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やま道具でカビが生えやすいと言えばハイドレーションパックが思い浮かぶ方が多いかと思います。
自分はSOURCE(ソース)のハイドレーションパック(2リットル)を使用しています。(写真1)
このハイドレーションパックは、パック本体の一片(上部)が全開する構造になっているので、パック内部に手を突っ込んで容易に掃除が出来ますが、吸引用ホースは普通の細長いチューブ構造ですので、メンテナンスを怠ってホース内部にカビが発生してしまったときに、身の回りの物を使って上手くホース内部を掃除する方法が思い付きませんでした。
ネットに情報が無いか調べてみると、ホース内部の汚れを掃除するための専用ブラシキット(写真2と3)なるものが、ソースより販売されていることがわかり、さっそく入手しました。(ネットで1500円程度)
ちょっと値は張りますが、さすがに専用設計だけ有って、使用するととても簡単にホース内部の汚れを落とすことができました。
ちなみに、口を当てるバルブ部分は分解して掃除できる構造になっていますが、分解時にバルブ内部に仕込まれているバネを飛ばして無くさないように注意が必要です。(自分は分解時に何回かバネを飛ばしてしまい、紛失しかけました。)
SOURCE(ソース) ワイドパック 2L SH251
SOURCE(ソース) ブラシキット SH215
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