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記録ID: 992701 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

北岳 好天の秋空と絶景!!

日程 2016年10月27日(木) [日帰り]
メンバー QuincyBow
天候快晴
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
芦安第2駐車場まで自家用車、そしてそこで始発のバスか乗合タクシーで広河原に行こうと計画。
自宅を3:00出発、中央自動車道経由で芦安に5時頃到着
タクシーは5:45、バスは5:50がそれぞれ始発。
駐車場に到着したしばらく後、乗合タクシーが回送されてきて、始発が定刻で出発とのこと、運転手さんが声をかけてくださったので、乗合タクシーに決定。
運賃片道1,200円
広河原には6:30頃到着しました。
この日は行きも帰りも8人くらい乗れそうな乗合タクシーが2台で運行していました。

帰りは広河原インフォメーションセンターに3時前に下山、乗合タクシーの乗客の人数がそろったので定刻(15:30)より早く出発するとのことで、それに乗せてもらえました。
30分ほど早い発車でした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間51分
休憩
1時間10分
合計
9時間1分
Sスタート地点06:3806:38広河原インフォメーションセンター06:42広河原山荘06:4407:11白根御池分岐07:1208:37大樺沢二股08:3810:12八本歯のコル10:1710:41トラバース道分岐10:4310:53吊尾根分岐点10:5411:08北岳12:0112:14両俣分岐12:22北岳肩の小屋12:2512:36小太郎尾根分岐12:3713:24白根御池小屋12:3614:35白根御池分岐14:3614:47広河原山荘14:51広河原インフォメーションセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スマホのGPSアプリのエラーで計測が出来無かったので、地図上のコースは計画の線をそのまま使用しています。
多少余分にうろちょろ歩いていますが、計画通りのコースを歩んでいます。
写真の撮影時刻から到着・出発時刻を拾っているので各時刻は正確です。

10月に入っても雨の日が多く、ここのところ気温も低下、期待していた好天が続かない中、この日はどうやらこの月最後の登山日和と思い、仕事を休んで北岳を目指しました。
コース状況/
危険箇所等
この日は気温がそれほど低くなく、雪や氷の心配は全くなかった。
特に危険個所はない。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ 熊よけ鈴 携帯予備バッテリー

写真

広河原インフォメーションセンターに朝6時30分頃乗り合いタクシーで到着しました。
体調を整え、気合を入れて日帰り出発です。
2016年10月27日 06:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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広河原インフォメーションセンターに朝6時30分頃乗り合いタクシーで到着しました。
体調を整え、気合を入れて日帰り出発です。
1
野呂川越しに支流の大樺沢(おおかんばざわ)を眺めていますが、両岸の紅葉が美しいです。
奥に北岳が見えていますが写真では朝日が明るくて白飛びしてしまいました。
2016年10月27日 06:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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野呂川越しに支流の大樺沢(おおかんばざわ)を眺めていますが、両岸の紅葉が美しいです。
奥に北岳が見えていますが写真では朝日が明るくて白飛びしてしまいました。
1
大樺沢の奥に見える北岳をズームしました。
2016年10月27日 06:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大樺沢の奥に見える北岳をズームしました。
7
広河原インフォメーションセンターから、野呂川の上流に向かって2〜3分で吊り橋「広河原橋」のたもとに着き、野呂川の対岸に渡ります。
2016年10月27日 06:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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広河原インフォメーションセンターから、野呂川の上流に向かって2〜3分で吊り橋「広河原橋」のたもとに着き、野呂川の対岸に渡ります。
2
野呂川を渡るとすぐに広河原山荘の脇を通ります。
ここには寄らずに先に進みます。
2016年10月27日 06:42撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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野呂川を渡るとすぐに広河原山荘の脇を通ります。
ここには寄らずに先に進みます。
1
登山道の歩き始めはこんな感じです。
紅葉の林の中を歩き始めます。
2016年10月27日 06:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道の歩き始めはこんな感じです。
紅葉の林の中を歩き始めます。
1
白根御池分岐に来ました。
白根御池へのルートと大樺沢(二股方面)ルートの分岐ですが、大樺沢ルートへ進みます。
2016年10月27日 07:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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白根御池分岐に来ました。
白根御池へのルートと大樺沢(二股方面)ルートの分岐ですが、大樺沢ルートへ進みます。
1
歩き始めて1時間50分ほど。
遠くに見える北岳から元気もらいながら淡々と歩いています。
う〜ん、写真ではなんか近く見えるような気がしますが、この時の感覚ではまだ遥かかなたです。
2016年10月27日 08:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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歩き始めて1時間50分ほど。
遠くに見える北岳から元気もらいながら淡々と歩いています。
う〜ん、写真ではなんか近く見えるような気がしますが、この時の感覚ではまだ遥かかなたです。
4
大樺沢二股の分岐に到着しました。
肩の小屋方面、白根御池方面と八本歯のコル方面の分岐ですが、八本歯のコルを目指します。
途中でヘマして余計な時間を費やし動揺しましたが、出発から2時間なので、まあ順調でしょう。
2016年10月27日 08:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大樺沢二股の分岐に到着しました。
肩の小屋方面、白根御池方面と八本歯のコル方面の分岐ですが、八本歯のコルを目指します。
途中でヘマして余計な時間を費やし動揺しましたが、出発から2時間なので、まあ順調でしょう。
1
登山道から振り返ると今登ってきた大樺沢とその先に気になる山が見えています。
同じ乗合タクシーで来た方にお尋ねすると「鳳凰三山」とのこと。
迂闊でした。
今年7月に登った山なのに全然地図が頭に入っていませんでした。
2016年10月27日 08:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道から振り返ると今登ってきた大樺沢とその先に気になる山が見えています。
同じ乗合タクシーで来た方にお尋ねすると「鳳凰三山」とのこと。
迂闊でした。
今年7月に登った山なのに全然地図が頭に入っていませんでした。
2
登山口から2時間40分
八ヶ岳の姿も見えてきました。
2016年10月27日 09:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山口から2時間40分
八ヶ岳の姿も見えてきました。
1
登山開始から3時間10分
梯子が現れました。八本歯のコルまで何カ所もあります。
今日は平日で登山者は少ないけど、休日で多い時は行き違いが大変だろうと思います。
2016年10月27日 09:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山開始から3時間10分
梯子が現れました。八本歯のコルまで何カ所もあります。
今日は平日で登山者は少ないけど、休日で多い時は行き違いが大変だろうと思います。
1
右手の北岳山頂方面を見上げていますが、まだまだ随分登らなきゃ到達できません。
見えているのは北岳の東面に広がる岩場でバットレスと呼ばれているようです。
登山口の案内板にもありました。
どうやらこの岸壁を登る方々がいらっしゃるようですが、今の僕には想像もつきません。
凄すぎます!!
2016年10月27日 09:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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右手の北岳山頂方面を見上げていますが、まだまだ随分登らなきゃ到達できません。
見えているのは北岳の東面に広がる岩場でバットレスと呼ばれているようです。
登山口の案内板にもありました。
どうやらこの岸壁を登る方々がいらっしゃるようですが、今の僕には想像もつきません。
凄すぎます!!
3
八本歯のコルに向かう登山道を振り返ると甲斐駒ケ岳の白く美しい山頂が姿を現しているではありませんか。
甲斐駒ケ岳美しいわー、さすが南アルプスの貴公子です。
2016年10月27日 10:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八本歯のコルに向かう登山道を振り返ると甲斐駒ケ岳の白く美しい山頂が姿を現しているではありませんか。
甲斐駒ケ岳美しいわー、さすが南アルプスの貴公子です。
3
さらに八ヶ岳も蓼科山まで見えるようになり、その全貌が望めます。
2016年10月27日 10:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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さらに八ヶ岳も蓼科山まで見えるようになり、その全貌が望めます。
3
登山道登るうちずっと背後に見えていた鳳凰三山ですが、自分の標高が上がってきたので、いよいよその山頂の様子がはっきりと見えてきました。
地蔵岳のオベリスクもなんとなく確認できます。
2016年10月27日 10:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道登るうちずっと背後に見えていた鳳凰三山ですが、自分の標高が上がってきたので、いよいよその山頂の様子がはっきりと見えてきました。
地蔵岳のオベリスクもなんとなく確認できます。
4
近くなるほど迫力のある北岳東斜面の岩場です。

2016年10月27日 10:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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近くなるほど迫力のある北岳東斜面の岩場です。

1
登山道を振り返り、登ってきた大樺沢コース。
この沢が行く手にある山にぶつかる場所が登山口の広河原です。
大樺沢と野呂川の合流点でもあります。
よく登ってきたもんだと思います。
2016年10月27日 10:06撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道を振り返り、登ってきた大樺沢コース。
この沢が行く手にある山にぶつかる場所が登山口の広河原です。
大樺沢と野呂川の合流点でもあります。
よく登ってきたもんだと思います。
2
登山開始から3時間半ほどで、八本歯のコルに到着しました。
ずっと急こう配の連続できつかったです。
2016年10月27日 10:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山開始から3時間半ほどで、八本歯のコルに到着しました。
ずっと急こう配の連続できつかったです。
八本歯のコルからボーコン沢ノ頭を望んでいます。
なんと荒々しい岩山、行ってみたかったけど・・・まずは計画通りのルートで進むことにした。
2016年10月27日 10:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八本歯のコルからボーコン沢ノ頭を望んでいます。
なんと荒々しい岩山、行ってみたかったけど・・・まずは計画通りのルートで進むことにした。
4
八本歯のコル付近から望む間ノ岳です。
想像以上に雄大です。
「今度はあの峰を目指してみたい〜」と強く思いました。
2016年10月27日 10:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八本歯のコル付近から望む間ノ岳です。
想像以上に雄大です。
「今度はあの峰を目指してみたい〜」と強く思いました。
3
八本歯のコルよりやや先の高台からついに富士山を望むことができました。
雲海の荒波に浮かぶ富士山です。
2016年10月27日 10:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八本歯のコルよりやや先の高台からついに富士山を望むことができました。
雲海の荒波に浮かぶ富士山です。
5
北岳山頂方面望んでいます。
2016年10月27日 10:21撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳山頂方面望んでいます。
5
トラバース道分岐です。
北岳山頂方面と北岳山荘・間ノ岳方面の分岐です。
2016年10月27日 10:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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トラバース道分岐です。
北岳山頂方面と北岳山荘・間ノ岳方面の分岐です。
吊尾根分岐です。
ここも、北岳山頂と北岳山荘・間ノ岳方面の分岐です。
2016年10月27日 10:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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吊尾根分岐です。
ここも、北岳山頂と北岳山荘・間ノ岳方面の分岐です。
吊尾根分岐からは中央アルプスが望めます。
右から木曽駒ケ岳、宝剣岳、三ノ沢岳、檜尾岳、熊沢岳、空木岳、赤梛岳、南駒ケ岳、仙崖嶺、越百山などはっきり見えます。

2016年10月27日 10:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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吊尾根分岐からは中央アルプスが望めます。
右から木曽駒ケ岳、宝剣岳、三ノ沢岳、檜尾岳、熊沢岳、空木岳、赤梛岳、南駒ケ岳、仙崖嶺、越百山などはっきり見えます。

3
北岳に到達しました。
登山口から4時間半でした。
向こうに見えるのは中央アルプスの山並みです。
2016年10月27日 11:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳に到達しました。
登山口から4時間半でした。
向こうに見えるのは中央アルプスの山並みです。
7
山頂にはこんな立派な山頂標識もあります。
山頂にたどり着くまでは結構風が強かったのですが、なんと私が山頂にいた50分ほどは非常に穏やかでした。
ここで昼食にして12時頃までは日本第2位の高峰からの眺望を楽しむことにしました。
2016年10月27日 11:11撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂にはこんな立派な山頂標識もあります。
山頂にたどり着くまでは結構風が強かったのですが、なんと私が山頂にいた50分ほどは非常に穏やかでした。
ここで昼食にして12時頃までは日本第2位の高峰からの眺望を楽しむことにしました。
6
仙丈ケ岳とその奥に中央アルプスの山々。
2016年10月27日 11:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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仙丈ケ岳とその奥に中央アルプスの山々。
4
甲斐駒ケ岳とその左に鋸岳。
右奥に蓼科山。
2016年10月27日 11:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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甲斐駒ケ岳とその左に鋸岳。
右奥に蓼科山。
11
八ヶ岳の峰々。
2016年10月27日 11:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八ヶ岳の峰々。
3
鳳凰三山
左から地蔵岳、観音岳、薬師岳。
2016年10月27日 11:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鳳凰三山
左から地蔵岳、観音岳、薬師岳。
8
鳳凰三山の地蔵岳にズームしています。
山頂のオベリスク特徴的です。
2016年10月27日 11:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鳳凰三山の地蔵岳にズームしています。
山頂のオベリスク特徴的です。
7
荒海(雲海)に浮かぶ富士の姿。
贅沢を言えば、もっと裾の方まですっきりと姿を現してほしい〜。
2016年10月27日 11:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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荒海(雲海)に浮かぶ富士の姿。
贅沢を言えば、もっと裾の方まですっきりと姿を現してほしい〜。
5
山頂からは、間ノ岳見えないので今登ってきた道へ少し戻って撮影。
奥には南アルプス南部の山々。
2016年10月27日 11:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂からは、間ノ岳見えないので今登ってきた道へ少し戻って撮影。
奥には南アルプス南部の山々。
5
さて、山頂で1時間近くまったりと過ごしました。
下山開始です。
北岳肩の小屋方面に向かいます。
名残惜しいので北岳山頂を振り返っています。
八本歯のコルから眺めていた北岳とはまた違った表情に見えます。
2016年10月27日 12:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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さて、山頂で1時間近くまったりと過ごしました。
下山開始です。
北岳肩の小屋方面に向かいます。
名残惜しいので北岳山頂を振り返っています。
八本歯のコルから眺めていた北岳とはまた違った表情に見えます。
2
下山途中に見た間ノ岳方面、手前に北岳山荘。
奥には塩見岳のシルエットも見えます。
間ノ岳も行きたいなあ〜。
2016年10月27日 12:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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下山途中に見た間ノ岳方面、手前に北岳山荘。
奥には塩見岳のシルエットも見えます。
間ノ岳も行きたいなあ〜。
5
両股分岐点
北岳肩の小屋・白根御池小屋・広河原方面と両股小屋方面の分岐です。
仙丈ケ岳に中央アルプス、相変わらずすっきり見えます。
2016年10月27日 12:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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両股分岐点
北岳肩の小屋・白根御池小屋・広河原方面と両股小屋方面の分岐です。
仙丈ケ岳に中央アルプス、相変わらずすっきり見えます。
北岳肩の小屋が登山道の先に見えてきました。
甲斐駒ケ岳や八ヶ岳の峰々も美しい。
絶景の中を歩いています。
2016年10月27日 12:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳肩の小屋が登山道の先に見えてきました。
甲斐駒ケ岳や八ヶ岳の峰々も美しい。
絶景の中を歩いています。
1
北岳肩の小屋に到着しました。
背後に北岳山頂。
2016年10月27日 12:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳肩の小屋に到着しました。
背後に北岳山頂。
2
小太郎山分岐点
遠くに見えているのは中央アルプスですね。
2016年10月27日 12:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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小太郎山分岐点
遠くに見えているのは中央アルプスですね。
大樺沢二股と白根御池小屋方面の分岐です。
白根御池語や方面に進みます。
2016年10月27日 12:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大樺沢二股と白根御池小屋方面の分岐です。
白根御池語や方面に進みます。
ダケカンバの林の中に入りました。
2016年10月27日 12:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ダケカンバの林の中に入りました。
白根御池に到着しました。
鳳凰三山が望めています。
2016年10月27日 13:23撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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白根御池に到着しました。
鳳凰三山が望めています。
7
白根御池の標識
標高2,230mなんですね。
朽ち果てかけた標識、元が立派なものだけにちょっと悲しいな。
2016年10月27日 13:24撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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白根御池の標識
標高2,230mなんですね。
朽ち果てかけた標識、元が立派なものだけにちょっと悲しいな。
白根御池小屋に到着
ちょこっと休憩します。
2016年10月27日 13:24撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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白根御池小屋に到着
ちょこっと休憩します。
1
白根御池分岐兼到着です。
2016年10月27日 14:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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白根御池分岐兼到着です。
紅葉の中の広河原ビジターセンターです。
無事下山できてよかったです。
2016年10月27日 14:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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紅葉の中の広河原ビジターセンターです。
無事下山できてよかったです。
3

感想/記録

広河原インフォメーションセンター付近は紅葉真っ盛りで、登山でなく紅葉を楽しむ散策の方々も来ていらっしゃいました。
この日は、前後の天気と比較すればとても穏やかで登山日和でした。
大樺沢沿いの登山道で八本歯のコルを目指し、全般に傾斜のきつい登山道を歩き続けます。
ずっと見えている北岳はいつまでたっても遥かかなたにあります。
実際の距離より長い道のりに感じるのは私だけでしょうか。
八本歯のコルまでは、鳳凰三山をずっと背後に感じて歩きます。
標高が上がってくると八ヶ岳や甲斐駒ケ岳の姿が望めるようになります。
他の山でもそうですが高度が上がるごとに景色が変わる様は最高ですね。
八本歯のコルに到着すると視界が開けて、間ノ岳や農鳥岳、北岳山荘そして富士山も望めるようになります。
思わず「やったー」と叫びたくなります。
いや叫びました。
八本歯のコルから見た間ノ岳はすごい迫力、雄大さは半端ではありません。いつか行ってみたい山になりました。
山頂付近ではやや強い風に悩まされる部分もありまっしたが、不思議なことに山頂にいた1時間近くは無風に近い状態で、下山開始したらまた風が吹き始めるという不思議な体験しました。
----下山後に Y-chan さんに教えていただいたところでは、この場所は不思議に風の当たらない場所なのだそうです。-----
360°の眺望を満喫しました。

違う季節にまた来てみたいものです。
次回は小屋どまりで縦走もいいかなと思っています。
訪問者数:516人
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