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記録ID: 954224 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳(大黒岳・富士見岳・剣ヶ峰)

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー abukata, その他メンバー1人
天候晴れ一時霧、気温:乗鞍高原30℃、畳平20℃、剣ヶ峰16℃
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
中央道・中津川IC利用、R19を北上し、「薮原(やぶはら)」でK26へ。
境峠(木祖と奈川の境)を越え、野麦街道との出合い(寄合渡バス停)を右折。
しばらく道なりに進み、新道への右折を無視して旧道を進むと、左に奈川局(郵便局)があり、その先の左ト路路を左折し、乗鞍スーパー林道(現在無料)方面に進む。あとは道なりで”上高地乗鞍スーパー林道(A区間)”を経て乗鞍観光センターに到着します。今回は春日井ICから観光センターまで3時間弱くらいでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一部ガレた箇所はありますが、危険箇所と呼ぶほどではありません。但し、足首を捻る恐れもありますので、それなりの靴は必要です。畳平は観光地なので、観光気分で剣ヶ峰まで登って来られている方を多くお見受けしました。
その他周辺情報日帰り入浴は”湯けむり館”(720円、割引券で620円)を利用しました。
http://www.norikura.co.jp/yukemuri/
白濁の硫黄泉です。硫黄臭が長続きします。
今回初めて併設のレストランでピザ(ミックス(25cm)1000円ときこり風(25cm)1230円)を頂きました。以前、乗鞍高原に存在したパンと石釜ピザのお店”ル・コパン”、このお店が閉店してから久々の乗鞍でのピザでしたが、結構なお味でした。コスパも申し分なし。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

畳平(標高:2702M)に到着です。
バスの向こう側は”魔王岳”です。ここへのガイドツアーもあるようです。
2016年09月03日 10:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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畳平(標高:2702M)に到着です。
バスの向こう側は”魔王岳”です。ここへのガイドツアーもあるようです。
6
魔王岳に人影発見です。
2016年09月03日 10:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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魔王岳に人影発見です。
7
畳平からお花畑の周回コースを見下ろします。
既に秋の様相です。
2016年09月03日 10:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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畳平からお花畑の周回コースを見下ろします。
既に秋の様相です。
9
換算28世旅角では一枚に入りきりませんので、もう一枚。
2016年09月03日 10:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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換算28世旅角では一枚に入りきりませんので、もう一枚。
13
まずはイワギキョウのお出迎えです。
2016年09月03日 10:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まずはイワギキョウのお出迎えです。
28
イワギキョウの群落です。
2016年09月03日 10:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワギキョウの群落です。
12
お花畑から畳平のハーフティンバー風の建物を見上げます。
2016年09月03日 10:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お花畑から畳平のハーフティンバー風の建物を見上げます。
4
お花畑の南側にある奇岩です。
2016年09月03日 10:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お花畑の南側にある奇岩です。
17
紅葉が始まっています。
2016年09月03日 10:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉が始まっています。
8
チングルマの種(果穂)とバッタの類です。
2016年09月03日 10:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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チングルマの種(果穂)とバッタの類です。
4
この時期を代表するトウヤクリンドウです。
2016年09月03日 10:35撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この時期を代表するトウヤクリンドウです。
6
ユリの実です。
嫁はんによると”クロユリ”とのことです。
2016年09月03日 10:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユリの実です。
嫁はんによると”クロユリ”とのことです。
5
セリ科のドライフラワーです。
ハクサンボウフウかミヤマゼンコか判別できません。
周回コースの花はここまでです。
2016年09月03日 10:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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セリ科のドライフラワーです。
ハクサンボウフウかミヤマゼンコか判別できません。
周回コースの花はここまでです。
2
ウメバチソウです。
2016年09月03日 10:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウメバチソウです。
12
イワツメグサです。
2016年09月03日 10:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワツメグサです。
4
鶴ヶ池です。
2016年09月03日 10:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鶴ヶ池です。
11
ナナカマドの赤い実です。
2016年09月03日 10:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナナカマドの赤い実です。
10
オンタデです。
2016年09月03日 10:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オンタデです。
4
トウヤクリンドウの群落です。
2016年09月03日 10:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トウヤクリンドウの群落です。
19
花が開いているのもありました。
2016年09月03日 10:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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花が開いているのもありました。
7
コマクサも残っていました。
2016年09月03日 11:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コマクサも残っていました。
17
まずは大黒岳を目指しました。
2016年09月03日 11:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まずは大黒岳を目指しました。
6
大黒岳の中腹から畳平の全景です。手前の池が鶴ヶ池、後の屏風のような山は恵比寿岳です。
2016年09月03日 11:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大黒岳の中腹から畳平の全景です。手前の池が鶴ヶ池、後の屏風のような山は恵比寿岳です。
20
大黒岳の標柱です。
2016年09月03日 11:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大黒岳の標柱です。
5
大黒岳から北側を眺望すると、ピラミダルな烏帽子岳が印象的でした。
2016年09月03日 11:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大黒岳から北側を眺望すると、ピラミダルな烏帽子岳が印象的でした。
12
次に目指した富士見岳山頂のケルンです。
2016年09月03日 11:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次に目指した富士見岳山頂のケルンです。
9
富士見岳の標柱です。
2016年09月03日 11:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士見岳の標柱です。
8
富士見岳から畳平方面を望みます。
2016年09月03日 12:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士見岳から畳平方面を望みます。
16
開花したトウヤクリンドウです。
2016年09月03日 12:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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開花したトウヤクリンドウです。
7
真上から見るとこう見えます。
2016年09月03日 12:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真上から見るとこう見えます。
13
肩の小屋で昼食を済ませ、剣ヶ峰を目指します。
2016年09月03日 12:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩の小屋で昼食を済ませ、剣ヶ峰を目指します。
8
剣ヶ峰への稜線へ辿り着くと権現池が見えます。
2016年09月03日 13:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰への稜線へ辿り着くと権現池が見えます。
12
剣ヶ峰の頂上が見えます。
2016年09月03日 13:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰の頂上が見えます。
6
剣ヶ峰頂上のアップです。
2016年09月03日 13:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰頂上のアップです。
10
振り返ると旧コロナ観測所です。
2016年09月03日 13:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると旧コロナ観測所です。
4
剣ヶ峰までもうひと頑張りです。
2016年09月03日 13:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰までもうひと頑張りです。
6
登りは頂上小屋経由です。
2016年09月03日 13:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りは頂上小屋経由です。
1
三角点です。
2016年09月03日 14:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点です。
6
乗鞍岳(剣ヶ峰)の標柱です。
2016年09月03日 14:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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乗鞍岳(剣ヶ峰)の標柱です。
27
剣ヶ峰山頂は16℃でした。
2016年09月03日 14:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣ヶ峰山頂は16℃でした。
15
霧が晴れて権現池が見えてきました。
2016年09月03日 14:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧が晴れて権現池が見えてきました。
13
往路はトラバースしましたが、帰りは蚕玉岳(こだまだけ)経由です。
2016年09月03日 14:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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往路はトラバースしましたが、帰りは蚕玉岳(こだまだけ)経由です。
5
霧が晴れて権現池がはっきり見えました。
2016年09月03日 14:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧が晴れて権現池がはっきり見えました。
14
権現池のアップです。
2016年09月03日 14:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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権現池のアップです。
21
肩の小屋まで下りてきて休憩です。
見上げると旧コロナ観測所が鎮座しています。
2016年09月03日 15:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩の小屋まで下りてきて休憩です。
見上げると旧コロナ観測所が鎮座しています。
7

感想/記録

8月は初盆の帰省、土曜出勤などで、山行がままならず、約1ヶ月ぶりの山行に選んだのはお手軽な乗鞍岳です。最近、嫁はんは膝が痛いと云うので負担の少ないところという意味合いもあります。しかし、一番の理由は低山は未だに灼熱地獄でこの時期はやっぱり高山ということです。

結果的に膝痛もさほどではなく、下山後の筋肉痛も皆無ということで大正解でした。但し、バス代が往復2500円(×2)という出費が玉に瑕(きず)です。

午前9時前に乗鞍観光センターに到着した時には既に駐車場は満車で、係りの女性に2Km先の”すずらん橋”の駐車場を案内されました。聞かないのに「トイレもあります。」と付け加えられました。

スズラン橋の駐車場でバス待ちをしているのは私たちのみです。本当にバスは止まってくれるのか?(満員じゃないのか?)との不安が過(よ)ぎりましたが、その不安は杞憂に終わりました。アルピコのライトバンが来てやはり女性がテキパキとキップを売ってくださり、「もうじきにバスが到着します。」と云って立ち去りました。

バスはしばらくすると到着し、ドアが開いて車掌の女性が降りてこられたので、乗車しようとすると、「次に来る2台目にお願いします。」とのことで、2台目の到着まで待たされましたが、すぐに到着し座席も並びが空いていて無事着座できました。
松電(アルピコ)さんも中々やって下さいます。以前は木曽駒の中央アルプスバスに比べホスピタリティという観点からは見劣りしていたのですが・・・

バスに乗って最初に感じたのが”硫黄臭”です。源泉が近くにあって硫黄臭が漂っているのかと思いましたが、一つ前の座席に座っておられたご夫婦が原因だったと後から気付きました。というのは、お花畑を周回して大黒岳に向かう途中で件(くだん)のご夫婦とすれ違ったとき”硫黄臭”がしました。多分、前泊して硫黄泉に浸かられたのでしょう。これを書いている時点でも自分の硫黄臭が認識できますから、まず間違いないと思います。

さて、乗鞍岳(畳平)はバスで来られる最高所(2702M)で有名な観光地です。
本格的な山を求められている諸兄には物足りない存在なのかも知れませんが、私たちにとっては”丁度いい”存在です。

今回は近場用の20Lザックにソフトシェルと雨具、若干の行動食にペット500mlの軽装で臨みました。昼食は肩の小屋での軽食を考えて持参しませんでした。

お花畑の周回からスタートし、大黒岳往復、富士見岳経由で肩の小屋(昼食)、剣ヶ峰往復、近道経由で畳平というルートを辿りましたが、距離的には8Km強、累積標高567Mという結果です。

それで、森林限界を超えた風景を満喫でき、稜線歩きも楽しめるのですから申し分ありません。また、最初に登った大黒岳は雷鳥に出合えるスポットとしても有名らしく、望遠レンズを携えた方が複数名おいででした。加えて、麓には白濁の硫黄泉が控えているのですから、将にパラダイスです。また、下りが楽なので下山後の筋肉痛に煩わされることもありません。

体力的に自信のない方でも3000M級を十分楽しめる山域だと思います。

今回アクセスに利用した乗鞍上高地林道(乗鞍スーパー林道・現在は無料)は名古屋方面からなら確実に最短ルートと思いますが、特に夜間の通行は心細いくらい真っ暗で通行量の少ない道です。今回はキツネとタヌキと遭遇しました。以前は熊にも遭遇しました。昼間はサルもいます。

山賊に遭うことはないと思いますが、くれぐれも安全運転で通行されることをお勧めいたします。
訪問者数:667人
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