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記録ID: 973656 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白山

市ノ瀬から別山・白山を経て釈迦新道にて

日程 2016年10月02日(日) 〜 2016年10月03日(月)
メンバー shinsuke16
天候初日:晴れ、二日目:雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

開山1300年に歴史を感じます。どんな山行になるのか。
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開山1300年に歴史を感じます。どんな山行になるのか。
ブナ林を抜けると白山方面の視界が開けてテンション上がる!!
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ブナ林を抜けると白山方面の視界が開けてテンション上がる!!
1
同じく別山方面も視界良好。
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同じく別山方面も視界良好。
チブリ尾根避難小屋ではしばし休憩
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チブリ尾根避難小屋ではしばし休憩
人生初めての2000m超え。(幼少の頃に白馬には登っていますが、記憶が殆どありませんので)
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人生初めての2000m超え。(幼少の頃に白馬には登っていますが、記憶が殆どありませんので)
1
御舎利山手前からチブリ尾根を振り返る
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御舎利山手前からチブリ尾根を振り返る
2
この辺は今まで登ってきた里山とは景色が違いすぎて興奮気味。
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この辺は今まで登ってきた里山とは景色が違いすぎて興奮気味。
2
別山到着。誰もいません。
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別山到着。誰もいません。
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初日の幕営は南竜にて。
この後、周辺はガスの中へ、、。
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初日の幕営は南竜にて。
この後、周辺はガスの中へ、、。
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翌日の南竜山荘周辺。ガスです。
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翌日の南竜山荘周辺。ガスです。
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エコーラインの快適な木道の上を。
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エコーラインの快適な木道の上を。
御前峰登頂。風が酷くてピークにいたのは一瞬でした。
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御前峰登頂。風が酷くてピークにいたのは一瞬でした。
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二日目はずっと雨・ガスでしたが、ガスが切れ始めた頃に一枚。
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二日目はずっと雨・ガスでしたが、ガスが切れ始めた頃に一枚。
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降りてきた山を振り返って。
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降りてきた山を振り返って。
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雄大な景色に目を奪われます。
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雄大な景色に目を奪われます。
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釈迦岳の北側でヘリが爆音とともにホバリング。何かあったのでしょうか。
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釈迦岳の北側でヘリが爆音とともにホバリング。何かあったのでしょうか。
最後は林道を歩いて市ノ瀬へ。
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最後は林道を歩いて市ノ瀬へ。

感想/記録

初めて白山へ行ってきました。

本当は北アルプスに行ってみたかったけど、自分のスケジュールと家族のスケジュールを見てみると、夏の間に二泊三日も時間を取ることができず、今シーズンのテン泊は諦めていたのですが、知り合いやインスタでの投稿を見て、白山が案外近場で良さげであるということがわかり、それからは白山のことばかり考えていました。

今回の山行は市ノ瀬からチブリ尾根経由の御舎利山〜別山ピストンで南竜にて幕営、翌日は南竜〜室堂〜御前峰〜大汝峰〜七倉山〜釈迦新道経由で市ノ瀬までという周回コース。

日曜月曜を利用しての山行だったためか、全体を通して登山者には殆ど会いませんでした。

初日は6時30分前に市ノ瀬をスタート。程なく、後ろから元気な3人組のトレイルランナーに追い抜かれました。3人でランなんて最高に楽しいだろうなぁと単独行の私は少し羨ましかったり。
さて、私はというと、今回の山行は「ゆっくりまったり」をコンセプトに行くはずが、やっぱり歩き出すと普段の癖が出てハイペースに。結局、チブリ尾根避難小屋には予定(コースタイムの8割)よりも1時間ほど早く到着し、そのペースはその後も維持して、南竜にも予定より1時間早く到着しました。

チブリ尾根避難小屋まではブナ林の中を歩くコースですが、景色に変化がなく少し辛かったです。ただし、避難小屋手前くらいからの白山、別山が見え始めてからの絶景に感動し、何度も興奮して写真を撮りました。
一方で、この頃になるとバテ気味になっており、御舎利山への急登は途中何度も立ち止まりの繰り返しでした。ツラかった〜。
しかし、御舎利山から別山への道は美しい尾根道でテンションMAX(笑)
ここで先ほど出会ったトレイルランナー3人組に再度会いました。

その後の南竜までの尾根道も景色が素晴らしく、何度も立ち止まり写真を撮りました。

南竜に着く前に、男女一組の登山者に出会い話をしてみると、男性はガイドだそうで、白山一帯のことについて色々と教えてもらいました。
その方の話によると、今年の白山の紅葉はハズレであり、この一帯でも紅葉する前に枯れてしまっているとのこと。ただし、岐阜県側からの紅葉は良さそうだとの情報を得ており、お花松原がロケーション的にも素晴らしいだろうとのこと。
また、御来光を拝むのも翠池からの御来光は格別のため、是非とも両方行かれるように、と強いススメがありました。

南竜には12時過ぎには到着し、時間があるので周辺を散策しようと思っていましたが、テントを設営すると辺り一帯がガスの中へ。これでは動き回っても疲れるだけと決め込み、まずは昼寝ということで少し寝ました。これも最高に気持ちよかったですね^ ^

そうそう、テン場には女性のトレイルランナー?が一人、テントを撤収するところでした。拠点を作って山頂付近を走るのも楽しいでしょうね。

その後は夕食をとり就寝。

二日目、3時に目覚めるも、外は雨。この状況で御来光は望めないだろうし、雨の中テントを撤収するのも嫌だ、、、。ということで、特に急いで出発する必要もないので、もう少し夢の中へ(笑)
結局出発したのは6:50でした。

エコーラインを通って室堂まで。室堂は立派な建物ですが特に用事がないので、そのまま御前峰へ。
二日目ということもあり、全体的に登りがツライ。
そして御前峰の直前くらいから風が一気に強まり、普通に立っているのも難しいくらいに。
山頂直下の奥宮でお会いした男性も、今朝登ってきたとこだが、風が強すぎるのと天候が悪すぎるとのこと。

私は当初の予定通り、御前峰からお鉢巡りをし、大汝峰を経て釈迦新道で下山しようと考えていることを伝えました。

さて、御前峰では強風に煽られてザックカバーが外れ、ヒヤッとしましたが、その後は風、ガスとも強めでしたが、なんとか大汝峰の手前まで来れました。先行者がいたので、その後を追うように登り出しましたが、序盤にもかかわらずあまりに強い風に身体が振られる、、、。簡単ですが岩を登るような場面があるので、これは危険と判断して折り返しました。結局、大汝峰は登らずに巻道を歩き、七倉山方面へ。ここら辺でガスが切れてとても雄大な景色を楽しむことができました。この辺で雨が降り出したのでレインウェアを着込みました。

後は釈迦岳方面へ若干の登りを残すだけで、ひたすら下り斜面へ。途中、釈迦岳前峰付近で自衛隊?のヘリが北側をホバリングしていましたが、何かあったのでしょうか。時間にして30分ほどウロウロしていたように思います。

山と高原の地図には釈迦新道の登りコースは健脚向けと書かれていましたが、納得の傾斜でした。下るだけでも足裏が痛くなるほどの角度で、かなり手こずりました。

ようやく釈迦岳登山口まで下りてきた後は林道歩き。分かってはいたことですが、最後の林道は気分的に辛かったです。

最後はシングルトラックのトレイルに入り、無事に市ノ瀬へと帰ってくることができました。
市ノ瀬の駐車場に私を含めて数台しか駐車されていませんでした。この雨の中、好んで山に行く人なんていないでしょうね。(というか、平日だったので、別当出合まで車でいったのでしょうか。)
下山後は、白峰温泉総湯で汗を流して滋賀県まで帰ってきました。

長いようで短い山遊び。もう今年はテン泊はできないだろうなぁとしみじみ。
この季節の良い時期に二日間も遊びに出掛けさせてくれた家族に感謝します。

いつか家族で登りたい山のひとつとなりました。
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