ヤマレコ

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記録ID: 949129 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

谷川岳(初めての2,000m級登山)

日程 2016年08月12日(金) [日帰り]
メンバー MonsieurKudo
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
上越線 土合駅から、徒歩で谷川岳ベースプラザへ。(バスも走っています。)
ロープウェイ 土合口駅から、1,319mの天神平駅へ登ります。
天神平駅からは、さらにリフトで1,502mの天神峠へ登れます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間25分
休憩
2時間25分
合計
9時間50分
S土合駅(地下ホーム)08:3508:48土合駅08:5609:25谷川岳ベースプラザ09:3009:35土合口駅09:4609:53天神平駅10:1110:22天神峠駅10:2511:07熊穴沢避難小屋11:50天狗の留まり場12:33肩の小屋12:42トマの耳13:0413:13オキの耳13:4213:52トマの耳13:5714:06肩の小屋14:0814:17天神ザンゲ岩15:40天神平駅15:5216:00土合口駅16:3016:50土合駅17:45湯檜曽駅18:25水上駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
途中、何カ所か鎖場があるので軍手があると安心です。(谷川岳ベースプラザ内の売店で売っています。)
また、登山道にある岩のうち、ツルツルしたものは蛇紋岩といって、ところどころ擦れて青光りしている箇所がよく滑るので、気をつけましょう。(特に下りは危ないです。この日も滑って転んでしまっている人を何人も見ましたし、自分も1回滑って尻餅をついてしまいました。)
その他周辺情報ロープウェイの天神平駅横に、レストラン「ビューテラス てんじん」があり、休憩・食事ができます。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

日本一のモグラ駅として知られる、上越線の土合駅に降り立ちました。
空気はかなりひんやりしています。
こちらは新潟側です。
2016年08月12日 08:35撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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日本一のモグラ駅として知られる、上越線の土合駅に降り立ちました。
空気はかなりひんやりしています。
こちらは新潟側です。
この時点で、標高583mにいるみたいです。
2016年08月12日 08:36撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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この時点で、標高583mにいるみたいです。
群馬側です。
2016年08月12日 08:36撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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群馬側です。
なるほど、462段+24段=486段あるってわけね。
階段で70m登ります。
2016年08月12日 08:37撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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なるほど、462段+24段=486段あるってわけね。
階段で70m登ります。
出口があんなに遠くに・・・。
段差は大したことないので、ウォーミングアップがてら、張り切って登るとしますか!
2016年08月12日 08:37撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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出口があんなに遠くに・・・。
段差は大したことないので、ウォーミングアップがてら、張り切って登るとしますか!
もうちょっとで地上だー。
2016年08月12日 08:45撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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もうちょっとで地上だー。
ここまでで462段。
2016年08月12日 08:46撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ここまでで462段。
改札口への通路です。
2016年08月12日 08:46撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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改札口への通路です。
あと少しがんばりま〜す。
2016年08月12日 08:46撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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あと少しがんばりま〜す。
さらに通路を進みます。
2016年08月12日 08:47撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに通路を進みます。
改札口まであと17m!
2016年08月12日 08:48撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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改札口まであと17m!
土合駅の改札口です。
無人駅なので、駅員さんはいません。
2016年08月12日 08:48撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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土合駅の改札口です。
無人駅なので、駅員さんはいません。
きっぷ入れに切符を入れて、改札を出ます。
2016年08月12日 08:49撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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きっぷ入れに切符を入れて、改札を出ます。
駅舎の出口に登山ポストがあります。
万が一遭難したときのため、登山カードは必ず提出しておきましよう。
2016年08月12日 08:55撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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駅舎の出口に登山ポストがあります。
万が一遭難したときのため、登山カードは必ず提出しておきましよう。
登山カードはこんな感じです。
結構細かく記入します。
下山カードは切り取り、下山したときに提出します。
2016年08月12日 08:55撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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登山カードはこんな感じです。
結構細かく記入します。
下山カードは切り取り、下山したときに提出します。
駅舎を出ると、雲はありますがいい天気です。
2016年08月12日 08:56撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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駅舎を出ると、雲はありますがいい天気です。
土合駅の駅舎です。
なかなかオシャレな外観ですね。
2016年08月12日 08:56撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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土合駅の駅舎です。
なかなかオシャレな外観ですね。
さあ、谷川岳ベースプラザに向け出発!
前方に見えるのは、さっき歩いた改札口への通路です。
2016年08月12日 09:00撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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さあ、谷川岳ベースプラザに向け出発!
前方に見えるのは、さっき歩いた改札口への通路です。
下は渓流になっていて、釣りを楽しんでいる方がいらっしゃいました。
久しぶりに渓流釣りがしたいな〜。
2016年08月12日 09:01撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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下は渓流になっていて、釣りを楽しんでいる方がいらっしゃいました。
久しぶりに渓流釣りがしたいな〜。
日差しが強いので、日焼け止めは必須です。
2016年08月12日 09:02撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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日差しが強いので、日焼け止めは必須です。
上越線の踏切を渡ります。
土合駅は、下りホームは地下にありますが、上りホームは地上にあります。
2016年08月12日 09:03撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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上越線の踏切を渡ります。
土合駅は、下りホームは地下にありますが、上りホームは地上にあります。
踏切の真ん中から、長岡方面に向かう線路です。
2016年08月12日 09:03撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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踏切の真ん中から、長岡方面に向かう線路です。
途中の橋の下には滝がありました。
2016年08月12日 09:08撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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途中の橋の下には滝がありました。
トンネルを通ります。
車に気をつけましょう。
2016年08月12日 09:09撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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トンネルを通ります。
車に気をつけましょう。
トンネル内です。
2016年08月12日 09:10撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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トンネル内です。
谷川岳ロープウェイの土合口駅が見えました。
2016年08月12日 09:22撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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谷川岳ロープウェイの土合口駅が見えました。
谷川岳ベースプラザに着きました。
2016年08月12日 09:25撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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谷川岳ベースプラザに着きました。
正面入口から中に入ります。
ここは6Fになります。(1F〜5Fは立体駐車場になっています。)
2016年08月12日 09:25撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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正面入口から中に入ります。
ここは6Fになります。(1F〜5Fは立体駐車場になっています。)
チケットを購入したら、7Fの連絡通路を通り、ロープウェイ乗り場に向かいます。
2016年08月12日 09:32撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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チケットを購入したら、7Fの連絡通路を通り、ロープウェイ乗り場に向かいます。
谷川岳ロープウェイは、循環式ロープウェイなので、5分おきくらいに次々とゴンドラが到着します。
乗り場は待ち行列ができていましたが、10分くらいで乗れました。
2016年08月12日 09:39撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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谷川岳ロープウェイは、循環式ロープウェイなので、5分おきくらいに次々とゴンドラが到着します。
乗り場は待ち行列ができていましたが、10分くらいで乗れました。
ロープウェイのゴンドラ内から。
天神平駅までは約7分ほどかかります。
2016年08月12日 09:42撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ロープウェイのゴンドラ内から。
天神平駅までは約7分ほどかかります。
下に沢が流れています。
2016年08月12日 09:44撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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下に沢が流れています。
間もなく天神平駅に到着です。
2016年08月12日 09:51撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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間もなく天神平駅に到着です。
天神平駅です。
駅内にトイレがあります。
2016年08月12日 09:53撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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天神平駅です。
駅内にトイレがあります。
雲が多いな・・・。
正面に見えるのは、天神平スキー場です。
2016年08月12日 09:53撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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雲が多いな・・・。
正面に見えるのは、天神平スキー場です。
今回は、前方に見えるリフトで天神峠駅まで登ることにします。
2016年08月12日 09:54撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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今回は、前方に見えるリフトで天神峠駅まで登ることにします。
谷川岳の2つの山頂「トマノ耳」と「オキノ耳」は、ここからだと雲がかかっていて見えませんでした。
2016年08月12日 09:55撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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谷川岳の2つの山頂「トマノ耳」と「オキノ耳」は、ここからだと雲がかかっていて見えませんでした。
天神峠駅を出たところにある案内板です。
どうみてもスノボです。本当にありがとうございました。
2016年08月12日 10:24撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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天神峠駅を出たところにある案内板です。
どうみてもスノボです。本当にありがとうございました。
ここから尾根伝いを歩いていきます。
2016年08月12日 10:25撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから尾根伝いを歩いていきます。
下に天神平駅が見えます。
さらにその下には、土合口駅が見えます。
2016年08月12日 10:26撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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下に天神平駅が見えます。
さらにその下には、土合口駅が見えます。
正面に見えるのは、白毛門でしょうか。
2016年08月12日 10:32撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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正面に見えるのは、白毛門でしょうか。
山頂付近は雲の中で見えません。
2016年08月12日 10:40撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂付近は雲の中で見えません。
ここから木々が鬱蒼とし始めます。
2016年08月12日 10:40撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから木々が鬱蒼とし始めます。
下りで渋滞発生。
2016年08月12日 10:47撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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下りで渋滞発生。
天神平からのコースと合流しました。
ここから、まずは熊穴沢避難小屋を目指します。
2016年08月12日 10:49撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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天神平からのコースと合流しました。
ここから、まずは熊穴沢避難小屋を目指します。
板が渡してあり、歩きやすいです。
2016年08月12日 10:50撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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板が渡してあり、歩きやすいです。
石がごろごろした道→階段の繰り返しです。
2016年08月12日 10:53撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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石がごろごろした道→階段の繰り返しです。
最初の鎖場。
といっても鎖を使うほどではないですが。
2016年08月12日 11:02撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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最初の鎖場。
といっても鎖を使うほどではないですが。
熊穴沢避難小屋が見えました。
2016年08月12日 11:06撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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熊穴沢避難小屋が見えました。
熊穴沢避難小屋に到着。
そんなに疲れていなかったのと、小屋の中は人でいっぱいだったので、続けて山頂を目指すことにします。
2016年08月12日 11:07撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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熊穴沢避難小屋に到着。
そんなに疲れていなかったのと、小屋の中は人でいっぱいだったので、続けて山頂を目指すことにします。
ロープが設置してありますが、使わずに登れます。
2016年08月12日 11:11撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ロープが設置してありますが、使わずに登れます。
登山道から。
どれが何の山か分かると楽しいんでしょうね。
2016年08月12日 11:22撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道から。
どれが何の山か分かると楽しいんでしょうね。
鎖場です。
さすがにここは鎖を掴んで登りました。
2016年08月12日 11:23撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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鎖場です。
さすがにここは鎖を掴んで登りました。
ガスが出てきました。
先が見えない・・・。
2016年08月12日 11:37撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ガスが出てきました。
先が見えない・・・。
もくもく。
2016年08月12日 11:46撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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もくもく。
天狗の留まり場です。
登ろうかと思いましたが、人でいっぱいだったのでやめました。
2016年08月12日 11:50撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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天狗の留まり場です。
登ろうかと思いましたが、人でいっぱいだったのでやめました。
ガスがひどくなってきました。
森林限界を超え、低木帯に入りました。
2016年08月12日 11:53撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ガスがひどくなってきました。
森林限界を超え、低木帯に入りました。
お茶畑みたいですね。
2016年08月12日 12:04撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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お茶畑みたいですね。
空気が薄くて登りがキツイ・・・。
先が見えないので、あとどのくらい登ればいいのかわかりません。
2016年08月12日 12:05撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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空気が薄くて登りがキツイ・・・。
先が見えないので、あとどのくらい登ればいいのかわかりません。
山頂はまだかー。
2016年08月12日 12:16撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂はまだかー。
下ってきた方に、「山頂まであとどのくらいですか?」と聞いてみると、「ここから30分くらいだよ。」とのこと。
「がんばって!」と声をかけていただき、元気が出ました。
2016年08月12日 12:20撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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下ってきた方に、「山頂まであとどのくらいですか?」と聞いてみると、「ここから30分くらいだよ。」とのこと。
「がんばって!」と声をかけていただき、元気が出ました。
ふぃー、しんどいよー。
階段にはなっていますが、丸太で囲って大き目の石を敷き詰めただけなので、足の置き場に気を使います。
2016年08月12日 12:27撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ふぃー、しんどいよー。
階段にはなっていますが、丸太で囲って大き目の石を敷き詰めただけなので、足の置き場に気を使います。
肩の小屋に到着。
たくさんの人たちが休憩していました。
ここからは緩やかな登りで、山頂まであと少し。
2016年08月12日 12:33撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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肩の小屋に到着。
たくさんの人たちが休憩していました。
ここからは緩やかな登りで、山頂まであと少し。
晴れてきたーー!
2016年08月12日 12:34撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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晴れてきたーー!
景色がきれい。
2016年08月12日 12:35撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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景色がきれい。
山頂が見えたぞーー。
2016年08月12日 12:35撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂が見えたぞーー。
すごい!!
吸い込まれそうです。
2016年08月12日 12:42撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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すごい!!
吸い込まれそうです。
1
一つ目の山頂、トマの耳はすぐそこです。
トマ=てまえという意味らしいです。
麓の水上、湯檜曽から見て手前にあるから、オキの耳は同じようにオキ=おくという意味で、奥にあるからだそうです。
”耳”というのは、遠くから見て2つの頂上がネコの耳のように見えるから。
また、トマの耳は「薬師岳」、オキの耳は「谷川富士」ともいうみたいですね。
2016年08月12日 12:56撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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一つ目の山頂、トマの耳はすぐそこです。
トマ=てまえという意味らしいです。
麓の水上、湯檜曽から見て手前にあるから、オキの耳は同じようにオキ=おくという意味で、奥にあるからだそうです。
”耳”というのは、遠くから見て2つの頂上がネコの耳のように見えるから。
また、トマの耳は「薬師岳」、オキの耳は「谷川富士」ともいうみたいですね。
トマの耳に到着しました。
後ろはガスっていて何も見えません。
ちなみにこの標柱は、2014年8月20日に落雷で破損したものをリニューアルしたものだそうです。
2016年08月12日 13:59撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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トマの耳に到着しました。
後ろはガスっていて何も見えません。
ちなみにこの標柱は、2014年8月20日に落雷で破損したものをリニューアルしたものだそうです。
もう一つの山頂、オキの耳に向かう登山道が見えます。
2016年08月12日 12:44撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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もう一つの山頂、オキの耳に向かう登山道が見えます。
よし、自分もオキの耳に向かおう。
2016年08月12日 12:52撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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よし、自分もオキの耳に向かおう。
すごい景色!
群馬県側は雲海、新潟県側はきれいに晴れていて、稜線でくっきり分かれています。
中央分水嶺のため、太平洋側と日本海側で気候が異なることで発生する現象らしいです。
キツイ思いをして登ってきた苦労も忘れ、感動してしまいました。
2016年08月12日 12:59撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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すごい景色!
群馬県側は雲海、新潟県側はきれいに晴れていて、稜線でくっきり分かれています。
中央分水嶺のため、太平洋側と日本海側で気候が異なることで発生する現象らしいです。
キツイ思いをして登ってきた苦労も忘れ、感動してしまいました。
1
オキの耳に向かう途中の登山道です。
慎重に歩かないと・・・。落ちたら死んじゃいます。
2016年08月12日 13:04撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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オキの耳に向かう途中の登山道です。
慎重に歩かないと・・・。落ちたら死んじゃいます。
あともう少し!
2016年08月12日 13:11撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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あともう少し!
オキの耳に到着しました。
トマの耳に比べて、こちらの方が14m高いです。
2016年08月12日 13:38撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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オキの耳に到着しました。
トマの耳に比べて、こちらの方が14m高いです。
オキの耳からの景色です。
薄く雲がかかっていて遠くは見えませんでした。
2016年08月12日 13:35撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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オキの耳からの景色です。
薄く雲がかかっていて遠くは見えませんでした。
トマの耳に戻るため、出発します。
2016年08月12日 13:42撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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トマの耳に戻るため、出発します。
正面に見えるてっぺんまで、再度登ります。
2016年08月12日 13:51撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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正面に見えるてっぺんまで、再度登ります。
トマの耳から肩の小屋に下りる途中、アゲハチョウが岩にとまっていました。
2016年08月12日 13:57撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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トマの耳から肩の小屋に下りる途中、アゲハチョウが岩にとまっていました。
肩の小屋を見下ろします。
緑の草原の中、屋根の赤色のコントラストが際立ちます。
群馬県側は相変わらず雲の中です。
2016年08月12日 13:57撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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肩の小屋を見下ろします。
緑の草原の中、屋根の赤色のコントラストが際立ちます。
群馬県側は相変わらず雲の中です。
ここを進むと、日本3大急登に数えられる西黒尾根です。
もちろん行きません。(;^_^A
2016年08月12日 14:03撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ここを進むと、日本3大急登に数えられる西黒尾根です。
もちろん行きません。(;^_^A
登りでは気が付かず素通りしてしまった天神ザンゲ岩です。
2016年08月12日 14:17撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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登りでは気が付かず素通りしてしまった天神ザンゲ岩です。
字が見えなくなっていますが、天神平駅まで0.4Kmだそうです。
2016年08月12日 15:33撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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字が見えなくなっていますが、天神平駅まで0.4Kmだそうです。
天神平駅が見えました。
下りは渋滞で止まることはありましたが、登りのように息切れで頻繁に休憩するといったことはなく、楽でした。
2016年08月12日 15:38撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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天神平駅が見えました。
下りは渋滞で止まることはありましたが、登りのように息切れで頻繁に休憩するといったことはなく、楽でした。
自分の不注意で水上駅行の最終バスを逃してしまったため、徒歩で水上駅まで行くことしました。
こんな道路を水上駅目指して歩きます。
2016年08月12日 16:57撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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自分の不注意で水上駅行の最終バスを逃してしまったため、徒歩で水上駅まで行くことしました。
こんな道路を水上駅目指して歩きます。
道路下には湯檜曽川が流れています。
2016年08月12日 17:02撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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道路下には湯檜曽川が流れています。
いいな〜〜、気持ちよさそう。
2016年08月12日 17:17撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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いいな〜〜、気持ちよさそう。
ああ〜〜〜、飛び込んだら、さぞかし気持ちいいだろうな。
汗だくだったので、河原に下りて水に入りたい衝動に駆られます。
2016年08月12日 17:25撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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ああ〜〜〜、飛び込んだら、さぞかし気持ちいいだろうな。
汗だくだったので、河原に下りて水に入りたい衝動に駆られます。
上越線の線路沿いを水上方面に歩きます。
2016年08月12日 17:34撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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上越線の線路沿いを水上方面に歩きます。
途中に面白い建物を見つけました。
「若旅民芸館民具茶屋」という、お食事処だそうです。
この日はお休みでしたが、営業していたとしても入るのには勇気がいりそうです。
2016年08月12日 17:58撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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途中に面白い建物を見つけました。
「若旅民芸館民具茶屋」という、お食事処だそうです。
この日はお休みでしたが、営業していたとしても入るのには勇気がいりそうです。
湯檜曽駅から水上駅の間には、廃業したホテルや旅館が多くあり、建物もそのまま放置されています。
ここは、「奥利根館」といい、2011年に廃業したそうです。
夜に来たら怖そうですね。
2016年08月12日 18:02撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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湯檜曽駅から水上駅の間には、廃業したホテルや旅館が多くあり、建物もそのまま放置されています。
ここは、「奥利根館」といい、2011年に廃業したそうです。
夜に来たら怖そうですね。
奥利根館の向かいにも何やら奇妙な建物が。
こちらは「川口市立水上少年自然の家」という建物で、埼玉県川口市の中学2年生が校外学習に来るんだそうです。
2016年08月12日 18:02撮影 by SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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奥利根館の向かいにも何やら奇妙な建物が。
こちらは「川口市立水上少年自然の家」という建物で、埼玉県川口市の中学2年生が校外学習に来るんだそうです。

感想/記録

撮影した動画も交えて書きたいと思います。
長文ですが、お付き合いください。

本当は前日の山の日、近場の山に登ろうと思っていましたが、天気予報が雨だった(あとで調べてわかったのですが、結局晴れたようです。)ので、前から気になっていた谷川岳に登ろうと思い立ちました。
天気を調べると、どうやら晴れるとのこと。
8月12日は、元々仕事は休みを取っていたため、11日夜に高崎まで移動して前泊し、12日の朝一で登る計画を立てました。
(山の日翌日の平日だし、それほど混んでいないと予想しました。)

東京駅から乗った高崎線は、東海道線直通の電車だったため通勤ラッシュレベルの混雑で、高崎駅まで立ちっぱなしでした。
高崎駅に23時前に着くと、駅前に人はほとんどいませんでした。
ホテルにチェックインし、翌日に備えて早く寝ました。

当日朝、起きて窓から外を見ると、若干雲はありますが晴れています。
ひとまずは安心しました。

まずは、高崎駅から上越線で水上駅に向かいます。
谷川岳に行く人は、ここで2手に分かれるようです。
ひとつは、水上駅から出ているバスで行く人。
もうひとつは水上駅から土合駅まで電車で行く人。
今回は土合駅に行くことも目的の一つだったので、後者を選択しました。

水上駅で長岡行きに乗り換えると、登山の服装でザックを持った人が結構いました。
土合駅に着くと、20人くらいの方々が下車しました。
ほとんどがここから谷川岳に向かう方々でしたが、走り去る電車やホームを撮影している方が数名いたので、おそらく鉄オタさんでしょう。

ホームに降りると、空気がひんやりしていてかなり涼しいです。今思うと、谷川岳山頂よりも涼しかったんではないでしょうか。

地下ホームから地上までの階段は、段数は多いですが、一定のペースで登ればほとんど疲れませんでした。

土合駅を出ると、日差しが強かったです。日焼け止めスプレーを腕と首に吹きかけ、出発準備をします。
谷川岳ベースプラザまではバスも走っていますが、大した距離ではないし、今回は歩くことにしました。(途中の橋から渓流や滝が見られたりして景色が楽しめるので、一度は歩いてみることをおすすめします。ただし、比較的交通量があるので、車には注意するようにしましょう。)




谷川岳ベースプラザに着き、ロープウェイのチケットを買って乗り場に向かうと、まだそれほど混雑していませんでした。

ロープウェイに乗り込み天神平駅に着くと、山頂方面に雲が出ていました。




「山頂についたはいいけど、展望なしなんてことはやめてくれよ〜。」などと祈りつつ、リフトに乗りました。




このリフト、落下防止のバーがなく、ちょっと怖いです。(とはいっても、地面に足を伸ばせば擦れるくらいの高さを行くので、落ちても大丈夫そうですが。)

天神峠駅に着くと、準備運動とトイレをすませ、山頂への登山開始です。
まずは、天神平駅からの登山道と合流するために下ります。(途中からは結構な急坂になります。)
※登山目的でリフトを使う場合、片道券を購入することをおすすめします。なぜなら、帰りのリフトに乗るためには、天神峠駅まで登る必要があるためです。

熊穴沢避難小屋までの登山道は整備されていて歩きやすいです。
熊穴沢避難小屋からは、だんだんと角度が急になっていき、本格的な上りがスタートします。

登り進めていくと、ガスが出てきて上は全く見えない状態になりました。
だだ、雲の中にいると涼しくて気持ちよかったです。










空気も薄くなってくるので、ペース配分を間違うとすぐに息切れしてしまいます。
高山病の危険もあるため、急がずゆっくりとしたペースで登るのがよいと思います。
(自分は少し早いペースで登ってしまったため、かえって休憩に時間を取られてしまった気がします。)




何とか肩の小屋に着き、山頂方面を仰ぎ見ると、青空が見えました!
どうやら新潟方面は晴れているようです。

テンションが上がり、手前の山頂であるトマの耳を目指します。
トマの耳に着くと、かなりの人で混雑していました。

ここでちょっと気になったのが、次のようなマナーが悪い人が多かったこと。
 ・標柱の後ろに長時間立つ
 ・標柱のすぐ横にザックを置く
 ・標柱のすぐ横で座り込んで休憩する

山頂にある標柱はほとんどの方が記念撮影をするので、上記のような行為をされると写真によけいなものが写りこんでしまうことになります。
頂上に着いて気持ちが高ぶったり、疲れているのはわかりますが、もう少し周りを気遣う気持ちを持ってほしいものです。

頂上からの景色は圧巻で、しばらく時間が経つのも忘れて見入っていました。
ここまで登ってきて本当によかったと思いました。




稜線伝いにオキの耳に向かいます。




10分ほどでオキの耳に到着しました。
こちらはトマの耳ほど人がいなかったため、昼食(おにぎり)を食べました。

昼食後、少し休憩してトマの耳に戻ります。
振り返ってオキの耳を見ると、改めてあそこまで行ってきたんだという実感が湧きました。




トマの耳でしばし景色を堪能したあと、帰りの時間もあるため、後ろ髪をひかれつつも、山頂を後にします。

下りは、ペースを守り、流れに任せて一気に下りました。鎖場等で渋滞することはありましたが、概ねノンストップで下ることができました。(登りはあんなに息切れしたのが嘘みたいです。)
途中で、大学の登山サークルらしい団体や小学生の団体(先生が引率していた)と一緒になり、後ろに付いて歩かせてもらいました。(小学生たちはまだ元気が有り余っているようで、若いっていいなと思いました。)

天神平駅で少し休憩し、下りのロープウェイで土合口駅に向かいます。
行きにスマホで撮っておいた、ロープウェイ乗り場に貼ってあったバス時刻表を確認すると、水上駅への最終便が16:20とのこと。(ここで確認した写真が、実はこの日撮ったものではなく、事前にネットで調査したときに見つけて保存しておいた数年前のものだったことに後で気が付きました・・・。)

今は16:00だから、お土産を買う余裕があるなと思い、ベースプラザの売店に行きました。
チケット売り場にあった登山ポストに下山届を提出して買い物をすませ、バス停に行ってみると、バスがいない・・・。
(時刻表が数年前と現在で変わっているのは当然ですよね。痛恨のミスです。)

この後どうするか考えました。
 /緇絮悗泙妊織シー
  →なんと\4,200もするらしい。・・・却下。
 土合駅まで歩き、水上行の電車に乗る
  →次の電車まで2時間待ち。・・・却下。
 水上駅までヒッチハイク
  →そんなことをする勇気がない。 ・・・却下。
 た緇絮悗泙琶發
  →約10Km、2時間程で着くらしい。今は16:30、水上駅発の電車が18:35   、気合いで歩けば何とかなるのでは? ・・・採用!

登山後に10Km歩くなんて無謀かと思われるかもしれませんが、道中にいろいろ面白いものも見られたし、結果的には良い経験ができたのでよかったと思っています。
(ひょっとして、途中で車に乗せてくれる人がいるかも・・・なんてちょっぴり期待したのは秘密です。まあ、実際にはそんなことはありませんでしたが。自分がもし可愛い山ガールだったら、乗せてくれる人がいたかもしれませんが。)

水上駅に到着したのは18:20。何とか間に合いました。

今回の反省として、下山後の帰宅ルートは、下山の時間が変わっても対応できるよう、事前にいくつか検討しておくが大切ということを痛感しました。
でも、失敗しても経験を積み改善することで、より良い登山ができるようになっていくんですよね。
今回はいい勉強になりました。
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