ヤマレコ

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記録ID: 947730 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

棒ノ嶺晩夏 名栗湖〜白谷沢〜棒ノ嶺〜岩茸石山〜御嶽駅

日程 2016年08月25日(木) [日帰り]
メンバー bobandou
天候晴れときどき曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
START……西武池袋線飯能駅またはJR八高線東飯能駅から、国際興業バスの名栗車庫以遠に行くバスで、河又・名栗湖下車。
GOAL……JR青梅線・御嶽駅から乗車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間57分
休憩
2時間38分
合計
9時間35分
S河又名栗湖入り口07:4007:47さわらびの湯バス停07:59有間ダム堤体08:0508:15白谷沢登山口08:1808:51藤懸の滝09:1409:22天狗の滝09:3509:51狭いゴルジュ帯10:1010:18白孔雀の滝10:2710:45林道出合10:4811:00岩茸石11:0211:32権次入峠11:45棒ノ嶺12:1312:26権次入峠12:45黒山12:4813:13逆川ノ丸13:1413:25展望地13:3214:30名坂峠14:3314:45岩茸石山15:0815:35惣岳山の巻き道分岐からしばらく登った岩場 (足が釣って休憩)15:4015:48惣岳山15:5115:58水場16:0216:30丹縄分岐十字路17:09JR青梅線踏切17:1117:13多摩川の橋 (水面の真上)17:1417:15御嶽駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 両膝と扁平足の不調を抱えた四十路のオッサンが、約6kgのカメラ・レンズ・三脚を担いで、写真を撮りながらチンタラと歩いていますので、山と高原地図のコースタイムよりも時間がかかっている区間が多々あります。ただ、本格的に写真を撮りながら歩きたいという方の参考にはなるかも知れません。
コース状況/
危険箇所等
●河又バス停〜有間ダム〜白谷沢登山口……ごく普通の舗装路です。たまに車やバイクが通りますので注意。登山届箱は車道から登山道に入るところにあります。

●白谷沢登山道……最初と、源頭を巻いたあとは普通の登山道ですが、途中はまず湿った岩がちの滑りやすい道となり、さらに藤懸の滝からは渡渉多数。そして天狗の滝から白孔雀の滝にかけては沢そのものの中を歩くところがあります。危険ではありませんが、くれぐれも滑って転倒されませんよう。白孔雀の滝付近では鎖場の急登もあり。他にも、鎖や手すりが欲しいほどの岩場這い上がりもあります。慣れた方でなければ、下りには使わない方が良いでしょう。また、大雨の後しばらくは増水し、これはこれで迫力がありますが、渡渉時には思い切り水の中に入ることを覚悟する必要があります。防水能力が高い靴が吉。

●岩茸石分岐〜権次入峠〜棒ノ嶺……ごく普通の登山道で、危険なところはありません。階段がえぐれたところは歩きにくいので注意。

●権次入峠〜黒山〜岩茸石山……平坦気味で歩きやすいところもありますが、足場が悪い岩場気味の激しいアップダウンの繰り返しで、かなり体力と気力を消耗します。西の展望が良いスポットの北には、さほど怖くはないですが、岩場の痩せ尾根もあります。

●岩茸石山〜惣岳山……山頂付近は急で、とりわけ惣岳山への最後の登りは岩場を這い上がるような激登りです。惣岳山は展望ゼロですので、巻道を通って時間を稼いだ方が良いかも。それ以外は総じて歩きやすいです。

●惣岳山〜御嶽駅……しばしば急で滑りやすい下りがあり、山行の終盤で疲れている時には一層辛いです。棒ノ嶺から来るにしても、高水三山を周遊するにしても、ラストを確実に下る体力を残しておくべきでしょう。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

01. 八高線が東飯能に着く直前の車窓展望が好きです。奥武蔵の山々は、雲のかかり具合のためギザギザな高山に見えました。
2016年08月25日 06:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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01. 八高線が東飯能に着く直前の車窓展望が好きです。奥武蔵の山々は、雲のかかり具合のためギザギザな高山に見えました。
7
02. 入間川鉄橋を渡る。ちょうど真正面に、本日目指す棒ノ嶺が。天気よ何とか持ってくれ!
2016年08月25日 06:51撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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02. 入間川鉄橋を渡る。ちょうど真正面に、本日目指す棒ノ嶺が。天気よ何とか持ってくれ!
6
03. というわけで、飯能発朝イチの湯の沢行きに、東飯能駅から乗ります。
2016年08月25日 06:56撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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03. というわけで、飯能発朝イチの湯の沢行きに、東飯能駅から乗ります。
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04. 河又・名栗湖入口バス停で下車し、ひとしきり集落を歩いて入間川を渡ります。朝から暑い!
2016年08月25日 07:45撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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04. 河又・名栗湖入口バス停で下車し、ひとしきり集落を歩いて入間川を渡ります。朝から暑い!
3
05. 既に鉄板焼きの舗装路をヒーコラ言いながら登ると、有間ダムに到着。堤体の上を歩きます。
2016年08月25日 07:58撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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05. 既に鉄板焼きの舗装路をヒーコラ言いながら登ると、有間ダムに到着。堤体の上を歩きます。
3
06. 台風9号で大雨が降った後だというのに満水からは程遠く、この夏が如何に渇水だったかが分かります。
2016年08月25日 07:59撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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06. 台風9号で大雨が降った後だというのに満水からは程遠く、この夏が如何に渇水だったかが分かります。
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07. 有間山稜に湧く雲。いやはや山深い……。
2016年08月25日 08:03撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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07. 有間山稜に湧く雲。いやはや山深い……。
4
08. しばらく湖畔の舗装路を進んだのち、いよいよ画面左側の谷間、白谷沢へと分け入ります。
2016年08月25日 08:11撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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08. しばらく湖畔の舗装路を進んだのち、いよいよ画面左側の谷間、白谷沢へと分け入ります。
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09. 登山届を提出していざ前進。しかし、大雨の後の濡れた道と増水による渡渉困難が予想され、いささか武者震い。
2016年08月25日 08:17撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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09. 登山届を提出していざ前進。しかし、大雨の後の濡れた道と増水による渡渉困難が予想され、いささか武者震い。
1
10. 最初のうちはこんな感じの植林を進みます。狭いトラバースもありますので注意。
2016年08月25日 08:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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10. 最初のうちはこんな感じの植林を進みます。狭いトラバースもありますので注意。
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11. 小さな沢を渡った辺りの光景。良い感じに湿った光景です。
2016年08月25日 08:37撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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11. 小さな沢を渡った辺りの光景。良い感じに湿った光景です。
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12. 藤懸の滝に到着〜。三脚を立てて撮ろうにも、足場が狭くて一苦労。
2016年08月25日 08:52撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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12. 藤懸の滝に到着〜。三脚を立てて撮ろうにも、足場が狭くて一苦労。
7
13. 全体像を撮る。下から見上げることは出来ないのが残念!
2016年08月25日 08:57撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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13. 全体像を撮る。下から見上げることは出来ないのが残念!
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14. 藤懸の滝から出発しても、すぐにこんな美しい流れが現れるため、全然進めません。(^^;;
2016年08月25日 08:59撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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14. 藤懸の滝から出発しても、すぐにこんな美しい流れが現れるため、全然進めません。(^^;;
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15. 和みますね……。
2016年08月25日 09:06撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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15. 和みますね……。
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16. 滝と呼ぶには小さいですが、三段落ちでなかなか見事♪
2016年08月25日 09:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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16. 滝と呼ぶには小さいですが、三段落ちでなかなか見事♪
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17. 目の前に立ちはだかる巨岩の谷間を、水の中に突っ込みつつ進みます。
2016年08月25日 09:22撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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17. 目の前に立ちはだかる巨岩の谷間を、水の中に突っ込みつつ進みます。
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18. 最も狭い辺りを勢い良く流れ下って行きます。
2016年08月25日 09:27撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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18. 最も狭い辺りを勢い良く流れ下って行きます。
3
19. 天狗の滝も、小さな滝の連続体のような感じで、下から全体を眺めることが出来ないのは残念。その脇を、半分岩登りのような感じで慎重に進みます。
2016年08月25日 09:34撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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19. 天狗の滝も、小さな滝の連続体のような感じで、下から全体を眺めることが出来ないのは残念。その脇を、半分岩登りのような感じで慎重に進みます。
7
20. 滝とされる場所より見事な流れ落ち具合のところを見つけると、何だか嬉しく気合いが入ります。
2016年08月25日 09:43撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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20. 滝とされる場所より見事な流れ落ち具合のところを見つけると、何だか嬉しく気合いが入ります。
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21. 余りの清涼感で、そのままドボンと水浴びしたい気分です。^_^;
2016年08月25日 09:45撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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21. 余りの清涼感で、そのままドボンと水浴びしたい気分です。^_^;
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22. 小さな釜の連続。とにかくザックからカメラを出したりしまったり、全然進めず!(^_^;)
2016年08月25日 09:54撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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22. 小さな釜の連続。とにかくザックからカメラを出したりしまったり、全然進めず!(^_^;)
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23. 白孔雀の滝の脇にある鎖場が迫って来ました。登山口には「一部崩壊」との掲示がありますが、まあ普通に登れると思います。
2016年08月25日 09:57撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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23. 白孔雀の滝の脇にある鎖場が迫って来ました。登山口には「一部崩壊」との掲示がありますが、まあ普通に登れると思います。
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24. 枝分かれして流れ下るこのシーンをジャブジャブと進みます。
2016年08月25日 09:59撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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24. 枝分かれして流れ下るこのシーンをジャブジャブと進みます。
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25. 通過して来た登山道……というか沢を振り返る。
2016年08月25日 10:06撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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25. 通過して来た登山道……というか沢を振り返る。
4
26. 白孔雀の滝も下からは望めませんので、滝壺からさらに流れ落ちるシーンを撮りました。
2016年08月25日 10:08撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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26. 白孔雀の滝も下からは望めませんので、滝壺からさらに流れ落ちるシーンを撮りました。
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27. 上を見上げると苔ビッシリの巨岩!
2016年08月25日 10:09撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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27. 上を見上げると苔ビッシリの巨岩!
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28. 足下が濡れてツルツルの鎖場登りにヒーヒー言ったのち、白孔雀の滝を上から見下ろす。
2016年08月25日 10:20撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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28. 足下が濡れてツルツルの鎖場登りにヒーヒー言ったのち、白孔雀の滝を上から見下ろす。
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29. 激しく流れ落ちる滝を横から撮る。足場が狭くて滅茶苦茶緊張……(^^;;
2016年08月25日 10:21撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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29. 激しく流れ落ちる滝を横から撮る。足場が狭くて滅茶苦茶緊張……(^^;;
3
30. 白孔雀の滝の落ち始めを上から眺めると、この流れの形が孔雀に見えなくもありません。
2016年08月25日 10:27撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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30. 白孔雀の滝の落ち始めを上から眺めると、この流れの形が孔雀に見えなくもありません。
9
31. 滝ゾーンが終わるとフツーの沢になり、撮っても面白味がないため、既に大幅に時間を食ったのを取り返すべくどんどん進み、尾根コースとの合流点である岩茸石に到着〜。
2016年08月25日 11:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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31. 滝ゾーンが終わるとフツーの沢になり、撮っても面白味がないため、既に大幅に時間を食ったのを取り返すべくどんどん進み、尾根コースとの合流点である岩茸石に到着〜。
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32. 左に植林、右は明るい森、という感じの区間を進みます。階段がなかなかの曲者……。
2016年08月25日 11:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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32. 左に植林、右は明るい森、という感じの区間を進みます。階段がなかなかの曲者……。
3
33. 夏の暑さに疲れて、少しだけ秋色に移り始めた感じ?
2016年08月25日 11:14撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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33. 夏の暑さに疲れて、少しだけ秋色に移り始めた感じ?
3
34. 今年の関東の紅葉は、果たしてどうなるでしょうか?
2016年08月25日 11:24撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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34. 今年の関東の紅葉は、果たしてどうなるでしょうか?
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35. 権次入峠では樹間から僅かに眺めが。奥武蔵方面は良い感じに雲が湧いた晴れということで、山頂からの展望への期待が高まります。
2016年08月25日 11:32撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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35. 権次入峠では樹間から僅かに眺めが。奥武蔵方面は良い感じに雲が湧いた晴れということで、山頂からの展望への期待が高まります。
4
36. というわけで、通常よりも大幅に亀なペースで棒ノ嶺に到着!
2016年08月25日 11:45撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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36. というわけで、通常よりも大幅に亀なペースで棒ノ嶺に到着!
6
37. この雄大な奥武蔵の展望が、棒ノ嶺の人気の理由なのですね……。
2016年08月25日 11:46撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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37. この雄大な奥武蔵の展望が、棒ノ嶺の人気の理由なのですね……。
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38. 飯能及びその先の下界を望む。雲の様子を見ながら、持参のパンをかじります。
2016年08月25日 11:47撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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38. 飯能及びその先の下界を望む。雲の様子を見ながら、持参のパンをかじります。
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39. こういう雲、最高です♪
2016年08月25日 11:51撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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39. こういう雲、最高です♪
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40. 北東方面の雲が何やらビミョーに怪しい……。
2016年08月25日 11:51撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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40. 北東方面の雲が何やらビミョーに怪しい……。
4
41. スカイツリーは肉眼で確認出来なかったものの、「とにかくこっちが東京だろう」ということで撮り、後でPC画面で確認したところ、西武ドームの奥に東京タワーが。
2016年08月25日 11:52撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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41. スカイツリーは肉眼で確認出来なかったものの、「とにかくこっちが東京だろう」ということで撮り、後でPC画面で確認したところ、西武ドームの奥に東京タワーが。
6
42. 北東の雲がヤバめな積乱雲気味に……。雷コワいよ〜と思いましたが、幸いにして大気は安定した一日でした。
2016年08月25日 11:54撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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42. 北東の雲がヤバめな積乱雲気味に……。雷コワいよ〜と思いましたが、幸いにして大気は安定した一日でした。
8
43. 手前=山頂に直射日光キター! かじっていたパンを脇に置いて速攻で撮影。
2016年08月25日 11:57撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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43. 手前=山頂に直射日光キター! かじっていたパンを脇に置いて速攻で撮影。
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44. しかし……次は武甲山方面を撮ろうと思ったら、また手前が陰ってしまいました (-_-;
2016年08月25日 11:57撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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44. しかし……次は武甲山方面を撮ろうと思ったら、また手前が陰ってしまいました (-_-;
4
45. 尖った手前の伊豆ヶ岳と、その名の通り丸い奥の丸山。奥武蔵の未踏の峰々が呼んでいる……。
2016年08月25日 12:01撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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45. 尖った手前の伊豆ヶ岳と、その名の通り丸い奥の丸山。奥武蔵の未踏の峰々が呼んでいる……。
4
46. 手前は竹寺。奥はユガテと顔振峠のあたり。水が得られるからでしょうが、とんでもないところに寺や集落が。
2016年08月25日 12:01撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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46. 手前は竹寺。奥はユガテと顔振峠のあたり。水が得られるからでしょうが、とんでもないところに寺や集落が。
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47. 再び手前に日射しが♪ 速攻で大持山・武甲山とススキの組み合わせを激写。
2016年08月25日 12:04撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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47. 再び手前に日射しが♪ 速攻で大持山・武甲山とススキの組み合わせを激写。
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48. これらのピークを越えて秩父にヤマレコ赤線を延ばすのはいつのことやら……。しかしなるべく早く達したい♪
2016年08月25日 12:08撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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48. これらのピークを越えて秩父にヤマレコ赤線を延ばすのはいつのことやら……。しかしなるべく早く達したい♪
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49. 名残惜しくも棒ノ嶺を出発し、30分少々で黒山を通過。南へ「関ふれ」の稜線を進みます。
2016年08月25日 12:46撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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49. 名残惜しくも棒ノ嶺を出発し、30分少々で黒山を通過。南へ「関ふれ」の稜線を進みます。
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50. きのこ団地。
2016年08月25日 13:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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50. きのこ団地。
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51. 西の方が開けた展望地で、本仁田山と川苔山を望む。
2016年08月25日 13:26撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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51. 西の方が開けた展望地で、本仁田山と川苔山を望む。
6
52. 棒ノ嶺の西にあるピークをズームレンズで遠望。形から、蕎麦粒山ではないはず……(ドシロートですみません)。
2016年08月25日 13:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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52. 棒ノ嶺の西にあるピークをズームレンズで遠望。形から、蕎麦粒山ではないはず……(ドシロートですみません)。
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53. 展望地の眼下には大丹波の集落。
2016年08月25日 13:31撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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53. 展望地の眼下には大丹波の集落。
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54. 蒸し暑い中のアップダウンの繰り返しでヘロヘロになりますが、美しい緑を眺めると救われます。
2016年08月25日 13:47撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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54. 蒸し暑い中のアップダウンの繰り返しでヘロヘロになりますが、美しい緑を眺めると救われます。
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55. ナゾのキノコ系。狭い範囲に決まって同じようなキノコが生えています。
2016年08月25日 13:48撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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55. ナゾのキノコ系。狭い範囲に決まって同じようなキノコが生えています。
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56. 岩茸石山の手前で「これでもか!」というほどのキツい上り下りに苦しめられましたが、稜線の小さな岩石庭園 (?) に和みます。
2016年08月25日 13:54撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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56. 岩茸石山の手前で「これでもか!」というほどのキツい上り下りに苦しめられましたが、稜線の小さな岩石庭園 (?) に和みます。
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57. 岩茸石山への最後の登り! ヘトヘトですが、ここまで来ればヤケクソで這い上りまくり。
2016年08月25日 14:31撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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57. 岩茸石山への最後の登り! ヘトヘトですが、ここまで来ればヤケクソで這い上りまくり。
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58. 岩茸石山の山頂に到着〜。地図で見ると短そうな稜線も、奥の棒ノ嶺から歩いてみると実に長かった……。
2016年08月25日 14:47撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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58. 岩茸石山の山頂に到着〜。地図で見ると短そうな稜線も、奥の棒ノ嶺から歩いてみると実に長かった……。
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59. 奥武蔵の上空にはのどかな晩夏の空が広がっていました。
2016年08月25日 14:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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59. 奥武蔵の上空にはのどかな晩夏の空が広がっていました。
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60. 既に季節は小さな秋へ。
2016年08月25日 15:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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60. 既に季節は小さな秋へ。
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61. 手前にも光が当たり、をを〜!棒ノ嶺への稜線の連なりが実にしみじみとカッコ良い!
2016年08月25日 15:02撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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62. 空の表情は秋めいて、奥武蔵がハイカーのパラダイスになるのももうすぐ。
2016年08月25日 15:03撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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62. 空の表情は秋めいて、奥武蔵がハイカーのパラダイスになるのももうすぐ。
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63. 高水山越しに都心方面を望む。東風が吹くと爽やかなのが救いです。
2016年08月25日 15:04撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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63. 高水山越しに都心方面を望む。東風が吹くと爽やかなのが救いです。
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64. 手前に米軍横田基地。久々の好天な一日でした。
2016年08月25日 15:04撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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64. 手前に米軍横田基地。久々の好天な一日でした。
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65. 惣岳山の手前に着く頃には日が傾き出し、巻き道の分岐から山頂方面を眺めると、凄まじい岩場這いつくばり登りだったため、巻き道でパスしようかとも思ったのですが、折角の縦走ですので最後の気力を振り絞って登りに。しかし、途中で右足ツった……(滝汗)。しかも山頂は展望ゼロ……。個人的がっかりピークの五指に入選です……(-_-;;)。
2016年08月25日 15:49撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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65. 惣岳山の手前に着く頃には日が傾き出し、巻き道の分岐から山頂方面を眺めると、凄まじい岩場這いつくばり登りだったため、巻き道でパスしようかとも思ったのですが、折角の縦走ですので最後の気力を振り絞って登りに。しかし、途中で右足ツった……(滝汗)。しかも山頂は展望ゼロ……。個人的がっかりピークの五指に入選です……(-_-;;)。
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66. 惣岳山の水場。祠の下に水が湧く小さな池があります。冷たかったので一口飲んでみたところ少々苦め (個人的感想)。山と高原地図では水場に指定されていますが、一応非常用?
2016年08月25日 16:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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66. 惣岳山の水場。祠の下に水が湧く小さな池があります。冷たかったので一口飲んでみたところ少々苦め (個人的感想)。山と高原地図では水場に指定されていますが、一応非常用?
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67. 斜光線に照らされた植林メインの森をガンガン下って行きます。しかし、十字路分岐を過ぎて御嶽駅への最後の下りが歩きづらく、疲れも吹き出してヤバかったです……。
2016年08月25日 16:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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67. 斜光線に照らされた植林メインの森をガンガン下って行きます。しかし、十字路分岐を過ぎて御嶽駅への最後の下りが歩きづらく、疲れも吹き出してヤバかったです……。
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68. 当初乗ろうと思っていた御嶽発17:10の電車には逃げられ、ちょうど踏切でお見送りすることになりました……。まぁ、次の電車が来るまで、ゆっくりと体を拭いて着替える時間が出来たというものです (負け惜しみ ^^;)。
2016年08月25日 17:13撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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68. 当初乗ろうと思っていた御嶽発17:10の電車には逃げられ、ちょうど踏切でお見送りすることになりました……。まぁ、次の電車が来るまで、ゆっくりと体を拭いて着替える時間が出来たというものです (負け惜しみ ^^;)。
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69. 大雨を、集めて速し、多摩の川 (駄作)。
2016年08月25日 17:19撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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69. 大雨を、集めて速し、多摩の川 (駄作)。
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70. というわけで、御嶽駅にゴール! 7月に大岳&御岳を歩いて以来1ヶ月ぶりです。
2016年08月25日 17:18撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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70. というわけで、御嶽駅にゴール! 7月に大岳&御岳を歩いて以来1ヶ月ぶりです。
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71. 八王子での八高線〜横浜線乗り継ぎの悪さに苦しめられつつも (なぜ夕方のラッシュアワーに町田方面行きが16分も待つのか?!……橋本で始発の横浜線に連絡できない相模線直通電車は不要!)、無事町田まで戻り、小田急の駅北口にある日高屋でお疲れ生ビール♪
2016年08月25日 19:34撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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71. 八王子での八高線〜横浜線乗り継ぎの悪さに苦しめられつつも (なぜ夕方のラッシュアワーに町田方面行きが16分も待つのか?!……橋本で始発の横浜線に連絡できない相模線直通電車は不要!)、無事町田まで戻り、小田急の駅北口にある日高屋でお疲れ生ビール♪
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撮影機材:

感想/記録

 近視眼的な若造だった二十代の頃、標高が1000mに満たない棒ノ嶺や高水三山が何故人気の山としてもてはやされているのか、全く分かりませんでした。ヤマケイ及びヤマケイ系の登山ガイド本に載っているルート紹介を見ても、ごく僅かに載っている写真からでは、強烈な魅力が必ずしも伝わって来るわけではなく、単に電車やバスでアプローチしやすいところにあるから人気があるに過ぎないのだろうと思っていました。

 しかーし! そんな偏見に満ちた思い込みこそ、世の中をうまく渡って行くうえで最大の問題であり、人生で得られる美味しい部分を自ら捨てているようなものでしょう。ヤマレコを始めて以来折に触れて、この山域のレコに載っている膨大な画像を眺めるにつけ……「えーっマジかよ!! こんなに凄いところを歩いて爽やかな大展望も得られるのか……。馬鹿にしてごめんよ……とゆーか俺も歩きたい!!」という気分になり、これは是非とも丹沢方面から秩父へ延ばすヤマレコ赤線のルート上に組み入れなければならない、と思うようになりました (笑)。

 というわけで、お盆明け以来イマイチ過ぎる天気が続く中、平日休みと久々の好天も重なったことから、運動不足解消のため「登りで涼しい」ルートを歩きたいと思いまして、白谷沢から棒ノ嶺に登って御嶽駅まで抜けるルートに踏み出してみました。とはいえ……とにかく沢も両線も足場が悪いところが多く、地図で想像したよりもはるかにハードでビビりました……(^^;)。いやほんと、標高の如何にかかわらず、実に本格的にハードなルートではないですか……! 

 それでも、滑りやすい岩場歩きや、果てしなく続くかのようなハードなアップダウンを無事歩ききることが出来て満足です♪ これから秋冬と、首都圏の山歩きが一番楽しい季節を控え、ちょっとした自信にもつながります。しかも、たまに東から吹く風が実に気持ち良く、少しずつ現れたススキの穂や紅葉などから、夏から秋への季節の移ろいを感じるひとときにもなりました。

 私事ながら、今後払沢の滝〜浅間尾根〜数馬を歩くと、富士山・伊豆半島から名栗湖まで赤線がつながるのですが、さてこの先、名栗湖からどう歩いて武甲山・秩父まで赤線延ばしをしようかなぁ……と。今回、棒ノ嶺や岩茸石山から、奥武蔵の雄大なる全貌を目にしたことから、奥武蔵エリアの雰囲気が良く分かったのですが、そこに編み目のように延びる登山道の中からどれをピックアップすれば最も楽しいか、考えるだけでもワケワカラン……ではなくワクワクします (笑)。

 以上、ご覧頂きまして誠にありがとうございました m(_ _)m

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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/27
投稿数: 792
2016/8/29 16:10
 雲の陰影
bobandouさん、こん○×は(^o^)/

今回はいつにも増して、雲の陰影が
夏から秋にかけての移り変わりといいましょうか…雲の表情が素敵ですね

白谷沢登山道…もうここだけでお腹いっぱいになりそう

mamepapa dogleo
登録日: 2013/11/24
投稿数: 373
2016/8/29 18:46
 >mamepapaさま
こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
腰の調子がお悪いとのことでしたが、無事復活されつつあるようで何よりです!
とりわけこれからは近場の低山が面白くなる季節ですから、是非お大事に!!

それにしても今回は、去りゆく夏・そぞろ移り来る秋を感じる山旅でしたね……。個人的には暑すぎて夏Maxなのは苦手ですので (冬は大歓迎 ^^;)、秋カモ〜ンという気持ちの方が大きいのですが、既に盛りを過ぎた木の葉や苔の緑を見ていますと、これらの緑が若々しかった5〜7月が遠くに去ってしまったな……と感傷的になるのも確かです。「どっちだ?」と問われればそれまでですが……。

そんな中、雲の表情はホントに会心でした  棒ノ嶺の山頂も常に晴れていれば申し分なしでしたが……。

白谷沢は、フツーのペースで歩くと登り1時間20分、下り1時間と短いですが、初体験の人間には驚きのプチ沢登りでして、写真を撮りながらですと本当にお腹いっぱいです 。というわけで、通常棒ノ嶺に登る際には、登りを白谷沢にして、下りをさわらびの湯または清東橋にするというチョイスが多いように見受けられます。とくにさわらびの湯ゴールの場合、短い時間で沢登り気分と大展望を楽しみ、下山後はのんびり温泉三昧を楽しめますので、埼玉県ハイカーには大人気のようです。

私も、赤線延ばしという目的でなければ、さわらびの湯からの周回コースにして、下山直後に 三昧に浸りたかったです 。でも、岩茸石山の大展望も素晴らしかったですし、今回のルートはすべて「関ふれ」に指定されていますので、ガッツリ派なら今回のルートも悪くないということで……

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