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記録ID: 982692 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

湯泉ヶ岳→根名草山

日程 2016年10月12日(水) [日帰り]
メンバー akuji
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間9分
休憩
42分
合計
7時間51分
Sスタート地点(金精トンネル入口)06:1506:44金精峠06:4507:42温泉ヶ岳07:5408:52念仏平避難小屋08:5809:44根名草山09:5310:46念仏平避難小屋10:4712:17金精峠12:2412:47金精トンネル入口13:58中ツ曽根登山口14:0414:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

金精トンネル入口の登山口。
この辺りの紅葉は見頃だ。ただ、例年よりは・・・ちょっと物足りないなぁ・・・
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金精トンネル入口の登山口。
この辺りの紅葉は見頃だ。ただ、例年よりは・・・ちょっと物足りないなぁ・・・
金精峠までの超超急登。抑えて、抑えて、登る。
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金精峠までの超超急登。抑えて、抑えて、登る。
金精峠から。ちょっと、いや、かなり、紅葉の色が貧弱。
中央下目に黄色い構造物が見えるが、その直ぐ手前が登山口。ほとんど垂直に登って来たのだ。
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金精峠から。ちょっと、いや、かなり、紅葉の色が貧弱。
中央下目に黄色い構造物が見えるが、その直ぐ手前が登山口。ほとんど垂直に登って来たのだ。
金精峠から尾根まで、斜面を九十九折りで登っていく。それが終われば、あとは長い登りはない。その九十九折りを登り切ると、このご褒美。菅沼だ。しかし、紅葉は・・・。
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金精峠から尾根まで、斜面を九十九折りで登っていく。それが終われば、あとは長い登りはない。その九十九折りを登り切ると、このご褒美。菅沼だ。しかし、紅葉は・・・。
1
反対側からはこの景色。奥に奥白根。左に五色山。そして手前に金精山。
金精峠から奥白根に行くルートが一望できる。
 ここまで、九十九折りの途中から調子が上がってきた。途中、一人を追い抜き、足も、心肺も快調だ。
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反対側からはこの景色。奥に奥白根。左に五色山。そして手前に金精山。
金精峠から奥白根に行くルートが一望できる。
 ここまで、九十九折りの途中から調子が上がってきた。途中、一人を追い抜き、足も、心肺も快調だ。
1
湯泉ヶ岳頂上への分岐点。湯泉ヶ岳頂上にはここからピストンになる。
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湯泉ヶ岳頂上への分岐点。湯泉ヶ岳頂上にはここからピストンになる。
湯泉ヶ岳山頂から。山頂直前で3人のパーティを視界に捉えて山頂で合流。左端に遠く燧ヶ岳が見える。その右にちょっと頭を出しているのが目標の根名草山。その手前の稜線の中央ちょっと右下に経由していく念仏平避難小屋が見える。ここをずっと歩いて行くのだ。
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湯泉ヶ岳山頂から。山頂直前で3人のパーティを視界に捉えて山頂で合流。左端に遠く燧ヶ岳が見える。その右にちょっと頭を出しているのが目標の根名草山。その手前の稜線の中央ちょっと右下に経由していく念仏平避難小屋が見える。ここをずっと歩いて行くのだ。
湯泉ヶ岳山頂反対側からは日光連山と切込湖刈込湖が見える。中央左寄りに切刈。その左は於呂倶羅山。切刈の先は山王帽子山、そして太郎山。さらにその奥に、ちょっとだけ山頂を除かせているのが女峰山。その右に小真名子山、さらに、大真名子山。
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湯泉ヶ岳山頂反対側からは日光連山と切込湖刈込湖が見える。中央左寄りに切刈。その左は於呂倶羅山。切刈の先は山王帽子山、そして太郎山。さらにその奥に、ちょっとだけ山頂を除かせているのが女峰山。その右に小真名子山、さらに、大真名子山。
1
ピストンで昨季の分岐点まで戻り、湯泉ヶ岳の山肌を右から巻いていく。
ここも絶景ポイントだ。
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ピストンで昨季の分岐点まで戻り、湯泉ヶ岳の山肌を右から巻いていく。
ここも絶景ポイントだ。
1
大きなアップダウンのない平坦基調の道を行き、最後で、沢を越えるダウン&アップをこなすと、念仏平避難小屋。まだ新しい小屋で、中も綺麗。足の調子も良いので根名草山まで行くことにする。
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大きなアップダウンのない平坦基調の道を行き、最後で、沢を越えるダウン&アップをこなすと、念仏平避難小屋。まだ新しい小屋で、中も綺麗。足の調子も良いので根名草山まで行くことにする。
小屋からちょっと登って、それから下って登り返すと奥白根が見えてきた。
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小屋からちょっと登って、それから下って登り返すと奥白根が見えてきた。
さらに菅沼も。さっきとは角度が全然違う。
この先で下ってくる4人のパーティとすれ違った。
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さらに菅沼も。さっきとは角度が全然違う。
この先で下ってくる4人のパーティとすれ違った。
1
根名草山山頂。
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根名草山山頂。
1
北側は開けているが、南側は展望がない。ちょっと下った南の展望が開けているところまで戻って、遅い朝ご飯。
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北側は開けているが、南側は展望がない。ちょっと下った南の展望が開けているところまで戻って、遅い朝ご飯。
1
あとは来た道を下って、帰るだけ。途中、紅葉はほとんど見えなかったので、中ッ曽根はやめて、金精トンネル入口に下ることにする。そこからは、金精道路の車道歩きが耐え難いので今まで下ったことがないが、金精道路の九十九折りが終わったところからかつての道(廃道)があるのを確かめてあるので、そこに挑戦することにする。金精道路の九十九折りが見えてきた。
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あとは来た道を下って、帰るだけ。途中、紅葉はほとんど見えなかったので、中ッ曽根はやめて、金精トンネル入口に下ることにする。そこからは、金精道路の車道歩きが耐え難いので今まで下ったことがないが、金精道路の九十九折りが終わったところからかつての道(廃道)があるのを確かめてあるので、そこに挑戦することにする。金精道路の九十九折りが見えてきた。
金精峠からトンネル入口までの下り。本当に垂直に降りる感じ。ただ、足下はしっかりしているし、短いしで、楽しんでいるうちに終わってしまう。
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金精峠からトンネル入口までの下り。本当に垂直に降りる感じ。ただ、足下はしっかりしているし、短いしで、楽しんでいるうちに終わってしまう。
金精道路を下る。九十九折りのところも、冬期はスノーシューでショートカットしているので、ショートカットもやってやれないことはないだろうけれど、勾配も急だし、笹を中心とした藪も深そう。チャレンジは、下りよりも登り、で、したいので、今回は止めておく。途中には紅葉と、絶景ポイント。
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金精道路を下る。九十九折りのところも、冬期はスノーシューでショートカットしているので、ショートカットもやってやれないことはないだろうけれど、勾配も急だし、笹を中心とした藪も深そう。チャレンジは、下りよりも登り、で、したいので、今回は止めておく。途中には紅葉と、絶景ポイント。
廃道入口。とても道があるようには見えないけれど、ここを突破すると、
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廃道入口。とても道があるようには見えないけれど、ここを突破すると、
こうなる。昔、道があった、ということが分かりますね、.(^^)(^^)
300〜500mほどこんなところを歩くと、冬スノーシューのコースの折り返し点にでる。そこからは、湯元温泉まで、砂利道が通っている。
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こうなる。昔、道があった、ということが分かりますね、.(^^)(^^)
300〜500mほどこんなところを歩くと、冬スノーシューのコースの折り返し点にでる。そこからは、湯元温泉まで、砂利道が通っている。
こんな道。砂利道は嫌いだけど、車道歩きよりはよっぽどまし。時間も余ったので、途中静かな林の中、遅いお昼を食べながら快適に時間潰し。結局、予定の15:10の一つ前、14:50に余裕で間に合った。ただし、これも予想通りだったが、バスは湯元到着&出発も遅れ、東武日光駅着も大幅に遅れた。やはり、中ッ曽根を回らなくて良かった。
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こんな道。砂利道は嫌いだけど、車道歩きよりはよっぽどまし。時間も余ったので、途中静かな林の中、遅いお昼を食べながら快適に時間潰し。結局、予定の15:10の一つ前、14:50に余裕で間に合った。ただし、これも予想通りだったが、バスは湯元到着&出発も遅れ、東武日光駅着も大幅に遅れた。やはり、中ッ曽根を回らなくて良かった。

感想/記録
by akuji

10月12日は、金精トンネル入口から湯泉ヶ岳を経て根名草山まで歩きました。
 
 前日半月山で4時間ほど歩いて足慣らしはしたものの、本格的な山登りは1ヶ月ぶり。前日も調子はもう一つ上がらなかったので、根名草山まで行って帰り金精山経由で中ッ曽根を下るとなると、15:10のバスに乗るのは厳しそうなので、とりあえず時間を見ながら、行けるところまで行くことにした。ただ、この時期、本来奥日光は紅葉の見頃になっているのだが、今年は大きく遅れて、前日は全く紅葉狩り、を楽しむことはできなかった。今日は、標高の高いところなので、楽しめるかな、もし上の方が見頃なら、中ッ曽根は綺麗だろうな、と思いながら、登山口の金精トンネル入口まで、宿の車で送ってもらった。
 途中車の中で、大真名子山の頂付近からの日の出を見て、登山口に到着。駐車場には車が沢山止まっていた。みんな登山者というわけではなく、金精道路で写真を撮っている方の車もありそうだけれど。また、登山者はほとんど白根山に行くだろうけれど、湯泉ヶ岳&根名草山方面も少しはいそうだ。
 身支度をして、6:15出発。まずは、短いけれど、超が2つ3つつくくらいの急登。疲れた足ではとても登れそうがないけれど、歩き始めだからいつも快適に登れる。いざ、スタート。(^^)(^^)
 
訪問者数:100人
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