ヤマレコ

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記録ID: 962346 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

秋を感じてきた白馬岳(北ア)

日程 2016年09月16日(金) 〜 2016年09月17日(土)
メンバー artylane
天候曇り〜ガス〜曇り
曇り〜晴れ〜曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
 栂池パノラマウェイは往復3,300円です。平日は8:00〜、休日はC-I鬼間の7:00〜スタート。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間48分
休憩
59分
合計
5時間47分
S栂池ヒュッテ08:4909:35天狗原の祠09:3609:42風吹大池方面分岐10:30乗鞍岳10:49白馬大池山荘11:1911:57船越ノ頭12:0012:34小蓮華山13:16三国境13:1713:47白馬岳14:1014:22白馬山荘14:2314:36白馬岳頂上宿舎
2日目
山行
4時間44分
休憩
30分
合計
5時間14分
白馬岳頂上宿舎05:1405:30白馬山荘05:3105:45白馬岳06:0006:26三国境07:00小蓮華山07:0107:31船越ノ頭07:3208:29白馬大池山荘08:4009:04乗鞍岳09:0509:37風吹大池方面分岐09:47天狗原の祠10:28栂池ヒュッテ10:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備された登山道なので特に危険なポイントは無いと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

栂池パノラマウェイ栂池高原駅から。曇っています。
2016年09月16日 07:47撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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栂池パノラマウェイ栂池高原駅から。曇っています。
天狗原にまで来ると雲を突き抜けましたが、でも高曇りしてました。
2016年09月16日 09:31撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗原にまで来ると雲を突き抜けましたが、でも高曇りしてました。
白馬乗鞍岳を目指します。
2016年09月16日 09:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬乗鞍岳を目指します。
1
白馬大池と吹雪大池の分岐点。指導標が新しくなっていました。
2016年09月16日 09:42撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬大池と吹雪大池の分岐点。指導標が新しくなっていました。
1
振り返ると雲が広がってます。
2016年09月16日 10:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると雲が広がってます。
大きな岩でゴロゴロの坂道です。
2016年09月16日 10:04撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな岩でゴロゴロの坂道です。
振り返ると岩だらけですね。
2016年09月16日 10:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると岩だらけですね。
白馬乗鞍岳に到着。
2016年09月16日 10:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬乗鞍岳に到着。
少し進むと白馬大池が見えてきました。 
2016年09月16日 10:33撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し進むと白馬大池が見えてきました。 
2
白馬大池の湖面を撮影。
2016年09月16日 10:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬大池の湖面を撮影。
3
白馬大池荘に到着。時間が早い平日なので閑散としています。
2016年09月16日 10:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬大池荘に到着。時間が早い平日なので閑散としています。
1
雷鳥坂を登っていきます。紅葉が始まっていますね。
2016年09月16日 11:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雷鳥坂を登っていきます。紅葉が始まっていますね。
1
稜線を目指します。
2016年09月16日 11:28撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線を目指します。
振り返っての白馬大池。
2016年09月16日 11:39撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返っての白馬大池。
2
もうちょっとで稜線上に。
2016年09月16日 11:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もうちょっとで稜線上に。
稜線に出ると長野県側が一望できます。
2016年09月16日 11:53撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に出ると長野県側が一望できます。
船越ノ頭に到着。
2016年09月16日 11:57撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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船越ノ頭に到着。
これから進む稜線と杓子岳や鑓ヶ岳も見えます。
2016年09月16日 11:58撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから進む稜線と杓子岳や鑓ヶ岳も見えます。
3
新潟県最高峰、標高2,766mの小蓮華山に到着。
2016年09月16日 12:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新潟県最高峰、標高2,766mの小蓮華山に到着。
1
白馬岳が見えてきました。この辺から天候がちょっと怪しく風も強い。
2016年09月16日 12:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳が見えてきました。この辺から天候がちょっと怪しく風も強い。
4
奥には鹿島槍ヶ岳も見え、雲海も広がります。
2016年09月16日 12:51撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥には鹿島槍ヶ岳も見え、雲海も広がります。
1
富山県、長野県、新潟県の三県境の三国境。
2016年09月16日 13:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富山県、長野県、新潟県の三県境の三国境。
1
また坂を登ります。
2016年09月16日 13:14撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また坂を登ります。
ようやく白馬岳頂上が見えてきました。
2016年09月16日 13:43撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく白馬岳頂上が見えてきました。
3
高曇りしていますが、白馬岳頂上に到着。
2016年09月16日 13:48撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高曇りしていますが、白馬岳頂上に到着。
1
剱岳〜立山方面。
2016年09月16日 13:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱岳〜立山方面。
1
杓子岳、鑓ヶ岳。奥には穂高連峰なども。
2016年09月16日 13:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杓子岳、鑓ヶ岳。奥には穂高連峰なども。
3
標高 2,867mの旭岳。
2016年09月16日 13:50撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高 2,867mの旭岳。
白馬岳主稜から下には広がる雲海。
2016年09月16日 13:57撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳主稜から下には広がる雲海。
2
大雪渓は雪が少なく危険なので通行止めとなっています。
2016年09月16日 13:57撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大雪渓は雪が少なく危険なので通行止めとなっています。
3
小蓮華山にも雲海が押し寄せます。
2016年09月16日 14:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小蓮華山にも雲海が押し寄せます。
2
雲海が広がる雪倉岳方面。
2016年09月16日 14:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海が広がる雪倉岳方面。
1
下山していく途中で雷鳥に遭遇。今年孵った雛が大きくなったようです。
2016年09月16日 14:19撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山していく途中で雷鳥に遭遇。今年孵った雛が大きくなったようです。
7
白馬山荘は富山県と長野県の県境にあります。
2016年09月16日 14:23撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬山荘は富山県と長野県の県境にあります。
剱岳も雲が多くなってきました。
2016年09月16日 14:23撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱岳も雲が多くなってきました。
杓子岳〜鑓ヶ岳。お天気は回復してきました。
2016年09月16日 14:24撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杓子岳〜鑓ヶ岳。お天気は回復してきました。
2
再度旭岳を撮影。
2016年09月16日 14:24撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再度旭岳を撮影。
1
白馬岳頂上宿舎のキャンプ場を目指します。
2016年09月16日 14:25撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳頂上宿舎のキャンプ場を目指します。
1
ここから下山すると大雪渓方面(今は通行止め)。
2016年09月16日 14:34撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから下山すると大雪渓方面(今は通行止め)。
1
キャンプ場に到着しましたが、平日のためかガラガラ。
2016年09月16日 14:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キャンプ場に到着しましたが、平日のためかガラガラ。
夕日を撮影しにまた頂上へ来ました。
2016年09月16日 17:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕日を撮影しにまた頂上へ来ました。
5
頂上の方位盤。
2016年09月16日 17:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上の方位盤。
3
うっすらと見える黒部市方面かな。
2016年09月16日 17:35撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うっすらと見える黒部市方面かな。
大雪渓方面。
2016年09月16日 17:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大雪渓方面。
1
赤く染まる剱岳〜立山。残念ながら夕日はこの程度でした。
2016年09月16日 17:49撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤く染まる剱岳〜立山。残念ながら夕日はこの程度でした。
1
山々の間を雲が流れるようです。
2016年09月16日 17:54撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山々の間を雲が流れるようです。
2
頂上から帰ってきてもテントはこの程度。
2016年09月16日 18:02撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上から帰ってきてもテントはこの程度。
翌朝の八ヶ岳〜富士山。
2016年09月17日 05:23撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌朝の八ヶ岳〜富士山。
剱岳〜立山。
2016年09月17日 05:30撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱岳〜立山。
頂上手前からのご来光。ちょっと遅かったか。
2016年09月17日 05:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上手前からのご来光。ちょっと遅かったか。
1
朝焼けに浮かぶ山々。
2016年09月17日 05:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝焼けに浮かぶ山々。
白馬岳頂上からのご来光。
2016年09月17日 05:36撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳頂上からのご来光。
ちょっと日が高くなってきました。
2016年09月17日 05:43撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと日が高くなってきました。
1
穂高連峰や北アルプスの山々。
2016年09月17日 05:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穂高連峰や北アルプスの山々。
大雪渓です(もうほとんど雪はありませんが)。
2016年09月17日 05:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大雪渓です(もうほとんど雪はありませんが)。
朝焼けに浮かぶ山々。
2016年09月17日 05:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝焼けに浮かぶ山々。
こちらは頸城山塊か。
2016年09月17日 05:46撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらは頸城山塊か。
高曇りしていますが、頂上に来て良かった。
2016年09月17日 05:46撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高曇りしていますが、頂上に来て良かった。
青空が広がってきました。
2016年09月17日 05:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空が広がってきました。
小蓮華山。
2016年09月17日 05:55撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小蓮華山。
青空では無いですが、ドラマチックな風景。
2016年09月17日 05:56撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空では無いですが、ドラマチックな風景。
剱岳〜立山方面。
2016年09月17日 05:59撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱岳〜立山方面。
1
帰りもこの歩いてきた道を戻ります。
2016年09月17日 06:02撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りもこの歩いてきた道を戻ります。
光の筋的なものが見えます。
2016年09月17日 06:16撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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光の筋的なものが見えます。
1
途中の二重稜線。
2016年09月17日 06:20撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中の二重稜線。
3
また三国境に到着。
2016年09月17日 06:27撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また三国境に到着。
小蓮華山を目指します。
2016年09月17日 06:29撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小蓮華山を目指します。
天使の階段的な。
2016年09月17日 06:37撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天使の階段的な。
3
白馬岳〜杓子岳〜鹿島槍ヶ岳。晴れてきましたよ。
2016年09月17日 06:44撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬岳〜杓子岳〜鹿島槍ヶ岳。晴れてきましたよ。
6
白馬大池が見えてきました。こんな大きな湖があるのが不思議。
2016年09月17日 07:00撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬大池が見えてきました。こんな大きな湖があるのが不思議。
2
この景色見飽きませんね〜。
2016年09月17日 07:03撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この景色見飽きませんね〜。
4
雷鳥様ご一行。
2016年09月17日 07:12撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雷鳥様ご一行。
4
こちらにも発見。
2016年09月17日 07:13撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらにも発見。
2
遠くには剱岳も見えます。
2016年09月17日 07:13撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くには剱岳も見えます。
2
歩いてきたトレイル。思いの外お天気良くなりました。
2016年09月17日 07:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いてきたトレイル。思いの外お天気良くなりました。
雲があってドラマチックな光景です。
2016年09月17日 07:32撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲があってドラマチックな光景です。
1
紅葉が始まっています。色彩は少し盛りました。
2016年09月17日 07:33撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉が始まっています。色彩は少し盛りました。
6
白馬大池が大きく見えてきました。
2016年09月17日 07:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬大池が大きく見えてきました。
2
白馬大池荘に到着しましたが、時間が早いためか今回も閑散としていました。
2016年09月17日 08:02撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬大池荘に到着しましたが、時間が早いためか今回も閑散としていました。
湖面を撮影。
2016年09月17日 08:42撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湖面を撮影。
2
少し進んでまた湖面を撮影。
2016年09月17日 08:47撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し進んでまた湖面を撮影。
2
白馬乗鞍岳から頸城山塊方面。
2016年09月17日 09:11撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬乗鞍岳から頸城山塊方面。
紅葉が始まっている天狗原にきました。色彩は盛りました。
2016年09月17日 09:39撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉が始まっている天狗原にきました。色彩は盛りました。
5
木道を歩いて下山していきます。
2016年09月17日 09:40撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木道を歩いて下山していきます。
1
登山口に到着。栂池ビジターセンターは補修中で使用できません。
2016年09月17日 10:33撮影 by E-M1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口に到着。栂池ビジターセンターは補修中で使用できません。

感想/記録

【感想/記録】
 9月の三連休は休暇をくっ付けて、2泊〜3泊でどこかへ行こうかと思っていたら、お天気はあまり良く無い予報、さらに台風16号まで接近する始末。白馬岳〜不帰ノ険〜唐松岳やその先へ縦走、あるいは黒部五郎岳方面へ行きたかったのですが、このお天気では無理。ならば一泊二日で近場、あるいは日帰りと悩みましたが、今年まだ行ってなかった白馬岳へテント泊で行くことに。ただお天気が微妙なので、白馬大池でテント泊し、サブザックで白馬岳をピストン、白馬岳頂上まで一気に行き白馬岳頂上宿舎のキャンプ場でテント泊のどちらか悩みました。

 栂池高原には7時過ぎに到着し、準備をしたら栂池パノラマウェイ始発便に乗り、8時45分過ぎに登山口から登り始めました。9月半ばだけあって最初は長袖シャツでも寒いくらいでしたが、整備された登山道を歩くと風が無い樹林帯はすぐに暑くなりました。2週間ぶりの登山なので身体はなまっていないか心配でしたが、いつもより調子が良いくらいでした。毎週の登山はやはりおっさんには疲れが取れなく、疲労の蓄積があったのでしょうか(笑)。ほとんど休まず天狗原から白馬乗鞍岳に到着。しばらく小休止して白馬大池山荘に到着。ここで給水させていただき、昼食を食べて11時20分頃に出発。

 船越ノ頭からも順調に進みましたが、小蓮華山を越え稜線に出ると風が強くなり、雨粒も降ってきたので、レインウェアを着込んで再出発。幸い雨はパラパラと極短時間降っただけでしたが、そこそこ強い風が吹いて寒いくらいでした。ここから稜線を少しアップダウンしながら進むと、白馬岳の頂上が見え13時45分くらいに頂上に到着。薄日が差すくらいにお天気は回復しましたが、残念ながら高曇りで青空は見えず。それでも剱岳や立山、杓子岳、白馬鑓ヶ岳、振り返ると歩んで来た小蓮華山なども見えて、まずまずの眺望でしょうか。

 頂上は風が強く寒いので30分くらいで下山し、白馬頂上宿舎のキャンプ場でテントを設営しようとしましたが、ここは窪地なのに風が稜線並みに結構強く、テントがなかなか張れない。苦労してテントを設営し、ビールを調達して一息ついたら、曇り空ですが一応夕日を撮影しに白馬岳頂上へ。やはり曇り空なので残念ながら剱岳の向こうが少し赤くなった程度でした。山頂付近はソフトバンクの電波が通じるので、明日の天気をチェックすると、あまり思わしくない予報。なのでとっとと夕飯を食って寝ました。

 夕方には一旦治った風が夜には再び吹き出し、夜半には強風で風の音がうるさく、時々突風が吹いてテントが揺れ、その度にテントが吹き飛ばされるかと思って、落ち着いて寝られませんでした。やっぱり白馬大池に引き返せば良かったと後悔しながら、うつらうつらとして熟睡できないまま、4時になったのでテントの撤収準備を始めました。空を見ると怪しげな雲があり、雨が降らないうちに下山したかったので、朝食は抜きで撤退の準備しました。幸い風は少し収まり、強風のおかげでテントは結露せず、いつもよりも早く準備が完了。5時10分頃に白馬岳頂上に向けて出発すると、東の空が赤くなっていました。頂上へ着く頃には日が上がって御来光にはちょっと間に合わず残念。それでも赤く染まる山々、富士山、八ヶ岳や剱岳、立山、遠くには白山や穂高連峰まで見えて、頂上にまで来た甲斐がありました。雲が切れて青空も見え、悪い天気予報にしてはなかなか良い眺望が得られて、これまで5回も来た白馬岳は期待をやつぱり裏切りません。頂上からすぐに撤退せずテントの中で強風に耐えて良かったです。

 頂上付近は結構な強風が吹き、レインウェア、ジャケット、フリースを着ていても寒いくらいでした。夏山では無く秋山を感じますね。しばらく撮影をして、6時には栂池高原に向けて下山開始。いくつかのピークを越えて、小蓮華山、船越の頭を過ぎて8時に白馬大池に到着。ここにまで来ると風も収まり暑くなったので、レインウェアとフリースを脱ぎ、ちょっと遅い朝食を食べて8時40分頃には栂池高原に向けて再出発。ここからは大きな岩が続く坂道が続くので、ジャンプしながら岩の上を飛び越し下っていると、調子をこき過ぎたためか、後半は足に疲れがきてペースダウン。まだまだ修練が足りません。天狗原付近では紅葉が始まっていますが、本格的な紅葉は来週以降でしょうか。昨日はガラガラだった登山道も三連休のため登って来る多数の方とのすれ違い渋滞も発生し、待ち時間も発生したのでペースが上がらず、10時半頃にようやく栂池高原に到着。あまり良くない天気予報でしたが、幸い雨が降らないうちに無事下山できました。明日は大荒れの予報が出ていますが、今日宿泊される方大丈夫でしょうか。

【注意点や反省点】
 長野県側が見える稜線ではソフトバンクの4Gの電波が入りました。
 朝夕はそれなりに冷え込み、稜線に出ると風が強い場合はかなり寒いので、ビーニーや薄手の防寒グローブなどがあると良かったです。
 今回のザック、カメラバッグなどの装備の重さは約13.2kgでした。水は500ccのペットボトルのお茶だけでしたが、余るくらいでした。もう秋なのであまり水は消費しませんでした。白馬大池では給水ができますので食事にも便利です。
 白馬岳頂上宿舎キャンプ場は1泊1000円、水場がありトイレは男女に分かれ、ペーパーもあり比較的きれいでした。整ったテン場ですが、人気のお山なので休日は良い場所はすぐにいっぱいになります。一昨年来た時には良いスペースが無く奥の斜めになったところで幕営しました。
 今回も使用したモンベルの登山靴、アルパインクルーザー 2000は、樹林帯から岩が積み重なった稜線がある白馬岳で使用しても良好でした。オールラウンドに使える登山靴ですね。比較的軽く足も痛くならず、履き心地も良好です。耐久性は分かりませんが、アウトソールも張り替えできて長く使用できそうです。モンベルが自慢しているトレイルグリッパーの威力は確認出来ませんでしたが、言われればそうカナという程度ですね。

【Apple Watch等による計測結果】
ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal)
718
666
エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分)
38
47
スタンド( 1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間)
  14
  10
登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階)
 324
 116
ウォーキングの距離(km)
 22.9
 18.8
歩数(1日で歩いた歩数 / 歩)
 30,030
 23,445
心拍数 (1日で最低、最高の心拍数)
 55〜104
 57〜107
体重
 61.0 -> 60.2
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