ヤマレコ

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記録ID: 984125 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東北

原生の和賀山塊 遥かなる主峰『和賀岳』真木林道から

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー 750RS
天候晴れ、風も弱く快適
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅―秋田市道―国道13号―県道秋田岩見船岡線―大仙市道―国道46号―国道341号―仙北市道―国道105号―県道角館六郷線―県道長信田羽後長野停車場線―県道大曲田沢湖線―大仙市道

自宅から真木まで61繊1時間10分
※国道13号 岩見川橋工事中のため帰路は渋滞となった。5分程度ロス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間10分
休憩
1時間35分
合計
10時間45分
Sスタート地点06:0007:15薬師岳登山口公衆トイレ07:25甘露水口07:3507:40曲沢分岐07:55ブナ台08:15滝倉08:2008:35ナメコ採り08:4509:00倉方09:30薬師分岐09:40薬師岳09:5510:05薬師平10:25小杉山10:55小鷲倉11:0011:30和賀岳12:0012:30小鷲倉12:50小杉山13:15薬師平13:25薬師岳13:3013:35薬師分岐13:55倉方14:20滝倉14:35ブナ台14:45曲沢分岐14:50甘露水口15:0515:15薬師岳登山口公衆トイレ16:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
疲れました。マジに。
コース状況/
危険箇所等
(真木林道の整備状況)
復旧が進んでいます。路肩被災箇所の数カ所は敷鉄板で補強、車両通行止めですが、物理的には登山口トイレ休憩所まで車の進入可能となっている(但し真木にゲートがあり車両通行止め)
(登山道)秋田側の登山道は荒廃進行中、特に薬師平〜小杉山、小杉山〜小鷲倉は笹が密生し藪化進行中、ところによっては胸の高さまで。
(水場)力水、甘露水、滝倉 (すべて自己責任である)

その他周辺情報真木林道は真木集落終点部にゲートあり、ここから甘露水登山口まで片道約7舛領啼司發(アップダウンの多い林道)

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ゴアテックス ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ゴアテックス 雨具上下 ゲイター 着替え ザック 昼ご飯(カレー おにぎり) 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料(2.5ℓ) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール
共同装備 無し

写真

薬師岳登山口に建つトイレ休憩所
2016年10月16日 07:16撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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薬師岳登山口に建つトイレ休憩所
5
甘露水口に到着
2016年10月16日 07:27撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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甘露水口に到着
3
甘露水、少し休憩
2016年10月16日 07:27撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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甘露水、少し休憩
7
5月にクマさんに出会った場所、ブナの森が美しい
2016年10月16日 08:11撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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5月にクマさんに出会った場所、ブナの森が美しい
15
滝倉の徒渉点
2016年10月16日 08:14撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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滝倉の徒渉点
5
滝倉でフキのコップで喉を潤す
2016年10月16日 08:16撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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滝倉でフキのコップで喉を潤す
18
今日はナメコです
2016年10月16日 08:36撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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今日はナメコです
33
あります。あります。
2016年10月16日 08:36撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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あります。あります。
32
森林限界を抜けると薬師分岐のピークが
2016年10月16日 09:08撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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森林限界を抜けると薬師分岐のピークが
10
少し登ると薬師岳(左)、薬師分岐ピーク(右)
2016年10月16日 09:13撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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少し登ると薬師岳(左)、薬師分岐ピーク(右)
21
美しい薬師岳
2016年10月16日 09:14撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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美しい薬師岳
18
分岐ピーク
2016年10月16日 09:14撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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分岐ピーク
7
美しい斜面
2016年10月16日 09:28撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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美しい斜面
33
県境稜線を見下ろす、先のピークは大甲山
2016年10月16日 09:32撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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県境稜線を見下ろす、先のピークは大甲山
13
少し進むと出ました和賀岳
2016年10月16日 09:33撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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少し進むと出ました和賀岳
21
薬師山頂に到着
2016年10月16日 09:39撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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薬師山頂に到着
8
薬師より和賀を望む
2016年10月16日 09:39撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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薬師より和賀を望む
13
薬師より小杉山
2016年10月16日 09:39撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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薬師より小杉山
7
今日もドーピング
2016年10月16日 09:42撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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今日もドーピング
12
定番のバナナ
2016年10月16日 09:42撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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定番のバナナ
17
横手盆地の霧も晴れてきた
2016年10月16日 09:57撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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横手盆地の霧も晴れてきた
9
薬師平のお花畑
2016年10月16日 09:59撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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薬師平のお花畑
11
薬師平と小鷲倉
2016年10月16日 10:05撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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薬師平と小鷲倉
4
少し進むと小鷲倉
2016年10月16日 10:15撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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少し進むと小鷲倉
12
そして小杉山の稜線
2016年10月16日 10:15撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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そして小杉山の稜線
10
小杉山のヤブの登りから振り返る
2016年10月16日 10:26撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小杉山のヤブの登りから振り返る
16
小杉山のヤブの先から小鷲倉と和賀岳
2016年10月16日 10:32撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小杉山のヤブの先から小鷲倉と和賀岳
6
小鷲倉手前のヤブから小杉山方向を振り返るとやはりヤブ(笑)
2016年10月16日 10:47撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小鷲倉手前のヤブから小杉山方向を振り返るとやはりヤブ(笑)
2
小鷲倉より和賀岳
2016年10月16日 11:05撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小鷲倉より和賀岳
10
秋田駒ヶ岳(左)、岩手山(右)、羽後朝日岳(手前中)
奥羽の名峰たち
2016年10月16日 11:05撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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秋田駒ヶ岳(左)、岩手山(右)、羽後朝日岳(手前中)
奥羽の名峰たち
19
和賀岳が近づく
2016年10月16日 11:12撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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和賀岳が近づく
15
再び奥羽の名峰たち
2016年10月16日 11:13撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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再び奥羽の名峰たち
8
さぁ和賀岳へ
2016年10月16日 11:17撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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さぁ和賀岳へ
12
振り返ると小鷲倉と遠く鳥海山
2016年10月16日 11:25撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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振り返ると小鷲倉と遠く鳥海山
16
しばらくぶりに和賀山頂に到着
2016年10月16日 11:31撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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しばらくぶりに和賀山頂に到着
28
和賀岳より秋田駒ヶ岳、岩手山、羽後朝日岳
2016年10月16日 11:35撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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和賀岳より秋田駒ヶ岳、岩手山、羽後朝日岳
15
和賀岳より薬師の先に鳥海山
2016年10月16日 11:39撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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和賀岳より薬師の先に鳥海山
15
メインは今日も半額カレー
2016年10月16日 11:43撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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メインは今日も半額カレー
20
デザートにバナナはいつものこと
2016年10月16日 11:51撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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デザートにバナナはいつものこと
15
美しい鳥海山
2016年10月16日 11:52撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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美しい鳥海山
20
対岸の高下岳
2016年10月16日 11:59撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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対岸の高下岳
9
そして根菅岳、大荒沢岳、羽後朝日岳
2016年10月16日 12:00撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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そして根菅岳、大荒沢岳、羽後朝日岳
11
田沢湖と生保内
2016年10月16日 12:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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田沢湖と生保内
7
秋田駒ヶ岳
2016年10月16日 12:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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秋田駒ヶ岳
11
秀麗無比なる鳥海山
2016年10月16日 12:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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秀麗無比なる鳥海山
14
和賀岳を振り返る
2016年10月16日 12:15撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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和賀岳を振り返る
10
和賀岳の頂上付近にクマタカ???
2016年10月16日 12:18撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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和賀岳の頂上付近にクマタカ???
15
何度見ても美しい
2016年10月16日 12:18撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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何度見ても美しい
10
この美しい流れは和賀川、北上川を経て太平洋へ
2016年10月16日 12:22撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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この美しい流れは和賀川、北上川を経て太平洋へ
12
美しい和賀岳
2016年10月16日 12:25撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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美しい和賀岳
14
その斜面は紅葉が進行中
2016年10月16日 12:25撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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その斜面は紅葉が進行中
8
白岩岳も山頂部が赤い
2016年10月16日 12:26撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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白岩岳も山頂部が赤い
6
小鷲倉の登山道はヤブ漕ぎ
2016年10月16日 12:35撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小鷲倉の登山道はヤブ漕ぎ
1
美しい小鷲倉
2016年10月16日 12:38撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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美しい小鷲倉
4
小杉山手前より和賀岳と小鷲倉
2016年10月16日 12:50撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小杉山手前より和賀岳と小鷲倉
7
この辺りも紅葉進行中
2016年10月16日 12:51撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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この辺りも紅葉進行中
3
小杉山に到着
2016年10月16日 12:51撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小杉山に到着
8
薬師岳へヤブを下る
2016年10月16日 12:54撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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薬師岳へヤブを下る
16
笹と紅葉
2016年10月16日 12:58撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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笹と紅葉
7
笹と紅葉と小鷲倉
2016年10月16日 13:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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笹と紅葉と小鷲倉
10
小鷲倉の紅葉
2016年10月16日 13:10撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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小鷲倉の紅葉
7
薬師岳より和賀岳
2016年10月16日 13:28撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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薬師岳より和賀岳
13
薬師岳より小鷲倉と小杉山
2016年10月16日 13:29撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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薬師岳より小鷲倉と小杉山
4
県境稜線と大甲山、甲山、中ノ沢岳
2016年10月16日 13:30撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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県境稜線と大甲山、甲山、中ノ沢岳
11
薬師分岐ピークの紅葉
2016年10月16日 13:30撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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薬師分岐ピークの紅葉
13
甲山と中ノ沢岳
2016年10月16日 13:35撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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甲山と中ノ沢岳
3
美しい稜線を下る
2016年10月16日 13:40撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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美しい稜線を下る
8
大甲山の雄姿
2016年10月16日 13:46撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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大甲山の雄姿
5
振り返ると薬師岳と薬師分岐ピーク
2016年10月16日 13:48撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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振り返ると薬師岳と薬師分岐ピーク
6
クマの棲むブナの森
2016年10月16日 14:25撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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クマの棲むブナの森
10
あっという間に甘露水に到着
2016年10月16日 14:52撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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あっという間に甘露水に到着
7
蕗のコップで・・・蕗が小さい
2016年10月16日 14:56撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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蕗のコップで・・・蕗が小さい
19
林道復旧中
2016年10月16日 15:06撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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林道復旧中
4
林道復旧中
2016年10月16日 15:13撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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林道復旧中
3
再び登山口トイレ休憩所
2016年10月16日 15:15撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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再び登山口トイレ休憩所
3
泥水発生中・・・イワナは大丈夫か???
2016年10月16日 15:19撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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泥水発生中・・・イワナは大丈夫か???
3
林道の対岸には無名の滝
2016年10月16日 15:45撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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林道の対岸には無名の滝
12
ナツハゼ(コハゼ)の実、疲れた体に浸みる
2016年10月16日 16:08撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ナツハゼ(コハゼ)の実、疲れた体に浸みる
18
力水を飲んでラストスパート
2016年10月16日 16:30撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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力水を飲んでラストスパート
9
無事に相棒に到着
2016年10月16日 16:47撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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無事に相棒に到着
16
撮影機材:

感想/記録
by 750RS

 復帰第4段は原生の森「和賀山塊」へ。今年の早春(5月3日) 昨年の7月25日の集中豪雨により被災した秋田県側からのアクセス(真木林道)の被災状況を確認に行った。道路が流失している個所が何カ所かあり、今シーズンの復旧は無理だと感じた。その時は薬師岳で帰ったが、あれからずっと和賀岳が気になっていた。今年は母の入院等もあり、ニッコウキスゲの時期に訪れることは出来なかった。そうだ紅葉を眺めに和賀へ行こう。あの林道の状況も気になるし・・・行先は決定した。

 土曜日は仕事だった。午前中だけだったが・・・最近は出張や行事もあり、いろいろと忙しい。そんなことで日曜日となった。行先は和賀岳、片道約15(林道7租仍各7舛半し)、往復30舛離蹈鵐阿任△襦A甬きして、夜明けとともに歩き出す計画であった。今日の起床は4時過ぎ・・・先週の舞茸も入っているキリタンポを暖めなおし、朝食とする。なんとか4時30分には自宅を出発できた。途中、仁井田で24時間でgasを少し充填し、大仙市真木集落へ。
 真木集落の最終民家にゲートがある。この辺りには駐車スペースがないので少し下流に下って、前回と同様に広い路肩に車を止めた。先行者は秋田ナンバーのジムニー1台、キノコだろうか・・・。
 6時00分頃に出発する。登山口まで7km、アップダウンの大きい林道歩きてある。目標は1時間30分ぐらいか???。
 黙々と林道を進む、道は下りになり、すぐに真木橋となる。橋を越えると真木渓谷である。かつてここにダム建設の計画があった。県営の「真木ダム」である。ダムができなくて本当に良かったと思っている。ダムは究極の自然破壊であるから。
 春には大型建設機械が集結していたところもすっかりと片付いたようである。ここからは長い急な登りとなる・・・路肩が被災していた七瀬沢合流点付近は現場吹付法枠工を施行中であった。キタゴウヨウの美しい姿を眺めながら坂を登り切ると真木の関といわれる掘割である。ここからまた急こう配で下ると袖川沢の合流点である。駐車場とトイレがある。ここから少し登ると小路又の橋となる。そして、道は一気に険しくなり、小路又のヘアピン喘ぎながら越える。登り切ると正面に大倉岩が現れる。そして特徴的なピークを有する甲山が望まれる。少し先で七瀬林道分岐となる、春、七瀬林道には大量の砕石がストックされていたが、すっかり元の林道に戻っていた。小路又の手前、道路が流出していた箇所は綺麗に復旧していた。小路又を過ぎ、薬師橋を越え、旧登山口に建つトイレ棟に到着する。いい汗がしたたり落ちてくる。
 この先の道路本体が流出した現場では擁壁を施工して道路の盛土を実施中であった。まだもう少し時間がかかりそうである。さらにヘアピンを抜けると大きなコルゲートパイプが設置されている現場である。徒歩で下流側を迂回が可能である。

 そして、甘露水に到着、ちょっと休憩し、登りにかかる。いきなりの急登である。あえきながら・・・曲沢分岐を越え、ブナ台へ・・・そして、春にクマとであった場所を越えて・・滝倉へ到着する。ここで蕗の葉っぱのコップで喉を潤し、また歩き出す。滝倉避難小屋跡を過ぎて笹薮へ突入、ヤブを過ぎるといよいよ倉方への登りとなる。少し登ったあたりで今日は「ナメコ」を発見。少し夢中になって収穫する。収穫は鉈の刃でそぎ落とすように・・・綺麗に収穫する。
 
 急登をの登りきると薬師からの稜線の先端となる倉方に到着する。休まずに進む。森林限界を抜けると奇麗に紅葉した薬師岳と薬師分岐ピークが姿を現した。急登をあえぎながら登ると薬師分岐である。県境稜線を俯瞰しながら先に進むと目の前には和賀岳の雄姿がドーンと現れる。
 小さい祠で一礼し、右に進むと目の前に和賀岳と小鷲倉がドーンとそびえたつ薬師岳山頂である。前回はここまでだったが今日は前進あるのみ、少し休憩し、ドーピングをしてまた出発する。登山道があれている感じがした。昨夏以来、人が入っていない登山道は自然に融合していく感じだ。これはこれでありかと思うが・・・薬師平のお花畑を過ぎ、少し登ると薬師平である。正面には小鷲倉が見えている。また少し登って今度は下る。笹の藪がひどくなってきた。鞍部から小杉山方向はすっかり藪である。道が分かっているから藪でも大丈夫であるが初めて来た方はちょっと厳しいだろう。
 
 小杉山分岐を過ぎても状況はあまり変わらない。笹の藪である。特に小鷲倉の山頂手前の灌木地帯がひどかった。正面には和賀岳が見えている。周囲の山もはっきりと眺められる。北は森吉山、南は鳥海山・栗駒山あたりまでか・・・。
 奥羽の名峰たちも綺麗にそびえている。秋田駒ヶ岳、岩手山、そして羽後朝日岳・・・天気も良いし、風も弱い、今日は最高の登山日和である。小鷲倉を過ぎたあたりから先行する登山者がいた。どこから来たのであろうか・・・あのジムニーか???等と想像し、眺望を愉しみながら和賀山頂に到着する。先行者の方とお話をした。この方は山形県の米沢市から来られた方で今朝、真木に入ったが林道が通行止めだったので岩手側の高下口に廻られて和賀に入ってこられたようだ。小鷲倉あたりまで下山して秋田側からの姿を眺めて山頂へ戻られたようである。ニッコウキスゲの時期にまた来てくださいと告げると「にっこり」とされて高下へ下って行かれた。
 今日は往復約30舛鯤發、山頂でゆっくりとしていたいが時間が無い。日没前、5時には車に戻りたい。ヘッドライトもハンドライトも持参しているので大丈夫であるが、できたら明るいうちに戻りたい。急ぎ昼食とする。今日もジャ◇コで購入した半額ビーフカレーとバナナである。風も冷たくなく何時間でもゆっくりとしていたいが・・・・。
 急ぎ、ご飯を食べて眺望を愉しみ、下りにかかる。あちらこちらで眺望や紅葉を眺めながらあっという間に薬師岳である。ここで和賀岳も見納め。県境稜線の秀峰たちを眺めながら薬師ピークの尾根を下る。紅葉が綺麗だ。振り返ると薬師が美しく輝いていた。
 
 ブナの灌木帯〜ブナ帯となり、倉方、滝倉を過ぎるとすぐにブナ台である。曲沢の分岐を左折し、急坂を降りると甘露水口である。ここで一休みし、林道を淡々と歩く。工事現場を越えると沢に泥水が・・・イワナたちは大丈夫だろうか・・・ちょっと心配しながら。小路又橋を越え、袖川橋を過ぎると真木の関の登りとなる。いい汗が出たころには道も平坦となり、真木橋へ下って行く。橋を越え、少し登ると力水である。喉を潤し、ラストスパートすると真木のゲートである。少し先には相棒が待っていた。4時45分・・・何とか間に合った。秋の日はつるべ落としである。5時を過ぎると薄暗くなり、5時15分頃にはすっかりと夜の帳が下りてきた。今日はマジに疲れた。でもとても充実した山行であった。



 
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/24
投稿数: 572
2016/10/16 23:16
 30Km
にもたまげるのですが、累積標高差が2400mって
凄すぎです。
足は左右とも完全治癒ですね。
登録日: 2014/6/18
投稿数: 89
2016/10/16 23:47
 藪漕ぎに30km!
750RSさん、こんばんわ。yo-shaです。
今回は藪漕ぎ付きの30kmですか。。。相変わらずスゲエです。とてもまねでぎねっす
紅葉の「和賀山塊」、天候にも恵まれ、最高ですね!どーんとそびえ立つ和賀岳、そこに続く稜線、薬師越しの鳥海山、マジで行ってみたいなあ
きっと私ならレリーズしまくりで前に進まず、確実にヘッデン下山ですね。あっ、その前にグロッキー→遭難でした
また次回のレコ、楽しみにしています
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/17 0:15
 累積標高差
todohLX さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

和賀岳の秋田側は登山道がだいぶ荒れてきました。
特に藪が深刻になってきました。
一年ちょっと・・・人の手が入っていないと自然に回帰するんですね。

累積標高差が2400m・・・そんなには無いと思いますよ。
感じでは1600〜1800mって感じでした。
データが間違っていると思いますが・・・
本当に2400mでしょうか???

足はテーピングのおかげです。
なんとか頑張っています。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/17 0:20
 ヤブ進行中
yo-shaさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

yo-shaさんから教えていただいたテーピングの調子が良いです。
本当にありがとうございました。

ヤブ進行中ですが・・・
来年から林道が復活すると人の足で元の登山道に戻るでしょう。。

そうですね。
和賀山塊・・・良い山です。
対岸の高下〜の稜線も良いです。

是非、ご実家におかえりの時は和賀とか神室とか・・・
良い山がたくさんありますよ。
もちろん・・・天上はるかに太平山・・もですね。
登録日: 2013/8/1
投稿数: 387
2016/10/17 5:50
 すごい
30kmですか。考えられない距離です。
天気もよくて,最高でしたね。
登録日: 2008/6/10
投稿数: 171
2016/10/17 6:06
 完全復帰すぎる!
やはり行かれましたね!
コース状況に「登山口トイレ休憩所までは車の進入可能」とあったので、林道は車で行ったのかと思いましたが、歩かれたのですね。

アップダウンのきつい林道往復が14km、和賀岳往復が16kmでしかも藪漕ぎ!!
今シーズンにここを登ったのは750RSさん1人では?(倉田ガイドも薬師岳までかも?)。

秀麗無比なる鳥海山は雲上遥かに高く
山頂からは秋田駒・岩手山が両方見える・・・。
好天で遠望も効いて、最高でしたね!

お疲れ様でした。
登録日: 2012/12/23
投稿数: 750
2016/10/17 12:34
 なめこ
750RSさん、こんにちは。

30キロのロングコース、凄い!の一言に尽きます。
いつかは登ってみたい和賀岳。
私にはまだまだ先の事になりそうなので、
750RSさんの写真と文章で楽しませていただきました。
ありがとうございます。
今回収穫のなめこ、美味しそうですね。
味噌汁の具、なめこおろし…、想像してほっぺたが
痛くなりました
登録日: 2014/2/4
投稿数: 903
2016/10/17 14:47
 相変わらずの健脚ぶり・・・
多分山登りするspeedも人一倍早いのではないでしょうか。
私は多分750RSさんより年下で恐縮ですが、15kmも歩くとガクガクに
なります 鍛え方が多分違うんでしょうねえ
登録日: 2011/7/18
投稿数: 786
2016/10/17 20:30
 秋田側からの今年の和賀岳登山
750RSさんが見せてくれると思っていましたが、本当にお疲れ様でした
すばらしい健脚、お見事です

最高の登山日和でしたね。笹の緑の斜面に紅葉が美しいです。
私も少し離れた所から和賀岳を眺めていました。
本当に静かで、まさに「原生の和賀山塊、遥かなる主峰」という750RSさんのレコのタイトルそのままの感慨を持って眺めていましたよ
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/17 20:55
 登山日和
conan さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

何にも・・・すごくないです。
マラソンを完走されたconanさんこそ、凄いですよ。

はい、お天気も良くて最高の登山日和でした。
ニッコウキスゲの大群落を見ることができなかったのが残念ですが・・・
紅葉も綺麗でしたよ。

早く林道が復旧して・・・
いつもと同じ和賀岳に戻ってもらいたいです。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/17 21:02
 真木林道
nardis さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

はい、行ってきました。
実際のところ、登山口トイレ休憩所までダンプが走っています。
林道工事の写真´△魯肇ぅ豕抃道楡澆留ですから。
但し、真木の集落にゲートがありますので車の進入は物理的に不可能でした。

そんなことですので・・・覚悟を決めて林道を歩きました。
距離はともかくとして・・・
登山道って人が歩いていないとダメになりますね。
たった1年と3ヶ月ぐらいなんですが。

5月の時はガイドのKさんは和賀に向かわれました。
その時は先行者もいたはずです。
歩いている人はいると思いますよ。

そうですね・・・本当に秀麗無比なる鳥海山でした。
奥羽の主稜線にある名峰の峰々も美しかったです。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/17 21:09
 天然ナメコ
rikyuさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

和賀にはなんとかして行きたかったんです。
花の季節は母の入院や手術で機会を逃してしまったので・・・
紅葉の時期には必ず行こうと思っていました。

rikyuさん・・・行ってみてください。
懐の深い山域です。
人が少なく静かに山を楽しめますよ。

はい、今回はナメコでした。
ブナの倒木2本にナメコが良い感じでした。
鉈で綺麗にそぎ採りました。

今回の晩飯の味噌汁の具材になりました。
天然物は違いますね。
香り、粘り・・・良い感じです。
食べにきてください。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/17 21:18
 寅年
yousakuさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そんなことはないと思いますよ。
フツーに疲れますし、息も上がります。
特に足に弱点がありますので・・・ピッチを小さくして回転数でカバーしています。speedもフツーです。平地は早いですが(笑)

そうですね・・・ 私は寅年なので・・・
yousakuさんより年上だと思っていますが・・・
距離は慣れです。
鍛え方とか・・・そんなことはないと思っていますが・・・
小さい時から歩いていますので・・・持久力はあると思います。

特に変わり映えしない・・・
フツーのオジサンだと自負???しています。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/17 21:26
 遥かなる主峰
kamadam さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

大変ご無沙汰しています。
kamadam さんも山に行かれたんですね。
どちらでしょうか・・・白岩岳でしょうか・・・
レコを楽しみにしています。

今年は何とかして和賀には登りたいと思っていました。
花の時期は母の入院や手術があったりして行けませんでしたが・・・
紅葉の時期に登ることができて良かったです。

そうでしたね。
本当に最高の登山日和でした。
日が短いのが難点でしたが・・・
小鷲倉の斜面の笹と紅葉のコントラストがとてもよかったです。

レコのタイトル「原生の和賀山塊、遥かなる主峰」は前日から考えていました。
今年は特に・・・そう感じた山頂でした。
kamadam さんにもその想いが伝わって良かったです。
登録日: 2014/6/4
投稿数: 1104
2016/10/17 22:12
 和賀はRSさんの私有地(笑)ですね
30km・・・・無理無理・・

でも怖いしRSさんに通行料取られそうです マジで

甘露水も有料で 体力が凄いですね いつになったら行けるかな〜〜〜

ヘタれは・・・
バナナ貢献大使
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/17 23:09
 無料です
remu77さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

30kmとは言っても・・・・林道歩きもありますし。
楽しいものですよ。

remu77さん、通行料も甘露水も無料です。
ご自由にどうぞ(笑)

体力はフツーなんですよ。
持久力があるだけでしょうか・・・
小さい時から歩いていますので・・・

ぜひ、和賀に行ってみてください。
和賀もいいですが・・・対岸の高下からの稜線もいいです。
紅葉は無論のこと、花も眺めも素晴らしいですよ。
登録日: 2013/7/10
投稿数: 157
2016/10/18 18:03
 凄い、相変わらずのロントレ
750RSさん、こんばんは。

登山道一部藪化しているとのこですが、以前のように快適な登山道に復元して欲しいですね。
薬師岳〜薬師平のお花畑や長い稜線から雄大な展望を満喫できる和賀岳、
多くの登山者に来ていただきたいですね。
素晴らしい紅葉の写真に見とれてしまい感動しました。

毎回のことですが、ロングロングトレ凄いの一言に尽きます。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/18 21:45
 自然の回復力
men-bouさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

はい、登山道は一部、藪化しています。
以前から藪はありましたが、こんなに進むとは思っていませんでした。
たったの1年3ケ月ですが、自然の回復力には脱帽です。
一度、必要最小限の刈り払いをしてもらえば大丈夫かと思います。

そうですね。薬師岳〜薬師平のお花畑、小杉山から山頂までの稜線・・・
和賀岳はすばらしい山です。
正直なところ・・・多くの登山者よりも・・・
本当に山が好きな方に来ていただきたいと思っています。

歩く距離は長いですが・・・
山歩きはとても楽しいものです。
是非、お越しください。
登録日: 2014/3/8
投稿数: 334
2016/10/18 22:08
 葉の色。
750RSさん、こんばんは。そしてお疲れ様でした。

750RSさんの移動&時間の経過とともに、紅葉している葉も緑の葉も、色合いが変わっていく様子が見て取れました。
良いお天気 、秋田駒に岩手山に鳥海山を望んで 、ナメコの収穫に、オオタカも見られて。。。最高ですね

私には15kmから先は未知の世界、なのに1日でその倍も歩かれるとは まさに超人です

smhsax84
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/18 22:20
 山頂付近を旋回
smhsax84 さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

確かに・・・葉の色・・・変わっているかと思います。
ピストンでしたので行きも帰りも同じ光景を見ていましたから・・・
日の当たり具合でだいぶ色調も違いますし。

そうでしたね・・・とてもいいお天気でした。
鳥海山をはじめ、岩手山、秋田駒ヶ岳、早池峰山、森吉山・・・奥羽の名峰たちが眺められました。

ナメコはおまけですが・・・
下山時に小鷲倉の渓からクマタカ(たぶん)が風に乗って舞い上がり・・・和賀岳の山頂付近を旋回していました。
下山時に山頂直下の藪からヤマドリが飛び立ちましたので・・・
それを狙っていたのかもしれません。

smhsax84 さん・・・15kmも30Kmも大して変わりません。
惰性で歩くだけです。
登録日: 2014/6/1
投稿数: 414
2016/10/19 22:14
 和賀岳の稜線は素晴らしいですね。
750RSさん、こんばんは(*^-^*)

相変わらずの健脚で30kmですか。凄いですね!!
私も夏にみちのく潮風トレイル階上町ルート(階上岳経由)の30km歩いたんですが、最後は死んじゃいそうでした。
30キロはわかるんですが、この標高差あっての30キロは本当に凄いですね。

写真撮影されているポイントは紅葉含めて綺麗な、いいところばかりですね。
RSさんが歩いている場所はきつくても、見るだけで感動できる場所ばかりで、そんな場所を歩けるRSさんが羨ましいです。人もいなくて綺麗な場所を一人占めしていますよね。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/20 19:16
 和賀の稜線
macky3 さん、こんばんは。
コメントありがとうございます

今日は冷えてきました。
明日はお山は雪でしょうか・・・

30kmのランは出来ませんが・・・
歩くのは何とか大丈夫でした。

和賀の道は慣れていますので・・・
それになんといってもお天気に恵まれて眺望が最高でした。

そうですね・・・できるだけ綺麗な写真を皆さんに見ていただきたくて・・・
厳選しました。

静かに山を楽しみたい方は「和賀山塊」をお勧めいたします。
初夏のニッコウキスゲ・・・これもまた最高です。
登録日: 2012/10/8
投稿数: 997
2016/10/29 11:20
 しんじられない!
何ですかこの距離。本当に足が故障しているのですか!
と感嘆の声をあげつつ
こちらは秋も素晴らしいですね。
今年は効用あまり見れなかったなあ…とほほ
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/29 13:59
 自然の回復力
kimberlite さん、こんにちは。
今日は山行の予定でしたが・・・朝、起きられず・・・ダラダラしています。
明日は頑張って起きます。(笑)

でも・・・明日は寒いですね。
高山は雪になりそうですし・・・
なにより風が強そうです。
近場の低山(太平山)あたりを徘徊(彷徨)してみます。
または真昼辺りか・・・
本当は秋田駒ヶ岳辺りと思っていましたが・・・
kimberlite さん・・・どうですか??

この距離・・・ですが。
半分は林道歩きですから・・・足は故障していますが。
ゆっくりと行きました。

紅葉(黄葉)は良かったですね。
ササの緑とコントラストが良かったです。
特に薬師の斜面、小鷲倉の斜面・・・良い感じでした。
昨年の7月・・・ご一緒させていただいたあの道はすっかりササで覆われています。自然の回復力にびっくりしました。

来年はまた、ニッコウキスゲを眺めに登ります。
登録日: 2012/10/8
投稿数: 997
2016/10/29 16:16
 Re: 自然の回復力
自分のコメント見てびっくり!
何が効用だ( ´△`)
わたしも秋から体調悪く足なんていくら治療しても良くなりそうにもありません。
月山8合目からみたいなゆるいルートでも足がすぐにくたびれます。あまりにも早い体のガタつきにガッカリ感半端ない( ´△`)

明日は近場をちょっと歩けたらいいなと思ってます。ちょっとですよ( ´△`)
登録日: 2013/4/28
投稿数: 1808
2016/10/29 21:24
 現状維持
kimberlite さん、こんばんは。
再び、コメントありがとうございます。

『効用』・・・十分伝わりました。
そうですか・・・体調も足もなかなか良くなりませんか・・・
お互いに・・・若いときみたいにはいかなくなりましたね。
まぁ・・・現状維持を目指してお互いに頑張りましょう。

私は登りは何とか・・・テーピングで大丈夫ですが・・・
下りはイケません。

そうですか・・・
明日は近場でしたか・・・
お時間のある時に秋田へもお越しください。

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