ヤマレコ

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記録ID: 999002 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

高落葉山・高清水山〜霧霞の「かすみ坂」を登る・下りは「竜の骨道」〜

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー g-okabe
天候早朝は雨(霧雨)のち曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
___【 高清水山系 】___

 今回の目的の2座は、飛騨山地から北側に伸び、富山平野に突き出している「高清水山系」に属しています。高清水山系を北から順に〜八乙女山(やおとめやま)−大寺山(おおでらやま)−扇山(おうぎやま)−赤祖父山(あかそぶやま)−高清水山(たかしょうずやま)−高落場山(たかおちばやま)−高坪山(たかつぼやま)〜となります。

___【 富山平野の中の「砺波平野」 】___

 富山平野(広義)は、呉羽丘陵で東西に、呉東平野、呉西平野とに分けられます。東側のうち、神通川・常願寺川の流域を「狭義の富山平野」、黒部川・片貝川・早月川の流域を「新川平野」といいます。西側は、庄川・小矢部川の中流域を「砺波平野」、下流域を「射水平野」といいます。

・富山平野=呉西平野+呉東平野
・呉西平野=砺波平野+射水平野
・呉東平野=富山平野(狭義)+新川平野
・富山平野=砺波平野+射水平野+富山平野(狭義)+新川平野

〜という数式がなりたちます。

 「砺波平野」は、広義の富山平野の南西部(旧砺波郡)に位置する沖積平野です。砺波平野は散居村で知られています。お米の穀倉地帯ですが、「干し柿」の産地としても有名です。今回登る「高清水山系」や、東側に位置する「医王山」から「砺波平野」を見下ろす景色は格別です。

___【 南砺市 】___

 2004年(平成16年)11月1日、東礪波郡の福野町、城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村と西礪波郡の福光町が合併し誕生しました。「砺波平野」の南側で、平野の3分の2ほどを占めています。

___【 アクセス 】___

 高落場山および高清水山の登山口までのアクセスを説明します。金沢以西と富山以東からは、北陸道を進み、小矢部砺波JCTで、東海北陸道に入ります。南の高山・名古屋方面からの場合は、東海北陸道を北上します。いずれの場合も、東海北陸道福光ICで降り、国道304号線を南下します。ICを出て約7km(車で10分)の所に林道高清水線の入口(起点)が分岐しています(五箇山トンネルの3kmほど手前)。林道を約4km(車で30分)進むと、若杉集落跡の高落葉山登山口(朴峠道登口)になります。今回は若杉集落跡からの登山になります。
 さらに、林道を2kmほど登ると、つくばね森林公園口の高落葉山登山口があります。またさらに、森林公園口から林道高清水線を2km進と展望広場(繩ヶ池口)になります。展望広場からさらに、林道を約3.5km登ると陽溜峠まで上がれます。林道高清水線は陽溜峠を越えた麓の下梨に終点がありますが、災害工事中のため、陽溜峠で通行止めになっています。

___【 周辺の林道 】___

● 林道高清水線:起点=南砺市大鋸屋大谷島(おがやおおたにじま)/終点=南砺市下梨上島(しもなしうわじま)〜今回、利用した林道です。高清水山を下山してから、この林道を4kmも歩きました。

● 林道繩ヶ池線:林道高清水線と林道赤祖父線を結びつける林道です。繩ヶ池に進む登山道(遊歩道)も出ています。

● 林道赤祖父線:南砺市林道(りんどう=地名です)から、高清水山の北麓を横切り、「赤祖父池(あかそぶいけ)」に出る林道です。

___【 登山ルート 】___

 今回は、高清水山系の稜線上を通る「道宗道」に上がり、「高落場山−高清水山」間を縦走し、繩ヶ池に下山し、林道を歩いて登山口に戻る周回コースになりました。

 登山口(旧若杉集落跡)−石畳道−かすみ坂−高落場山−三方尾根−草沼山−陽溜峠−高清水山−竜の背中道−繩ヶ池−展望広場−つくばね森林公園口−夫婦滝−若杉集落跡(登山口)〜と一周しました。

 今回、通行した古道が二本あります。

● 石畳道(朴峠道=旧五箇山街道):城端町と五箇山を結ぶ旧五箇山街道のうち最も使われた朴峠道です。旧若杉集落−唐木峠−人喰谷−朴峠−梨谷というルートですが、本来は、城端町東新田(南砺市理休)からスタートする道です。新田開発(圃場整備)のために、平野部の部分が消失してしまいました。

● 道宗道(どうしゅうみち):昔(16世紀初頭)、道宗(どうしゅう)様(五箇山の赤尾の道宗)が井波の瑞泉寺までの山道を一月に1度、通ったと言われる古道です。

___【 周囲にある三角点 】___

● 三等三角点「草沼」標高 1080.60m:草沼山(別名:草落山)の山頂に所在します。草沼山は、地理院地図に山名は載っていませんが、ちゃんと、草沼山山頂を示す標柱が立てられています。

● 二等三角点「杉山」標高1110.36m:高清水山より北東約1.5kmに位置。杉尾峠より250mほと北上した道宗道上にあります。

● 三等三角点「林道」747.25m:つくばね山の山頂に所在します。点名が『林道』なのは、山頂まで林道(遊歩道)が伸びているからではありません。所在地の住所が南砺市林道(なんとしりんどう)なのです。

___【 道宗道トレイルラン 】___

 ロングコース=行約36kmの「高清水山系」を縦走するレースです。

 「第3回 世界遺産 五箇山・道宗道トレイルラン大会」が、2016年10月10日(月祝)開催されました。越中「五箇山」にある行徳寺から世界遺産の合掌集落を通り、井波にある瑞泉寺までの古道を走ります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
49分
合計
6時間59分
S若杉集落跡07:1907:53唐木峠07:5508:56三差路08:5709:04高落場山09:1809:23三差路09:2410:00三方尾根10:0110:08草沼山10:1310:17三方尾根10:1810:22林道との合流点10:2310:34陽溜峠10:3610:46登山口(道宗道)10:4711:18高清水山11:2811:54竜の背中道下口(道宗道)11:5512:25繩ヶ池の登口12:2613:26展望広場(繩ヶ池口)13:3013:38森林公園口13:4014:02夫婦滝14:0414:18若杉集落跡G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 今回のコース 】___

(開始):若杉集落跡(高落葉山登山口:※1)−<石畳道(朴峠道)>−唐木峠(朴峠道からかすみ坂が分岐)−<かすみ坂>−三差路(道宗道に合流)−<道宗道>−高落葉山−三差路−<道宗道>−三方尾根−草沼山(三方尾根からの往復)−(道宗道が林道と合流)−<林道高清水線(道宗道との重なり部分)>−陽溜峠−(林道と道宗道が分離)−<道宗道>−高清水山登山口(竜の背中道の合流点)−<道宗道>−高清水山−竜の背中道の下り口(高清水山登山口:※2)−<竜の背中道>−高清水登山口(繩ヶ池の登口:※2)−繩ヶ池−展望広場(駐車場)−<林道高清水線>−つくばね森林公園−夫婦滝−<林道高清水線>−若杉集落跡(高落葉山登山口):(帰投)

※1:若杉集落跡の高落葉山登山口は旧五箇山海道「朴峠道」登口でもあります。現時点で、「朴峠道」は、人食谷(唐木峠から約500mの場所)の場所で通行止めでのようです。また、つくばね森林公園のそばに、別の高落葉山登山口があります。草沼山経由(巻き道あり)で道宗道に上がり、稜線を南下して高落葉山山頂に向かうコースになります。

※2:立てられている標識によりますと、道宗道の稜線上にあるのが「高清水山登山口」ですが、繩ヶ池にあるのは、『高清水に山の付かない』〜「高清水登山口」です。
コース状況/
危険箇所等
● 畳道(朴峠道)の唐木峠から登る「かすみ坂」が急登です。粘土質の道に落ち葉が積もり、よく滑ります。この坂は下りに使わない方が良いかもしれません。

装備

個人装備 ■[装備等]■ 中型ザック ストック キャップ 軍手2 ロングスパッツ ストーブ ガス(OD缶100g) ナルゲンボトル ■[電気製品・GPS等]■ 一眼レフデジカメ GPS 予備電池 ABCウォッチ ■[アメニティーグッズ]■ ガベッジバッグ4L(トイレットペーパー) ■[クロージング等]■ レインウエア(上) タオル2本 ■[食糧・水等]■ おにぎり3ヶ カップ麺1ヶ お菓子少々 水2.5L

写真

< 高落場山へのアクセス > 
北陸道を進み、小矢部砺波JCTで、東海北陸道に入り南下、もしくは、東海北陸道を北上します。福光ICで降り、国道304号線を南下します。ICを出て約7kmの所に林道高清水線の入口(起点)が分岐しています。林道を約4km進むと、若杉集落跡の高落葉山登山口(朴峠道登口)になります。
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< 高落場山へのアクセス > 
北陸道を進み、小矢部砺波JCTで、東海北陸道に入り南下、もしくは、東海北陸道を北上します。福光ICで降り、国道304号線を南下します。ICを出て約7kmの所に林道高清水線の入口(起点)が分岐しています。林道を約4km進むと、若杉集落跡の高落葉山登山口(朴峠道登口)になります。
< 古道「道宗道(どうしゅうみち)」 >
16世紀初頭の事です。赤尾(五箇山)の道宗さまが、五箇山の行徳寺から井波の瑞泉寺まで月に1度、通った道だそうでうです。
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< 古道「道宗道(どうしゅうみち)」 >
16世紀初頭の事です。赤尾(五箇山)の道宗さまが、五箇山の行徳寺から井波の瑞泉寺まで月に1度、通った道だそうでうです。
< 山域周辺の道 >
今回、林道高清水線の起点から車で登山口に入りました。「高落場山ー高清水山」間を縦走し、繩ヶ池に下りてからの帰り道は、徒歩でこの林道を歩き、登り始めた登山口に戻りました。図の赤いラインは、登山道(遊歩道)を表しています。
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< 山域周辺の道 >
今回、林道高清水線の起点から車で登山口に入りました。「高落場山ー高清水山」間を縦走し、繩ヶ池に下りてからの帰り道は、徒歩でこの林道を歩き、登り始めた登山口に戻りました。図の赤いラインは、登山道(遊歩道)を表しています。
< 今回の山行ルート(周回登山) >
若杉から、『高清水山系』の稜線(道宗道が通る)に上がり、高落場山−高清水山を縦走。繩ヶ池に下り、湿原を巡り、林道高清水線を歩いて、登山口に戻りました。
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< 今回の山行ルート(周回登山) >
若杉から、『高清水山系』の稜線(道宗道が通る)に上がり、高落場山−高清水山を縦走。繩ヶ池に下り、湿原を巡り、林道高清水線を歩いて、登山口に戻りました。
< 今回の山行のグラフ >
総歩行距離:約14km、累積標高差(+):約1300m、所要時間:約7時間。唐木峠から先の「かすみ坂」が急登でした。
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< 今回の山行のグラフ >
総歩行距離:約14km、累積標高差(+):約1300m、所要時間:約7時間。唐木峠から先の「かすみ坂」が急登でした。
< 岩割りの命水 >
林道高清水線入り口から2kmほどの地点です。「岩割」の文字で、私は、以前立ち寄った、飛騨市神岡町割石にある「割石(わりいし)温泉」を思い出しました。きっと、石や岩を割るほどの力(効能)のある水なのでしょう。
2016年11月06日 06:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 岩割りの命水 >
林道高清水線入り口から2kmほどの地点です。「岩割」の文字で、私は、以前立ち寄った、飛騨市神岡町割石にある「割石(わりいし)温泉」を思い出しました。きっと、石や岩を割るほどの力(効能)のある水なのでしょう。
< 休憩舎(高清水線) >
林道高清水線入り口から約2.5kmの地点です。朝の7時近くになっていましたが、霧雨が降り、この時間でも薄暗かったです。写真はヘットライトで休憩舎を照らした状態で撮影しました。
2016年11月06日 06:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 休憩舎(高清水線) >
林道高清水線入り口から約2.5kmの地点です。朝の7時近くになっていましたが、霧雨が降り、この時間でも薄暗かったです。写真はヘットライトで休憩舎を照らした状態で撮影しました。
< 大きな鳥の巣箱? >
〜のような印象を受けました。なかにあった案内図が参考になりました。
2016年11月06日 06:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大きな鳥の巣箱? >
〜のような印象を受けました。なかにあった案内図が参考になりました。
< 夫婦滝(大滝)付近図 >
後で判明したことなのですが、三方尾根に『大滝山ブナ原生林』という表示がありました。しかし、地理院地図には「大滝山」の記載がありません。草沼山(これも地理院地図に載ってない山)の事を「大滝山」とも呼ぶみたいです。
2016年11月06日 14:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 夫婦滝(大滝)付近図 >
後で判明したことなのですが、三方尾根に『大滝山ブナ原生林』という表示がありました。しかし、地理院地図には「大滝山」の記載がありません。草沼山(これも地理院地図に載ってない山)の事を「大滝山」とも呼ぶみたいです。
< 登山開始地点(登山口)に到着 >
若杉集落跡記念碑のある駐車場が「高落場山登山口(の1つ)」です。
2016年11月06日 06:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山開始地点(登山口)に到着 >
若杉集落跡記念碑のある駐車場が「高落場山登山口(の1つ)」です。
< 若杉集落跡記念碑 >
この先を、4kmほど直進(林道高清水線)すると、繩ヶ池への入口がある展望広場(駐車場)に辿り着きます。広場からさらに約3.5km上がると、陽溜峠です。陽溜峠(標高1020m)まで、車で上がってしまえば、高清水山や高落場山への登頂はかなり楽になります。
2016年11月06日 06:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 若杉集落跡記念碑 >
この先を、4kmほど直進(林道高清水線)すると、繩ヶ池への入口がある展望広場(駐車場)に辿り着きます。広場からさらに約3.5km上がると、陽溜峠です。陽溜峠(標高1020m)まで、車で上がってしまえば、高清水山や高落場山への登頂はかなり楽になります。
< 昭和41年(1966年) >
〜に廃村になりました。400年あまりの歴史でした。天正9年(1583年)、井波別院瑞泉寺が、佐々成政に焼かれてしまつた際、瑞泉寺の寺侍たちが、この地に逃れ、若杉村を造った(伝説)らしい。
2016年11月06日 06:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 昭和41年(1966年) >
〜に廃村になりました。400年あまりの歴史でした。天正9年(1583年)、井波別院瑞泉寺が、佐々成政に焼かれてしまつた際、瑞泉寺の寺侍たちが、この地に逃れ、若杉村を造った(伝説)らしい。
< 記念碑のある側から >
〜前後を見ました。林道の約4km先に展望広場(繩ヶ池入口)がありますが、こことの中間の2kmほど先には、つくばね森林公園があり、その入口の林道沿いにも「高落場山登山口」があります。「草沼山」経由(巻き道あり)での登山道になります。
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< 記念碑のある側から >
〜前後を見ました。林道の約4km先に展望広場(繩ヶ池入口)がありますが、こことの中間の2kmほど先には、つくばね森林公園があり、その入口の林道沿いにも「高落場山登山口」があります。「草沼山」経由(巻き道あり)での登山道になります。
< 朴峠道(石畳道) >
朴(ほお)峠道は、旧・五箇山街道の1つです。牛方と歩荷(ぽっか)でにぎわった街道でした。荷物を背負ったウシが、登れるように、道の一部が石畳になっています。
2016年11月06日 07:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 朴峠道(石畳道) >
朴(ほお)峠道は、旧・五箇山街道の1つです。牛方と歩荷(ぽっか)でにぎわった街道でした。荷物を背負ったウシが、登れるように、道の一部が石畳になっています。
< 朴峠牛方をしのぶ石畳のみち >
旧若杉集落−唐木峠−人喰谷−朴峠−梨谷までのルートですが、本当は、城端町東新田(南砺市理休)からスタートする道です。新田開発(圃場整備)のために、平野部の部分が消失してしまいました。
2016年11月06日 06:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 朴峠牛方をしのぶ石畳のみち >
旧若杉集落−唐木峠−人喰谷−朴峠−梨谷までのルートですが、本当は、城端町東新田(南砺市理休)からスタートする道です。新田開発(圃場整備)のために、平野部の部分が消失してしまいました。
< 人喰い谷 >
唐木峠と朴峠との間にある〜怖い難所のようです。毎年10月に、道宗道(どうしゅうみち)トレイルランが開催されていますが、そのコースは幸い、人喰い谷を避けて、高落場山に登るルートとなっています。
2016年11月06日 06:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 人喰い谷 >
唐木峠と朴峠との間にある〜怖い難所のようです。毎年10月に、道宗道(どうしゅうみち)トレイルランが開催されていますが、そのコースは幸い、人喰い谷を避けて、高落場山に登るルートとなっています。
< 「いざ登らん!」 >
若杉の高落場山登山口=朴峠道登口です。ここスタート地点の標高は530m。1座目の高落場山山頂は1122mです。標高差約600mと言うことになります。
2016年11月06日 06:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「いざ登らん!」 >
若杉の高落場山登山口=朴峠道登口です。ここスタート地点の標高は530m。1座目の高落場山山頂は1122mです。標高差約600mと言うことになります。
< 古道です >
300mほど進みました。急登の部分だけ、石の畳が敷かれているようです。元禄3年(1690年)、加賀騒動に巻き込まれた『お小夜』が、五箇山小原(南砺市小原:旧上平村)に流刑となりました。加賀騒動では、他の流人は、輪島に流されましたが、お小夜は元々、輪島出身だったので、五箇山に流される事になりました。きっと、この道を歩いて流刑地の小原に向かったのでしょう。
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< 古道です >
300mほど進みました。急登の部分だけ、石の畳が敷かれているようです。元禄3年(1690年)、加賀騒動に巻き込まれた『お小夜』が、五箇山小原(南砺市小原:旧上平村)に流刑となりました。加賀騒動では、他の流人は、輪島に流されましたが、お小夜は元々、輪島出身だったので、五箇山に流される事になりました。きっと、この道を歩いて流刑地の小原に向かったのでしょう。
< 点々とした石畳の道 >
加賀騒動の数年前のことです。天和3年(1683年)、江戸で火刑にされた『八百屋お七』も、『お小夜』と同じ能登の出身でいした。密かに七尾の長壽寺に『お七』の墓が建てられています。
2016年11月06日 07:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 点々とした石畳の道 >
加賀騒動の数年前のことです。天和3年(1683年)、江戸で火刑にされた『八百屋お七』も、『お小夜』と同じ能登の出身でいした。密かに七尾の長壽寺に『お七』の墓が建てられています。
< オオイタヤメイゲツ(大板屋名月)の紅葉 >
ムクロジ科カエデ属。同属のハウチワカエデ(羽団扇楓)とコハウチワカエデ(小羽団扇楓)との鑑別が難しいですが、葉柄のながさがポイントになります。オオイタヤメイゲツの葉柄(5cm位もある)>ハウチワカエデ=コハウチワカエデ(2−4cm)となります。
2016年11月06日 07:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オオイタヤメイゲツ(大板屋名月)の紅葉 >
ムクロジ科カエデ属。同属のハウチワカエデ(羽団扇楓)とコハウチワカエデ(小羽団扇楓)との鑑別が難しいですが、葉柄のながさがポイントになります。オオイタヤメイゲツの葉柄(5cm位もある)>ハウチワカエデ=コハウチワカエデ(2−4cm)となります。
< ヤマウルシ(山漆) >
ウルシ科ウルシ属。ヤマウルシは低木なのであまり目立ちませんが、紅葉が見事です。ちなみに、同属の「ウルシ(漆)」は栽培種で、高木に育ちます。かぶれる「山漆」のそばには、刺々しい「サルトリイバラ(猿捕り茨)」が控えています。
2016年11月06日 07:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヤマウルシ(山漆) >
ウルシ科ウルシ属。ヤマウルシは低木なのであまり目立ちませんが、紅葉が見事です。ちなみに、同属の「ウルシ(漆)」は栽培種で、高木に育ちます。かぶれる「山漆」のそばには、刺々しい「サルトリイバラ(猿捕り茨)」が控えています。
< サルトリイバラ(猿捕り茨) >
シオデ科シオデ属。これで私は、藪漕ぎで、痛い目にあったことがあります。地面には、ロゼット(根出葉)たくさん出ています。「シライトソウ(白糸草、メランチウム科シライトソウ属)」か「ショウジョウバカマ(猩々袴、メランチウム科ショウジョウバカマ属)」のものだと思います。
2016年11月06日 07:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< サルトリイバラ(猿捕り茨) >
シオデ科シオデ属。これで私は、藪漕ぎで、痛い目にあったことがあります。地面には、ロゼット(根出葉)たくさん出ています。「シライトソウ(白糸草、メランチウム科シライトソウ属)」か「ショウジョウバカマ(猩々袴、メランチウム科ショウジョウバカマ属)」のものだと思います。
< テツカエデ(鉄楓)の紅葉 >
ムクロジ科カエデ属 。同属の「ウリハダカエデ(瓜膚楓、ムクロジ科カエデ属)」とよく似ています。テツカエデの葉は、ウリハダカエデの葉より、五芒星ないしは五角形に似た形をしています。
2016年11月06日 07:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< テツカエデ(鉄楓)の紅葉 >
ムクロジ科カエデ属 。同属の「ウリハダカエデ(瓜膚楓、ムクロジ科カエデ属)」とよく似ています。テツカエデの葉は、ウリハダカエデの葉より、五芒星ないしは五角形に似た形をしています。
< 唐木峠までもう少し >
峠の約100m手前です。もはや、石畳には見えません。石の階段です。
2016年11月06日 07:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 唐木峠までもう少し >
峠の約100m手前です。もはや、石畳には見えません。石の階段です。
< 唐木峠(分岐点)に到着 >
標高約682mです。登って来た「朴峠道(石畳道)」から左手に「かすみ坂」が分岐しています。
2016年11月06日 07:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 唐木峠(分岐点)に到着 >
標高約682mです。登って来た「朴峠道(石畳道)」から左手に「かすみ坂」が分岐しています。
< 苔と落ち葉でデコレーション >
〜されたベンチです。濡れているので座りませんでした。霧雨が止みましたが、木々の葉に付いた雨水が時折、落ちてきます。
2016年11月06日 07:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 苔と落ち葉でデコレーション >
〜されたベンチです。濡れているので座りませんでした。霧雨が止みましたが、木々の葉に付いた雨水が時折、落ちてきます。
< 唐木峠と朴峠道の説明板 >
「朴峠道」=旧城端町林道(林道高清水線)−唐木峠−朴峠−梨谷−旧上平村上梨〜の最初の峠が、ここ「唐木峠」です。馬の背のような峠と説明されていますが、高落場山から北西に伸びる尾根を跨いでいるような感じがします。
2016年11月06日 07:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 唐木峠と朴峠道の説明板 >
「朴峠道」=旧城端町林道(林道高清水線)−唐木峠−朴峠−梨谷−旧上平村上梨〜の最初の峠が、ここ「唐木峠」です。馬の背のような峠と説明されていますが、高落場山から北西に伸びる尾根を跨いでいるような感じがします。
< 高落場山の方向を示す看板 >
〜が傾いています。山道の看板は倒れてたり、違う方向を向いていることがあります。この山域のあちこちでは、東西南北の方位を記して説明してありますので、助かります。
<南>朴峠・高落場山に至るまわりみ道
<東>つくばね森林公園に至るまわり道
2016年11月06日 07:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 高落場山の方向を示す看板 >
〜が傾いています。山道の看板は倒れてたり、違う方向を向いていることがあります。この山域のあちこちでは、東西南北の方位を記して説明してありますので、助かります。
<南>朴峠・高落場山に至るまわりみ道
<東>つくばね森林公園に至るまわり道
< 2本のコースを図示 >
〜してみました。
<南>=赤のライン/<東>=青のライン
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< 2本のコースを図示 >
〜してみました。
<南>=赤のライン/<東>=青のライン
< ついでに私のルート >
〜を図示してみました。「高落場山−高清水山」間の縦走は「道宗道」を進みます。繩ヶ池に下り、林道を歩いて戻る周回コースです。
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< ついでに私のルート >
〜を図示してみました。「高落場山−高清水山」間の縦走は「道宗道」を進みます。繩ヶ池に下り、林道を歩いて戻る周回コースです。
< かすみ坂を登ります >
朴峠道を500mほど直進すると「人喰谷」ですが、通行止めと表示されています。私は、左に曲り「道宗道」に上がります。
2016年11月06日 07:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< かすみ坂を登ります >
朴峠道を500mほど直進すると「人喰谷」ですが、通行止めと表示されています。私は、左に曲り「道宗道」に上がります。
< 霧霞の「かすみ坂」 >
雨上がりの「霞(かすみ)」でひんやりしています。急登でしたが、あまり汗をかかなくて済みました。しかし、粘土質の坂道にブナの落ち葉が積もっていて、たいへん滑りやすい「かすみ坂」でした。この坂は下りで転ぶ危険があります。
2016年11月06日 08:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 霧霞の「かすみ坂」 >
雨上がりの「霞(かすみ)」でひんやりしています。急登でしたが、あまり汗をかかなくて済みました。しかし、粘土質の坂道にブナの落ち葉が積もっていて、たいへん滑りやすい「かすみ坂」でした。この坂は下りで転ぶ危険があります。
< ブナの立ち小便? >
のぞき込んでしまいました。枝葉が雨水を集め、根っこを伝い、樹幹に出来たコブ(突起)から地面に流落ちています。落ちた雨水が、泡だった尿のように見えてしまいました。
2016年11月06日 08:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ブナの立ち小便? >
のぞき込んでしまいました。枝葉が雨水を集め、根っこを伝い、樹幹に出来たコブ(突起)から地面に流落ちています。落ちた雨水が、泡だった尿のように見えてしまいました。
< 稜線上の「三差路」 >
〜に上がりました。ここからは、『道宗道(どうしゅうみち)』を歩きます。
2016年11月06日 08:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 稜線上の「三差路」 >
〜に上がりました。ここからは、『道宗道(どうしゅうみち)』を歩きます。
< 「高落場山」まで往復します >
右折し、道宗道を約200m南下すると、山頂です。
2016年11月06日 08:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「高落場山」まで往復します >
右折し、道宗道を約200m南下すると、山頂です。
< 霞の中、振り返りました >
「かすみ坂」ですが、私なら、『高・落ち葉山のすべり坂』と名付けます。
2016年11月06日 08:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 霞の中、振り返りました >
「かすみ坂」ですが、私なら、『高・落ち葉山のすべり坂』と名付けます。
< 高落場山の山頂 >
〜に到着しました。なんだか、『高・落葉・山』と誤記しそうです。山頂の南側に青々とした(実際は緑色)植物が、群生しています。
2016年11月06日 09:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 高落場山の山頂 >
〜に到着しました。なんだか、『高・落葉・山』と誤記しそうです。山頂の南側に青々とした(実際は緑色)植物が、群生しています。
< クマイチゴ(熊苺) >
バラ科キイチゴ属。これでも、草ではなく木です。同属の「フユイチゴ(冬苺)」とよく似ていますが、フユイチゴはまさしく冬に実りますが、クマイチゴは秋に実ります。残念ながら、時期が過ぎていて木苺を頂くことが出来ませんでした。
2016年11月06日 09:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< クマイチゴ(熊苺) >
バラ科キイチゴ属。これでも、草ではなく木です。同属の「フユイチゴ(冬苺)」とよく似ていますが、フユイチゴはまさしく冬に実りますが、クマイチゴは秋に実ります。残念ながら、時期が過ぎていて木苺を頂くことが出来ませんでした。
< 正面から山頂を拝みました >
背景は白のベールで覆われています。北西方向になります。晴れれば、医王山や宝達山が見れたと思います。
2016年11月06日 09:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 正面から山頂を拝みました >
背景は白のベールで覆われています。北西方向になります。晴れれば、医王山や宝達山が見れたと思います。
< 標高1122m >
道宗道は延長28.8kmのようですが、10月に開催されている「道宗道トレイルラン」コースは36kmあるらしいです。差し引きの7kmは一般道を走るのかな?
2016年11月06日 09:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 標高1122m >
道宗道は延長28.8kmのようですが、10月に開催されている「道宗道トレイルラン」コースは36kmあるらしいです。差し引きの7kmは一般道を走るのかな?
< 前を向いても >
〜後ろをむいても、白かった。白の画面を貼り合わせると「画面+白い=面白い?」
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< 前を向いても >
〜後ろをむいても、白かった。白の画面を貼り合わせると「画面+白い=面白い?」
< 霞の中「高清水山」方面 >
〜に向かいます。
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< 霞の中「高清水山」方面 >
〜に向かいます。
< 「三差路」を通過 >
「道宗道(どうしゅうみち)」を北上します。道宗道総延長28.8kmのうちの約3.2kmを進むことになります。
2016年11月06日 09:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「三差路」を通過 >
「道宗道(どうしゅうみち)」を北上します。道宗道総延長28.8kmのうちの約3.2kmを進むことになります。
< 行く手に立ちふさがるものが? >
2016年11月06日 09:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 行く手に立ちふさがるものが? >
< 兜ブナ >
〜とおっしゃるそうです。今回の山行ルートは、富山県「繩ヶ池・若杉」自然環境保全地域にすっぽり入っています。
2016年11月06日 09:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 兜ブナ >
〜とおっしゃるそうです。今回の山行ルートは、富山県「繩ヶ池・若杉」自然環境保全地域にすっぽり入っています。
< 長い角の生えた怪物? >
〜のようにも見えますが、『石田三成本兜(乱髪兜)』のようなイメージもあります。4本の木が1つになりました。真ん中の1本のブナに3本のブナが寄り添うように融合しています。
2016年11月06日 09:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 長い角の生えた怪物? >
〜のようにも見えますが、『石田三成本兜(乱髪兜)』のようなイメージもあります。4本の木が1つになりました。真ん中の1本のブナに3本のブナが寄り添うように融合しています。
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< ツルアリドオシ(蔓蟻通) >
アカネ科ツルアリドオシ属。ツル性植物ですが、木に絡みつかずに、地面を這うように生育します。
2016年11月06日 09:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ツルアリドオシ(蔓蟻通) >
アカネ科ツルアリドオシ属。ツル性植物ですが、木に絡みつかずに、地面を這うように生育します。
< ツルアリドオシ(蔓蟻通)の実 >
同属の「アリドオシ(蟻通し)」は、常緑低木です。枝に棘があり、蟻のような小さい虫でないと通り抜けられないということから『蟻通し』になりました。こちらの蔓蟻通には棘がありませんが、地を這う細い蔓なので、アリさんしか通れないのかも?
2016年11月06日 09:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ツルアリドオシ(蔓蟻通)の実 >
同属の「アリドオシ(蟻通し)」は、常緑低木です。枝に棘があり、蟻のような小さい虫でないと通り抜けられないということから『蟻通し』になりました。こちらの蔓蟻通には棘がありませんが、地を這う細い蔓なので、アリさんしか通れないのかも?
< うさぎブナ >
〜だそうですが、どのように見ればウサギになるのでしょうか?ウサギには似ていませんが、平行して直立した2本のブナをウサギの耳に見立てたのでしょう。
2016年11月06日 09:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< うさぎブナ >
〜だそうですが、どのように見ればウサギになるのでしょうか?ウサギには似ていませんが、平行して直立した2本のブナをウサギの耳に見立てたのでしょう。
< 2本のブナの融合木 >
〜です。アレロパシー(Allelopathy)というメカニズムを持つ樹木(コナラなど)だと、隣り合って生育することは、ないのだそうです。
2016年11月06日 09:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2本のブナの融合木 >
〜です。アレロパシー(Allelopathy)というメカニズムを持つ樹木(コナラなど)だと、隣り合って生育することは、ないのだそうです。
< ハウチワカエデ(羽団扇楓)の紅葉 >
ムクロジ科カエデ属。同属のオオイタヤメイゲツの葉柄はかなり長いので区別が付きやすいです。一方、コハウチワカエデ(小羽団扇楓)との鑑別は、葉身と葉柄の長さの比で区別が付きます。ハウチワカエデの葉柄は葉身の2分の1以下、コハウチワカエデの葉柄は葉身の3分の2位の長さになります。
2016年11月06日 09:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ハウチワカエデ(羽団扇楓)の紅葉 >
ムクロジ科カエデ属。同属のオオイタヤメイゲツの葉柄はかなり長いので区別が付きやすいです。一方、コハウチワカエデ(小羽団扇楓)との鑑別は、葉身と葉柄の長さの比で区別が付きます。ハウチワカエデの葉柄は葉身の2分の1以下、コハウチワカエデの葉柄は葉身の3分の2位の長さになります。
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< コミネカエデ(小峰楓)の紅葉 >
ムクロジ科カエデ属。葉の先端が尾状に伸びているのが特徴です。「カメバヒキオコシ(亀葉引起、シソ科ヤマハッカ属)」の葉の特徴と似ているような気がします。
2016年11月06日 09:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< コミネカエデ(小峰楓)の紅葉 >
ムクロジ科カエデ属。葉の先端が尾状に伸びているのが特徴です。「カメバヒキオコシ(亀葉引起、シソ科ヤマハッカ属)」の葉の特徴と似ているような気がします。
< ナコブ君 >
高落場山と草沼山(別名:草落山)との中間あたりです。この部分の「道宗道」は『ブナの美術館』のような感じになっています。
2016年11月06日 09:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ナコブ君 >
高落場山と草沼山(別名:草落山)との中間あたりです。この部分の「道宗道」は『ブナの美術館』のような感じになっています。
< 巨大な「ブナシメジ(橅占地)」? >
〜か、「クジラタケ」のようには見えないか?『ブナピ−』という愛称を付けてみては?
2016年11月06日 09:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 巨大な「ブナシメジ(橅占地)」? >
〜か、「クジラタケ」のようには見えないか?『ブナピ−』という愛称を付けてみては?
< ぞうさんブナ >
現代のゾウにしては小型です。ひよっとして、明治時代にドイツ人のナウマンさんが発見した「ナウマン象」?
2016年11月06日 09:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ぞうさんブナ >
現代のゾウにしては小型です。ひよっとして、明治時代にドイツ人のナウマンさんが発見した「ナウマン象」?
< キリンさんをどちらでしょうか? >
いつも、ゾウさんとキリンさんは、動物園の人気者の1位と2位を争っています。
2016年11月06日 09:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< キリンさんをどちらでしょうか? >
いつも、ゾウさんとキリンさんは、動物園の人気者の1位と2位を争っています。
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< ゾウさんブナの後ろに >
〜まわりました。ツタにからまられています。キヅタ(木蔦)かと思いきや〜
2016年11月06日 09:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ゾウさんブナの後ろに >
〜まわりました。ツタにからまられています。キヅタ(木蔦)かと思いきや〜
< イワガラミ(岩絡み) >
アジサイ科イワガラミ属〜でした。その名に反して、木に絡まることが多いです。同属の「ツルアジサイ(蔓紫陽花)」とよく似ています。 
2016年11月06日 09:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< イワガラミ(岩絡み) >
アジサイ科イワガラミ属〜でした。その名に反して、木に絡まることが多いです。同属の「ツルアジサイ(蔓紫陽花)」とよく似ています。 
< 三方尾根南側の分岐 >
三方尾根(小ピーク)の約100m手前にある三叉路です。左の道を下ると、つくばね森林公園口の高落場山登山口に出ます。草沼山の山頂脇を通る巻き道になっています。
2016年11月06日 09:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三方尾根南側の分岐 >
三方尾根(小ピーク)の約100m手前にある三叉路です。左の道を下ると、つくばね森林公園口の高落場山登山口に出ます。草沼山の山頂脇を通る巻き道になっています。
< 「大滝山」はどこに? >
「大滝山ブナ原生林」と書かれています。『大滝山』は、草沼山そのもの、もしくは、「三方尾根・草沼山・奥つくばね」を合わせた山域を指している呼び名だと思われます。
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< 「大滝山」はどこに? >
「大滝山ブナ原生林」と書かれています。『大滝山』は、草沼山そのもの、もしくは、「三方尾根・草沼山・奥つくばね」を合わせた山域を指している呼び名だと思われます。
< 「三方尾根」1091m >
〜に到着。草沼山まで片道約180mです。ここから、往復します。中間が、小さな鞍部(谷)になっています。
2016年11月06日 10:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「三方尾根」1091m >
〜に到着。草沼山まで片道約180mです。ここから、往復します。中間が、小さな鞍部(谷)になっています。
< かすみの中で >
〜ブナが倒れていました。倒木の下をくぐり、草沼山に向かいます。
2016年11月06日 10:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< かすみの中で >
〜ブナが倒れていました。倒木の下をくぐり、草沼山に向かいます。
< 途中が鞍部になっています >
右に、林道高清水線につながるショートカットの道が出ています。左手には道がありませんが、40mほど藪漕ぎすれば、森林公園から登ってくる登山道に出れるはずです。
2016年11月06日 10:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 途中が鞍部になっています >
右に、林道高清水線につながるショートカットの道が出ています。左手には道がありませんが、40mほど藪漕ぎすれば、森林公園から登ってくる登山道に出れるはずです。
< 正確な情報が >
〜小さな杭に書き込まれています。
2016年11月06日 10:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 正確な情報が >
〜小さな杭に書き込まれています。
< 「草沼山」1080.6m >
〜に到着。残念ながら、霧霞が晴れそうにありません。
2016年11月06日 10:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「草沼山」1080.6m >
〜に到着。残念ながら、霧霞が晴れそうにありません。
< 三等三角点「草沼」 >
三叉路の看板には標高1080.7mと書かれていましたが、最新のデータでは1080.6mと10cm低くなっていました。
2016年11月06日 10:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三等三角点「草沼」 >
三叉路の看板には標高1080.7mと書かれていましたが、最新のデータでは1080.6mと10cm低くなっていました。
< 「草落山」 >
〜が別名です。「大滝山」とも呼ばれてたみたいです。それにしても、四角柱なのに、なんで三角点と呼ぶのでしょうか?
2016年11月06日 10:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「草落山」 >
〜が別名です。「大滝山」とも呼ばれてたみたいです。それにしても、四角柱なのに、なんで三角点と呼ぶのでしょうか?
< アズキナシ(小豆梨)の紅葉 >
バラ科ナナカマド属。小豆大の梨ような実を付けるので「小豆梨」になりました。また、葉の側脈が等間隔にならび、物差し(メジャー)の様になっていることから、別名を「ハカリノメ(秤の目)」と呼ばれています。
2016年11月06日 10:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< アズキナシ(小豆梨)の紅葉 >
バラ科ナナカマド属。小豆大の梨ような実を付けるので「小豆梨」になりました。また、葉の側脈が等間隔にならび、物差し(メジャー)の様になっていることから、別名を「ハカリノメ(秤の目)」と呼ばれています。
< 「三方尾根」に戻りました >
途中のショートカットには入りませんでした。なるべく「道宗道」にルートを通ります。
2016年11月06日 10:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「三方尾根」に戻りました >
途中のショートカットには入りませんでした。なるべく「道宗道」にルートを通ります。
< 林道高清水線と合流します >
約700mの区間は、進んできた「道宗道」と「林道高清水線」が重なっています。
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< 林道高清水線と合流します >
約700mの区間は、進んできた「道宗道」と「林道高清水線」が重なっています。
< ここも「高落場山登山口」 >
〜になります。出てきた所から少し後ろの下がり撮影しました。この場所で路上駐車すれば、最速最短で高落場山に登頂出来ます。
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< ここも「高落場山登山口」 >
〜になります。出てきた所から少し後ろの下がり撮影しました。この場所で路上駐車すれば、最速最短で高落場山に登頂出来ます。
< 「陽溜峠」に到着 >
標高約1025mです。三方尾根北側にある高落場山登山口から700mほど林道を歩いてきました。
2016年11月06日 10:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「陽溜峠」に到着 >
標高約1025mです。三方尾根北側にある高落場山登山口から700mほど林道を歩いてきました。
< どうしゅうさまのかよいみち >
なぜ、1枚の石板ではなく、3本の石柱が使われたのでしょうか。出発地の「行徳寺」、中央の「高清水山」、目的地の「瑞泉寺」〜の3箇所を象徴したのでは?〜私の想像(妄想)です。
2016年11月06日 10:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< どうしゅうさまのかよいみち >
なぜ、1枚の石板ではなく、3本の石柱が使われたのでしょうか。出発地の「行徳寺」、中央の「高清水山」、目的地の「瑞泉寺」〜の3箇所を象徴したのでは?〜私の想像(妄想)です。
< 城端山岳会さま >
〜の創立50周年を祈念して、10年前に建立されました。記念碑を囲んでいる4本の白い棒は、なにかの象徴ではなく、春先に行われる除雪作業から、記念碑を守るためのものでしょう。
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< 城端山岳会さま >
〜の創立50周年を祈念して、10年前に建立されました。記念碑を囲んでいる4本の白い棒は、なにかの象徴ではなく、春先に行われる除雪作業から、記念碑を守るためのものでしょう。
< 林道高清水線 >
〜はここで通行止めです。この峠を越え、南西方向に下った所の南砺市下梨上島(しもなしうわじま)が、林道の終点になります。
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< 林道高清水線 >
〜はここで通行止めです。この峠を越え、南西方向に下った所の南砺市下梨上島(しもなしうわじま)が、林道の終点になります。
< 「道宗道」を進みます >
約600m先に「高清水山登山口(道宗道上の)」があります。
2016年11月06日 10:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「道宗道」を進みます >
約600m先に「高清水山登山口(道宗道上の)」があります。
< 高清水山登山口です >
右手に登山口があり、左手に、繩ヶ池に下りる道が出ています。登らずにこの先を直進しても、数100m先で道が終わっているはずです(先の方で道宗道に合流しているかもしれませんが、未確認です)。
2016年11月06日 10:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 高清水山登山口です >
右手に登山口があり、左手に、繩ヶ池に下りる道が出ています。登らずにこの先を直進しても、数100m先で道が終わっているはずです(先の方で道宗道に合流しているかもしれませんが、未確認です)。
< 前に進み振り返りました >
画面の右側にある下り道は、「竜の背中道」です。繩ヶ池の南岸からここまでを結んでいます。
2016年11月06日 10:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 前に進み振り返りました >
画面の右側にある下り道は、「竜の背中道」です。繩ヶ池の南岸からここまでを結んでいます。
< 「道宗道」をもう少し >
〜進みます。高清水山山頂まで約800mです。
2016年11月06日 10:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「道宗道」をもう少し >
〜進みます。高清水山山頂まで約800mです。
< 蓑谷北野生産森林組合 >
〜の看板が落ちていました。ここの住所は「北野蓑谷入会(きたのみのたにいりあい)」です。おかしな事に、北野と蓑谷の名の順が逆になっています。調べてみると、隣に蓑谷という町がありますので、「蓑谷と北野蓑谷入会の合同の森林組合」という意味合いで『蓑谷北野生産森林組合』になったのではないでしょか?
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< 蓑谷北野生産森林組合 >
〜の看板が落ちていました。ここの住所は「北野蓑谷入会(きたのみのたにいりあい)」です。おかしな事に、北野と蓑谷の名の順が逆になっています。調べてみると、隣に蓑谷という町がありますので、「蓑谷と北野蓑谷入会の合同の森林組合」という意味合いで『蓑谷北野生産森林組合』になったのではないでしょか?
< 山頂200m手前のピーク >
先に進んでいた登山者の方が、このピークを高清水山の山頂と誤解されていました。幸い、私はGPSでルートナビしていたので、偽山頂とすぐ分かりました。
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< 山頂200m手前のピーク >
先に進んでいた登山者の方が、このピークを高清水山の山頂と誤解されていました。幸い、私はGPSでルートナビしていたので、偽山頂とすぐ分かりました。
< 山頂周辺の地図です >
地理院地図上に書かれている「高清水山」の山頂の位置は測量点1145mのある場所ですが、実際は、130mほど手前(南西側)のピークに山頂を示す標柱が立てられています。このようなことは、よそでも見られます。例えば、大日岳(立山)や焼岳(上高地)の山頂も微妙に最高所とずれた場所が山頂とされています。
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< 山頂周辺の地図です >
地理院地図上に書かれている「高清水山」の山頂の位置は測量点1145mのある場所ですが、実際は、130mほど手前(南西側)のピークに山頂を示す標柱が立てられています。このようなことは、よそでも見られます。例えば、大日岳(立山)や焼岳(上高地)の山頂も微妙に最高所とずれた場所が山頂とされています。
< ヤマモミジ(山紅葉)の紅葉 >
ムクロジ科カエデ属。同属の「イロハモミジ(いろは紅葉)」との鑑別が難しいです。両者とも、葉に重鋸歯があるのが特徴です(写真を拡大しないと分かりませんが)。ヤマモミジはイロハモミジに比べて、葉の裂片が多めで、葉の面積がより広く感じられます。
2016年11月06日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヤマモミジ(山紅葉)の紅葉 >
ムクロジ科カエデ属。同属の「イロハモミジ(いろは紅葉)」との鑑別が難しいです。両者とも、葉に重鋸歯があるのが特徴です(写真を拡大しないと分かりませんが)。ヤマモミジはイロハモミジに比べて、葉の裂片が多めで、葉の面積がより広く感じられます。
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< クロビイタヤ(黒皮板屋)?? >
ムクロジ科カエデ属。同属の「コミネカエデ(小峰楓)」と似ていますが、北海道、東北、長野にしか自生していないはずです?私の葉っぱの鑑別能力では、クロビイタヤ〜としか思えませんでした。
2016年11月06日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< クロビイタヤ(黒皮板屋)?? >
ムクロジ科カエデ属。同属の「コミネカエデ(小峰楓)」と似ていますが、北海道、東北、長野にしか自生していないはずです?私の葉っぱの鑑別能力では、クロビイタヤ〜としか思えませんでした。
< ツルリンドウ(蔓竜胆)の実 >
リンドウ科ツルリンドウ属。低木にしっかりと巻き付くのが特徴です。
2016年11月06日 11:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ツルリンドウ(蔓竜胆)の実 >
リンドウ科ツルリンドウ属。低木にしっかりと巻き付くのが特徴です。
< 本当の「高清水山」山頂 >
〜です。標柱が傷んでいます。「高・45m」〜の文字が見えます。実際は、ここの標高は1143m位かもしれません。ここ真の山頂は、地図上の山頂(1145m)よりも少し標高が低いみたいです。
2016年11月06日 11:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本当の「高清水山」山頂 >
〜です。標柱が傷んでいます。「高・45m」〜の文字が見えます。実際は、ここの標高は1143m位かもしれません。ここ真の山頂は、地図上の山頂(1145m)よりも少し標高が低いみたいです。
< ブナの融合木 >
〜によって、トップが占拠されています。真の山頂に立つには、2本の幹の間を跨ぐしかありません。
2016年11月06日 11:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ブナの融合木 >
〜によって、トップが占拠されています。真の山頂に立つには、2本の幹の間を跨ぐしかありません。
< 北西方向の視界 >
〜が開けていますが、白くなった大気しか見えませんでした。
2016年11月06日 11:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北西方向の視界 >
〜が開けていますが、白くなった大気しか見えませんでした。
< 北西側から『山頂木』 >
〜を眺めました。よく見たら、3本のブナが融合していました。山頂周囲に杉の木がJ字状に曲がって伸びています。山頂の土砂が徐々に流落ちている査証です。おそらく、山頂の標高は低くなりつつあります。
2016年11月06日 11:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北西側から『山頂木』 >
〜を眺めました。よく見たら、3本のブナが融合していました。山頂周囲に杉の木がJ字状に曲がって伸びています。山頂の土砂が徐々に流落ちている査証です。おそらく、山頂の標高は低くなりつつあります。
< 少し離れて『ご神木』? >
〜を眺めました。最上段に、おわしまして雅やかな山頂TREEです。北側にあるもう1つの山頂は諦めて、ここで「道宗道」をUターンしました。
2016年11月06日 11:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 少し離れて『ご神木』? >
〜を眺めました。最上段に、おわしまして雅やかな山頂TREEです。北側にあるもう1つの山頂は諦めて、ここで「道宗道」をUターンしました。
< 2度目の「ヤマウルシ」の紅葉 >
葉が紅葉していない時期でも、葉柄や葉軸が深紅になっているのが特徴です。その紅さは、同属の「ウルシの木」よりも濃いです。
2016年11月06日 11:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2度目の「ヤマウルシ」の紅葉 >
葉が紅葉していない時期でも、葉柄や葉軸が深紅になっているのが特徴です。その紅さは、同属の「ウルシの木」よりも濃いです。
< 「道宗道」上の交差点 >
〜に戻ってきました。「高清水山登山口」と「竜の背中道の下り口」がある場所です。
2016年11月06日 11:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「道宗道」上の交差点 >
〜に戻ってきました。「高清水山登山口」と「竜の背中道の下り口」がある場所です。
< 「道宗道」から外れます >
ここから、「竜の背中道」を下ります。繩ヶ池まで約700mの行程です。
2016年11月06日 11:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「道宗道」から外れます >
ここから、「竜の背中道」を下ります。繩ヶ池まで約700mの行程です。
< 「竜の背中道」 >
〜を3分の2ほど下ると、視界が開けました。もう100mほど進んだ所が、千年杉の名所らしいが、ここのほうが景色が良さそうです。
2016年11月06日 12:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「竜の背中道」 >
〜を3分の2ほど下ると、視界が開けました。もう100mほど進んだ所が、千年杉の名所らしいが、ここのほうが景色が良さそうです。
< 旧城端町(南砺市城端)の街 >
〜が、霞んで見えました。このあと、繩ヶ池遊歩道を巡り、展望広場に出ると、砺波平野が見下ろせます。
2016年11月06日 12:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 旧城端町(南砺市城端)の街 >
〜が、霞んで見えました。このあと、繩ヶ池遊歩道を巡り、展望広場に出ると、砺波平野が見下ろせます。
< 紅葉と黄葉 >
手前の「黄葉」は、「タカノツメ(鷹の爪、ウコギ科タカノツメ属)」だろうと思います。
2016年11月06日 12:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 紅葉と黄葉 >
手前の「黄葉」は、「タカノツメ(鷹の爪、ウコギ科タカノツメ属)」だろうと思います。
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< 平坦な道に下りて来ました >
道沿いに、アケビ(木通、開け実)のような果実を見つけました。画面右手から、葉枝を伸ばしている「コウゾ(楮、クワ科コウゾ属)」の枝の下に、1本立ちしている植物です。
2016年11月06日 12:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 平坦な道に下りて来ました >
道沿いに、アケビ(木通、開け実)のような果実を見つけました。画面右手から、葉枝を伸ばしている「コウゾ(楮、クワ科コウゾ属)」の枝の下に、1本立ちしている植物です。
< オオウバユリ(大姥百合)の櫺漫覆気か) >
ユリ科ウバユリ属。同側の「ウバユリ(姥百合)」と似ていますが、ウバユリの花および櫺未10個以下であるのに対して、このオオウバユリは10−20個咲きます(実をつけます)。
2016年11月06日 12:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オオウバユリ(大姥百合)の櫺漫覆気か) >
ユリ科ウバユリ属。同側の「ウバユリ(姥百合)」と似ていますが、ウバユリの花および櫺未10個以下であるのに対して、このオオウバユリは10−20個咲きます(実をつけます)。
< ここからが「繩ヶ池遊歩道」 >
〜です。「竜の背中道」の入口であると同時に、登山口でもあります。右に進むと池の東岸を通ることになります。ここは、左に進み、湿原(ミズバショウの群生地)に向かいます。
2016年11月06日 12:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ここからが「繩ヶ池遊歩道」 >
〜です。「竜の背中道」の入口であると同時に、登山口でもあります。右に進むと池の東岸を通ることになります。ここは、左に進み、湿原(ミズバショウの群生地)に向かいます。
< 「竜の背中道」入口 >
〜を振り返りました。『高清水登山口』と表示されています。「竜の背中道」のを登った所の「道宗道」の交差点にある登山口は「山」の字の入っている『高清水山登山口』と表記されています。
2016年11月06日 12:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「竜の背中道」入口 >
〜を振り返りました。『高清水登山口』と表示されています。「竜の背中道」のを登った所の「道宗道」の交差点にある登山口は「山」の字の入っている『高清水山登山口』と表記されています。
< 湖岸に出る分岐 >
〜があります。曲がらずに直進すると、湿原の南端にある広場(移動式トイレあり)に出ます。
2016年11月06日 12:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 湖岸に出る分岐 >
〜があります。曲がらずに直進すると、湿原の南端にある広場(移動式トイレあり)に出ます。
< 小さな橋 >
〜を渡ってすぐが、湖の畔です。この小川は、草沼山を源流とする熊谷から流れて来ています。畔には、昭和天皇の『御製(ぎょせい)の碑』があります。
2016年11月06日 12:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小さな橋 >
〜を渡ってすぐが、湖の畔です。この小川は、草沼山を源流とする熊谷から流れて来ています。畔には、昭和天皇の『御製(ぎょせい)の碑』があります。
< 昭和天皇の『御製の碑』 >
昭和44年5月26日、頼成山(らんじょうやま)の植樹祭にてお手植えの後に、両陛下はここ縄ヶ池に御成りになりました。
2016年11月06日 12:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 昭和天皇の『御製の碑』 >
昭和44年5月26日、頼成山(らんじょうやま)の植樹祭にてお手植えの後に、両陛下はここ縄ヶ池に御成りになりました。
水きよき池の
  ほとりにわがゆめの
かなひたるかも
 みずばしょうさく
(みづばせを咲く:※)
※:この碑のは誤記だったらしいです。
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水きよき池の
  ほとりにわがゆめの
かなひたるかも
 みずばしょうさく
(みづばせを咲く:※)
※:この碑のは誤記だったらしいです。
< 「繩ヶ池遊歩道」のマップ >
私の推測ですが、林道高清水線が、ここまで延伸される以前は、北部のほうから登山道が、繩ヶ池の西側を通過し、今は廃道になっているルートで、高清水山に登っていたのかもしれません。
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< 「繩ヶ池遊歩道」のマップ >
私の推測ですが、林道高清水線が、ここまで延伸される以前は、北部のほうから登山道が、繩ヶ池の西側を通過し、今は廃道になっているルートで、高清水山に登っていたのかもしれません。
< 湖面に佇む >
〜私です(画面の後ろで佇んでいます)。
2016年11月06日 12:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 湖面に佇む >
〜私です(画面の後ろで佇んでいます)。
< 湖面に紅葉 >
2016年11月06日 12:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 湖面に紅葉 >
< 湖面に林 >
2016年11月06日 12:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 湖面に林 >
< 遊歩道を南に >
〜進みましたが、この時点では、遊歩道のマップがなく、この後、同じ箇所を2度巡ることになりました。
2016年11月06日 12:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 遊歩道を南に >
〜進みましたが、この時点では、遊歩道のマップがなく、この後、同じ箇所を2度巡ることになりました。
< とりあえず右折しました >
木道の南端の入り〜
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< とりあえず右折しました >
木道の南端の入り〜
< マユミ(檀)の実 >
ニシキギ科ニシキギ属。「竜の背中道」の入口の辺りから、チラホラと赤い実が見えていて気にかかっていました。
2016年11月06日 12:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< マユミ(檀)の実 >
ニシキギ科ニシキギ属。「竜の背中道」の入口の辺りから、チラホラと赤い実が見えていて気にかかっていました。
< 四裂する角張った実 >
〜です。種を4個作ります。同属の「ツリバナ(吊花)」と似ていますが、ツリバナは種を5個作り、5裂する実を付けます。
2016年11月06日 12:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 四裂する角張った実 >
〜です。種を4個作ります。同属の「ツリバナ(吊花)」と似ていますが、ツリバナは種を5個作り、5裂する実を付けます。
< 木道の東橋 >
〜に出ました。そしたら、さっきいた『御製の碑』の所に戻ってしまいました。
2016年11月06日 12:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 木道の東橋 >
〜に出ました。そしたら、さっきいた『御製の碑』の所に戻ってしまいました。
< 『碑の製御』 >
〜です(反対側から詠みます〜ご詩は読めません)。
2016年11月06日 12:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『碑の製御』 >
〜です(反対側から詠みます〜ご詩は読めません)。
< 木道の西端 >
〜に来ました。湿原の南端には簡易トイレが設置された広場があります。
2016年11月06日 12:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 木道の西端 >
〜に来ました。湿原の南端には簡易トイレが設置された広場があります。
< ここから登り道になります >
南下する道は、草でふさがれています。ここから北上して少しの所で左折して、展望広場に向かいます。
2016年11月06日 12:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ここから登り道になります >
南下する道は、草でふさがれています。ここから北上して少しの所で左折して、展望広場に向かいます。
< V字に曲がります >
曲がらずに北進していくと、池の西岸を通り抜け、林道繩ヶ池線に合流します。
2016年11月06日 12:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< V字に曲がります >
曲がらずに北進していくと、池の西岸を通り抜け、林道繩ヶ池線に合流します。
< 繩ヶ池遊歩道の西側出入口 >
100mほど進むと展望広場近くの遊歩道入口に出ました。
2016年11月06日 12:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 繩ヶ池遊歩道の西側出入口 >
100mほど進むと展望広場近くの遊歩道入口に出ました。
< 約50m先が展望広場 >
〜です。むこうから、人里の臭いがしてきます。
2016年11月06日 12:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 約50m先が展望広場 >
〜です。むこうから、人里の臭いがしてきます。
< 遊歩道西側入口 >
高清水山の山頂は、西側にある「偽のピーク」によって隠されてしまっています。
2016年11月06日 12:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 遊歩道西側入口 >
高清水山の山頂は、西側にある「偽のピーク」によって隠されてしまっています。
< 繩ヶ池遊歩道案内図 >
木道は横に倒れた歪んだY字形をしています。東西と南の3箇所に木道の入口があります。
2016年11月06日 12:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 繩ヶ池遊歩道案内図 >
木道は横に倒れた歪んだY字形をしています。東西と南の3箇所に木道の入口があります。
< もう少し遊歩します >
南側にある広場を確認してきます。
2016年11月06日 12:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< もう少し遊歩します >
南側にある広場を確認してきます。
< 西側から東を眺めました >
高清水山の真の山頂のある辺りを記してみました。山陰に入っています。
2016年11月06日 12:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 西側から東を眺めました >
高清水山の真の山頂のある辺りを記してみました。山陰に入っています。
< 繩ヶ池をズーム >
2016年11月06日 12:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 繩ヶ池をズーム >
< 南側の広場に出ました >
奥に簡易トイレ(移動式)が設置されています。左手の道に入るとすぐ、遊歩道になります。
2016年11月06日 12:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南側の広場に出ました >
奥に簡易トイレ(移動式)が設置されています。左手の道に入るとすぐ、遊歩道になります。
< 遊歩道を北上します >
右手に道が分かれています。
2016年11月06日 12:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 遊歩道を北上します >
右手に道が分かれています。
< 熊谷の小川です >
たぶん、以前、橋が架かっていて、高清水山に向かう登山道が延びていたのだと思います。この小川は、草沼山のほうから流れて来ています。
2016年11月06日 12:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 熊谷の小川です >
たぶん、以前、橋が架かっていて、高清水山に向かう登山道が延びていたのだと思います。この小川は、草沼山のほうから流れて来ています。
< 三度めの三叉路です >
左折し、木道の南端から入り、木道の西端に出ます。
2016年11月06日 12:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三度めの三叉路です >
左折し、木道の南端から入り、木道の西端に出ます。
< 木道の西端 >
〜からは、横V字状に登り、先ほどの「遊歩道西側入口」に戻ります。
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< 木道の西端 >
〜からは、横V字状に登り、先ほどの「遊歩道西側入口」に戻ります。
< 繩ヶ池の見納めです >
〜というか、十分すぎるほど、湖面を拝ませていただきました。
2016年11月06日 13:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 繩ヶ池の見納めです >
〜というか、十分すぎるほど、湖面を拝ませていただきました。
< いよいよ、「展望広場」 >
〜です。「遊歩道西側入口」を通過し、林道高清水線の駐車場(展望広場)に入ります。
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< いよいよ、「展望広場」 >
〜です。「遊歩道西側入口」を通過し、林道高清水線の駐車場(展望広場)に入ります。
< 二つ目の『御製の碑』 >
林道高清水線は折れ曲がるようにカーブしているところに駐車場があり、その東端にこの碑が建立されています。
2016年11月06日 13:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 二つ目の『御製の碑』 >
林道高清水線は折れ曲がるようにカーブしているところに駐車場があり、その東端にこの碑が建立されています。
はてもなき
  砺波のひろの
杉むらに
  とりかこまるる
家々の
  見ゆ
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はてもなき
  砺波のひろの
杉むらに
  とりかこまるる
家々の
  見ゆ
< モニュメント >
〜のようになっています。円墳の上の石棺みたいな..?
2016年11月06日 13:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< モニュメント >
〜のようになっています。円墳の上の石棺みたいな..?
< 「散居村」を説明 >
〜しています。垣入(かいにょ)に囲まれた屋敷森が平野部に散らばっているため、水田地帯が綺麗に見えます。春先の水田に水が張られた状態を、山の上から見下ろすと平野全体が湖のように輝いていて、絶景です。
2016年11月06日 13:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「散居村」を説明 >
〜しています。垣入(かいにょ)に囲まれた屋敷森が平野部に散らばっているため、水田地帯が綺麗に見えます。春先の水田に水が張られた状態を、山の上から見下ろすと平野全体が湖のように輝いていて、絶景です。
< 展望広場(駐車場) >
〜です。車線が引かれていないので、道路と駐車場(広場)の境がハッキリしません。
2016年11月06日 13:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 展望広場(駐車場) >
〜です。車線が引かれていないので、道路と駐車場(広場)の境がハッキリしません。
< 砺波平野 >
〜が一望できます。画面の左が南側で、右が北側です。南から〜南砺市、砺波市、小矢部市、高岡市、射水市、氷見市、能登半島〜と右手奥に続きます。「砺波平野」の北隣にある平野は、「射水平野」と呼ばれます。2つの平野を併せて、「呉西平野」とも呼ばれます。
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< 砺波平野 >
〜が一望できます。画面の左が南側で、右が北側です。南から〜南砺市、砺波市、小矢部市、高岡市、射水市、氷見市、能登半島〜と右手奥に続きます。「砺波平野」の北隣にある平野は、「射水平野」と呼ばれます。2つの平野を併せて、「呉西平野」とも呼ばれます。
< 医王山 >
〜が、よく見えます。能登半島南部の「宝達山(宝達志水町)」や「二上山(氷見・高岡)」も遠くに見えます。
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< 医王山 >
〜が、よく見えます。能登半島南部の「宝達山(宝達志水町)」や「二上山(氷見・高岡)」も遠くに見えます。
< 砺波平野の南部 >
〜を見下ろしました。南砺市の北西域がに相当します。「砺波平野」の北部は、砺波市と小矢部市に相当します。
2016年11月06日 13:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 砺波平野の南部 >
〜を見下ろしました。南砺市の北西域がに相当します。「砺波平野」の北部は、砺波市と小矢部市に相当します。
< 南砺市の5地域 >
2004年11月に、南砺市は、8つの自治体が合併して誕生しました。ここに見える5地域以外の3地域は、この高清水山系の後ろ側(南東方向)にある「利賀、平、上平(いずれも旧村)」です。
2016年11月06日 13:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南砺市の5地域 >
2004年11月に、南砺市は、8つの自治体が合併して誕生しました。ここに見える5地域以外の3地域は、この高清水山系の後ろ側(南東方向)にある「利賀、平、上平(いずれも旧村)」です。
< パラグライダーテイクオフ基地 >
〜になっています。
2016年11月06日 13:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< パラグライダーテイクオフ基地 >
〜になっています。
< パラグライダーの飛行場 >
〜のような場所です。ランディング(LANDING)の場所は、「原山牧場」になるのでしょか?
2016年11月06日 13:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< パラグライダーの飛行場 >
〜のような場所です。ランディング(LANDING)の場所は、「原山牧場」になるのでしょか?
< 覗き込みました >
〜怖いです。横に倒されたロケット発射台みたいな感じです。
2016年11月06日 13:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 覗き込みました >
〜怖いです。横に倒されたロケット発射台みたいな感じです。
< ヨメナ(嫁菜) >
キク科シオン属〜が、まだ咲いていました。
2016年11月06日 13:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヨメナ(嫁菜) >
キク科シオン属〜が、まだ咲いていました。
< キク科の花は >
〜けっこう、真冬でも咲いていることがあります。この「ヨメナ(嫁菜)」は、同属の「ノコンギク(野紺菊)」との鑑別が難しいです。
2016年11月06日 13:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< キク科の花は >
〜けっこう、真冬でも咲いていることがあります。この「ヨメナ(嫁菜)」は、同属の「ノコンギク(野紺菊)」との鑑別が難しいです。
< 「医王山」をズーム >
医王山(いおうぜん)は、11座あまりの峰々の総称です。地理院地図での医王山山頂の位置は、「蛇尾山」になっていますが。最高峰は、「奥医王山」です。登山客に最も人気の高いのは、「白兀山」です。
2016年11月06日 13:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「医王山」をズーム >
医王山(いおうぜん)は、11座あまりの峰々の総称です。地理院地図での医王山山頂の位置は、「蛇尾山」になっていますが。最高峰は、「奥医王山」です。登山客に最も人気の高いのは、「白兀山」です。
< 4つの峰が確認出来ます >
左から〜奥医王山、夕霧峠(菱広峠)、蛇尾山(地図上の医王山山頂の位置)、白兀山、三千坊(三等三角点「黒滝」のある位置)〜です。
2016年11月06日 13:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 4つの峰が確認出来ます >
左から〜奥医王山、夕霧峠(菱広峠)、蛇尾山(地図上の医王山山頂の位置)、白兀山、三千坊(三等三角点「黒滝」のある位置)〜です。
< 旧城端町をズーム >
旧町名の城端町がなくなり、住所がややこしくなりました。今まで「城端町」としてひとくくりで呼べたものが、集落ごとに、南砺市城端、南砺市理休(りしん)、南砺市大鋸屋(おがや)〜と呼ばなくてはならなくなりました。
2016年11月06日 13:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 旧城端町をズーム >
旧町名の城端町がなくなり、住所がややこしくなりました。今まで「城端町」としてひとくくりで呼べたものが、集落ごとに、南砺市城端、南砺市理休(りしん)、南砺市大鋸屋(おがや)〜と呼ばなくてはならなくなりました。
< 川と車 >
〜が平行して流れています。東海北陸道に並走しているのが「山田川」です。途中、赤祖父川(あかそぶがわ)と合流して、小矢部川に注いでいます。
2016年11月06日 13:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 川と車 >
〜が平行して流れています。東海北陸道に並走しているのが「山田川」です。途中、赤祖父川(あかそぶがわ)と合流して、小矢部川に注いでいます。
< 北方向をズーム >
画面右手奥に、砺波、高岡と街が続き、富山湾のそばにそびえ立つ「二上山(ふたがみやま、ふたがみさん)」が見えます。画面手前には、高清水山系北部山麓に位置する「赤祖父池(あかそぶいけ)」が見下ろせます。池からは、赤祖父川が流れ出しています。
2016年11月06日 13:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北方向をズーム >
画面右手奥に、砺波、高岡と街が続き、富山湾のそばにそびえ立つ「二上山(ふたがみやま、ふたがみさん)」が見えます。画面手前には、高清水山系北部山麓に位置する「赤祖父池(あかそぶいけ)」が見下ろせます。池からは、赤祖父川が流れ出しています。
< 南方向をズーム >
画面左手奥に、金沢の奥座敷に相当する峰々が見えています。また、左端ギリギリに「奥高尾山」が位置するのですが、山頂部分が山陰になっています。刀利ダム湖と臼中ダム湖の間にある「P950」の峰が、金沢市南部方面の視界を遮っています。
2016年11月06日 13:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南方向をズーム >
画面左手奥に、金沢の奥座敷に相当する峰々が見えています。また、左端ギリギリに「奥高尾山」が位置するのですが、山頂部分が山陰になっています。刀利ダム湖と臼中ダム湖の間にある「P950」の峰が、金沢市南部方面の視界を遮っています。
< 展望場所から振り返りました >
この広場(駐車場)の中を林道高清水線が通り抜けるようにして、カーブして、上の「陽溜峠(※)」に上がっていきます。※:陽だまり、日だまり、日溜〜など色々な表記があります。
2016年11月06日 13:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 展望場所から振り返りました >
この広場(駐車場)の中を林道高清水線が通り抜けるようにして、カーブして、上の「陽溜峠(※)」に上がっていきます。※:陽だまり、日だまり、日溜〜など色々な表記があります。
< 1台の乗用車が下ってきました >
高清水山山頂付近でお会いしたカップルの方でした。上の林道に駐車して、南北に分かれている「高清水山」と「高落場山」を往復登山されたそうです。一番効率的なルートですね。手短に『山登り談義』を交わしてお二人と別れました。
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< 1台の乗用車が下ってきました >
高清水山山頂付近でお会いしたカップルの方でした。上の林道に駐車して、南北に分かれている「高清水山」と「高落場山」を往復登山されたそうです。一番効率的なルートですね。手短に『山登り談義』を交わしてお二人と別れました。
< 大鋸屋(おがや)方面 >
〜に歩いて下ります。林道高清水線をちょうど4km進むと、私が駐車した若杉集落跡に戻れます。
2016年11月06日 13:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大鋸屋(おがや)方面 >
〜に歩いて下ります。林道高清水線をちょうど4km進むと、私が駐車した若杉集落跡に戻れます。
< 北方向に道が分岐しています >
駐車場から約800m進みました。分岐している道は「林道繩ヶ池線」です。
2016年11月06日 13:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北方向に道が分岐しています >
駐車場から約800m進みました。分岐している道は「林道繩ヶ池線」です。
< 分岐を振り返りました >
「林道繩ヶ池線」を1kmほど進むと「原山牧場」の入口があります。ここから、約2.8kmさきで「林道赤祖父線」に合流します。途中、繩ヶ池に進む山道(遊歩道)が分岐しているはずです。
2016年11月06日 13:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 分岐を振り返りました >
「林道繩ヶ池線」を1kmほど進むと「原山牧場」の入口があります。ここから、約2.8kmさきで「林道赤祖父線」に合流します。途中、繩ヶ池に進む山道(遊歩道)が分岐しているはずです。
< 「つくばね森林公園」口 >
展望広場から約1.4km歩いてきました。
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< 「つくばね森林公園」口 >
展望広場から約1.4km歩いてきました。
< 「森の家」は休業中 >
〜でした。おそらく、4月下旬から10月までの営業(要確認)かもしれません。トイレも板戸でふさがれています。奥に、キャンプ場があり、つくばね山への遊歩道があるようです。
2016年11月06日 13:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「森の家」は休業中 >
〜でした。おそらく、4月下旬から10月までの営業(要確認)かもしれません。トイレも板戸でふさがれています。奥に、キャンプ場があり、つくばね山への遊歩道があるようです。
< つくばね森林公園と石畳の道 >
〜の説明です。
2016年11月06日 13:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< つくばね森林公園と石畳の道 >
〜の説明です。
< 遊歩道・林道の案内図 >
かなりザックリとしたマップです。今回の山行ルートを無理矢理、描き加えてみました。
2016年11月06日 13:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 遊歩道・林道の案内図 >
かなりザックリとしたマップです。今回の山行ルートを無理矢理、描き加えてみました。
< 森林公園口の登山口 >
ここから、草沼山−三方尾根を経由して(ピークを避けて通る巻き道あり)、「道宗道」に上がり、南進すると、「高落場山」の登頂できます。
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< 森林公園口の登山口 >
ここから、草沼山−三方尾根を経由して(ピークを避けて通る巻き道あり)、「道宗道」に上がり、南進すると、「高落場山」の登頂できます。
< 途中の下り道で >
〜「医王山」を眺めました。「医王山」の南にある金沢市南部に位置する峰々はやはり、見えません。「P950」が、邪魔しています。眼下には、若杉集落跡の下にある「休憩舎」が見えました。
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< 途中の下り道で >
〜「医王山」を眺めました。「医王山」の南にある金沢市南部に位置する峰々はやはり、見えません。「P950」が、邪魔しています。眼下には、若杉集落跡の下にある「休憩舎」が見えました。
< 2本の滝が見えてきました >
若杉集落跡まであと900mほどです。
2016年11月06日 14:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2本の滝が見えてきました >
若杉集落跡まであと900mほどです。
< 夫婦滝 >
向かって右の滝が男滝、左が女滝〜です。
2016年11月06日 14:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 夫婦滝 >
向かって右の滝が男滝、左が女滝〜です。
< 大谷橋から鑑賞します >
2016年11月06日 14:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大谷橋から鑑賞します >
< 紅葉と夫婦滝 >
勢いの強いほうが、女(妻)滝です。
2016年11月06日 14:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 紅葉と夫婦滝 >
勢いの強いほうが、女(妻)滝です。
1
< 子供滝? >
息子か娘か分かりませんが、大谷橋の袂に小さな滝が生まれています。
2016年11月06日 14:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 子供滝? >
息子か娘か分かりませんが、大谷橋の袂に小さな滝が生まれています。
< 若杉集落跡に到着 >
7時にも及ぶ周回登山となりました。ただし、今回の山行はまだ終わっていません。私はいつも可能な限り、山の麓も、旅の行程に入れるようにしています。
2016年11月06日 14:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 若杉集落跡に到着 >
7時にも及ぶ周回登山となりました。ただし、今回の山行はまだ終わっていません。私はいつも可能な限り、山の麓も、旅の行程に入れるようにしています。
< 高落場山登山口(朴峠道登口)>
〜に停めたマイカーにたどり着けました。ここは朴峠道登口とされていますが、ここから下にも道の続きがあります。2kmほど下ると「大鋸屋林道溜池」に出るはずです。大鋸屋(おがや)という林道があるのではなく、地名の林道(りんどう)と大鋸屋の間にある溜池のことです。
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< 高落場山登山口(朴峠道登口)>
〜に停めたマイカーにたどり着けました。ここは朴峠道登口とされていますが、ここから下にも道の続きがあります。2kmほど下ると「大鋸屋林道溜池」に出るはずです。大鋸屋(おがや)という林道があるのではなく、地名の林道(りんどう)と大鋸屋の間にある溜池のことです。
< 休憩舎 >
車で0.8kmほど下りました。「高落場山」は、森に隠れていますが、「草沼山」が見えました。
2016年11月06日 14:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 休憩舎 >
車で0.8kmほど下りました。「高落場山」は、森に隠れていますが、「草沼山」が見えました。
< 東方向に視線を移しました >
草沼山、奥つくばね、つくばね山〜尾根続きのように、稜線がつながっています。
2016年11月06日 14:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 東方向に視線を移しました >
草沼山、奥つくばね、つくばね山〜尾根続きのように、稜線がつながっています。
< 『高清水山系』を一望 >
南砺市打尾(うちお)から見上げました。東海北陸道「福光IC」に入るのですが、4kmほど手前で、田園地帯に迷い込み?撮影しました。
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< 『高清水山系』を一望 >
南砺市打尾(うちお)から見上げました。東海北陸道「福光IC」に入るのですが、4kmほど手前で、田園地帯に迷い込み?撮影しました。
八乙女山(やおとめやま)−大寺山(おおでらやま)−扇山(おうぎやま)−赤祖父山(あかそぶやま)−高清水山(たかしょうずやま)−高落場山(たかおちばやま)〜です。最南端に位置する「高坪山(たかつぼやま)」だけは見えていません。
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八乙女山(やおとめやま)−大寺山(おおでらやま)−扇山(おうぎやま)−赤祖父山(あかそぶやま)−高清水山(たかしょうずやま)−高落場山(たかおちばやま)〜です。最南端に位置する「高坪山(たかつぼやま)」だけは見えていません。
< 高清水山より北部の山稜 >
『道宗道トレイルラン』では、越中五箇山にある行徳寺からスタートし、高清水山系を縦走、八乙女山の山頂から下山し、井波の瑞泉寺にゴールします。
2016年11月06日 14:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 高清水山より北部の山稜 >
『道宗道トレイルラン』では、越中五箇山にある行徳寺からスタートし、高清水山系を縦走、八乙女山の山頂から下山し、井波の瑞泉寺にゴールします。
< 高清水山系南部の山稜 >
手前にはりだしている「つくばね山」も『高清水山グループ』に入れてあげてください?
2016年11月06日 14:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 高清水山系南部の山稜 >
手前にはりだしている「つくばね山」も『高清水山グループ』に入れてあげてください?
< 最高峰は「高清水山」です >
「高清水山」の山頂より、P1115(標高1115mのピーク)か、南側にあるピ−ク(今回、偽の山頂と呼んだピーク)が、最高峰のようなって見えます。
2016年11月06日 14:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 最高峰は「高清水山」です >
「高清水山」の山頂より、P1115(標高1115mのピーク)か、南側にあるピ−ク(今回、偽の山頂と呼んだピーク)が、最高峰のようなって見えます。
< 奥の方(南側)には >
〜「高落場山」はひっそりとそびえています。意外に、「つくばね山」からの眺望が良いかも?
2016年11月06日 14:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 奥の方(南側)には >
〜「高落場山」はひっそりとそびえています。意外に、「つくばね山」からの眺望が良いかも?
< 「高清水山登山口」付近 >
ほんの2時間前には、繩ヶ池入口にある展望広場(グライダー基地)から、こちら側を見下ろしたいました。
2016年11月06日 14:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「高清水山登山口」付近 >
ほんの2時間前には、繩ヶ池入口にある展望広場(グライダー基地)から、こちら側を見下ろしたいました。
< 東にそびえる「医王山」 >
2016年11月06日 14:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 東にそびえる「医王山」 >
< 北にそびえる「宝達山」 >
手前の「桑山」の麓は、旧福光街です。桑山山麓には、ある有名なフランス料理のお店があります(予約とスーツ着用が必要です)。
2016年11月06日 14:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北にそびえる「宝達山」 >
手前の「桑山」の麓は、旧福光街です。桑山山麓には、ある有名なフランス料理のお店があります(予約とスーツ着用が必要です)。
< 柿園ごしの「医王山」 >
2016年11月06日 14:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 柿園ごしの「医王山」 >
< 生のままでは食しません >
こちらの柿は「干し柿」専用です。富山平野ではなく砺波平野の特産品なのですが、ブランド名は『富山干柿』です。
2016年11月06日 14:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 生のままでは食しません >
こちらの柿は「干し柿」専用です。富山平野ではなく砺波平野の特産品なのですが、ブランド名は『富山干柿』です。
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< トップ3のうち、「奥医王山」のみ >
〜が、富山県(南砺市)の所属。「蛇尾山(だおやま)」と「白兀山(しらはげやま)」は石川県(金沢市)に属します。ここからだと、百万石道路が通る山稜に「白兀山」の山頂部分が隠れていて見えていません。
2016年11月06日 14:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< トップ3のうち、「奥医王山」のみ >
〜が、富山県(南砺市)の所属。「蛇尾山(だおやま)」と「白兀山(しらはげやま)」は石川県(金沢市)に属します。ここからだと、百万石道路が通る山稜に「白兀山」の山頂部分が隠れていて見えていません。
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< 「宝達山」をズーム >
この場所は、小矢部川の扇状地です。こちら側が少し高台になっているので、北部の町並みを見下している形になっています。
2016年11月06日 14:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「宝達山」をズーム >
この場所は、小矢部川の扇状地です。こちら側が少し高台になっているので、北部の町並みを見下している形になっています。
< 南砺市の北部地域 >
私はこの後、JR城端駅に立ち寄ってから、「福光IC」に向かいます。
2016年11月06日 14:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南砺市の北部地域 >
私はこの後、JR城端駅に立ち寄ってから、「福光IC」に向かいます。
< JR城端駅 >
城端線の終着駅です。
2016年11月06日 15:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< JR城端駅 >
城端線の終着駅です。
< 砺波広域圏総合案内 >
「城端駅前広場」に掲示してありました。『砺波広域圏』=砺波市+南砺市です。これに、小矢部市も加えると、「砺波平野」全域を制覇出来ます?
2016年11月06日 15:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 砺波広域圏総合案内 >
「城端駅前広場」に掲示してありました。『砺波広域圏』=砺波市+南砺市です。これに、小矢部市も加えると、「砺波平野」全域を制覇出来ます?
< 南砺市の8つの市役所支所 >
〜を記してみました。南峰の岐阜県との県境付近には「人形山(にんぎょうざん)」がそびえています。南砺市は、東は「高清水山系」、西は「医王山」、南は「人形山」などの飛騨山地に囲まれています。
2016年11月06日 15:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南砺市の8つの市役所支所 >
〜を記してみました。南峰の岐阜県との県境付近には「人形山(にんぎょうざん)」がそびえています。南砺市は、東は「高清水山系」、西は「医王山」、南は「人形山」などの飛騨山地に囲まれています。
< 南砺市 >
今回、山行ルートを書き込んでみました。高落場山と高清水山は、ちょうど市の領域の中央に位置しています。清水山系の稜線は、市を平野部側(城端、福光、福野、井波、井口)と飛騨山地側(利賀、平、上平)を分ける境になっています。
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< 南砺市 >
今回、山行ルートを書き込んでみました。高落場山と高清水山は、ちょうど市の領域の中央に位置しています。清水山系の稜線は、市を平野部側(城端、福光、福野、井波、井口)と飛騨山地側(利賀、平、上平)を分ける境になっています。
< 「高岡駅−城端駅」間約30km >
高岡駅−新高岡駅−二塚駅−林駅−戸出駅−油田駅−砺波駅−東野尻駅−高儀駅−福野駅−東石黒駅 −福光駅−越中山田駅−城端駅(※現在地)
2016年11月06日 15:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「高岡駅−城端駅」間約30km >
高岡駅−新高岡駅−二塚駅−林駅−戸出駅−油田駅−砺波駅−東野尻駅−高儀駅−福野駅−東石黒駅 −福光駅−越中山田駅−城端駅(※現在地)
< この電車の行き先は >
〜高岡・新高岡駅です。私は能登の人間です。私達にとっては、高岡は能登の玄関口のような街です。高岡・新高岡駅からは、『わくライナー』というシャトルバスが運行されています。新幹線新高岡駅から、七尾市の「和倉温泉」へのアクセスが便利になりました。 〜スライドは以上です。
2016年11月06日 15:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< この電車の行き先は >
〜高岡・新高岡駅です。私は能登の人間です。私達にとっては、高岡は能登の玄関口のような街です。高岡・新高岡駅からは、『わくライナー』というシャトルバスが運行されています。新幹線新高岡駅から、七尾市の「和倉温泉」へのアクセスが便利になりました。 〜スライドは以上です。
撮影機材:

感想/記録

___【 良かったこと 】___

● 無事、「高落場山」と「高清水山」の2座を登頂出来た。
● ブナ林や紅葉が楽しめた。
● 展望広場から「医王山」、城端の扇状地から「高清水山系」を眺望出来た。

___【 悪かったこと 】___

● 早朝は雨模様だった。登山中も霧でかすんでいて、山頂からの眺望がなかった。

___【 最後に 】___

 以前から、気になっていた山域に、初めて登ることが出来ました。私は、金沢市側から医王山に登ることが多く、蛇尾山近くの「夕霧峠」から、眼下の「砺波平野」を見下ろし、そして、対面にある「高清水山系」の稜線を眺めていました。医王山と同じように南北に長い山稜に親近感がありました。私には『道宗道トレイルラン』のような大縦走する体力はありませんが、今回も、満足できる周回登山になりました。また、「高清水山系」をよく知ることが出来ました。
 ところで、私がヤマレコデビューして(記録をアップし始めて)、1年半ほどになりました。今回で、49本目のレコード(記録)になります。最近は、能登近辺の記録が多くなりました。郷土の事、山の事をあれこれ調べ上げていると、アップロードするまでの日数がかかり、ヤマレコの最近の記録に挙がる期間が短くなってしまっています。私の記録は、あまり人様の注目に預かりませんが、『自分自身のための保存版』とさせていただきます。

___【 前回の山行記録のリンク 】___

 私の地元の山の記録です。郷土の山と街を見つめ直す〜思いで、作製しました。

● 中能登「眉丈山丘陵」縦走〜「雨の宮古墳群」探訪をかねて〜
                2016年10月16日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-981582.html
訪問者数:96人
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