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記録ID: 975499 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

焼岳 中尾高原ルートピストン

日程 2016年10月07日(金) [日帰り]
メンバー yorktown
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名古屋から東海北陸道、中部縦貫道を経由して高山ICで降り、国道158号線を北上し471、475号線を経由して中尾高原登山口にアクセス。
コンビニは、国道158線上に有るデイリーヤマザキ丹生川町店が最終になります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間31分
休憩
53分
合計
7時間24分
Sスタート地点06:1906:30中尾温泉登山口08:39中尾峠08:4009:29焼岳(北峰)09:5710:35中尾峠10:43焼岳展望台10:4410:59焼岳小屋11:2213:30中尾温泉登山口13:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登り 標準CT 3時間40分 実CT 2時間30分
下り 標準CT 2時間30分 実CT 2時間(途中電話応対ロス30分含む)
コース状況/
危険箇所等
コースは大変良く整備されています。
中尾高原登山口−林道終点 車の入れる舗装された道路。
焼岳登山口ー中尾峠 危険個所無し。目印は必要最低限あります。途中倒木が登山道を遮っている個所が有り道が分かり難い個所が何ヶ所か有りました。
苔のついた岩は滑りやすいので注意が必要です。
中尾峠ー焼岳北峰 砂地と岩稜登りになりますが、拳大の石を落としやすいので注意が必要です。何回も「ラーク!」の声を聞きました。
その他周辺情報ひらゆの森の水風呂はキンキンに冷えていて登山後の脚のアイシングにピッタリ。
温泉も良いです。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ポール ヘルメット

写真

中尾高原ルートの登山者用無料駐車場。
キャパは20台程でしょうか。
平日という事もあり駐車していたのは7台程度でした。
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中尾高原ルートの登山者用無料駐車場。
キャパは20台程でしょうか。
平日という事もあり駐車していたのは7台程度でした。
駐車場横に登山ポストが有ります。
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駐車場横に登山ポストが有ります。
用紙と筆記用具もあり書くための専用台も引き出せます。
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用紙と筆記用具もあり書くための専用台も引き出せます。
登山届提出を促す看板。
自分は、ネット(コンパス)で提出済です。
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登山届提出を促す看板。
自分は、ネット(コンパス)で提出済です。
舗装された林道を進みます。
中尾温泉の掘削現場。
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舗装された林道を進みます。
中尾温泉の掘削現場。
焼岳は、活火山っていう事を思い出させる標識。
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焼岳は、活火山っていう事を思い出させる標識。
このゲートをまたいで進みます。
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このゲートをまたいで進みます。
やっと登山口に来ました。
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やっと登山口に来ました。
足洗谷を渡ります。
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足洗谷を渡ります。
白水の滝の看板。
折角なので見に行きます。
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白水の滝の看板。
折角なので見に行きます。
45mの落差。意外と本格的な滝でビックリ。
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45mの落差。意外と本格的な滝でビックリ。
火口から1Kmの看板。
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火口から1Kmの看板。
振り返ると雲海の上に笠ヶ岳。
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振り返ると雲海の上に笠ヶ岳。
2
秀綱神社、ベンチまで来ました。
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秀綱神社、ベンチまで来ました。
分岐点です。
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分岐点です。
笠ヶ岳はデッカイですね。
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笠ヶ岳はデッカイですね。
ヘリコプターによる荷揚げが始まりました。
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ヘリコプターによる荷揚げが始まりました。
中尾峠まで上がって焼岳も見えてきました。
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中尾峠まで上がって焼岳も見えてきました。
1
落石注意を促す看板。落石多いです。
ヘルメットを着用した人がほとんどいませんでしたが、ヘルメット必要です。
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落石注意を促す看板。落石多いです。
ヘルメットを着用した人がほとんどいませんでしたが、ヘルメット必要です。
至る所から水蒸気が上がっています。
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至る所から水蒸気が上がっています。
焼岳の稜線。
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焼岳の稜線。
槍ヶ岳と荷揚げヘリ
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槍ヶ岳と荷揚げヘリ
危険な火山ガス。
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危険な火山ガス。
こんな所からも火山ガス。
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こんな所からも火山ガス。
こんな場所を上がっていきます。
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こんな場所を上がっていきます。
それにしてもケバい色。
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それにしてもケバい色。
山頂直下にある一番大きな噴火口から火山ガスが大きく立ち上っています。
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山頂直下にある一番大きな噴火口から火山ガスが大きく立ち上っています。
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火山湖。
エメラルドグリーンが綺麗。
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火山湖。
エメラルドグリーンが綺麗。
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南アルプス方面。
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南アルプス方面。
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山頂からの眺め
笠ヶ岳方面
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山頂からの眺め
笠ヶ岳方面
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双六、水晶、鷲羽方面
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双六、水晶、鷲羽方面
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槍ヶ岳・穂高連峰方面
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槍ヶ岳・穂高連峰方面
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霞沢岳方面。
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霞沢岳方面。
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穂高岳と荷揚げヘリ。
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穂高岳と荷揚げヘリ。
この分岐から焼岳小屋を目指します。
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この分岐から焼岳小屋を目指します。
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振り返ると焼岳の稜線。
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振り返ると焼岳の稜線。
荒々しい山です。
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荒々しい山です。
焼岳小屋が見えてきました。
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焼岳小屋が見えてきました。
焼岳小屋到着。
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焼岳小屋到着。
昼食をとる事にします。
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昼食をとる事にします。
毎度おなじみのカップヌードルとおにぎり弁当。
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毎度おなじみのカップヌードルとおにぎり弁当。
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紅葉しています。
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紅葉しています。
焼岳の案内板。
大正池は、焼岳噴火が起因してできた池だそうです。
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焼岳の案内板。
大正池は、焼岳噴火が起因してできた池だそうです。
西穂高と中尾の分岐。
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西穂高と中尾の分岐。
登りでは見落とした鍋助横手の看板。
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登りでは見落とした鍋助横手の看板。
駐車場まで戻ってきました。
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駐車場まで戻ってきました。
下山後は、いつもの「ひらゆの森」で温泉三昧。
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下山後は、いつもの「ひらゆの森」で温泉三昧。

感想/記録

3連休は、双六小屋でテン泊してのんびり紅葉と鏡平の逆さ槍を楽しむか、夏に計画しながら実現できなかった南岳から大キレット、北穂高岳を経由して涸沢に降りてくるコースのリベンジか、迷っていましたが、肝心の土曜日と日曜日午前中の天気予報が芳しくなく金曜日に休暇を取って焼岳日帰りを決めたのは木曜日です。
焼岳は、本格的な登山を始めるきっかけになった山。思い入れのある山です。
毎年登っていて合計4回目になりますが、今回が一番天気が良かったです。

今回選んだ中尾高原ルートは、初めてのルートでしたが、人が少なく静かに登れる楽しいルート。勾配も比較的緩やかで急登個所は少なく楽に登れます。
岐阜県側からのアクセスだと安房トンネルを使用しないので経済的なルートともいえます。
登山道は良く整備されています。
中尾峠に出ると上高地からの登山者で急に人が増え、新中ノ湯ルートとの合流でさらに混雑します。山頂は、平日にもかかわらず大混雑30人程がひしめいていました。
360度の眺望は素晴らしく、北アルプスはもちろん南アルプス、中央アルプスの山々が綺麗に見えました。
下界では30℃超えの暑さがニュースになっていましたが山頂付近では、霜柱も有りました。山頂はもう冬ですね!

計画では、焼岳小屋から西穂山荘を経由して新穂高ロープウェイで鍋平まで降りて中尾登山口に戻ってくる計画でしたが、急な仕事対応で下山を余儀なくされ泣く泣く来た道を降りてきました。西穂山荘のラーメンを楽しみにしていたので残念です。
中尾高原ルート内で出会った人は登りは6人、下りは0人でした。
駐車場も広くてアクセスも容易なのに穴場のコースと言えます。
新中の湯ルートの登山口駐車場は、キャパが少ない上に争奪戦が厳しくあっという間に満車になりますね。

今回の山行では荷揚げのヘリが引っ切り無しに往復していました。
あのヘリの運ぶ食材と飲料のお蔭で充実した山行が楽しめるので感謝です。
訪問者数:309人
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