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記録ID: 953957 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

初めてのテント泊で常念岳(一ノ沢Pから、常念小屋テント泊)

日程 2016年09月02日(金) 〜 2016年09月03日(土)
メンバー tris
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
一ノ沢に、計50台ほどの無料駐車場があります。駐車場から1kmほどの登山口にはそこそこキレイなトイレあり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間34分
休憩
2時間6分
合計
8時間40分
S常念岳登山者用駐車場06:1106:29一ノ沢登山口06:3206:43山ノ神06:4407:34王滝ベンチ07:4008:03烏帽子沢08:33笠原沢08:3709:34最終水場09:4610:34常念小屋11:4713:24常念岳13:5114:51常念小屋
2日目
山行
7時間5分
休憩
1時間3分
合計
8時間8分
常念小屋04:0205:21常念岳06:0306:53常念小屋06:5409:01最終水場09:1009:56笠原沢10:20烏帽子沢10:2110:45王滝ベンチ10:5111:36山ノ神11:3711:48一ノ沢登山口12:06常念岳登山者用駐車場12:0912:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
体感グレーディング:4B
頑張れば日帰り可能なくらいです。

【一ノ沢〜常念乗越・常念小屋】B
序盤はなだらかですが、進んでいくにつれてどんどん斜度が上がっていきます。最終水場を過ぎてからがピーク。
胸突八丁付近は崖になっていて道がちょっと狭いので、滑落注意。とは言え、注意すれば問題ないレベルです。

【常念乗越・常念小屋〜常念岳山頂】B
高低差400mの結構な急登です。浮き石が多いので、落石・滑落に注意。
ちなみに常念乗越から見えているのは常念岳の肩で、そこまで登ってもまだそこそこの距離があります。
その他周辺情報常念小屋でのテント泊は1人1,000円。(トイレチップ込)
テント場は、山荘の入り口すぐ近く(狭めで傾斜あり)と、少し北(広くて平坦地多め)にあります。
トイレは両方のテント場に仮設トイレが備え付けてあります(テント泊・通過者用)。和式の非水洗汲み取りタイプで、溜まった排泄物が非常に良く見えるので、潔癖な人は使えないかもしれません。
水は200円らしいです。買っていないので詳細不明。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

金曜日の朝10時で、登山口に近い方の駐車場はほぼ満車。でも下の方の駐車場や路肩は余裕充分。
2016年09月02日 06:12撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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金曜日の朝10時で、登山口に近い方の駐車場はほぼ満車。でも下の方の駐車場や路肩は余裕充分。
車道を歩いて登山口に向かいます。
遠くに見えている、雲がかかった山は常念岳でしょうか。
2016年09月02日 06:23撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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車道を歩いて登山口に向かいます。
遠くに見えている、雲がかかった山は常念岳でしょうか。
登山口にはまあまあきれいなトイレがあります。そして島崎三歩氏がお出迎え。
2016年09月02日 06:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口にはまあまあきれいなトイレがあります。そして島崎三歩氏がお出迎え。
さあ登山開始。常念乗越まで標高差1,200mほど。テント泊装備でどうなることか。
2016年09月02日 06:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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さあ登山開始。常念乗越まで標高差1,200mほど。テント泊装備でどうなることか。
最初は森です。癒やされますねぇ。
2016年09月02日 06:36撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初は森です。癒やされますねぇ。
1
小さな祠の山ノ神。
ここの登山道にはきれいな水が流れていて、雰囲気あります。
2016年09月02日 06:46撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さな祠の山ノ神。
ここの登山道にはきれいな水が流れていて、雰囲気あります。
橋で何度も沢を渡っていきます。水量豊富。
2016年09月02日 06:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋で何度も沢を渡っていきます。水量豊富。
微妙な分岐ですが、どっちを通ってもオッケー。沢沿いの方が楽ですが、落ちたらかなり流されそうな水の勢い。
2016年09月02日 07:31撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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微妙な分岐ですが、どっちを通ってもオッケー。沢沿いの方が楽ですが、落ちたらかなり流されそうな水の勢い。
大滝ベンチで少し休憩。ここまで約1時間、結構な距離を歩いてきましたが、標高は全然稼げていません。
今回の装備はこんな感じ。重さは分かりませんが、テント泊装備一式はさすがに結構重いです。
2016年09月02日 07:37撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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大滝ベンチで少し休憩。ここまで約1時間、結構な距離を歩いてきましたが、標高は全然稼げていません。
今回の装備はこんな感じ。重さは分かりませんが、テント泊装備一式はさすがに結構重いです。
1
進んでいくと、少しずつ斜度が上がっていきます。
2016年09月02日 08:03撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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進んでいくと、少しずつ斜度が上がっていきます。
数字的には、笠原沢でだいたい半分くらいの感覚です。
2016年09月02日 08:31撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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数字的には、笠原沢でだいたい半分くらいの感覚です。
胸突八丁。この辺りからが本格的な登りといった感じ。
ちなみにこの階段は蹴り込みが浅くてちょっと怖いです。
2016年09月02日 09:14撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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胸突八丁。この辺りからが本格的な登りといった感じ。
ちなみにこの階段は蹴り込みが浅くてちょっと怖いです。
このルートにおける難度的な核心部。まぁまぁの高度感。落ちたら大変ですが、道はよく整備されていて広さもそこそこなので、注意していれば大丈夫です。
2016年09月02日 09:26撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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このルートにおける難度的な核心部。まぁまぁの高度感。落ちたら大変ですが、道はよく整備されていて広さもそこそこなので、注意していれば大丈夫です。
最終水場。稜線まで大した距離ではないのに、隣の沢も含めて水量は豊富。
2016年09月02日 09:35撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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最終水場。稜線まで大した距離ではないのに、隣の沢も含めて水量は豊富。
この最終水場からの登りがなかなかヘビー。段差が大きいところもありますし。テント泊装備の重量が効いてきます。
2016年09月02日 09:45撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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この最終水場からの登りがなかなかヘビー。段差が大きいところもありますし。テント泊装備の重量が効いてきます。
稜線が近付くと、いきなり常念岳のシルエットが。おぉ、デカイです。
2016年09月02日 10:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線が近付くと、いきなり常念岳のシルエットが。おぉ、デカイです。
常念乗越に到着。一気に眺望が開け、槍ヶ岳方面の素晴らしい眺め。
2016年09月02日 10:33撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念乗越に到着。一気に眺望が開け、槍ヶ岳方面の素晴らしい眺め。
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常念小屋でテント泊の受付。三股ルートは危険という看板が立っています。そんなに?
2016年09月02日 10:41撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念小屋でテント泊の受付。三股ルートは危険という看板が立っています。そんなに?
ということでテントを設営。山の上で張るのは初めてでしたが、風がそんなに強くなかったこともあって無事に設営完了。あまり上手くないですが……。
2016年09月02日 11:45撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ということでテントを設営。山の上で張るのは初めてでしたが、風がそんなに強くなかったこともあって無事に設営完了。あまり上手くないですが……。
5
テントの中から槍ヶ岳等が眺められるという素晴らしいロケーション。
まぁ、すぐに雲がかかって見えなくなってしまったのですが。
2016年09月02日 11:27撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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テントの中から槍ヶ岳等が眺められるという素晴らしいロケーション。
まぁ、すぐに雲がかかって見えなくなってしまったのですが。
2
必要な物だけを詰めたザックを持ち、常念岳にアタックです。
ちなみに小屋付近から見えているのは常念岳の肩であって、山頂はまだまだ先だったりします。
2016年09月02日 11:47撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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必要な物だけを詰めたザックを持ち、常念岳にアタックです。
ちなみに小屋付近から見えているのは常念岳の肩であって、山頂はまだまだ先だったりします。
1
登り始めた直後、エネルギー不足で身体が動かなくなったので、槍を見ながら休憩。
2016年09月02日 12:05撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り始めた直後、エネルギー不足で身体が動かなくなったので、槍を見ながら休憩。
しかしこの登りはなかなかの斜度です。浮き石も多くて、足運びに気を使います。そして水の補給を忘れたことに途中で気付くという。250mlではギリギリでした。
2016年09月02日 12:26撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかしこの登りはなかなかの斜度です。浮き石も多くて、足運びに気を使います。そして水の補給を忘れたことに途中で気付くという。250mlではギリギリでした。
肩を越えても山頂はまだまだ先です。
ガスがかかったり晴れたり。
2016年09月02日 13:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩を越えても山頂はまだまだ先です。
ガスがかかったり晴れたり。
ようやく常念岳山頂に到着。雲は多めですが、素晴らしい景色です。
2016年09月02日 13:26撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく常念岳山頂に到着。雲は多めですが、素晴らしい景色です。
2
ちなみに西側はこんな風にキレイですが、他の方面はガスのせいで何も見えていなかったり。
2016年09月02日 13:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちなみに西側はこんな風にキレイですが、他の方面はガスのせいで何も見えていなかったり。
1
山頂でくつろいでいると、近くのハイマツからライチョウ(多分)が4羽も出てきました。小さかったので、子供でしょうか。
2016年09月02日 13:33撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂でくつろいでいると、近くのハイマツからライチョウ(多分)が4羽も出てきました。小さかったので、子供でしょうか。
1
おぉ、可愛いですね。
しかしこう言うとアレかもしれませんが、ウズラとほとんど変わらない気がします。
2016年09月02日 13:37撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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おぉ、可愛いですね。
しかしこう言うとアレかもしれませんが、ウズラとほとんど変わらない気がします。
天気が下り坂なので、テントまで戻ります。
すると常念乗越はガスに包まれて何も見えない状態になっていました。小屋すら見えない……。
2016年09月02日 14:53撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気が下り坂なので、テントまで戻ります。
すると常念乗越はガスに包まれて何も見えない状態になっていました。小屋すら見えない……。
テントに戻り、明るい内に夜ご飯です。
メニューはカレーメシ。手軽で超おいしくてオススメ。チーズを追加したいところでしたが、持ってくるのを忘れました。
2016年09月02日 16:25撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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テントに戻り、明るい内に夜ご飯です。
メニューはカレーメシ。手軽で超おいしくてオススメ。チーズを追加したいところでしたが、持ってくるのを忘れました。
さて、夕景の撮影のために外で待機です。
2016年09月02日 17:17撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて、夕景の撮影のために外で待機です。
ほんのり色付く常念岳方面。
2016年09月02日 17:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほんのり色付く常念岳方面。
おっと、これは軽いブロッケン現象でしょうか。初めて見ました。
2016年09月02日 17:35撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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おっと、これは軽いブロッケン現象でしょうか。初めて見ました。
1
きれいな空。
結局、槍ヶ岳方面にずっと雲がかかっていたこともあり、思ったほどの写真は撮れませんでした。残念。
2016年09月02日 18:05撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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きれいな空。
結局、槍ヶ岳方面にずっと雲がかかっていたこともあり、思ったほどの写真は撮れませんでした。残念。
さて翌朝、真っ暗な中、常念小屋の光を見下ろしながら、常念岳へ登ってみます。
2016年09月03日 04:15撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて翌朝、真っ暗な中、常念小屋の光を見下ろしながら、常念岳へ登ってみます。
1
まだ朝食をとっていません。これが本当の朝飯前というやつですね、ははは!
2016年09月03日 04:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ朝食をとっていません。これが本当の朝飯前というやつですね、ははは!
2
大天井岳方面。
余裕をぶっこいて色々撮影していたら日が昇ってきたので、山頂へ急ぎます。
2016年09月03日 05:12撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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大天井岳方面。
余裕をぶっこいて色々撮影していたら日が昇ってきたので、山頂へ急ぎます。
2
山頂に到着。ちょうどこのタイミングで東側に雲が出てきて、ガスもかかってきたせいで、あまり良い光景には出会えませんでした。
2016年09月03日 05:27撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂に到着。ちょうどこのタイミングで東側に雲が出てきて、ガスもかかってきたせいで、あまり良い光景には出会えませんでした。
1
昨日はガスのせいで見えなかった蝶ヶ岳方面。
2016年09月03日 05:46撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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昨日はガスのせいで見えなかった蝶ヶ岳方面。
3
雲がかかった穂高と、常念岳の影。
2016年09月03日 05:46撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲がかかった穂高と、常念岳の影。
しばらく山頂に滞在しましたが、朝食のためにテントへ戻ります。
しかし何という角度。
2016年09月03日 06:20撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらく山頂に滞在しましたが、朝食のためにテントへ戻ります。
しかし何という角度。
朝食後、テントを撤収して下山にかかります。槍はずっと雲の中でした。
2016年09月03日 08:31撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝食後、テントを撤収して下山にかかります。槍はずっと雲の中でした。
下山は最初の最終水場までの下りが大変。
2016年09月03日 09:05撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山は最初の最終水場までの下りが大変。
距離が長く、装備の重さがずっしりと響きます。キツイ。
2016年09月03日 10:42撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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距離が長く、装備の重さがずっしりと響きます。キツイ。
ようやく登山口まで戻ってきました。
しかしこの時間で登り始めようとしている団体が。見るとクラブツーリズムの集団で、「あ、そうだね……」という感じになりました。
2016年09月03日 11:48撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく登山口まで戻ってきました。
しかしこの時間で登り始めようとしている団体が。見るとクラブツーリズムの集団で、「あ、そうだね……」という感じになりました。
さすが土曜日だけあって、路駐の車も多数。
2016年09月03日 12:06撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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さすが土曜日だけあって、路駐の車も多数。

感想/記録
by tris

初めてのテント泊で常念岳に登ってきました。空いたテント場に泊まりたい、ということで、年休を取って金曜日に上るというプラン。

色々下調べした甲斐もあり、特に大きな問題もなく無事に下山できました。体力的にも、無駄な荷物を持った日帰りハイクで鍛えていたこともあり、そこまでヘロヘロにならずにすみましたし。

しかし金曜日の夜なのにテント場は1/3くらい埋まっていて、これが土曜日だとどうなるのだろうという疑問が。

ちなみに今回の主な装備と所感は以下の様な感じです。

テント:ダンロップ VS20
他のテントを使ったことないのであまり比較はできませんが、1人でも簡単に設営できます。あと頑丈な気がします。
朝の起床時、内部の結露はありませんでした。結露しているのはフライと、本体とグラウンドシートの間のみで、快適そのもの。

ザック:マウンテンハードウェア サウスコル70
背負い心地よりも軽さに焦点を当てたモデルです。アウトドライで防水でもあるので、いざというときに楽かもしれません。

シュラフ:モンベル スパイラルダウンハガー#2
#2だと暑いかと思っていましたが、ちょうど良いくらいでした(フリースを着用)。さすが2,400mあると夜は冷えますね。
訪問者数:260人
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