ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 954253 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳縦走(阿弥陀岳、中岳、赤岳)

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー tats26, その他メンバー1人
天候曇時々晴(ガスり気味)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
☆赤岳山荘に駐車、3時過ぎには満車になる
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間20分
休憩
2時間10分
合計
10時間30分
S赤岳山荘05:2005:23美濃戸山荘05:2607:31行者小屋07:4708:39中岳のコル08:4309:05阿弥陀岳09:2310:13中岳10:1410:37文三郎尾根分岐10:4511:22赤岳12:0112:22赤岳天望荘12:2512:30地蔵の頭12:3113:19行者小屋13:5515:43美濃戸山荘15:4415:50赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
☆行者小屋から阿弥陀岳へ登る道は、地蔵尾根と文三郎尾根に比べ容易で歩きやすい。途中ロープがあるが少し気をつければ歩ける
☆阿弥陀岳は中岳のコルにザックやストックをデポし登る。コースタイム25分でコースタイム通り歩けるが、ハシゴや鎖場、クライミングと難しい道である
☆中岳は大したことのない山だが、以外と登り下るため辛い。中岳のコル〜中岳〜赤岳の登り返しは辛い
☆文三郎尾根分岐から赤岳へ向かう道はジグザグに歩くため、なかなか高度が上がっている実感がなく、景色も変わらないため大変。
その他周辺情報☆ゆ〜ぷるにらさき
http://yu-pool.moo.jp/
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

美濃戸山荘、赤岳山荘から少し登ったところにある。ここからスタート
2016年09月03日 05:23撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
美濃戸山荘、赤岳山荘から少し登ったところにある。ここからスタート
北沢(赤岳鉱泉)と南沢(行者小屋)に分岐。今回はそのまま行者小屋へ向かう
2016年09月03日 05:26撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北沢(赤岳鉱泉)と南沢(行者小屋)に分岐。今回はそのまま行者小屋へ向かう
行者小屋。行きは寄らなかったが、帰りはバッジを買うなど休憩した(おでんは売り切れ…)
2016年09月03日 07:31撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行者小屋。行きは寄らなかったが、帰りはバッジを買うなど休憩した(おでんは売り切れ…)
行者小屋から横岳方面、大同心が大きく聳える
2016年09月03日 07:34撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行者小屋から横岳方面、大同心が大きく聳える
文三郎尾根と阿弥陀岳の分岐。今回は右へ行き阿弥陀岳を目指す
2016年09月03日 07:56撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
文三郎尾根と阿弥陀岳の分岐。今回は右へ行き阿弥陀岳を目指す
登山道途中から見える阿弥陀岳(実際に頂上はこの奥)
2016年09月03日 08:27撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道途中から見える阿弥陀岳(実際に頂上はこの奥)
阿弥陀岳登山道のロープ。斜度より転びやすい砂の方が危険
2016年09月03日 08:34撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿弥陀岳登山道のロープ。斜度より転びやすい砂の方が危険
中岳のコル。ここに荷物をデポ。先に5.6人が登っていた
2016年09月03日 08:39撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中岳のコル。ここに荷物をデポ。先に5.6人が登っていた
阿弥陀岳の鎖場、かなりの急で足滑らしたら滑落死しそうであった
2016年09月03日 08:50撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿弥陀岳の鎖場、かなりの急で足滑らしたら滑落死しそうであった
1
阿弥陀岳途中にある岩。これを阿弥陀の小槍と命名(?)
2016年09月03日 08:54撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿弥陀岳途中にある岩。これを阿弥陀の小槍と命名(?)
阿弥陀岳山頂、標高2807m
2016年09月03日 09:12撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿弥陀岳山頂、標高2807m
1
阿弥陀岳で見た雲海。左に御嶽山、真ん中奥に乗鞍岳、右に北アルプス
2016年09月03日 09:13撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿弥陀岳で見た雲海。左に御嶽山、真ん中奥に乗鞍岳、右に北アルプス
2
中岳山頂、標高2705m。大したことない山だが、登り返しがキツい
2016年09月03日 10:13撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中岳山頂、標高2705m。大したことない山だが、登り返しがキツい
1
赤岳山頂、標高2899m。看板から手持ち看板まで昨年に比べて綺麗にされていた
2016年09月03日 11:25撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岳山頂、標高2899m。看板から手持ち看板まで昨年に比べて綺麗にされていた
1
赤岳展望荘の裏にある小さなコマクサ。去年もここで枯れかけたこのコマクサを見た
2016年09月03日 12:22撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岳展望荘の裏にある小さなコマクサ。去年もここで枯れかけたこのコマクサを見た
1
地蔵尾根のお地蔵さん。くまモンの布が隣に掛けられていた
2016年09月03日 12:30撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵尾根のお地蔵さん。くまモンの布が隣に掛けられていた
行者小屋に戻った今頃になって晴れてきた…!阿弥陀岳をようやく拝められた
2016年09月03日 13:53撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行者小屋に戻った今頃になって晴れてきた…!阿弥陀岳をようやく拝められた
帰りの温泉から鳳凰三山の一角、地蔵ヶ岳が見えた。頂上にオベリスク発見
2016年09月03日 17:25撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りの温泉から鳳凰三山の一角、地蔵ヶ岳が見えた。頂上にオベリスク発見
左・赤岳のバッジ(500円/行者小屋)、右・阿弥陀岳のバッジ(600円/赤岳頂上山荘)
2016年09月04日 15:07撮影 by iPhone 6s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左・赤岳のバッジ(500円/行者小屋)、右・阿弥陀岳のバッジ(600円/赤岳頂上山荘)
撮影機材:

感想/記録
by tats26

☆昨年に続き今年も赤岳に登った。昨年の赤岳が本格的に登山を始める契機となった山であったので非常に楽しみであった。
☆今年は赤岳+阿弥陀岳という事で、登山にどれだけ慣れたか試せるいいチャンスであった。
☆ただ登って下山していた昨年とは違い、周囲の山の景色、山小屋など様々なことを楽しめたいい山行だった。
☆本当は阿弥陀岳→赤岳→赤岳鉱泉に行こうと計画していたが、赤岳鉱泉に回るのは体力、時間的な余裕がなかったため諦めた。
☆行者小屋のおでん、赤岳鉱泉のカレーを食べたかったが、無理だった。
☆基本的にガスっており、ずっと見えたのが晴れていた硫黄岳方面だった。昨年硫黄岳に登ったので、下から見るのも良かった。
☆阿弥陀岳山頂からは赤岳は見えなかったが、中央アルプス、北アルプスが見えた。積乱雲も周りにあり、夏山だなあと感じた。
☆阿弥陀岳は大変だったが赤岳より登りごたえがあり、楽しめた。
訪問者数:280人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ