ヤマレコ

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記録ID: 981582 全員に公開 ハイキング北陸

中能登「眉丈山丘陵」縦走〜「雨の宮古墳群」探訪をかねて〜

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー g-okabe
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
___【 「眉丈山丘陵」縦走 】___

 鹿島郡中能登町(かしまぐんなかのとまち)の北西側に位置し、南西から北東方向に(斜め45°で)縦走する細長い丘陵です。前回のヤマレコ(私の記録)では、長さが6kmの丘陵と記載しましたが、間違いでした。今回、「雨の宮法墓の館」の館長さんから教わりましたが、羽咋市から七尾市の南西部まで続く丘陵でした。全長は16kmにも及びます。

 前回(2016年09月15日)のヤマレコ(記録)と、内容がかぶっています。前回は、「碁石ヶ峰・石動山山系」の稜線上から、「眉丈山丘陵」を眺望しましたが、今回は逆に、「眉丈山丘陵」の稜線上から、「碁石ヶ峰・石動山山系」を眺めました。

● 中能登の名峰「碁石ヶ峰」〜原山という峰を追って〜
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-944652.html

〜を参照して下さい。中能登町の概略やアクセス方法などを説明してあります。

___【 眉丈山丘陵を通る林道 】___

 丘陵を横切る林道は何本も走っています。縦走している林道を3本上げました。今回は、◆椨の林道を通行しました。

 …甲内林道:雨の宮(王墓の館)から北麓側に下ってから、眉丈山トンネルの北側出入口につながる林道。

◆ ̄の宮林道:雨の宮(王墓の館)から稜線上を通行し、旧・県道251号線上の徳丸峠に至る林道。

 林道眉丈線:雨の宮林道と約400m間隔をあけて、眉丈山トンネルの西側から稜線上を通行し、羽咋市のJR千路駅にいたる林道。

___【 雷ヶ峰(雨の宮)登山ルート 】___

 中能登町からは、2本の登山道(散策路)が雷ヶ峰につながっています。

● 雨の宮コース:「雑木林観察路」や「雨の宮遊歩道」という呼び方もされています。能登部上の「能登部神社」近くから登る登山道です。登山口(遊歩道入口)は、神社の前と、西側80mほどの場所(近くに丹後川が流れています)の2箇所に分かれていて、100mほど先で合流しています。

● 史跡コース:「健康の道」とも呼ばれています。登山口は、西馬場の「本土寺」の前と、300mほど南側の西馬場薬師出集落の2箇所あり、中腹でルートが合流しています。

___【 ルートの周囲にある三角点 】___

 南側から眉丈山丘陵の稜線上にある三角点(4つ)と眉丈ヶ丘にある三角点(1つ)を挙げてみました。

● 三等三角点「札山」171.43m:眉丈山山頂から西南西約1.0kmに位置。羽咋市との行政境界近くになります。

● 三等三角点「三俵山」167.65m:雷ヶ峰の南西約2.2kmに位置。眉丈山山頂からみれば、北東約1.8kmになります。

● 四等三角点「徳丸」176.65m:雷ヶ峰の南西約1.1kmに位置。三角点の下には「眉丈山トンネル(※)」が通過しています。

● 三等三角点「雨宮山」187.94m:「眉丈山丘陵」最高所の雷ヶ峰山頂(1号墳の頂部)に位置。

● 二等三角点「花見月」223.62m:「眉丈山地」最高所の眉丈ヶ丘に位置。

※:このトンネルは、中能登町徳丸で眉丈山丘陵を貫いています。中能登町の能登部地区と後山地区を繋いでいます。中能登町中心部から「のと里山海道」にアクセスするのに便利です。よく似た名前のトンネルがあります。「眉丈第1トンネル」と「眉丈第2トンネル」が羽咋市千路町(眉丈山丘陵の南部を貫通)にあります。眉丈山トンネル」も含めて、いずれも2003年に完成しました。

−−−< 雨の宮古墳群(あめのみやこふんぐん) >−−−

 中能登町能登部上・西馬場にまたがる国指定史跡です。雷ヶ峰の山頂部分そのものが、1号墳になっています。周辺の稜線上や尾根部分に多くの古墳が集積しています。その数は、支群もふくめて36基になります。墳墓のメインは2基です。北陸地方最大級の前方後方墳(1号墳)と前方後円墳(2号墳)です。どちらも墳頂に上がることができ、中能登の眺望を満喫出来ます。1号墳墳頂(雷ヶ峰山頂)には、三等三角点「雨宮山、187.94m」があります。また、『雨の宮』の呼称の由来は、1号墳の上に、かつて天日陰比弯声辧癖名痢Пの宮)という社殿があったことから、「雨の宮古墳群」と呼ばれるようになりました。

___【 峨山道トレイルラン 】___

 偶然、今回の山行ルートと、峨山道トレイルランのコースが交差しましたので、調べてみました(※:HPから改変引用しました)。

・テーマ:能登里山の歴史古道で己に挑む75km(HPよりコピーです)

・開催日:2016年11月13日(日)

・コース『峨山道巡行(がさんどうじゅんこう)』:
輪島市 大本山總持寺祖院(スタート) → 輪島市小石(南山) → 輪島市 植戸 → 志賀町 灯 → 安倶寺峠 → 虫ケ峰林道 → 刈越峠 → 中島町 豊田 → 天行寺山 → 志賀町 徳田 → 奥山峠 → 志賀町 上棚(東谷内) → 眉丈山 → 中能登町 金丸 → 羽咋市 永光寺(ゴール)
 〜ワンウェイで75kmになります。

・参考:『峨山道」は、能登半島付け根にあたる羽咋市「永光寺」から奥能登の輪島市門前町「總持寺」にいたる古道(山道)です。總持寺祖院(どうじじそいん)の二祖にあたる「峨山韶碩(がさんじょうせき)禅師」によって開かれたました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間11分
休憩
1時間22分
合計
8時間33分
S道の駅「織姫の里」05:4906:39能登部神社06:4007:07雷ヶ峰(1号墳)07:1607:172号墳07:3007:38「王墓の館」07:4507:53西の広場07:5508:18四等三角点「徳丸」08:2508:52林道「眉丈線」起点08:5309:14三等三角点「三俵山」09:1609:57「眉丈山」山頂10:0010:28三等三角点「札山」10:3011:08「眉丈山」山頂11:0912:33西の広場12:3412:39雷ヶ峰(1号墳)12:4212:46「王墓の館」13:1513:37本土寺13:3814:22道の駅「織姫の里」G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 今回のコース 】___

 道の駅から歩き道の駅に戻る旅(探検)でした。麓の街中からスタートして、『眉丈山丘陵』の大方の部分を縦走(往復)しました。

(開始):道の駅「織姫の里」−「能登部神社」(能登部上の登山口)−<雨の宮コース>−雷ヶ峰−「王墓の館」−眉丈山−雷ヶ峰−「王墓の館」−<史跡コース>−「本土寺」(西馬場の登山口)−道の駅「織姫の里」:(帰投)
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし、史跡と遊歩道以外は車道(林道)を歩きます。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ■[装備等]■ 中型ザック キャップ 軍手 ナルゲンボトル ■[電気製品・GPS等]■ スマートホン GPS デジタル一眼レフカメラ 予備電池 ABCウォッチ ■[アメニティーグッズ]■ ガベッジバッグ4L(トイレットペーパー) ■[クロージング等]■ レインウエア(上) タオル2本 ■[食糧・水等]■ おにぎり3ヶ 水2.5L

写真

< 中能登地区の全体マップ >
今回、中能登町井田にある道の駅「織姫の里」から眉丈山丘陵に上がりました。眉丈山地(眉丈山丘陵)と宝達山丘陵(石動山山系)に挟まれた長細い低地帯を『
邑知潟地溝帯』と呼びます。古代、海面が上昇していた時代は海になったいました。
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< 中能登地区の全体マップ >
今回、中能登町井田にある道の駅「織姫の里」から眉丈山丘陵に上がりました。眉丈山地(眉丈山丘陵)と宝達山丘陵(石動山山系)に挟まれた長細い低地帯を『
邑知潟地溝帯』と呼びます。古代、海面が上昇していた時代は海になったいました。
< いろいろな呼称の『山域』 >
「眉丈山地」のうち地溝帯に接した細長い山域を『眉丈山丘陵』と呼びます。また、「宝達山丘陵」の地溝帯に接した細長い山域を『石動山山系』と呼びます。
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< いろいろな呼称の『山域』 >
「眉丈山地」のうち地溝帯に接した細長い山域を『眉丈山丘陵』と呼びます。また、「宝達山丘陵」の地溝帯に接した細長い山域を『石動山山系』と呼びます。
< 私の中能登町名山巡り >
今回で中能登町の3名山の記録(ヤマレコ)が揃いました。\估飴魁↓碁石ヶ峰、H丈山丘陵〜です。
が本記録で、,鉢△離螢鵐は以下です。
|翡重个量省「碁石ヶ峰」〜原山という峰を追って〜(2016年9月15日)http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-944652.html
∪估飴灰僖離薀渙懈戸絅魯ぅング(2015年6月6日)http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-654108.html
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< 私の中能登町名山巡り >
今回で中能登町の3名山の記録(ヤマレコ)が揃いました。\估飴魁↓碁石ヶ峰、H丈山丘陵〜です。
が本記録で、,鉢△離螢鵐は以下です。
|翡重个量省「碁石ヶ峰」〜原山という峰を追って〜(2016年9月15日)http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-944652.html
∪估飴灰僖離薀渙懈戸絅魯ぅング(2015年6月6日)http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-654108.html
< 今回の山行(眉丈山丘陵)マップ >
道の駅−能登部神社−雷ヶ峰−丘陵の縦走(往復)−雷ヶ峰−本土寺−道の駅〜というロングな山行です。
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< 今回の山行(眉丈山丘陵)マップ >
道の駅−能登部神社−雷ヶ峰−丘陵の縦走(往復)−雷ヶ峰−本土寺−道の駅〜というロングな山行です。
< 今回の山行(眉丈山丘陵)グラフ >
総歩行距離:約25km、累積標高差(+):約780m、所要時間:約8時30間分。〜このグラフを見ると標高150m、長さ18kmの台地を通過したかのように思えます。
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< 今回の山行(眉丈山丘陵)グラフ >
総歩行距離:約25km、累積標高差(+):約780m、所要時間:約8時30間分。〜このグラフを見ると標高150m、長さ18kmの台地を通過したかのように思えます。
< AM5:30、月の入り >
七尾市の自宅を5時過ぎに出ました。お月様が沈みかかっていたのを慌てて撮影(ぶれています)。ここからは、「眉丈山地」の北側にある『眉丈ヶ丘』が見えるはずなのですが、霞んでしまっています。
2016年10月16日 05:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< AM5:30、月の入り >
七尾市の自宅を5時過ぎに出ました。お月様が沈みかかっていたのを慌てて撮影(ぶれています)。ここからは、「眉丈山地」の北側にある『眉丈ヶ丘』が見えるはずなのですが、霞んでしまっています。
< 道の駅に到着 >
道の駅「織姫の里なかのと」です。前回、「碁石ヶ峰と原山地区」を廻った時も、ここからスタートしました。今回も、登山口に車を停めなかったのは、街を歩きながら、街から山を見上げたかったからです。
2016年10月16日 05:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 道の駅に到着 >
道の駅「織姫の里なかのと」です。前回、「碁石ヶ峰と原山地区」を廻った時も、ここからスタートしました。今回も、登山口に車を停めなかったのは、街を歩きながら、街から山を見上げたかったからです。
< 「雷ヶ峰」山頂はどこ? >
眉丈山丘陵です。長細すぎて、画面に収まり切りません。「眉丈山」の名前の由来は、羽咋市神子原町(みこはらまち)の山の上から、北側にあるこの丘陵を見たときに、美人さんの左の眉毛(まゆげ)のように見えたからだそうです。眉毛(びもう)山=美女(びじょ)山=眉丈山〜です。
2016年10月16日 05:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「雷ヶ峰」山頂はどこ? >
眉丈山丘陵です。長細すぎて、画面に収まり切りません。「眉丈山」の名前の由来は、羽咋市神子原町(みこはらまち)の山の上から、北側にあるこの丘陵を見たときに、美人さんの左の眉毛(まゆげ)のように見えたからだそうです。眉毛(びもう)山=美女(びじょ)山=眉丈山〜です。
< すぐ隣が「最勝講」です >
ここ道の駅は中能登町井田です。すぐ西側が、最勝講(さいすこ)になります。これから、最勝講−東馬場−西馬場〜と横切り、能登部上の登山口に向かいます。※:別の読み方の『最勝講(さいしょうこう)』とは、どこかのお寺の法要のことをさすみたいです。
2016年10月16日 05:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< すぐ隣が「最勝講」です >
ここ道の駅は中能登町井田です。すぐ西側が、最勝講(さいすこ)になります。これから、最勝講−東馬場−西馬場〜と横切り、能登部上の登山口に向かいます。※:別の読み方の『最勝講(さいしょうこう)』とは、どこかのお寺の法要のことをさすみたいです。
< キーポイント(目印)から >
〜山頂を同定します。まず、鉄塔の位置、学校など目印になる建造物を見定め、方位と距離から、山頂の位置を推測します。
2016年10月16日 05:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< キーポイント(目印)から >
〜山頂を同定します。まず、鉄塔の位置、学校など目印になる建造物を見定め、方位と距離から、山頂の位置を推測します。
< 駅を出て、200m >
〜で振り返りました。朝もやが、中能登町を覆っています。道の駅の屋根越しに、「石動山」の山頂部分が見えています。「石動山」は中能登地区での最高峰です(能登全体では3位)。
2016年10月16日 05:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 駅を出て、200m >
〜で振り返りました。朝もやが、中能登町を覆っています。道の駅の屋根越しに、「石動山」の山頂部分が見えています。「石動山」は中能登地区での最高峰です(能登全体では3位)。
< 「石動山山系」を眺めました >
「宝達山丘陵」の北側部分です。平野部(邑知潟地溝帯)を挟んで、「眉丈山丘陵」と「石動山山系(宝達山丘陵)」が対峙しています。
2016年10月16日 06:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「石動山山系」を眺めました >
「宝達山丘陵」の北側部分です。平野部(邑知潟地溝帯)を挟んで、「眉丈山丘陵」と「石動山山系(宝達山丘陵)」が対峙しています。
< 石動山山系の「碁石ヶ峰」 >
この丘陵には、原山(芹川原山分)、久江原山分、高畠原山分、原山峠〜という地名が並んでいます。『原山』と呼ばれる峰(山岳)はここには存在しません。
2016年10月16日 06:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石動山山系の「碁石ヶ峰」 >
この丘陵には、原山(芹川原山分)、久江原山分、高畠原山分、原山峠〜という地名が並んでいます。『原山』と呼ばれる峰(山岳)はここには存在しません。
< 東馬場から西馬場に入りました >
水田地帯に出来た新しい道路を歩いています。
2016年10月16日 06:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 東馬場から西馬場に入りました >
水田地帯に出来た新しい道路を歩いています。
< 「四ッ水口橋」から >
〜「長曽川」の上流方向(七尾方面)を眺めました。昨年、開校したばかりの「中能登中学」と、紅白に塗装された鉄塔が、アドベンチャー(冒険の旅)での目印になります。
2016年10月16日 06:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「四ッ水口橋」から >
〜「長曽川」の上流方向(七尾方面)を眺めました。昨年、開校したばかりの「中能登中学」と、紅白に塗装された鉄塔が、アドベンチャー(冒険の旅)での目印になります。
< 「長曽川」の下流方向(羽咋方面)を >
〜眺めました。この川は、邑知潟に注いでいます。羽咋から七尾まで、長さ25km・幅3〜5kmの帯状の平野部が「邑知潟地溝帯」です。縄文時代から古墳時代まで、今より海水面が高く、この地溝帯は湿地帯でした。
2016年10月16日 06:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「長曽川」の下流方向(羽咋方面)を >
〜眺めました。この川は、邑知潟に注いでいます。羽咋から七尾まで、長さ25km・幅3〜5kmの帯状の平野部が「邑知潟地溝帯」です。縄文時代から古墳時代まで、今より海水面が高く、この地溝帯は湿地帯でした。
< 「眉丈山丘陵」の南側(羽咋側) >
〜です。地図状の「眉丈山」山頂は、羽咋よりの中能登町金丸に所在します。なだらかな長い稜線上にある「眉丈山山頂」の位置を、麓から特定するのは困難です。
2016年10月16日 06:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「眉丈山丘陵」の南側(羽咋側) >
〜です。地図状の「眉丈山」山頂は、羽咋よりの中能登町金丸に所在します。なだらかな長い稜線上にある「眉丈山山頂」の位置を、麓から特定するのは困難です。
< 「雷ヶ峰」を目指します >
雨の宮古墳群の1号墳の頂部が、「雷ヶ峰」の山頂になります。実は、「雷ヶ峰」と言う山名は、地元民にとっては、なじみがありません(山名を知らない人が多い)。通称の『雨の宮』が一般的に使われています。
2016年10月16日 06:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「雷ヶ峰」を目指します >
雨の宮古墳群の1号墳の頂部が、「雷ヶ峰」の山頂になります。実は、「雷ヶ峰」と言う山名は、地元民にとっては、なじみがありません(山名を知らない人が多い)。通称の『雨の宮』が一般的に使われています。
< 登山口は2箇所あります >
「能登部神社」と「本土寺」の横にあります。「能登部神社」から登る<雨の宮コース>に進みます。ちなみに、「本土寺」からのルートは<史跡コース>と呼ばれています。
2016年10月16日 06:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山口は2箇所あります >
「能登部神社」と「本土寺」の横にあります。「能登部神社」から登る<雨の宮コース>に進みます。ちなみに、「本土寺」からのルートは<史跡コース>と呼ばれています。
< 「愛宕神社」と「大仙寺」 >
「能登部神社」は、ここから300m先にあります。「眉丈山丘陵」に沿って町並みがあり、数百メートル間隔に神社が並んでいます。10社以上あります。もちろん、石動山−碁石ヶ峰の丘陵地沿いにも町並みがあり、同じくらいの数の神社があります。
2016年10月16日 06:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「愛宕神社」と「大仙寺」 >
「能登部神社」は、ここから300m先にあります。「眉丈山丘陵」に沿って町並みがあり、数百メートル間隔に神社が並んでいます。10社以上あります。もちろん、石動山−碁石ヶ峰の丘陵地沿いにも町並みがあり、同じくらいの数の神社があります。
< 「あずまやづくり」 >
〜と言われる切妻造りの民家です。ここ中能登町には古民家が現役で、多く残されています。ちなみに、町所有の古民家『みおやの里』(中能登町小田中)という旧家を、半日2000円で貸していただけます。
2016年10月16日 06:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「あずまやづくり」 >
〜と言われる切妻造りの民家です。ここ中能登町には古民家が現役で、多く残されています。ちなみに、町所有の古民家『みおやの里』(中能登町小田中)という旧家を、半日2000円で貸していただけます。
< 「能登部神社」 >
〜に到着。この鳥居をくぐって、登山口に行けたのですが、隣の横道にある入口から登りました。
2016年10月16日 06:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「能登部神社」 >
〜に到着。この鳥居をくぐって、登山口に行けたのですが、隣の横道にある入口から登りました。
< 鳥居の前を約50m過ぎて >
〜右折します。ここからは、細い道路が揺るやかな上り坂になります。
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< 鳥居の前を約50m過ぎて >
〜右折します。ここからは、細い道路が揺るやかな上り坂になります。
< 突き当たりの少し手前で >
〜右に入ります。正面には細い川が流れています。「雷ヶ峰」の南西域が源流になっている『丹後川』です。
2016年10月16日 06:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 突き当たりの少し手前で >
〜右に入ります。正面には細い川が流れています。「雷ヶ峰」の南西域が源流になっている『丹後川』です。
< 「丹後川」の横に出ました >
川沿いに「雷ヶ峰」の西側の稜線に上がる山道が続いていますが、ここで、右に入り、<雨の宮コース>に進みます。
2016年10月16日 06:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「丹後川」の横に出ました >
川沿いに「雷ヶ峰」の西側の稜線に上がる山道が続いていますが、ここで、右に入り、<雨の宮コース>に進みます。
< 山に入ります >
画面の右手方向、約80mに「能登部神社」が位置します。神社側にも登山口があり、ルートはこの先で合流しています。
2016年10月16日 06:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山に入ります >
画面の右手方向、約80mに「能登部神社」が位置します。神社側にも登山口があり、ルートはこの先で合流しています。
< 雨の宮コースの登山口 >
ここからの散策コースは、「雨の宮遊歩道」=「雑木林観察路」=「雨の宮コース」〜などと3通りの呼び方があります。
2016年10月16日 06:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雨の宮コースの登山口 >
ここからの散策コースは、「雨の宮遊歩道」=「雑木林観察路」=「雨の宮コース」〜などと3通りの呼び方があります。
< 雨の宮コース(雑木林観察路)です >
ここより東側にある「本土寺」からのルートは「健康の道=史跡コース」と呼ばれています。(西ルート)=雨の宮コース/(東ルート)=史跡コース〜と言うことで、手を打ちませんか?
2016年10月16日 06:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雨の宮コース(雑木林観察路)です >
ここより東側にある「本土寺」からのルートは「健康の道=史跡コース」と呼ばれています。(西ルート)=雨の宮コース/(東ルート)=史跡コース〜と言うことで、手を打ちませんか?
< 綺麗に整備された >
〜道を登ります。おかげさまで、今朝は気持ちの良い朝になりました。
2016年10月16日 06:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 綺麗に整備された >
〜道を登ります。おかげさまで、今朝は気持ちの良い朝になりました。
< 鞍部みたいです >
少しだけ下る部分があります。登山口から500mほどの場所です。登山口から山頂(1号墳の場所)までは約900mです。ちなみに、<史跡コース>では、2号墳までが800mです。1号と2号は130mほど離れていますから、両コースのルートの長さはほとんど変わらないことになるでしょう。
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< 鞍部みたいです >
少しだけ下る部分があります。登山口から500mほどの場所です。登山口から山頂(1号墳の場所)までは約900mです。ちなみに、<史跡コース>では、2号墳までが800mです。1号と2号は130mほど離れていますから、両コースのルートの長さはほとんど変わらないことになるでしょう。
< 3号墳 >
〜に到着。1号墳(山頂)まであと220mほどです。3番目に発見された墳なので3号です。昭和の中頃までは、3号墳までしか見つかっていませんでした。
2016年10月16日 06:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 3号墳 >
〜に到着。1号墳(山頂)まであと220mほどです。3番目に発見された墳なので3号です。昭和の中頃までは、3号墳までしか見つかっていませんでした。
< 4号墳 >
3号墳から約90m進みました。画面左手に横道があります。雷ヶ峰の西側にある広場につながっています。軽四の車なら、この近くまで入って来れます。
2016年10月16日 06:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 4号墳 >
3号墳から約90m進みました。画面左手に横道があります。雷ヶ峰の西側にある広場につながっています。軽四の車なら、この近くまで入って来れます。
< ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸) >
ナス科ナス属。名の由来は、鵯(ヒヨドリ)が実を好むというところからきています。
2016年10月16日 06:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸) >
ナス科ナス属。名の由来は、鵯(ヒヨドリ)が実を好むというところからきています。
< ヒヨドリが好む実? >
たくさん実っていたので、ヒヨドリの代わりに、私が検食してみました。酸っぱかったです。実(じつ)は、この実(み)は有毒です。しかし毒であっても、漢方では、解毒剤として使われています。
2016年10月16日 06:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヒヨドリが好む実? >
たくさん実っていたので、ヒヨドリの代わりに、私が検食してみました。酸っぱかったです。実(じつ)は、この実(み)は有毒です。しかし毒であっても、漢方では、解毒剤として使われています。
< 山頂手前のベンチ(展望所) >
画面左手下では、先ほどの横道が二手に分かれていて、1本が4号墳、もう1本が、このベンチの横につながっています。
2016年10月16日 06:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山頂手前のベンチ(展望所) >
画面左手下では、先ほどの横道が二手に分かれていて、1本が4号墳、もう1本が、このベンチの横につながっています。
< 地元のダンディー >
〜な紳士が、突然、横道から上がってこられました。軽四を運転して、『雲海』を見に来られたのだそうです。そのダンディーな方と、お話(ディスカッション)しました。
2016年10月16日 07:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地元のダンディー >
〜な紳士が、突然、横道から上がってこられました。軽四を運転して、『雲海』を見に来られたのだそうです。そのダンディーな方と、お話(ディスカッション)しました。
<「原山」と呼ばれる山域 >
画面右側(南方向)に「碁石ヶ峰」があります。その山頂の北側に「原山峠」があり、さらに5kmも北側に離れた場所に「原山(芹川原山分)」という地名があります。紳士の方が、おっしゃるには、「芹川の原山」が『本家』だそうです!?
2016年10月16日 07:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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<「原山」と呼ばれる山域 >
画面右側(南方向)に「碁石ヶ峰」があります。その山頂の北側に「原山峠」があり、さらに5kmも北側に離れた場所に「原山(芹川原山分)」という地名があります。紳士の方が、おっしゃるには、「芹川の原山」が『本家』だそうです!?
< 「1号墳」入口の鳥居 >
ここから先は、「雨の宮」の境内です。かっては(昭和の中頃まで)神社が、1号墳の上に建っていました(現在は、仮殿あり)。
2016年10月16日 07:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「1号墳」入口の鳥居 >
ここから先は、「雨の宮」の境内です。かっては(昭和の中頃まで)神社が、1号墳の上に建っていました(現在は、仮殿あり)。
< 巨大な「1号墳」 >
〜そのものが、「雷ヶ峰」山頂です。大きすぎて、古墳全体が、1枚の写真に収まり切りません。
2016年10月16日 07:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 巨大な「1号墳」 >
〜そのものが、「雷ヶ峰」山頂です。大きすぎて、古墳全体が、1枚の写真に収まり切りません。
< 前方・後方−墳 >
4世紀中頃?〜につくられたらしい。この1号墳は「前方後円墳」とはちがうデザインの『前方後方墳』です。
2016年10月16日 07:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 前方・後方−墳 >
4世紀中頃?〜につくられたらしい。この1号墳は「前方後円墳」とはちがうデザインの『前方後方墳』です。
< 1号墳の前に >
〜お宮さんがあります。『天日陰比弯声辧戞覆△瓩劼げひめじんじゃ、別称=雨の宮)です。仮殿(かりどの=仮の社殿)ではありますが〜。現在の本殿は、能登町二宮に所在します。
2016年10月16日 07:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 1号墳の前に >
〜お宮さんがあります。『天日陰比弯声辧戞覆△瓩劼げひめじんじゃ、別称=雨の宮)です。仮殿(かりどの=仮の社殿)ではありますが〜。現在の本殿は、能登町二宮に所在します。
< 1号墳の「前方」部分 >
〜から、登頂します。
2016年10月16日 07:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 1号墳の「前方」部分 >
〜から、登頂します。
< 1号は「前方後方墳」 >
2016年10月16日 07:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 1号は「前方後方墳」 >
< 1st-tumulus  >
〜の「前方」部分には、昭和の中頃まで、天日陰比弯声辧扮の宮)の社殿が建っていました。さらに昔に遡ると、大正時代以前?は、社殿が「後方」部分(山頂)に建っていたそうです。
2016年10月16日 07:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 1st-tumulus  >
〜の「前方」部分には、昭和の中頃まで、天日陰比弯声辧扮の宮)の社殿が建っていました。さらに昔に遡ると、大正時代以前?は、社殿が「後方」部分(山頂)に建っていたそうです。
< 石段を上り「前方」 >
〜部分に上がりました。ここに、どんなお社が建立されていたのでしょうか?
2016年10月16日 07:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 石段を上り「前方」 >
〜部分に上がりました。ここに、どんなお社が建立されていたのでしょうか?
< 木の段を上り「後方」 >
〜部分に上がりました。
2016年10月16日 07:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 木の段を上り「後方」 >
〜部分に上がりました。
< 「埋葬施設」 >
〜がここにあります。三角点も設置されています。
2016年10月16日 07:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「埋葬施設」 >
〜がここにあります。三角点も設置されています。
< 発掘調査済みです >
展示館の「能登王墓の館」には、実物大の『埋葬施設』の模型が展示されています。発掘調査されたところは石組みで囲われていますが、隣の奥の部分は、手つかずで、もう一人の王様がまだ、眠っておられるとのことです。
2016年10月16日 07:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 発掘調査済みです >
展示館の「能登王墓の館」には、実物大の『埋葬施設』の模型が展示されています。発掘調査されたところは石組みで囲われていますが、隣の奥の部分は、手つかずで、もう一人の王様がまだ、眠っておられるとのことです。
< 三等三角点「雨宮山」 >
〜です。蓋の中に納められています。
2016年10月16日 07:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三等三角点「雨宮山」 >
〜です。蓋の中に納められています。
< 標高187.94m >
〜です。ここが、「眉丈山丘陵」の最高所の「雷ヶ峰」の山頂(1号墳の頂部)になります。ちなみに「眉丈山地」の最高所は、『眉丈ヶ丘、223.62m』になります。
2016年10月16日 07:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 標高187.94m >
〜です。ここが、「眉丈山丘陵」の最高所の「雷ヶ峰」の山頂(1号墳の頂部)になります。ちなみに「眉丈山地」の最高所は、『眉丈ヶ丘、223.62m』になります。
< 墳頂(山頂)から、東を眺めました >
朝日に雲海が白く輝いています。中能登の街は「雲海底?」になっています。
2016年10月16日 07:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 墳頂(山頂)から、東を眺めました >
朝日に雲海が白く輝いています。中能登の街は「雲海底?」になっています。
< 南に「碁石ヶ峰」 >
東に「荒山城跡(枡形山)」です。荒山峠のある場所が「原山」で、原山峠のある場所が「高畠原山分」です。※:原山分は(はらやまぶん)と読みます。
2016年10月16日 07:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南に「碁石ヶ峰」 >
東に「荒山城跡(枡形山)」です。荒山峠のある場所が「原山」で、原山峠のある場所が「高畠原山分」です。※:原山分は(はらやまぶん)と読みます。
< 1号墳頂からのパノラマ >
スマホのパノラマ機能で撮影しました。朝日がまぶしくて、手元が狂い、写真のつなぎ目部分でズレが出来てしまいました。
2016年10月16日 07:11撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 1号墳頂からのパノラマ >
スマホのパノラマ機能で撮影しました。朝日がまぶしくて、手元が狂い、写真のつなぎ目部分でズレが出来てしまいました。
< 撮影する位置を変えると >
〜少し町並みが見えてきました。
2016年10月16日 07:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 撮影する位置を変えると >
〜少し町並みが見えてきました。
< 平野部の送電鉄塔 >
〜が目印になります。画面の右下の街は、中能登町の高畠−小金森〜の辺りです。
2016年10月16日 07:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 平野部の送電鉄塔 >
〜が目印になります。画面の右下の街は、中能登町の高畠−小金森〜の辺りです。
< 「宝達山」 >
ここから、南南西22kmほどに位置します。北側からみると二峰山のように見えます。私が、何度も登っている山で、能登最高峰です。
2016年10月16日 07:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「宝達山」 >
ここから、南南西22kmほどに位置します。北側からみると二峰山のように見えます。私が、何度も登っている山で、能登最高峰です。
< 羽咋市が見えました >
南西12kmほどに位置する市街をズームしました。羽咋市で最大の建造物は、2年前に進出してきた「北陸モンベル総合センター」です。敷地面積が約32,900平方メートル(約1万坪)もあります。
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< 羽咋市が見えました >
南西12kmほどに位置する市街をズームしました。羽咋市で最大の建造物は、2年前に進出してきた「北陸モンベル総合センター」です。敷地面積が約32,900平方メートル(約1万坪)もあります。
< 17号墳 >
1号墳よりも古い年代のものだそうですが、発見されたのが17番目でした。明治−大正時代は奉納相撲の土俵としえ使われていました。昭和時代に入り、なんと土俵は1号墳の上に移されてしまいました。1号墳「後方」部分に建っていた雨の宮社殿を「前方」部分に移してから、土俵を上に(後方)に移動させたのかもしれません。
2016年10月16日 07:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 17号墳 >
1号墳よりも古い年代のものだそうですが、発見されたのが17番目でした。明治−大正時代は奉納相撲の土俵としえ使われていました。昭和時代に入り、なんと土俵は1号墳の上に移されてしまいました。1号墳「後方」部分に建っていた雨の宮社殿を「前方」部分に移してから、土俵を上に(後方)に移動させたのかもしれません。
< 西方向の眺め >
日本海の水平線が見えます。真西方向に志賀町高浜町が位置します。「眉丈ヶ丘」の近くには、能登最大の『中能登変電所』があります。志賀原発が停止していますので、開店休業状態かもしれません?
2016年10月16日 07:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 西方向の眺め >
日本海の水平線が見えます。真西方向に志賀町高浜町が位置します。「眉丈ヶ丘」の近くには、能登最大の『中能登変電所』があります。志賀原発が停止していますので、開店休業状態かもしれません?
< 北側に降りる階段 >
〜が設けられています。北北西、約3.8kmには、「眉丈山地」最高所の『眉丈ヶ丘(休憩所がある)』が位置しています。
2016年10月16日 07:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北側に降りる階段 >
〜が設けられています。北北西、約3.8kmには、「眉丈山地」最高所の『眉丈ヶ丘(休憩所がある)』が位置しています。
< 北東方向130mに >
〜2号墳があります。1号・2号ともに、「雨の宮」のご神体になります。天日陰比弯声辧扮の宮)は、能登一円の総雨乞社(そうあまごいしゃ)に相当します。
2016年10月16日 07:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北東方向130mに >
〜2号墳があります。1号・2号ともに、「雨の宮」のご神体になります。天日陰比弯声辧扮の宮)は、能登一円の総雨乞社(そうあまごいしゃ)に相当します。
< 遠くに「崎山半島」 >
〜があります。2号墳越しに七尾市(の西部地域)が見えます。「崎山半島」もある名山が『伊掛山』です。<参考:私のレコ>=伊掛山・崎山半島〜半島の中の半島を一周〜http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-779102.html
2016年10月16日 07:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 遠くに「崎山半島」 >
〜があります。2号墳越しに七尾市(の西部地域)が見えます。「崎山半島」もある名山が『伊掛山』です。<参考:私のレコ>=伊掛山・崎山半島〜半島の中の半島を一周〜http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-779102.html
< 木製の階段を下りました >
1号墳の隣(西側)にある17号墳を見てから、2号墳(北東側)に向かいます。
2016年10月16日 07:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 木製の階段を下りました >
1号墳の隣(西側)にある17号墳を見てから、2号墳(北東側)に向かいます。
< 17号墳 >
確かに、土俵にぴったりの形をしています。
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< 17号墳 >
確かに、土俵にぴったりの形をしています。
< 未調査です >
内部の埋葬施設は、発掘せずに保存されています。1号墳に葬られた王様の、曾祖父あたりの王様が、ここに眠っているのかも(私の妄想)?
2016年10月16日 07:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 未調査です >
内部の埋葬施設は、発掘せずに保存されています。1号墳に葬られた王様の、曾祖父あたりの王様が、ここに眠っているのかも(私の妄想)?
< 古墳群が再整備 >
〜されました。1990年代に大規模な調査・整備がされていましたが、2007年の能登半島地震の発生で、古墳が傷んでしまいました。2008年度の再整備で、現在の形に、綺麗にしていただきました。
2016年10月16日 07:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 古墳群が再整備 >
〜されました。1990年代に大規模な調査・整備がされていましたが、2007年の能登半島地震の発生で、古墳が傷んでしまいました。2008年度の再整備で、現在の形に、綺麗にしていただきました。
< 1号吻を半周して >
〜2号墳に向かいます。左に80mほどです。
2016年10月16日 07:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 1号吻を半周して >
〜2号墳に向かいます。左に80mほどです。
< 「拝殿」の向こうに >
〜2号墳があります。この道から左に下る道を降りると、「能登王墓の館」の裏に出ます。また、この道をまっすぐ進み、2号墳の横を通り過ぎると、「本土寺」に下る<史跡コース>に入ります。
2016年10月16日 07:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「拝殿」の向こうに >
〜2号墳があります。この道から左に下る道を降りると、「能登王墓の館」の裏に出ます。また、この道をまっすぐ進み、2号墳の横を通り過ぎると、「本土寺」に下る<史跡コース>に入ります。
< 天日陰比弯声辧扮の宮)の「拝殿」 >
〜というより、ご神体の下にありますから、『遥拝殿』とも言えるかもしれません。
2016年10月16日 07:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 天日陰比弯声辧扮の宮)の「拝殿」 >
〜というより、ご神体の下にありますから、『遥拝殿』とも言えるかもしれません。
< 反対側から見た「拝殿」 >
<史跡コース>から上がってくると、こういう角度で迎えてくれます。
2016年10月16日 07:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 反対側から見た「拝殿」 >
<史跡コース>から上がってくると、こういう角度で迎えてくれます。
< 2号墳 >
階段に進み「前方」+「後円」に上がります。
2016年10月16日 07:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2号墳 >
階段に進み「前方」+「後円」に上がります。
< 「前方後円墳」 >
日本の古墳のの定番のスタイルです。『前方後円』の形は、副葬品にされた壺をかたどったものだという説があります。だとすると、本当は『上方下円』墳ということになるのかも?
2016年10月16日 07:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「前方後円墳」 >
日本の古墳のの定番のスタイルです。『前方後円』の形は、副葬品にされた壺をかたどったものだという説があります。だとすると、本当は『上方下円』墳ということになるのかも?
< 「上方」+「下円」? >
〜『壺説』が正しいとすると、私は、この時点で、壺の口に入ろうとしていることになります。まるで、試薬ビンのような形の壺です?
2016年10月16日 07:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「上方」+「下円」? >
〜『壺説』が正しいとすると、私は、この時点で、壺の口に入ろうとしていることになります。まるで、試薬ビンのような形の壺です?
< 平らな「後円」部分 >
〜に上がりました。いうなれば、2号墳頂(雷ヶ峰の次鋒?)ということになります。この時点での時刻は、午前7時17分でしたが、麓には雲海が、まだ残っていました。
2016年10月16日 07:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 平らな「後円」部分 >
〜に上がりました。いうなれば、2号墳頂(雷ヶ峰の次鋒?)ということになります。この時点での時刻は、午前7時17分でしたが、麓には雲海が、まだ残っていました。
< 北東方向の眺め >
「七尾城山」が見えます。「石動山」より北側が七尾しになります。<参考:私のレコ>=日本百名城の「七尾城山」に登る〜五大山城の一つ「七尾城址」〜http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-762091.html
2016年10月16日 07:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北東方向の眺め >
「七尾城山」が見えます。「石動山」より北側が七尾しになります。<参考:私のレコ>=日本百名城の「七尾城山」に登る〜五大山城の一つ「七尾城址」〜http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-762091.html
< 南東方向 >
「石動山」の南側に荒山城跡(枡形山)と荒山峠があります。稜線は富山県との県境で、荒山峠のこちら側が『原山』になります。『原山』は、中能登町原山という住所ですが、旧地名は、「芹川原山分(せりかわはらやまぶん)」と呼ばれていました。
2016年10月16日 07:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南東方向 >
「石動山」の南側に荒山城跡(枡形山)と荒山峠があります。稜線は富山県との県境で、荒山峠のこちら側が『原山』になります。『原山』は、中能登町原山という住所ですが、旧地名は、「芹川原山分(せりかわはらやまぶん)」と呼ばれていました。
< 南方向 >
ほぼ真南に「碁石ヶ峰」があります。「石動山山系」の稜線には林道が走っています。北部は、林道「城石線」(七尾城山−石動山−荒山峠・間)、南部には、林道「碁石線」(碁石ヶ峰−神子原ダム・間)です。2つの林道の間の(荒山峠−原山峠)の部分は、車の通行が出来ない『石動山・碁石ヶ峰自然遊歩道』が設けられています。その遊歩道は、全長6kmあまりあります。「中能登トレジャートレイルラン」のコースの一部になっています。
2016年10月16日 07:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南方向 >
ほぼ真南に「碁石ヶ峰」があります。「石動山山系」の稜線には林道が走っています。北部は、林道「城石線」(七尾城山−石動山−荒山峠・間)、南部には、林道「碁石線」(碁石ヶ峰−神子原ダム・間)です。2つの林道の間の(荒山峠−原山峠)の部分は、車の通行が出来ない『石動山・碁石ヶ峰自然遊歩道』が設けられています。その遊歩道は、全長6kmあまりあります。「中能登トレジャートレイルラン」のコースの一部になっています。
< 東にある「石動山」 >
〜をズーム。<参考:私のレコ>=石動山パノラマ曼荼羅ハイキングhttp://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-654108.html
2016年10月16日 07:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 東にある「石動山」 >
〜をズーム。<参考:私のレコ>=石動山パノラマ曼荼羅ハイキングhttp://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-654108.html
< 南にある「碁石ヶ峰」 >
〜をズーム。<参考:私のレコ>=中能登の名峰「碁石ヶ峰」〜原山という峰を追って〜http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-944652.html
2016年10月16日 07:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南にある「碁石ヶ峰」 >
〜をズーム。<参考:私のレコ>=中能登の名峰「碁石ヶ峰」〜原山という峰を追って〜http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-944652.html
< 南南西に「宝達山」 >
〜をズーム。<参考:私のレコ>=「宝達山」〜ぐるっと2回り周回登山〜http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-776193.html
2016年10月16日 07:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南南西に「宝達山」 >
〜をズーム。<参考:私のレコ>=「宝達山」〜ぐるっと2回り周回登山〜http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-776193.html
< 展示物を拝借しました >
2号墳頂に展示されているパノラマをつなぎ合わせて1枚にしました。石動山山系は眉丈山丘陵(長さ16kmほど)よりも長くなります。「碁石ヶ峰」南麓から「伊掛山」北麓までの距離が、25kmほどになります。
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< 展示物を拝借しました >
2号墳頂に展示されているパノラマをつなぎ合わせて1枚にしました。石動山山系は眉丈山丘陵(長さ16kmほど)よりも長くなります。「碁石ヶ峰」南麓から「伊掛山」北麓までの距離が、25kmほどになります。
< スマホで撮ったパノラマ >
1号墳の時より、私の眼がまぶしさになれてきたためか、うまく撮影できました。
2016年10月16日 07:21撮影 by KYV35, KYOCERA
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< スマホで撮ったパノラマ >
1号墳の時より、私の眼がまぶしさになれてきたためか、うまく撮影できました。
< 「宝達山丘陵」 >
〜が、ほぼ収まりました。南(画面の右端)に小さく「宝達山」が写っています。最北部(画面の左端)に「伊掛山」が見えています。「宝達山丘陵」は、南北に全長43kmほどにもなります。
2016年10月16日 07:21撮影 by KYV35, KYOCERA
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< 「宝達山丘陵」 >
〜が、ほぼ収まりました。南(画面の右端)に小さく「宝達山」が写っています。最北部(画面の左端)に「伊掛山」が見えています。「宝達山丘陵」は、南北に全長43kmほどにもなります。
< 1号墳を振り返りました >
見ているのは、南西方向になります。2号墳の東側についている階段を下り、<史跡コース>の下り口を見てから引き返し、1−2号間にある横道から「王墓の館」側に下ります。(史跡コースから直接「王墓の館」に行けます。)
2016年10月16日 07:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 1号墳を振り返りました >
見ているのは、南西方向になります。2号墳の東側についている階段を下り、<史跡コース>の下り口を見てから引き返し、1−2号間にある横道から「王墓の館」側に下ります。(史跡コースから直接「王墓の館」に行けます。)
< 境内から出てすぐ引き返します >
右に進み、800mほど下ると、西馬場の「本土寺」に出ます。左に200mほど進と、「王墓の館」に着きます。
2016年10月16日 07:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 境内から出てすぐ引き返します >
右に進み、800mほど下ると、西馬場の「本土寺」に出ます。左に200mほど進と、「王墓の館」に着きます。
< 2号墳入口の鳥居 >
史跡(雨の宮の境内)の入口2箇所(1号と2号の入口)には鳥居が建てられています。
2016年10月16日 07:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2号墳入口の鳥居 >
史跡(雨の宮の境内)の入口2箇所(1号と2号の入口)には鳥居が建てられています。
< 11年前までは、鹿西町でした >
眉丈山脈(=眉丈山丘陵)とか、邑知地溝平野(=邑知潟地溝帯)などと、今より壮大な呼称が使われています。
2016年10月16日 07:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 11年前までは、鹿西町でした >
眉丈山脈(=眉丈山丘陵)とか、邑知地溝平野(=邑知潟地溝帯)などと、今より壮大な呼称が使われています。
< 2号墳に戻りました >
『壺説』を念頭にしていると、底の丸い壺が横に倒されているようにも見えます。
2016年10月16日 07:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2号墳に戻りました >
『壺説』を念頭にしていると、底の丸い壺が横に倒されているようにも見えます。
< ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) >
ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属。一度見たら忘れないくらいのインパクトのある植物です。ヨウシュヤマゴボウは有毒植物です。山菜などの食べる『ヤマゴボウ』と混同するとたいへんです。『ヤマゴボウ』は、モリアザミ(森薊、キク科アザミ属)などのアザミ属の根っこを山菜にしたものです。
2016年10月16日 07:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) >
ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属。一度見たら忘れないくらいのインパクトのある植物です。ヨウシュヤマゴボウは有毒植物です。山菜などの食べる『ヤマゴボウ』と混同するとたいへんです。『ヤマゴボウ』は、モリアザミ(森薊、キク科アザミ属)などのアザミ属の根っこを山菜にしたものです。
< 「能登王墓の館」側に下ります >
1号・2号を拝観(徘徊)しました。これから、林道が通っている所に出ます。
2016年10月16日 07:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「能登王墓の館」側に下ります >
1号・2号を拝観(徘徊)しました。これから、林道が通っている所に出ます。
< 急な階段を下ります >
140mほど進と、車道にでます。
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< 急な階段を下ります >
140mほど進と、車道にでます。
< ヒサカキ(柃) >
モッコク科ヒサカキ属。同科他属の「サカキ(榊、モッコク科サカキ属)」と名前も見た感じも似ています。ヒサカキ(柃)の葉には鋸歯があるのに対して、サカキ(榊)の葉は全縁で、鋸歯がありません。
2016年10月16日 07:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヒサカキ(柃) >
モッコク科ヒサカキ属。同科他属の「サカキ(榊、モッコク科サカキ属)」と名前も見た感じも似ています。ヒサカキ(柃)の葉には鋸歯があるのに対して、サカキ(榊)の葉は全縁で、鋸歯がありません。
< みたらしの池 >
「みたらしの池」と呼ばれる池は、日本の各地に所在します。この池もまた、無病息災の霊験あらたかな池でしょう。池の隣には、20年前に「能登王墓の館」が建てられました。
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< みたらしの池 >
「みたらしの池」と呼ばれる池は、日本の各地に所在します。この池もまた、無病息災の霊験あらたかな池でしょう。池の隣には、20年前に「能登王墓の館」が建てられました。
< 休憩舎 >
「雨の宮グリーン広場」の向かいにあります。ここに、古墳群の詳しい説明図は表示されていました。
2016年10月16日 07:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 休憩舎 >
「雨の宮グリーン広場」の向かいにあります。ここに、古墳群の詳しい説明図は表示されていました。
< 国指定史跡「雨の宮古墳群」 >
1990〜1998年に大規模な調査・整備がなされました。
2016年10月16日 07:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 国指定史跡「雨の宮古墳群」 >
1990〜1998年に大規模な調査・整備がなされました。
< ルートをラインマークしてみました >
能登部神社から<雨の宮コース>を登り、ここまで辿り着きました。これから、「雨の宮林道」に入り、南西方向に進みます。南下を続け、「林道眉丈線」に入り、地図上に示されている「眉丈山」の周辺を探検してきます。
2016年10月16日 07:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ルートをラインマークしてみました >
能登部神社から<雨の宮コース>を登り、ここまで辿り着きました。これから、「雨の宮林道」に入り、南西方向に進みます。南下を続け、「林道眉丈線」に入り、地図上に示されている「眉丈山」の周辺を探検してきます。
< 親子の墳墓? >
2号墳は、1号墳の20年ほど後に造られたようです。
2016年10月16日 07:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 親子の墳墓? >
2号墳は、1号墳の20年ほど後に造られたようです。
< 健康の道「史跡コース」 >
「本土寺」横の登山口から2号墳まで約800mのコースです。麓側では、ルート二手に分かれています。このマップに載っている「鹿西地域運動公園」は現在、「中能登町運動公園」になっています。「中能登中学校」の隣に位置しています。
2016年10月16日 07:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 健康の道「史跡コース」 >
「本土寺」横の登山口から2号墳まで約800mのコースです。麓側では、ルート二手に分かれています。このマップに載っている「鹿西地域運動公園」は現在、「中能登町運動公園」になっています。「中能登中学校」の隣に位置しています。
< 雑木林観察路「雨の宮コース」 >
こちらは、古いマップでした。このコース「雨の宮遊歩道」とも呼ばれています。私が、ここまで登って来たコースです。
2016年10月16日 07:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雑木林観察路「雨の宮コース」 >
こちらは、古いマップでした。このコース「雨の宮遊歩道」とも呼ばれています。私が、ここまで登って来たコースです。
< グリーン広場前の「公衆トイレ」 >
この先の道は、2号墳の横(東側)を通り抜け、<史跡コース>を下ると登山道に変わります。
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< グリーン広場前の「公衆トイレ」 >
この先の道は、2号墳の横(東側)を通り抜け、<史跡コース>を下ると登山道に変わります。
< 雨の宮グリーン広場 >
遊具(アスレチック)設備があります。
2016年10月16日 07:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雨の宮グリーン広場 >
遊具(アスレチック)設備があります。
< 出入口の生け垣 >
〜の剪定が、少しおろそかに?〜もうじき冬がやってくるから、このままでも良いのかも。
2016年10月16日 07:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 出入口の生け垣 >
〜の剪定が、少しおろそかに?〜もうじき冬がやってくるから、このままでも良いのかも。
< キンメツゲ(金芽黄楊) >
モチノキ科モチノキ属。イヌツゲの園芸品種であす。新芽が、キラキラと輝くように美しいので「金芽」ツゲの名が付けられました。
2016年10月16日 07:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< キンメツゲ(金芽黄楊) >
モチノキ科モチノキ属。イヌツゲの園芸品種であす。新芽が、キラキラと輝くように美しいので「金芽」ツゲの名が付けられました。
< 「雨の宮林道」に進みます >
反対側の「長谷内林道」は山の北側の南下し「眉丈山トンネル」の出口付近につながっています。「雨の宮林道−林道眉丈線」と進のですが、「長谷内林道−林道眉丈線」と進むことも出来ます。
2016年10月16日 07:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「雨の宮林道」に進みます >
反対側の「長谷内林道」は山の北側の南下し「眉丈山トンネル」の出口付近につながっています。「雨の宮林道−林道眉丈線」と進のですが、「長谷内林道−林道眉丈線」と進むことも出来ます。
< 雨の宮能登王墓の館 >
この時はまだ、開館時間ではありませでした。本当は、「眉丈山」周辺を巡った後は、金丸あたりに下山して平野部を歩き、帰投する予定でした。実はこの後、丘陵を往復縦走することになって、復路で、「王墓の館」に入館できました。
2016年10月16日 07:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 雨の宮能登王墓の館 >
この時はまだ、開館時間ではありませでした。本当は、「眉丈山」周辺を巡った後は、金丸あたりに下山して平野部を歩き、帰投する予定でした。実はこの後、丘陵を往復縦走することになって、復路で、「王墓の館」に入館できました。
< T字路を左です >
雲海の前でお会いした紳士が、このT字路のことを教えてくれました。左右どちらに進んでも、「眉丈山トンネル」に出ると〜。正確には、「雨の宮林道」を進と、トンネルの上を通過します。一方、「長谷内林道」を進と、トンネルの北側の出入口の横に出ます。「長谷内林道」の終点は、「雨の宮林道」の終点と「林道眉丈線」の起点の400mほど北側に位置しています。
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< T字路を左です >
雲海の前でお会いした紳士が、このT字路のことを教えてくれました。左右どちらに進んでも、「眉丈山トンネル」に出ると〜。正確には、「雨の宮林道」を進と、トンネルの上を通過します。一方、「長谷内林道」を進と、トンネルの北側の出入口の横に出ます。「長谷内林道」の終点は、「雨の宮林道」の終点と「林道眉丈線」の起点の400mほど北側に位置しています。
< 西の広場 >
雷ヶ峰山頂(1号墳)の西側、約130mにある広場です。特に名称がありませんが、私は『西の広場』と呼ぶことにしました。振り返ると、南側には横道が下っています。4号墳と展望所(ベンチのある場所)につながっています。軽四の紳士は、車道からこの山道に入り、雲海の展望に来たみたいです。
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< 西の広場 >
雷ヶ峰山頂(1号墳)の西側、約130mにある広場です。特に名称がありませんが、私は『西の広場』と呼ぶことにしました。振り返ると、南側には横道が下っています。4号墳と展望所(ベンチのある場所)につながっています。軽四の紳士は、車道からこの山道に入り、雲海の展望に来たみたいです。
< 広場にある全体案内図 >
私のルート(これから通行する)をラインマークしてみました。地図が古く、2003年に完成した「眉丈山トンネル」が載っていなかったので、描き加えました。
2016年10月16日 07:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 広場にある全体案内図 >
私のルート(これから通行する)をラインマークしてみました。地図が古く、2003年に完成した「眉丈山トンネル」が載っていなかったので、描き加えました。
< 先を急ぎます >
ここから南西方向の「眉丈山」頂上まで5km近くあります。ジグザグに、西→南→西→南〜と進んでいきます。
2016年10月16日 07:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 先を急ぎます >
ここから南西方向の「眉丈山」頂上まで5km近くあります。ジグザグに、西→南→西→南〜と進んでいきます。
< 『峠地蔵』のある峠 >
〜に出てきました。左手に下る横道があり、『丹後川』の沿う道に出ます。<雨の宮コース>の入口付近に合流します。
2016年10月16日 08:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『峠地蔵』のある峠 >
〜に出てきました。左手に下る横道があり、『丹後川』の沿う道に出ます。<雨の宮コース>の入口付近に合流します。
< 平和祈願の「めおと石」 >
『峠地蔵』は「子宝地蔵」のようです。
2016年10月16日 08:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 平和祈願の「めおと石」 >
『峠地蔵』は「子宝地蔵」のようです。
< 旧「峠地蔵」跡 >
新「峠地蔵」の裏手(横道)を下ると『丹後川』にぶつかり、能登部上(のとべかみ)の登山口(能登部神社の西側)に出ます。
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< 旧「峠地蔵」跡 >
新「峠地蔵」の裏手(横道)を下ると『丹後川』にぶつかり、能登部上(のとべかみ)の登山口(能登部神社の西側)に出ます。
< 「眉丈山トンネル」の真上 >
〜に来ました。ここの真下に、徳丸と後山を結ぶトンネルが通っています。林道の左手の土手を上がると「テンジクダイラ支郡」が道と平行するように並んでいるはずです。
2016年10月16日 08:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「眉丈山トンネル」の真上 >
〜に来ました。ここの真下に、徳丸と後山を結ぶトンネルが通っています。林道の左手の土手を上がると「テンジクダイラ支郡」が道と平行するように並んでいるはずです。
< テンジクダイラ支郡 >
古すぎる案内板で、解読できませんでした。また、土手に上がる取り付きも見つかりませんでした。長さ150mほどの範囲に、5基の古墳がほぼ一列に並んでいるはずです。
2016年10月16日 08:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< テンジクダイラ支郡 >
古すぎる案内板で、解読できませんでした。また、土手に上がる取り付きも見つかりませんでした。長さ150mほどの範囲に、5基の古墳がほぼ一列に並んでいるはずです。
< 林道を100m進みました >
四等三角点「徳丸」の近くです。土手への取り付きを発見。三角点や古墳の見回りに来た人か、三角点ハンターさんが、通った跡でしょうか。私もなんとか、よじ登りました。
2016年10月16日 08:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 林道を100m進みました >
四等三角点「徳丸」の近くです。土手への取り付きを発見。三角点や古墳の見回りに来た人か、三角点ハンターさんが、通った跡でしょうか。私もなんとか、よじ登りました。
< ツルシキミ(深山櫁)の実 >
ミミカン科ミヤマシキミ属。稜んい上がった所で見つけました。古墳らしきものは発見できず。
2016年10月16日 08:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ツルシキミ(深山櫁)の実 >
ミミカン科ミヤマシキミ属。稜んい上がった所で見つけました。古墳らしきものは発見できず。
< 四等三角点「徳丸」 >
を発見。標高176.65m。中能登町徳丸の住所が点名になっています。
2016年10月16日 08:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 四等三角点「徳丸」 >
を発見。標高176.65m。中能登町徳丸の住所が点名になっています。
< アケビ(木通) >
アケビ科アケビ属。熟すと果皮が裂けるので「開け実」が「アケビ」になりました。ゲットしました。さっそく〜
2016年10月16日 08:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< アケビ(木通) >
アケビ科アケビ属。熟すと果皮が裂けるので「開け実」が「アケビ」になりました。ゲットしました。さっそく〜
< 開け、実 >
〜を、頂きました。空いた皮は天ぷらにすると美味しいです。天ざるに出してくれるお店もあります。
2016年10月16日 08:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 開け、実 >
〜を、頂きました。空いた皮は天ぷらにすると美味しいです。天ざるに出してくれるお店もあります。
< 徳丸峠 >
〜に出ました。ここが「雨の宮林道」の終点です。右手に350mほど進と、「林道眉丈線」に入ります。
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< 徳丸峠 >
〜に出ました。ここが「雨の宮林道」の終点です。右手に350mほど進と、「林道眉丈線」に入ります。
< 「雨の宮林道」終点 >
〜を振り返りました。「雨の宮古墳群」への入口でもあります。
2016年10月16日 08:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「雨の宮林道」終点 >
〜を振り返りました。「雨の宮古墳群」への入口でもあります。
< 国指定史跡雨の宮古墳群入口 >
『古墳は雨の宮古墳系三十一基、テンジクダイラ古墳系五基の合計三十六基あります』
2016年10月16日 08:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 国指定史跡雨の宮古墳群入口 >
『古墳は雨の宮古墳系三十一基、テンジクダイラ古墳系五基の合計三十六基あります』
< 徳丸方向は通行止め >
ここ「徳丸峠」から徳丸の「眉丈山トンネル」南側出入口までの約1kmの区間は通行止めです。2003年に、トンネルが開通してから、不要になった区間です。また、同じ年に、羽咋市鹿島路町−千路町−志賀町上棚を結ぶ「眉丈第1トンネル−第2トンネル」も開通しています。
2016年10月16日 08:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 徳丸方向は通行止め >
ここ「徳丸峠」から徳丸の「眉丈山トンネル」南側出入口までの約1kmの区間は通行止めです。2003年に、トンネルが開通してから、不要になった区間です。また、同じ年に、羽咋市鹿島路町−千路町−志賀町上棚を結ぶ「眉丈第1トンネル−第2トンネル」も開通しています。
< ここで、気持ちを切り替え >
〜「眉丈山」を目指します。少し進と「林道眉丈線」の起点があります。
2016年10月16日 08:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ここで、気持ちを切り替え >
〜「眉丈山」を目指します。少し進と「林道眉丈線」の起点があります。
< その前に分岐(合流点) >
〜がありました。「徳丸峠」から200m進んだ場所です。右に下ると、トンネルの北側出入口(下後山)に出ます。そばに「長谷内林道」の終点もあります。
2016年10月16日 08:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< その前に分岐(合流点) >
〜がありました。「徳丸峠」から200m進んだ場所です。右に下ると、トンネルの北側出入口(下後山)に出ます。そばに「長谷内林道」の終点もあります。
< 放棄されたバス停 >
昔は、この近くにも民家があったのでしょうか?小屋(旧バス停)の中には、小学生たちが作ったとみられる木製のポスターが貼ってあります。その子供たちは、すでに大人になっていることでしょう。
2016年10月16日 08:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 放棄されたバス停 >
昔は、この近くにも民家があったのでしょうか?小屋(旧バス停)の中には、小学生たちが作ったとみられる木製のポスターが貼ってあります。その子供たちは、すでに大人になっていることでしょう。
< あすなろ子供会の製作品 >
〜のようです。『きれいにしようみんなのバス停』柱に絡みついている蔦は、テイカカズラ(定家葛、キョウチクトウ科テイカカズラ属)の幼木だろうと思います。
2016年10月16日 08:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< あすなろ子供会の製作品 >
〜のようです。『きれいにしようみんなのバス停』柱に絡みついている蔦は、テイカカズラ(定家葛、キョウチクトウ科テイカカズラ属)の幼木だろうと思います。
< バス停の鬼瓦 >
おもしろそうな鬼瓦です。波間の上を飛ぶカモメを描いたものでしょうか?
2016年10月16日 08:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< バス停の鬼瓦 >
おもしろそうな鬼瓦です。波間の上を飛ぶカモメを描いたものでしょうか?
< ミゾソバ(溝蕎麦) >
タデ科タデ属。名前の由来は、蕎麦に似ていて、道ばたの溝によく見られることから。
2016年10月16日 08:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ミゾソバ(溝蕎麦) >
タデ科タデ属。名前の由来は、蕎麦に似ていて、道ばたの溝によく見られることから。
< 中能登町水道施設 >
石川県民の飲み水の70%は、手取ダムから供給されています。白山の近くにある手取湖(ダム湖)から約100km北にある能登島まで送水されています。ここ中能登町も手取湖の水を利用しています。眉丈山丘陵の反対側にある後山地区に給水する設備なのかもしれません(想像です)。
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< 中能登町水道施設 >
石川県民の飲み水の70%は、手取ダムから供給されています。白山の近くにある手取湖(ダム湖)から約100km北にある能登島まで送水されています。ここ中能登町も手取湖の水を利用しています。眉丈山丘陵の反対側にある後山地区に給水する設備なのかもしれません(想像です)。
< 「林道眉丈線」起点 >
ここを曲がらすに直進すると、中能登町下後山の町内に出ます。左の林道に進み、「眉丈山」を目指します。
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< 「林道眉丈線」起点 >
ここを曲がらすに直進すると、中能登町下後山の町内に出ます。左の林道に進み、「眉丈山」を目指します。
< アキギリ(秋桐) >
シソ科アキギリ属。先月、「石動山・碁石ヶ峰遊歩道」でも、この花の群生に出会いました。そろそろ、散り始めてきています。
2016年10月16日 08:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< アキギリ(秋桐) >
シソ科アキギリ属。先月、「石動山・碁石ヶ峰遊歩道」でも、この花の群生に出会いました。そろそろ、散り始めてきています。
< オトコエシ(男郎花)の果実 >
オミナエシ科オミナエシ属。こちらは、散った後です。こちらの実は、うちわ状の翼を持った痩果です。ちなみに、同属のオミナエシ(女郎花)の実は、翼を持っていません。
2016年10月16日 09:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オトコエシ(男郎花)の果実 >
オミナエシ科オミナエシ属。こちらは、散った後です。こちらの実は、うちわ状の翼を持った痩果です。ちなみに、同属のオミナエシ(女郎花)の実は、翼を持っていません。
< ヨメナ(嫁菜) >
キク科シオン属。背の低い花が群生していました。
2016年10月16日 09:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヨメナ(嫁菜) >
キク科シオン属。背の低い花が群生していました。
< 「ヨメナ」の花でいい >
〜と思います。同属の「ノコンギク(野紺菊)」とそっくりです。ヨメナの葉が無毛なのに対して、ノコンギクは細かい毛があってざらっいた感じがします。 
2016年10月16日 09:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「ヨメナ」の花でいい >
〜と思います。同属の「ノコンギク(野紺菊)」とそっくりです。ヨメナの葉が無毛なのに対して、ノコンギクは細かい毛があってざらっいた感じがします。 
< チカラシバ(力芝) >
イネ科チカラシバ属。ブラシのような花です。引きちぎるのに力がいるので「力芝」になりました。園芸品種もあり、ガーデニングに利用されています。
2016年10月16日 09:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< チカラシバ(力芝) >
イネ科チカラシバ属。ブラシのような花です。引きちぎるのに力がいるので「力芝」になりました。園芸品種もあり、ガーデニングに利用されています。
< イワニガナ(岩苦菜) >
キク科ニガナ属。別名が「ジシバリ」。同属の「オオジシバリ(大地縛、ツルニガナ)」似ていますが、生育場所が違います。イワニガナは山地に、オオジシバリは水辺に見られます。
2016年10月16日 09:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< イワニガナ(岩苦菜) >
キク科ニガナ属。別名が「ジシバリ」。同属の「オオジシバリ(大地縛、ツルニガナ)」似ていますが、生育場所が違います。イワニガナは山地に、オオジシバリは水辺に見られます。
< 天神A1号墳 >
この古墳は復路で立ち寄ります。「林道眉丈線」は、志賀町と中能登町の行政境界線上を縫うように通っています。両町を行ったり来たりしながら南西方向に進んでいます。眉丈第1・2トンネルのそばを通り、羽咋市千路町(千路駅近く)で終点になります。
2016年10月16日 09:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 天神A1号墳 >
この古墳は復路で立ち寄ります。「林道眉丈線」は、志賀町と中能登町の行政境界線上を縫うように通っています。両町を行ったり来たりしながら南西方向に進んでいます。眉丈第1・2トンネルのそばを通り、羽咋市千路町(千路駅近く)で終点になります。
< 中間地点です >
「雷ヶ峰山頂」と「眉丈山(地図上の)山頂」の中間地点に三角点があります。
2016年10月16日 09:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 中間地点です >
「雷ヶ峰山頂」と「眉丈山(地図上の)山頂」の中間地点に三角点があります。
< 三等三角点「三俵山」 >
標高167.65mです。直線距離だと「雷ヶ峰」の南西約2.2kmに、「眉丈山山頂」からだと北東約1.8kmに位置します。ぴったし中間地点というわけではありませんが、地図で見ると、真ん中に見えます。
2016年10月16日 09:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三等三角点「三俵山」 >
標高167.65mです。直線距離だと「雷ヶ峰」の南西約2.2kmに、「眉丈山山頂」からだと北東約1.8kmに位置します。ぴったし中間地点というわけではありませんが、地図で見ると、真ん中に見えます。
< コウゾ(楮) >
クワ科コウゾ属。「ミツマタ(三椏、ジンチョウゲ科ミツマタ属)」とともに、和紙の原料にされています。葉っぱが変わっています。卵形のものから、深く切れ込んだもの、不対称に歪んだものなど、葉の形にバリエーションがあります。
2016年10月16日 09:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< コウゾ(楮) >
クワ科コウゾ属。「ミツマタ(三椏、ジンチョウゲ科ミツマタ属)」とともに、和紙の原料にされています。葉っぱが変わっています。卵形のものから、深く切れ込んだもの、不対称に歪んだものなど、葉の形にバリエーションがあります。
< ナギナタコウジュ(薙刀香需) >
シソ科ナギナタコウジュ属。開花前です。採取して持ち帰れば、お刺身の褄(つま)に出来そうな感じです。
2016年10月16日 09:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ナギナタコウジュ(薙刀香需) >
シソ科ナギナタコウジュ属。開花前です。採取して持ち帰れば、お刺身の褄(つま)に出来そうな感じです。
< ナギナタコウジュの花 >
咲いている株も見つけました。同科他属の「カワミドリ(川緑、シソ科カワミドリ属)」を小型化したような感じがします。
2016年10月16日 09:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ナギナタコウジュの花 >
咲いている株も見つけました。同科他属の「カワミドリ(川緑、シソ科カワミドリ属)」を小型化したような感じがします。
< 「碁石ヶ峰」の見晴台 >
〜が見えました(画面右側のピーク)。三角点「三俵山」から200mほど進んんだ所で、南東方向の展望が得られました。平野部に見られるドーム状の建物は「アッピー鹿西(鹿西図書館)」です。
2016年10月16日 09:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「碁石ヶ峰」の見晴台 >
〜が見えました(画面右側のピーク)。三角点「三俵山」から200mほど進んんだ所で、南東方向の展望が得られました。平野部に見られるドーム状の建物は「アッピー鹿西(鹿西図書館)」です。
< スギの若い雄花 >
来春の開花(花粉の放出)に向けて、既に準備(弾ごめ)しているみたいです。
2016年10月16日 09:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< スギの若い雄花 >
来春の開花(花粉の放出)に向けて、既に準備(弾ごめ)しているみたいです。
< この分岐を左手に進みます >
右手は通行止め(私道)です。ここの場所は、中能登町能登部下ですが、あと500mほど進と、林道は、中能登町金丸/志賀町上棚の境界線上を通ることになります。
2016年10月16日 09:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< この分岐を左手に進みます >
右手は通行止め(私道)です。ここの場所は、中能登町能登部下ですが、あと500mほど進と、林道は、中能登町金丸/志賀町上棚の境界線上を通ることになります。
< 「下出請山組合」の専用道 >
〜でした。下出とは、中能登町能登部下にある「下出集落」の事だろうと思います。
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< 「下出請山組合」の専用道 >
〜でした。下出とは、中能登町能登部下にある「下出集落」の事だろうと思います。
< キツネノボタン(狐の牡丹) >
キンポウゲ科キンポウゲ属。葉が牡丹の葉に似ていて、毒を持つ事から「狐の牡丹」の名前が付けられています。昔の人は、キツネは化けて人を騙すから「毒のある獣」と考えていたのでしょうか?
2016年10月16日 09:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< キツネノボタン(狐の牡丹) >
キンポウゲ科キンポウゲ属。葉が牡丹の葉に似ていて、毒を持つ事から「狐の牡丹」の名前が付けられています。昔の人は、キツネは化けて人を騙すから「毒のある獣」と考えていたのでしょうか?
< 東方向の「石動山」 >
〜が見えました。ここから見る「石動山」は綺麗です。実は、井田の辺りから見上げると、石動山の手前の二宮にある採石場で山肌が削られていて、良い感じがしません。
2016年10月16日 09:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 東方向の「石動山」 >
〜が見えました。ここから見る「石動山」は綺麗です。実は、井田の辺りから見上げると、石動山の手前の二宮にある採石場で山肌が削られていて、良い感じがしません。
< 金丸「杉谷集落」に下る分岐 >
道の途中に遺跡と古墳があるみたいです。このように、眉丈山丘陵から中能登町に下る横道が、10本以上はあるように思います(正確には調べていません)。
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< 金丸「杉谷集落」に下る分岐 >
道の途中に遺跡と古墳があるみたいです。このように、眉丈山丘陵から中能登町に下る横道が、10本以上はあるように思います(正確には調べていません)。
< アキノキリンソウ(秋の麒麟草) >
キク科アキノキリンソウ属。高山で見かける同属の「ミヤマアキノキリンソウ」は夏に咲く花です。この花は、その名の通りに、秋に花を咲かせています。今、麓で大群生している外来種の「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」も、同じアキノキリンソウ属です。 
2016年10月16日 09:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< アキノキリンソウ(秋の麒麟草) >
キク科アキノキリンソウ属。高山で見かける同属の「ミヤマアキノキリンソウ」は夏に咲く花です。この花は、その名の通りに、秋に花を咲かせています。今、麓で大群生している外来種の「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」も、同じアキノキリンソウ属です。 
< よくある「送電鉄塔」 >
〜ですが、山行(登山)では、良い目印になります。「眉丈山」はなだらか過ぎて麓から見上げても、山頂の位置が分かりませんが、周囲の鉄塔の位置から判断出来ることがあります。たまたま、山頂近くの東側に2本、西側に2本、鉄塔があります。4本は台形に並んでいて、この地点の鉄塔は、北東角の1本です。
2016年10月16日 09:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< よくある「送電鉄塔」 >
〜ですが、山行(登山)では、良い目印になります。「眉丈山」はなだらか過ぎて麓から見上げても、山頂の位置が分かりませんが、周囲の鉄塔の位置から判断出来ることがあります。たまたま、山頂近くの東側に2本、西側に2本、鉄塔があります。4本は台形に並んでいて、この地点の鉄塔は、北東角の1本です。
< オヤマボクチ(雄山火口) >
キク科ヤマボクチ属。アザミ属の花に、感じが似ていますが、他属です。
2016年10月16日 09:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オヤマボクチ(雄山火口) >
キク科ヤマボクチ属。アザミ属の花に、感じが似ていますが、他属です。
< 先月(9月15日)も見かけました >
「原山・碁石ヶ峰」の山行で、オヤマボクチの花に出会っていますが、まだ、花頭が、青々しかったです。
2016年10月16日 09:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 先月(9月15日)も見かけました >
「原山・碁石ヶ峰」の山行で、オヤマボクチの花に出会っていますが、まだ、花頭が、青々しかったです。
< 金丸「谷内集落」に下る分岐 >
ここから下ると、貴布禰神社(きふねじんじゃ)の150mほど西側に出るようです。
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< 金丸「谷内集落」に下る分岐 >
ここから下ると、貴布禰神社(きふねじんじゃ)の150mほど西側に出るようです。
< 金丸「沢集落」に下る分岐 >
能登生國玉比古神社(のといくくにたまひこじんじゃ)の横に出る道だと思います。同名の神社が七尾市所口町にもありますが、七尾市のものは『気多本宮神社』でもあります。
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< 金丸「沢集落」に下る分岐 >
能登生國玉比古神社(のといくくにたまひこじんじゃ)の横に出る道だと思います。同名の神社が七尾市所口町にもありますが、七尾市のものは『気多本宮神社』でもあります。
< 造林作業路「室見坂線」の分岐 >
道が行政境界になっています。右手に一歩でも入ると、志賀町上棚になります。左に進みます。
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< 造林作業路「室見坂線」の分岐 >
道が行政境界になっています。右手に一歩でも入ると、志賀町上棚になります。左に進みます。
< 山頂を30m過ぎてしまいました >
道が下り始めたので、あわててGPSを確認したら、「眉丈山」山頂を通り過ごしていました。
2016年10月16日 09:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山頂を30m過ぎてしまいました >
道が下り始めたので、あわててGPSを確認したら、「眉丈山」山頂を通り過ごしていました。
< 枯れた松の木3本 >
30っm引き返しました。山頂を示すものは、なにもありませんでした。枯れた木の樹皮を見ると赤松のようでしたが、周りには枯れていない松の木がなかったので、ハッキリしませんでした(雷ヶ峰の近くには赤松が多く見られました)。
2016年10月16日 10:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 枯れた松の木3本 >
30っm引き返しました。山頂を示すものは、なにもありませんでした。枯れた木の樹皮を見ると赤松のようでしたが、周りには枯れていない松の木がなかったので、ハッキリしませんでした(雷ヶ峰の近くには赤松が多く見られました)。
< 松ぼっくりとコナラの実 >
〜を足下に見つけました。明らかに、コナラの木ではないので、枯れてしまった松の木で良いみたいでした。
2016年10月16日 10:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 松ぼっくりとコナラの実 >
〜を足下に見つけました。明らかに、コナラの木ではないので、枯れてしまった松の木で良いみたいでした。
< 赤いリボンの目印 >
〜が、下がっていました。細い山道が、この林道を横切っています。
2016年10月16日 10:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 赤いリボンの目印 >
〜が、下がっていました。細い山道が、この林道を横切っています。
< 「峨山道トレイルラン」 >
〜と書かれています。「石動山〜碁石ヶ峰」を走る『中能登トレジャートレイルラン』が開催されていますが、この「峨山道」は、噂だけしか知りませんでした。
2016年10月16日 10:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「峨山道トレイルラン」 >
〜と書かれています。「石動山〜碁石ヶ峰」を走る『中能登トレジャートレイルラン』が開催されていますが、この「峨山道」は、噂だけしか知りませんでした。
< 調べました >
『峨山道(がざんどう)トレイルラン』は、今年は11月13日の開催です。その1週前に『中能登トレジャートレイルラン』が開催されていますので、エントリーランナーを取り合う形になっているかもしれません。
2016年10月16日 10:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 調べました >
『峨山道(がざんどう)トレイルラン』は、今年は11月13日の開催です。その1週前に『中能登トレジャートレイルラン』が開催されていますので、エントリーランナーを取り合う形になっているかもしれません。
< HPを参照しますと >
輪島市にある總持寺祖院の二祖にあたる「峨山韶碩(がさんじょうせき)禅師」によって開かれた古道が、『峨山道』です。總持寺(そうじじ)と羽咋市の永光寺(ようこうじ)を結ぶ道で、片道75kmを走るレースにんあります。
<アドレス>=http://gasando.info
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< HPを参照しますと >
輪島市にある總持寺祖院の二祖にあたる「峨山韶碩(がさんじょうせき)禅師」によって開かれた古道が、『峨山道』です。總持寺(そうじじ)と羽咋市の永光寺(ようこうじ)を結ぶ道で、片道75kmを走るレースにんあります。
<アドレス>=http://gasando.info
石川県輪島市の「總持寺祖院(そうじじそいん)」と石川県羽咋市の「永光寺(ようこうじ)」を結ぶ伝説の古道「峨山道(がさんどう)」を通り、能登半島中央を縦断南下するワンウエイ75km
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石川県輪島市の「總持寺祖院(そうじじそいん)」と石川県羽咋市の「永光寺(ようこうじ)」を結ぶ伝説の古道「峨山道(がさんどう)」を通り、能登半島中央を縦断南下するワンウエイ75km
< 「眉丈山」山頂の南側で >
〜眉丈山丘陵を乗越えていきます。<コース概略>=總持寺祖院 → 安倶寺峠 → 虫ケ峰林道 → 刈越峠 → 天行寺山 → 奥山峠 → 志賀町上棚→ 眉丈山 → 中能登町金丸 → 永光寺
2016年10月16日 10:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「眉丈山」山頂の南側で >
〜眉丈山丘陵を乗越えていきます。<コース概略>=總持寺祖院 → 安倶寺峠 → 虫ケ峰林道 → 刈越峠 → 天行寺山 → 奥山峠 → 志賀町上棚→ 眉丈山 → 中能登町金丸 → 永光寺
< ハナタデ(花蓼) >
タデ科イヌタデ属。同属の「ミズヒキ(水引)」と「ヤナギタデ(柳蓼)」を足して2で割ったような花です(私見です)。
2016年10月16日 10:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ハナタデ(花蓼) >
タデ科イヌタデ属。同属の「ミズヒキ(水引)」と「ヤナギタデ(柳蓼)」を足して2で割ったような花です(私見です)。
< 2度目の「コウゾ(楮)」 > 
前出のものと違い、深い切れ込みのあるこの葉は、左右対称で均整が取れています。
2016年10月16日 10:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2度目の「コウゾ(楮)」 > 
前出のものと違い、深い切れ込みのあるこの葉は、左右対称で均整が取れています。
< 山頂の南西側にある送電鉄塔 >
稜線上の鉄塔は、目印になります。
2016年10月16日 10:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山頂の南西側にある送電鉄塔 >
稜線上の鉄塔は、目印になります。
< 「県道234号線」 >
〜を横切ります。県道を左(南側)に下ると、金丸駅の近くに出ます。右(北側)に下ると、志賀町上棚集落−矢駄集落に出ます。両集落の間には、「のと里山海道」の上棚矢駄ICがあります。
2016年10月16日 10:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「県道234号線」 >
〜を横切ります。県道を左(南側)に下ると、金丸駅の近くに出ます。右(北側)に下ると、志賀町上棚集落−矢駄集落に出ます。両集落の間には、「のと里山海道」の上棚矢駄ICがあります。
< このまま2kmほど >
〜「林道眉丈線」を進と、『鹿島路りんご園」(リンゴ農園団地のようなところ)に入ります。さらに、りんご園を通り越して山を下りると千路駅に出ます。
2016年10月16日 10:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< このまま2kmほど >
〜「林道眉丈線」を進と、『鹿島路りんご園」(リンゴ農園団地のようなところ)に入ります。さらに、りんご園を通り越して山を下りると千路駅に出ます。
< 道が直角に曲がっています >
「県道234号線」との交差点から、林道を100m進みました。角に分岐がありました。
2016年10月16日 10:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 道が直角に曲がっています >
「県道234号線」との交差点から、林道を100m進みました。角に分岐がありました。
< 『峨山道』 >
〜でした。現代に残された古道は、分断されているみたいです。
2016年10月16日 10:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『峨山道』 >
〜でした。現代に残された古道は、分断されているみたいです。
< 2度目の「ミゾソバ」 >
この可憐な花が、イヌタデ属の仲間だとは?
2016年10月16日 10:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2度目の「ミゾソバ」 >
この可憐な花が、イヌタデ属の仲間だとは?
< セイタカアワダチソウ(背高泡立草) >
キク科アキノキリンソウ属。麓では群生していますが、この株は、孤立しています。きっと、人間が山まで種を運んできたのでしょう。
2016年10月16日 10:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< セイタカアワダチソウ(背高泡立草) >
キク科アキノキリンソウ属。麓では群生していますが、この株は、孤立しています。きっと、人間が山まで種を運んできたのでしょう。
< カゼクサ(風草) >
イネ科カゼクサ属。同属の「ニワホコリ(庭埃)」を、少し大きくしたような花です。茎が細くて細かく分岐しているので、ピント合わせに苦労します。
2016年10月16日 10:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< カゼクサ(風草) >
イネ科カゼクサ属。同属の「ニワホコリ(庭埃)」を、少し大きくしたような花です。茎が細くて細かく分岐しているので、ピント合わせに苦労します。
< エノコログサ(狗尾草) >
イネ科エノコログサ属。花穂が、子犬しっぽを思わせるので付いた名前です。昔、子犬(犬の子)のことは、「エンコロ」と呼ばれていました。
2016年10月16日 10:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< エノコログサ(狗尾草) >
イネ科エノコログサ属。花穂が、子犬しっぽを思わせるので付いた名前です。昔、子犬(犬の子)のことは、「エンコロ」と呼ばれていました。
< 林道から見える場所に >
〜三角点がありました。
2016年10月16日 10:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 林道から見える場所に >
〜三角点がありました。
<三等三角点「札山」 >
標高171.43mです。眉丈山山頂から西南西約1.0kmに位置。羽咋市との行政境界近くになります。ここまでクルと十分です。羽咋市側を少し除いてから、引き返すことにしました。
2016年10月16日 10:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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<三等三角点「札山」 >
標高171.43mです。眉丈山山頂から西南西約1.0kmに位置。羽咋市との行政境界近くになります。ここまでクルと十分です。羽咋市側を少し除いてから、引き返すことにしました。
< 野菜&ハーブ畑 >
子供たちのための農園なのでしょうか?標柱が何本か立てられていました。
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< 野菜&ハーブ畑 >
子供たちのための農園なのでしょうか?標柱が何本か立てられていました。
< 羽咋市金丸出町請山利用生産組合 >
〜んお農園のようです。石川県こども森の恵み推進事業と記されたいます。金丸出町は「長曽川」沿いの地域で山とは接していない町です。眉丈山に出作りに来ているのでしょうか?
2016年10月16日 10:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 羽咋市金丸出町請山利用生産組合 >
〜んお農園のようです。石川県こども森の恵み推進事業と記されたいます。金丸出町は「長曽川」沿いの地域で山とは接していない町です。眉丈山に出作りに来ているのでしょうか?
< このあたりから先 >
〜は、羽咋市と志賀町の境界線上を林道が通っています。正確な行政境界は分かりませんが、想像で線引きしてみました。
2016年10月16日 10:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< このあたりから先 >
〜は、羽咋市と志賀町の境界線上を林道が通っています。正確な行政境界は分かりませんが、想像で線引きしてみました。
< オオアワダチソウ(大泡立草) >
キク科アキノキリンソウ属。まだ若い株が2本だけありました。『大』の付かない「アワダチソウ(泡立草)」に比べて、葉や茎に毛が少なくスベスベしているのが特徴です。
2016年10月16日 10:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オオアワダチソウ(大泡立草) >
キク科アキノキリンソウ属。まだ若い株が2本だけありました。『大』の付かない「アワダチソウ(泡立草)」に比べて、葉や茎に毛が少なくスベスベしているのが特徴です。
< 三度目の「ミゾソバ」 >
やはり、綺麗です。何度も見過ぎて、「ミ・ゾソバ」が「三・ゾソバ」になってしまいました?
2016年10月16日 10:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 三度目の「ミゾソバ」 >
やはり、綺麗です。何度も見過ぎて、「ミ・ゾソバ」が「三・ゾソバ」になってしまいました?
< コナラの実 >
「コナラ(小楢、ブナ科コナラ属)」の実です。同属のミズナラやクヌギの実は球形に近い形なのに対して、「コナラ」の実は、ラクビーボール型なので、ドングリ(堅果)らしい感じがします。
2016年10月16日 11:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< コナラの実 >
「コナラ(小楢、ブナ科コナラ属)」の実です。同属のミズナラやクヌギの実は球形に近い形なのに対して、「コナラ」の実は、ラクビーボール型なので、ドングリ(堅果)らしい感じがします。
< コナラの葉 >
葉の長さが、鑑別点の一つです。クヌギ>コナラ>ミズナラ〜の順に葉身長が大きいです。
2016年10月16日 11:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< コナラの葉 >
葉の長さが、鑑別点の一つです。クヌギ>コナラ>ミズナラ〜の順に葉身長が大きいです。
< コナラの幹 >
種ごとに特徴があるのですが、樹皮だけで、鑑別するのは難しいことです。
2016年10月16日 11:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< コナラの幹 >
種ごとに特徴があるのですが、樹皮だけで、鑑別するのは難しいことです。
< 同じ道を引き返しています >
この地点は、「眉丈山」山頂付近です。同じ過ちで、山頂を通りすぎていました。
2016年10月16日 11:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 同じ道を引き返しています >
この地点は、「眉丈山」山頂付近です。同じ過ちで、山頂を通りすぎていました。
< アキノノゲシ(秋の野芥子) >
キク科アキノノゲシ属。名前は、秋に咲くノゲシ(野芥子)という意味で付けられました。ただし、「ノゲシ(野芥子、キク科ノゲシ属)」は他属です。
2016年10月16日 11:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< アキノノゲシ(秋の野芥子) >
キク科アキノノゲシ属。名前は、秋に咲くノゲシ(野芥子)という意味で付けられました。ただし、「ノゲシ(野芥子、キク科ノゲシ属)」は他属です。
< アキノノゲシ属はヘルシーです? >
野菜の「レタス」と山菜の「山クラゲ(※)」はともに、アキノノゲシ属です。(※:ステムレタスを乾燥させたもの)
2016年10月16日 11:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< アキノノゲシ属はヘルシーです? >
野菜の「レタス」と山菜の「山クラゲ(※)」はともに、アキノノゲシ属です。(※:ステムレタスを乾燥させたもの)
< レタスだと思って >
〜いきました(検食しました)。葉っぱに毛が生えていないので食べやすかったです。若干苦味があるので、湯がいてから食した方が良いでしょう。
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< レタスだと思って >
〜いきました(検食しました)。葉っぱに毛が生えていないので食べやすかったです。若干苦味があるので、湯がいてから食した方が良いでしょう。
< クヌギの葉とミズナラの葉 >
「ナラ(楢)の木」と言う呼称は、コナラ、ミズナラ、クヌギ〜などのコナラ属の総称したものです。
2016年10月16日 11:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< クヌギの葉とミズナラの葉 >
「ナラ(楢)の木」と言う呼称は、コナラ、ミズナラ、クヌギ〜などのコナラ属の総称したものです。
< 葉の裏をみたり >
〜葉脈の数を数えたりします。何事も観察から、事が始まります。
2016年10月16日 11:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 葉の裏をみたり >
〜葉脈の数を数えたりします。何事も観察から、事が始まります。
< ヒメヤシャブシ(姫夜叉五倍子)の葉 >
カバノキ科ハンノキ属。同属の「ヤシャブシ」と「オオバヤシャブ」との区別は、葉の側脈の数がポイントです。ヒメヤシャブシの葉の側脈が、16〜26対であるのに対して、ヤシャブシとオオバヤシャブは、17対以下しかありません。
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< ヒメヤシャブシ(姫夜叉五倍子)の葉 >
カバノキ科ハンノキ属。同属の「ヤシャブシ」と「オオバヤシャブ」との区別は、葉の側脈の数がポイントです。ヒメヤシャブシの葉の側脈が、16〜26対であるのに対して、ヤシャブシとオオバヤシャブは、17対以下しかありません。
< クルマバハグマ(車葉白熊) >
キク科コウヤボウキ属。葉だけを見れば、クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草、メランチウム科ツクバネソウ属)と似ています。
2016年10月16日 11:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< クルマバハグマ(車葉白熊) >
キク科コウヤボウキ属。葉だけを見れば、クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草、メランチウム科ツクバネソウ属)と似ています。
< クルマバハグマの花 >
〜は、筒状花で、カールして反り返えっています。キク科コウモリソウ属の花とよく似ています。
2016年10月16日 11:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< クルマバハグマの花 >
〜は、筒状花で、カールして反り返えっています。キク科コウモリソウ属の花とよく似ています。
< オオバギボウシ(大葉擬宝珠)の実 >
キジカクシ科ギボウシ属。花後です。花が終わり、実がなっています。
2016年10月16日 11:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オオバギボウシ(大葉擬宝珠)の実 >
キジカクシ科ギボウシ属。花後です。花が終わり、実がなっています。
< オオバギボウシの葉 >
葉はもう暫く頑張ります。冬に備えて、光合成した澱粉を根っこに貯めなければなりません。
2016年10月16日 11:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オオバギボウシの葉 >
葉はもう暫く頑張ります。冬に備えて、光合成した澱粉を根っこに貯めなければなりません。
< 「三俵山」の近くから >
〜2度目のビューです。往路の時より、透明感があります。「碁石ヶ峰」は画面の右端あたりですが、ちょうど木の葉枝に隠されてしまっています。
2016年10月16日 11:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「三俵山」の近くから >
〜2度目のビューです。往路の時より、透明感があります。「碁石ヶ峰」は画面の右端あたりですが、ちょうど木の葉枝に隠されてしまっています。
< 天神A1号墳 >
墳頂に上がってみましたが、石ころしか見当たりませんでした。
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< 天神A1号墳 >
墳頂に上がってみましたが、石ころしか見当たりませんでした。
< 西の広場 >
〜に戻ってきました。4号墳のほうに下る横道に入ってみました。
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< 西の広場 >
〜に戻ってきました。4号墳のほうに下る横道に入ってみました。
< 車で入ると >
〜Uターンが難しそうです。今朝であった紳士は、軽四でここまで入ってきていました。
2016年10月16日 12:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 車で入ると >
〜Uターンが難しそうです。今朝であった紳士は、軽四でここまで入ってきていました。
< 再び展望所(ベンチのある場所) >
2016年10月16日 12:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 再び展望所(ベンチのある場所) >
< 今朝の写真と並べてみました >
中能登町は東西の両側を山岳(丘陵)に挟まれています。そのためか、朝霧や夕霧が発生しやすいのもしれません。各地で「雲海に浮かぶ天空の城」が話題になっていますが、この町は『雲海に沈んだ古墳の町』〜というキャッチコピーはいかがでしょうか?
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< 今朝の写真と並べてみました >
中能登町は東西の両側を山岳(丘陵)に挟まれています。そのためか、朝霧や夕霧が発生しやすいのもしれません。各地で「雲海に浮かぶ天空の城」が話題になっていますが、この町は『雲海に沈んだ古墳の町』〜というキャッチコピーはいかがでしょうか?
< 再び「雷ヶ峰」 >
〜に上がります。
2016年10月16日 12:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 再び「雷ヶ峰」 >
〜に上がります。
< 再び1号墳 >
これで1日に2度「雷ヶ峰」に登頂したことになります。
2016年10月16日 12:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 再び1号墳 >
これで1日に2度「雷ヶ峰」に登頂したことになります。
< やはり透明度 >
〜が上がっています。北東方向の七尾の街が、今朝よりよく見えるようになっています。
2016年10月16日 12:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< やはり透明度 >
〜が上がっています。北東方向の七尾の街が、今朝よりよく見えるようになっています。
< 七尾大田火力発電所 >
〜が、2号墳越しに見えています。
2016年10月16日 12:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七尾大田火力発電所 >
〜が、2号墳越しに見えています。
< 今度は、「前方」部分から >
〜1号墳を下りました。
2016年10月16日 12:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 今度は、「前方」部分から >
〜1号墳を下りました。
< 「能登王墓の館」に入館 >
七尾市民である私は無料でした。鹿島郡中能登町と七尾市は同盟関係にあります。「七尾鹿島広域圏事務組合」は残念ながら3年前に解消されましたが、事務組織は七尾市が引き継いでいますので、協力関係は続いています。〜そんなことより、こちらでは、館長さんにお世話になりました。古墳の「埋葬施設」などの事を、詳しく説明して頂きました。ありがとうございました。
2016年10月16日 12:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「能登王墓の館」に入館 >
七尾市民である私は無料でした。鹿島郡中能登町と七尾市は同盟関係にあります。「七尾鹿島広域圏事務組合」は残念ながら3年前に解消されましたが、事務組織は七尾市が引き継いでいますので、協力関係は続いています。〜そんなことより、こちらでは、館長さんにお世話になりました。古墳の「埋葬施設」などの事を、詳しく説明して頂きました。ありがとうございました。
< 「史跡コース」への道 >
そろそろ、下山します。携行してきた食糧はすべて食べ尽くしてしまいました。お腹が空きすぎです。
2016年10月16日 13:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「史跡コース」への道 >
そろそろ、下山します。携行してきた食糧はすべて食べ尽くしてしまいました。お腹が空きすぎです。
< 2号墳の入口(史跡コース下り口) >
〜に出てきました。ここまでで、3組のカップルに出会いました。「王墓の館」入館無料にして頂いたお返しに、みなさまを無料で道案内(観光案内)してさしあげました(お節介だった?)。
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< 2号墳の入口(史跡コース下り口) >
〜に出てきました。ここまでで、3組のカップルに出会いました。「王墓の館」入館無料にして頂いたお返しに、みなさまを無料で道案内(観光案内)してさしあげました(お節介だった?)。
< 標高140mの地点にベンチ >
〜がありました。「中能登町歩くmy会」さまが設置されています。
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< 標高140mの地点にベンチ >
〜がありました。「中能登町歩くmy会」さまが設置されています。
< 南側の眺望が開けています >
南にある「碁石ヶ峰」がよく見えました。
2016年10月16日 13:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南側の眺望が開けています >
南にある「碁石ヶ峰」がよく見えました。
< 「碁石ヶ峰」をズーム >
山頂北側に建つ「発電風車」がクリアに見えます。風車という呼称は「オランダ風車」を連想させてしまいます。正確には、『碁石ヶ峰風力発電所ブレードタワー』〜とでも呼ぶべきかもしれません。
2016年10月16日 13:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「碁石ヶ峰」をズーム >
山頂北側に建つ「発電風車」がクリアに見えます。風車という呼称は「オランダ風車」を連想させてしまいます。正確には、『碁石ヶ峰風力発電所ブレードタワー』〜とでも呼ぶべきかもしれません。
< 「薬師出集落」分岐 >
右に折れて下ると、西馬場薬師出集落に出ます。
2016年10月16日 13:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「薬師出集落」分岐 >
右に折れて下ると、西馬場薬師出集落に出ます。
< 「本土寺」に下ります >
直進のメインルートを進みました。
2016年10月16日 13:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「本土寺」に下ります >
直進のメインルートを進みました。
< 山門の前方に出てきました >
ラストの150mほどは、非常になだらかな下りでした。なんだか得した気分になるルートです。
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< 山門の前方に出てきました >
ラストの150mほどは、非常になだらかな下りでした。なんだか得した気分になるルートです。
< 「本土寺」の山門前 >
〜を振り返りました。
2016年10月16日 13:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「本土寺」の山門前 >
〜を振り返りました。
< 旧・鹿西町のマンホール >
「本土寺」から50m進んだ所で、このマンホールを発見しました。4個のおにぎりがかたどられています。旧・鹿西町の「杉谷チャノバタケ遺跡」の竪穴式住居跡から、日本最古の『おにぎりの化石』が発見されました。約2000年前のおにぎりだそうです。
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< 旧・鹿西町のマンホール >
「本土寺」から50m進んだ所で、このマンホールを発見しました。4個のおにぎりがかたどられています。旧・鹿西町の「杉谷チャノバタケ遺跡」の竪穴式住居跡から、日本最古の『おにぎりの化石』が発見されました。約2000年前のおにぎりだそうです。
< 「本土寺」口 >
「県道2号線」に出てきました。以前は『西往来』と呼ばれる基幹道路でした。ちなみに、旧・鹿島町側を通る「国道159号線」は『東往来』と呼ばれていました。
2016年10月16日 13:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「本土寺」口 >
「県道2号線」に出てきました。以前は『西往来』と呼ばれる基幹道路でした。ちなみに、旧・鹿島町側を通る「国道159号線」は『東往来』と呼ばれていました。
< 後ろも前も四角い古墳 >
〜を案内しています。今回、出会ったアベックさんたちは、この看板を見てやってきたのでしょか?
2016年10月16日 13:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 後ろも前も四角い古墳 >
〜を案内しています。今回、出会ったアベックさんたちは、この看板を見てやってきたのでしょか?
< ここが「ほんど」 >
〜の登山口...?
2016年10月16日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ここが「ほんど」 >
〜の登山口...?
< 山を下りても「石動山」 >
〜が見えています。「原山−荒山峠」ろ「石動山」との間に「荒山城跡」があります。城跡はのある峰は、「桝形山」でもあります。
2016年10月16日 13:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山を下りても「石動山」 >
〜が見えています。「原山−荒山峠」ろ「石動山」との間に「荒山城跡」があります。城跡はのある峰は、「桝形山」でもあります。
< 「石動山」に登る林道があります >
二宮/徳前から「石動山1号線」が山に向かって伸びています。「杓子峠」を登り越し、「石動山」の手前で「城石線」に合流しています。
2016年10月16日 13:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「石動山」に登る林道があります >
二宮/徳前から「石動山1号線」が山に向かって伸びています。「杓子峠」を登り越し、「石動山」の手前で「城石線」に合流しています。
< 西馬場の踏切です >
長曽川にかかる「四ッ水口橋」を渡ります。
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< 西馬場の踏切です >
長曽川にかかる「四ッ水口橋」を渡ります。
< 開けたところで >
「碁石ヶ峰」を眺望しました。山の上より視界が開けています。
2016年10月16日 13:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 開けたところで >
「碁石ヶ峰」を眺望しました。山の上より視界が開けています。
< ズームしても >
画質が落ちません。今日は、大気の透明度が高いです。この後、道の駅で、水分と糖質を補ってから、ドライブに出かけました。
2016年10月16日 13:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ズームしても >
画質が落ちません。今日は、大気の透明度が高いです。この後、道の駅で、水分と糖質を補ってから、ドライブに出かけました。
< 眉丈山トンネル(徳丸側) >
これから、トンネルに入るところです。左手に旧・県道251号線が、徳丸峠に延びています。道が崩れている箇所があり通行止めですが、ゲートが開いています。自己責任で通行出来ます(私は以前、歩いて通行したことがあります)。
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< 眉丈山トンネル(徳丸側) >
これから、トンネルに入るところです。左手に旧・県道251号線が、徳丸峠に延びています。道が崩れている箇所があり通行止めですが、ゲートが開いています。自己責任で通行出来ます(私は以前、歩いて通行したことがあります)。
< 眉丈山トンネル(下後山側) >
トンネルを抜けました、1.5kmほどまっすぐ進み、右折し、花見月に向かいます。右手には、長谷内林道が出ています。左手には、徳丸峠にあがる道が出ています。左に登ると、雨の宮林道や林道眉丈線とアクセス出来ます。
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< 眉丈山トンネル(下後山側) >
トンネルを抜けました、1.5kmほどまっすぐ進み、右折し、花見月に向かいます。右手には、長谷内林道が出ています。左手には、徳丸峠にあがる道が出ています。左に登ると、雨の宮林道や林道眉丈線とアクセス出来ます。
< 花見月から眉丈ヶ丘 >
〜に上がります。
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< 花見月から眉丈ヶ丘 >
〜に上がります。
< 狭い林道を登ります >
花見月集落より約3kmです。
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< 狭い林道を登ります >
花見月集落より約3kmです。
< 「眉丈ヶ丘休憩所」に到着 >
「眉丈山トンネル」をくぐり、下後山−上後山−花見月と進み、「眉丈ヶ丘」に登りました。花見月から登る林道は、少し悪路でした。
2016年10月16日 14:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「眉丈ヶ丘休憩所」に到着 >
「眉丈山トンネル」をくぐり、下後山−上後山−花見月と進み、「眉丈ヶ丘」に登りました。花見月から登る林道は、少し悪路でした。
< テーブルのような方位盤 >
二等三角点「花見月、223.62m」があったのですが、見てくるのを忘れてしまいました。その三角点は、「止水栓のよな蓋」の中にしまわれているのだそうです。
2016年10月16日 14:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< テーブルのような方位盤 >
二等三角点「花見月、223.62m」があったのですが、見てくるのを忘れてしまいました。その三角点は、「止水栓のよな蓋」の中にしまわれているのだそうです。
< 「眉丈ヶ丘」から北東方向 >
〜を眺めました。正面奥に七尾南湾があり、左右は能登島と崎山半島に挟まれています。崎山半島の付け根にある七尾大田火力発電所が見えます。
2016年10月16日 14:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「眉丈ヶ丘」から北東方向 >
〜を眺めました。正面奥に七尾南湾があり、左右は能登島と崎山半島に挟まれています。崎山半島の付け根にある七尾大田火力発電所が見えます。
< 手前の低山が「後藤山」 >
^です。「能越道」の工事のため、その山肌が削られています。この「後藤山」が、「眉丈山丘陵」の北限になします。丘陵の南限は、羽咋市にある気多大社ちかくに位置する「眉丈台地緑地公園」あたりになります。
2016年10月16日 14:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 手前の低山が「後藤山」 >
^です。「能越道」の工事のため、その山肌が削られています。この「後藤山」が、「眉丈山丘陵」の北限になします。丘陵の南限は、羽咋市にある気多大社ちかくに位置する「眉丈台地緑地公園」あたりになります。
< 「眉丈ヶ丘」から東方向 >
〜を眺めました。我が町「七尾市」が見えています。城山の尾根が7つあるから『七尾』になりました。しかし、私は何度も城山に登っていますが、いまだにその7つの尾根は特定出来ていません。
2016年10月16日 14:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「眉丈ヶ丘」から東方向 >
〜を眺めました。我が町「七尾市」が見えています。城山の尾根が7つあるから『七尾』になりました。しかし、私は何度も城山に登っていますが、いまだにその7つの尾根は特定出来ていません。
< 「眉丈ヶ丘」から南東方向 >
〜を眺めました。「宝達山」が「雷ヶ峰」からよりもよく見えています。やはり、「眉丈ヶ丘」のほうが「雷ヶ峰」より、標高が35.68mも高いからでしょう。
2016年10月16日 14:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「眉丈ヶ丘」から南東方向 >
〜を眺めました。「宝達山」が「雷ヶ峰」からよりもよく見えています。やはり、「眉丈ヶ丘」のほうが「雷ヶ峰」より、標高が35.68mも高いからでしょう。
< 「眉丈ヶ丘」から下ります >
登って来た道より、幅の広い道に進みました。そしたら、「眉丈山」で見かけたものと同一のものを発見しました。ここも、「峨山道トレイルラン」のコースになっています。
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< 「眉丈ヶ丘」から下ります >
登って来た道より、幅の広い道に進みました。そしたら、「眉丈山」で見かけたものと同一のものを発見しました。ここも、「峨山道トレイルラン」のコースになっています。
< 「眉丈ヶ丘」をかすめて >
〜のトレイルです。私は「上棚矢駄IC」方向に下り、「県道46号線」に出ます。
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< 「眉丈ヶ丘」をかすめて >
〜のトレイルです。私は「上棚矢駄IC」方向に下り、「県道46号線」に出ます。
< 「眉丈ヶ丘」へのアクセス >
3方向から登ることが出来ます。私は、中能登町側の花見月から登り、志賀町側の上棚に下りました。
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< 「眉丈ヶ丘」へのアクセス >
3方向から登ることが出来ます。私は、中能登町側の花見月から登り、志賀町側の上棚に下りました。
< グーグルの写真です >
峨山道トレイルランのコースと私が通行(ドライブ)したルートをラインマークしました。「RDFセンター」はエネルギーリサイクルのためのエコ施設です。皮肉なことに志賀原発に関連する「中能登変電所」の近くに所在しています。※: RDF=Refuse Derived Fuel (廃棄物からできた燃料)
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< グーグルの写真です >
峨山道トレイルランのコースと私が通行(ドライブ)したルートをラインマークしました。「RDFセンター」はエネルギーリサイクルのためのエコ施設です。皮肉なことに志賀原発に関連する「中能登変電所」の近くに所在しています。※: RDF=Refuse Derived Fuel (廃棄物からできた燃料)
< RDFセンター口 >
左折し、県道46号線に入ります。500m先で、右折すると「上棚矢駄IC」です。後は、道なりに自宅のある七尾方面に進みます。
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< RDFセンター口 >
左折し、県道46号線に入ります。500m先で、右折すると「上棚矢駄IC」です。後は、道なりに自宅のある七尾方面に進みます。
< パトロール終了 >
〜です。棚矢駄IC近くのRDFへの進入口を振り返りました。ここからは、「県道46号線」なので、後は帰宅モードです。〜スライドは以上です。
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< パトロール終了 >
〜です。棚矢駄IC近くのRDFへの進入口を振り返りました。ここからは、「県道46号線」なので、後は帰宅モードです。〜スライドは以上です。

感想/記録

___【 良かったこと 】___

● 無事、縦走登山できた。
● 早朝の雲海を見れた。
● 天候がよく、麓からも、山からも眺望が素晴らしかった。
● 地元の古代史に関する知識が、たとえわずかでも増えた。

___【 悪かったこと 】___

● 歩きすぎて、燃料不足になった(食糧が少なかった)。
● 眉丈ヶ丘にある三角点を見落としてしまった。

___【 最後に 】___

 私、最近は体調不良(体重増加)あり、高山や難所へのアタックを控えております。なるだけ、平たい所(山・丘・平野)を選んで歩く(山行・平野行)ようにしています。『高所(高い峰)ほど、綺麗な眺望が得られたり、素晴らしい体験ができるとは限らない!』〜と自分に言い聞かせているこの頃です。今回は、標高200m未満の低山でしたが、自分の山行としては、高得点を付けます(自己採点)。これから冬が来て、雪が積もれば、ご近所の山(丘)も違う装いになります。今後も、遠くに行けなくても、色々楽しみがありそうです。

___【 近隣の山行記録のリンク 】___

 今回の山行で、中能登町の三大名峰とも言える「眉丈山(雷ヶ峰)、碁石ヶ峰、石動山」を精査・記録を完成させることが出来ました。以下は、眉丈山以外の2座のヤマレコ(記録)のリンクです。

● 中能登の名峰「碁石ヶ峰」〜原山という峰を追って〜
                2016年09月15日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-944652.html

● 石動山パノラマ曼荼羅ハイキング
                2015年06月06日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-654108.html
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