでで
燕岳方面に進む
独特な形状の岩を眺めながら
2016年08月21日 09:17撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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独特な形状の岩を眺めながら
少し遠くが見える様に
なったので槍ヶ岳を
探したが確認できなかった
2016年08月21日 09:18撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し遠くが見える様に
なったので槍ヶ岳を
探したが確認できなかった
緩やかなアップダウンを
繰り返しながら進んで行く
2016年08月21日 09:20撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緩やかなアップダウンを
繰り返しながら進んで行く
1
ライチョウ
2016年08月21日 09:29撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ライチョウ
09:39 燕岳山頂
初登頂、万歳!
展望は今一つ、次回に期待
2016年08月21日 09:39撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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09:39 燕岳山頂
初登頂、万歳!
展望は今一つ、次回に期待
2
燕岳山頂より
北燕岳岳方面
2016年08月21日 09:49撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燕岳山頂より
北燕岳岳方面
1
目線の高さに浮かぶ雲
雲を見るのも好きなんだけど
出来れば稜線が見たいなぁ
2016年08月21日 09:52撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目線の高さに浮かぶ雲
雲を見るのも好きなんだけど
出来れば稜線が見たいなぁ
09:57 北燕岳山頂に到着
誰もいないし来なかった
写真は北側の眺め
2016年08月21日 09:59撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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09:57 北燕岳山頂に到着
誰もいないし来なかった
写真は北側の眺め
2
展望の回復を期待しながら
ゆっくりと食事休憩
2016年08月21日 10:05撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望の回復を期待しながら
ゆっくりと食事休憩
1
稜線に踏み跡、右下には巻道
まず稜線上を進んでみたが
すぐに引き返すことになった
2016年08月21日 10:20撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に踏み跡、右下には巻道
まず稜線上を進んでみたが
すぐに引き返すことになった
2
巻道を進む
2016年08月21日 10:33撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻道を進む
いろいろな花が咲いていた
2016年08月21日 10:28撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いろいろな花が咲いていた
そういえば「イルカ岩」を
見るのを忘れてた
2016年08月21日 10:46撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そういえば「イルカ岩」を
見るのを忘れてた
尾根が2つに分かれている。
餓鬼岳、東沢乗越方面は右折
でも直進方向にも踏跡がある
2016年08月21日 10:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根が2つに分かれている。
餓鬼岳、東沢乗越方面は右折
でも直進方向にも踏跡がある
1
東沢ルートに関する注意喚起
2016年08月21日 10:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東沢ルートに関する注意喚起
1
下りが始まる
2016年08月21日 11:03撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りが始まる
樹々も出てきた。
2016年08月21日 11:08撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹々も出てきた。
路面が谷側に傾いているので
緊張する
2016年08月21日 11:09撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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路面が谷側に傾いているので
緊張する
1
深い緑の中へ
湿度高め
2016年08月21日 11:25撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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深い緑の中へ
湿度高め
湿った土
油断してるとすぐに滑る
2016年08月21日 11:28撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湿った土
油断してるとすぐに滑る
1
時おり倒木が道を塞いでいる
これは枝に乗ってから
木の上を通過した
2016年08月21日 11:28撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時おり倒木が道を塞いでいる
これは枝に乗ってから
木の上を通過した
1
11:33 東沢乗越に到着した
予定より50分早い。この先
焦らなくて良いのは安心
2016年08月21日 11:34撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:33 東沢乗越に到着した
予定より50分早い。この先
焦らなくて良いのは安心
1
苔がむすまでの年月を経て
なお役割をはたす案内板
2016年08月21日 11:34撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苔がむすまでの年月を経て
なお役割をはたす案内板
急な下り、その後には
沢沿いの道が待っている
2016年08月21日 11:36撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急な下り、その後には
沢沿いの道が待っている
いろいろ咲いている

2016年08月21日 11:39撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いろいろ咲いている

1
道はつづら折れ
それでも急傾斜
2016年08月21日 11:46撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道はつづら折れ
それでも急傾斜
砂地の急傾斜は簡単に滑る
ので慎重に下る
2016年08月21日 11:48撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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砂地の急傾斜は簡単に滑る
ので慎重に下る
1
朽ちかけた梯子階段
2016年08月21日 12:00撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朽ちかけた梯子階段
歩き易い道
でも長くは続かない
2016年08月21日 12:03撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩き易い道
でも長くは続かない
足に葉が当たると痛い
2016年08月21日 12:06撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足に葉が当たると痛い
ペンキの印が無ければ
正しい進路か迷うところ
2016年08月21日 12:09撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ペンキの印が無ければ
正しい進路か迷うところ
1
沢に出た
さっそく最初の渡渉
2016年08月21日 12:11撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢に出た
さっそく最初の渡渉
1
しばらく川岸を歩く
2016年08月21日 12:15撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらく川岸を歩く
1
休憩
沢の水で顔を洗い頭を冷やす
2016年08月21日 12:23撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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休憩
沢の水で顔を洗い頭を冷やす
目印が見当たらないため
目立っていたこの傾斜を少し
登ってみたが、これは間違い
2016年08月21日 12:28撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目印が見当たらないため
目立っていたこの傾斜を少し
登ってみたが、これは間違い
重要な道しるべの一つ
オレンジ色のテープ
2016年08月21日 12:31撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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重要な道しるべの一つ
オレンジ色のテープ
1
もう一つが赤ペンキの丸
岩や倒木に記される
テープとペンキを頼りに進む
2016年08月21日 12:32撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう一つが赤ペンキの丸
岩や倒木に記される
テープとペンキを頼りに進む
1
こんな丸太にも赤丸印
2016年08月21日 12:32撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな丸太にも赤丸印
1
一旦は丸太を渡ろうしたが
やめて右側の石の頭で渡った
2016年08月21日 12:38撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一旦は丸太を渡ろうしたが
やめて右側の石の頭で渡った
1
晴れてきた
2016年08月21日 12:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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晴れてきた
もう何回目の渡渉か
忘れてしまった
2016年08月21日 12:55撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう何回目の渡渉か
忘れてしまった
1
木を掴み損ねて1m以上滑り
落ちた。幸いにも途中で
止まったので擦り傷ですんだ
2016年08月21日 12:58撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木を掴み損ねて1m以上滑り
落ちた。幸いにも途中で
止まったので擦り傷ですんだ
1
夏の森の色合い
多少ジメっとするが
たまには良い
2016年08月21日 13:07撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏の森の色合い
多少ジメっとするが
たまには良い
左側の急傾斜から高巻きの道
に入る。小山を一つ越える
程の登り下りが待っていた
2016年08月21日 13:16撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左側の急傾斜から高巻きの道
に入る。小山を一つ越える
程の登り下りが待っていた
1
高巻きのピーク付近で休憩
携帯ボトルの水が無くなった
ので補充しておく
2016年08月21日 13:35撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高巻きのピーク付近で休憩
携帯ボトルの水が無くなった
ので補充しておく
再び沢へ下りてきた
2016年08月21日 13:49撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び沢へ下りてきた
1
実の青色がとても強烈だった
写真はピンボケしか無かった
2016年08月21日 14:02撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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実の青色がとても強烈だった
写真はピンボケしか無かった
歩き易くなってきた
2016年08月21日 14:03撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩き易くなってきた
金属製の吊り橋で右岸に渡る
2016年08月21日 14:10撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金属製の吊り橋で右岸に渡る
1
ゴール直前の沢で最後の休憩
上半身を沢の水で洗って
着替えた
2016年08月21日 14:40撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴール直前の沢で最後の休憩
上半身を沢の水で洗って
着替えた
虫がいなかったこともあり
とても気持ちよく休めた
2016年08月21日 14:41撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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虫がいなかったこともあり
とても気持ちよく休めた
1
14:53 中房温泉に到着
今回も無事で何より
2016年08月21日 14:53撮影 by XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:53 中房温泉に到着
今回も無事で何より

感想/記録
by kiw

2泊3で燕岳から霞沢岳への縦走する計画を立てたが、
22、23日に台風が来るとの予報。
山の中での事故はもちろんだが、予定通り帰宅出来ない場合でも
言い訳のしようがなくなるので、またもや中止。
天気予報が比較的良好な21日だけの日帰りで燕岳に行くことにした。

----------------------------------------------------------------------------------

19日の夜、仕事から帰宅し準備し23時頃に出かけ
立川駅でムーンライト信州に乗車した。
台風情報のためか空席が目立つ。自分の隣も誰もいなかった。
大月を過ぎても隣の席が空席のままだったので、横になって眠った。
穂高駅でバスに乗り05:50に中房温泉に到着した。

----------------------------------------------------------------------------------

06:20 中房温泉を出発
 出発の時の天気は晴れ。水は3ℓ持った。
 思いのほか暑かったので、小まめに水分補給をしながら順調に登る。
 7時を過ぎた頃から徐々に下山者とのすれ違いが多くなってきた。

08:19 合戦小屋に到着
 いつの間にか曇っていて青空が見えなくなっていた。
 日曜の朝ということもあってか賑わっていた。
 小屋の売店で飲料水を1ℓ分購入。飲んだ分を補う。
 10分ほど休んで再出発
 曇っていると登りのペースを維持しやすい。

09:14 燕山荘に到着。
 とりわけ小屋に用事は無かったのでそのまま燕岳へ向かう。
 独特の形状の岩々を見ながら30分、緩やかなアップダウンを
 数回繰り返し最後に岩を這い上ると燕岳山頂だ。

09:39 燕岳山頂に到着
 雲は多いが時折遠方の景色が見えることがあった。
 山座道程は苦手なので、槍ヶ岳だけを探したが見つけられなかった。

 人が多かったので早々に北燕岳に向かった。
 燕より先は一気に人が少なくなる。
  
09:57 北燕岳に到着、燕岳からは約10分だった。誰もいない。
 ここでザックをおろして座って休憩。食事にする。
 自分と同じ高さあたりに雲が浮かんでいる。
 西側には谷を挟んで南北に山が連なっている。
 尾根は雲に隠れて見えないが、三俣蓮華から野口五郎あたりだろうか。
 約25分滞在し、雲がなくなるのを待ったが駄目だった。
 ちなみ休憩中も誰も来なかった。
 
 北側を見ると尾根沿いには踏み跡、少し下には巻道が延びていた。
 とりあえず、尾根沿いを進んでみたが、1〜2分でこれは自分には無理
 という状態になり引き返した。皆はどうしているの気になるところだ。

 北燕岳から30分程歩いたところで尾根は二手に分かれる。
 東沢乗越に行くには右手に進む。
 直進する尾根にも踏み跡があるが地図に道は書かれていない。
 なだらかの丘の雰囲気でちょっと興味があったが、この後に控えている
 沢沿いの道で雨に降られると後悔すると思い、寄り道は我慢することにした。

 東沢乗越までの下りが始まると道の状態が徐々に険しくなってきた。
 森の中の道は土や木の根が湿っており、とても滑りやすかった。
 尻餅をつくことは無かったけれど何度か転びそうになった。
 また路面が谷川に傾斜している場合も多く油断できない。
 ここの下りで餓鬼岳から登って来たソロハイカー2人とすれ違った。

11:33 東沢乗越に到着
 慎重に歩いたのでかなり遅れたかと思ったが、まだ予定より約50分早い。
 この先も予定通りに進める自信はないので、この貯金は嬉しい。
 休まずに進む。 
 沢までの道がつづら折れの下りだとういう事は事前情報で知っていた。
 マイペースで下り続ければ良いだけだと思っていたのだが甘かった。
 つづら折れなのに、なおも急傾斜で滑りやすい砂地だった。
 掴める木も無いので半屈みになり慎重に歩く。それでも時折転びそうになった。
 更に下りて行くと倒木も出てきて跨いだりくぐったりと
 下りなのに汗をかき体力を消耗する。そんな事を繰り返しようやく沢に出た。
 沢の水量が増えた場所で休憩。顔を洗い頭を冷やすと気持が良い。

 渡渉ヶ所が多く、また倒木の上など予想外のところが進路になっていたり
 するので、一見コースが分かりづらいことがある。
 目印のオレンジ色のテープとペンキの赤丸を頼りに進めばよいが
 コース上を歩いていても印が見えず不安になる場合がある。
 そんな時は、第一候補の方向にちょっと歩いてみて、
 何もなければ一度戻って別の方に行くと印が見えるという感じだった。

 幸運なことに沢の水量が少かったので、どの渡渉も比較的容易に渡れた。
 沢沿いの道を歩き始めてしばらくの間は比較的歩き易かった。

 しかし、砂防堰堤が現れてからは状況が変わった。
 砂防堰堤を乗り超えるところの処理がやや雑で怖い。
 実際ちょっと落ちかけた。
 また、砂防堰堤のために高巻く場合が結構多い。
 人造物の為に、沢の景色から離れ、繰り返し高巻きを強いられるのは
 正直あまり楽しくないし疲れる。
 
 奥馬羅尾沢出合で右岸から左岸に渡り、そこから再び高巻きになるが
 これが小さな山ほどの高低差があった。予想外という事もありしんどかった。

 再び沢に下りて、それ以降は比較的穏やかな道が続いた。
 金属製の吊り橋を渡った後は20分程度で中房温泉だが
 登山道の終わる直前の沢で最後の休憩をとった。
 沢の水で上半身・顔・頭の汗を洗い流して新しい服に着替えた。
 そこから旅館などを通り過ぎ10分程歩くと出発点の登山口だ。

14:53 中房温泉登山口に戻った。

 バスの時間は15:55だったが、それより早い時間に乗り合いバスが発車した。
 そのおかげで予定より早く帰宅する事ができ、リオ・オリンピックの
 男子マラソンのゴールシーンを自宅のTVで見ることが出来た。

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 何度も滑って転びそうになったことなどが原因だろうが
 今回は登りよりも下りで疲れた感じがする。

 この周回コースは以前から気になっていたので、今回はそれを歩くことが
 出来て満足だ。が、この1回で十分だと思った。
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