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2012年07月31日 17:39ご報告全体に公開

R氏について (遭難顛末記より)

 先週の“遭難顛末記”については一人でも多くの方に読んでいただくという目的はある程度達せられたように思います。今後もより多くの方の目に触れることを希望します。私の希望はそれ以上でも以下でもありません。

 ところで、文中に登場する「R氏」について、色々な憶測が飛び交っており「幻覚か?」や「鈴鹿の魔物」ひどいものは「Nさんの・・・」と言うようなこともあり、事態収拾のために説明します。
 
 「R氏は実在します。」根拠は、同行中の会話等で以下の情報を得ています。
・7/7に伊吹山の北尾根を縦走している。(私とWさんの1週間後です)
・あるブログサイト(メジャー)に、とあるハンドルネームでブログページを開設している。
 他にも乗っている車や服装、ご家族の事などの情報があります。
で、私は退院後の7/26にR氏のブログサイトを発見しその後の顛末と批判のメールを送りました。7/27に「遭難顛末記」をアップしたので読んで下さいと再度メールを送付しました。両メールともに反応はありませんでした。
 私は彼のHPを監視していましたが7/7の伊吹北尾根の記事以降に更新はありません。

 7/29、R氏のHPは閉鎖されていました。

そうです、これがR氏の返答なんです。

 もっと細かな情報を流せば、世話好きな方々が人物を特定してR氏を追い詰めることができるかもしれません。しかし、私はそれを希望しません。ただR氏は幻覚でも幽霊でも怪物でもなく実在する人間だという事を皆様にご理解を願います。

 遭難中真っ暗闇の中でも恐怖を感じることがありませんでした。でもR氏のHPの閉鎖を知って得体の知れないものすごい恐怖を感じました。

 やはり世の中で一番怖いのは「人間」です。
               
                             by yucon

                       
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ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2012/7/31 18:32
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
不都合なことは「無いことにしちゃう」人なんでしょうね
だから自分が下山したら「遭難なんてなかった」
と自己解決したのかと

R氏が通報したならyucon様はそこまで苦しまなくても済んだのにと
思いました
登録日: 2010/2/10
投稿数: 528
2012/7/31 21:34
 スッキリしませんね
yuconさんがR氏に憤りを感じておられる事が伝わって来ますが、なにかスッキリしませんね。

遭難へと導いたとされるR氏を批判したくもなりますが、R氏が山中で出会った人と道に迷い途中ではぐれたと主張すればそれまでな気もします。
にわかパーティでは単独行二人に等しく、自らの行動に自己責任が付いて廻るのは当然です。

人間というのは怖い存在でもあるでしょうが、救助活動に尽力された方々の様に善人も多いです。
そう考える世の中、捨てたものでは無いと思うのですが。
登録日: 2011/9/9
投稿数: 679
2012/7/31 21:38
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
こんばんはguhikazukiです。

俺はどうしても追い詰めたい気持ちでいっぱいやったのですが、yuconさんがそれを望まないのであれば俺もやめます。

ただ、R氏はこのヤマレコのサイトは見ているはずなのです。
yuconさんの遭難顛末記も俺やWさん、トシさんmtoさんの山行記録も目を通しているはずです。

q0u0pさんが言うところの人物やと俺も思います。

登山家は皆優しい人ばかりですが、すべてではないのですよね。
そういう人もいるという事もあって俺も日記を書いたのです。
二度とこんな事故は起こって欲しくないから。
登録日: 2007/9/26
投稿数: 338
2012/8/1 7:09
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
当事者の心情は、知り得ない。

綴られた文書を読んだ方々が、各々の心の中で、
様々なドラマをつくりあげるから、話は発散。

難しいね。
登録日: 2011/4/23
投稿数: 389
2012/8/1 11:07
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
yucon様、はじめまして。

件が起きてからまだ一ヶ月も経たないのにこの日記?です。
少なくてもR氏は自力下山者でありyucon様は遭難者、これが隠し様のない事実。

確かにR氏は最低最悪な人物なようです。
けど当事者がここに醸すのはどうなんでしょう。
他力本願なくせに失敗すれば他人を批判どうなんでしょう。
「R氏は幻覚、責任は全て自分。」が潔く感じます。

この日記、仲間の情に絆されてと解釈しました。
遭難された事に深く同情致しますが、その後の身の処し方が大事なのではないでしょうか。
失礼申しました。
登録日: 2011/10/25
投稿数: 5924
2012/8/1 18:38
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
前の日記、yuconさんの潔さを感じました。
なんらR氏に対する思い無し。
R氏を信じたのは自己責任と割り切られたのだと思って
いました。

今回の日記、何を伝えたいのでしょうか?
あなたが遭難したことによって、R氏の人生が変わった
可能性は・・・
登録日: 2008/11/26
投稿数: 2899
2012/8/1 20:19
 まぁまぁ、落ち着いて [[ocha]]
yukonさん、身体の方は、完全に回復しましたか??

たくさんのストレスの中で一週間をすごせば、
身体も心も正常であるはずがありません。

とりあえず、深呼吸でもして、
お世話になった方々に礼状の一つもしたためてみて下さい。
多分、気持ちが落ち着いてくると思います。

坊主の説教のようになりますが、
自分の気持ちを怒りの方へ持って行くより、
感謝の方へ導いた方が、
身体も心も早く回復しますよ。


周りの方々もトゲトゲした感情を表さずに、
できるだけ気持ちが落ち着くようにケアする必要がありますね。

特にguhikazukiさんやmiccyanさん、
yukonさんを刺激するのではなく、
安心するように手助けして上げて下さい。

ご家族の為にもそれが一番大切なことだと思います。


ひと月もすれば、R氏についても、
また違った視点で考えられるようになるでしょう

ではではお大事に
登録日: 2012/6/5
投稿数: 259
2012/8/1 23:31
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
今回の出来事はわたしには想像が出来ないほど傷が深いことだったと思います。
でも起こってしまったことはいくら考えても変わりません。

未来に生きろ。
そして自分に力を注げ。

以上。
登録日: 2007/9/26
投稿数: 338
2012/8/2 11:17
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
いろんな発想を持つ人がいるものですね。

勉強になります。
登録日: 2012/8/2
投稿数: 1
2012/8/2 11:57
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
厳しい意見も甘んじて受け入れると書かれたyuconさんだから書きますね。

天気が崩れたから、動物が襲って来たから、踏み後が間違っていたから、テープが無くなったから、先行者が間違ったから、騙されたから、だからどうだと言うのですか?

全て自分で判断して自分で行動するのが単独です。
それはどんな理由ででもです。

もしそれができないというのであれば、厳しいようですが単独はもうやめた方が良いと思います。

そもそも装備が不足しているなら登るのをやめるべきです。
なぜそのまま山に入ったのですか?

単独は全て自己責任です。
この言葉の意味を良く考えて見てください。

そうしないと何度でも同じ事になりますよ。

最後に
yuconさんが一番最初にやらなければならないのは、ご家族の心のケア、そして助けてくれた方々への感謝です。

今はまだゆっくりと心と体を休ませてあげて下さい。
いつかどこかの山でお会いしましょう。
登録日: 2010/7/11
投稿数: 117
2012/8/3 15:19
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
まずは、ご無事で何よりでした。
見ず知らずの人について行くという時点でアウトですね。

数年前私も鈴鹿の山中で1晩過ごしました。当時は何も知らず会社の人について行ってはぐれました。他人がどうとかではなく、自分が未熟だっただけの事です。骨折をして今も正座はできませんが山歩きは続けています(遭難の後に目覚めたと言っても良いかも知れません)。きちんと準備をして準備にもとづいてきちんと判断すれば山はすごく楽しいものです。

yuconさんが今後山歩きを続けられるか分かりませんが、まずは体をいたわり心を整理してください。
登録日: 2011/8/16
投稿数: 357
2012/8/3 18:35
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
yuconさん お身体の方いかがでしょうか?
生還なされてもうすぐ2週間 まだまだ大変なことと思います

yuconさんと初めてお会いしたあの時 私は驚愕と懐疑の思いに しばらく立ちすくんでしまいました
yuconさんは私と同年齢のはず しかし目の前にいる方は70歳近いような御老人にしか見えなかった
1週間 極限状態のなか生死を彷徨うとこうも憔悴してしまうのか
もし自分が同じ境遇に陥った時 果たして耐えられるのだろうか
今は山に向かうことが少々怖くなっている所です

yuconさん 今はゆっくり休んで下さい
山以外にも目を向けてみるのもいいかもしれませんよ

yuconさんがまた山に戻られる時が来ましたら 一緒に丁字尾根を歩いてみませんか? 他の登山者が道に迷わぬようテープやリボンを付けながら 私達が出来る範囲の登山道整備です

元気なyuconさんに会えるのを心待ちにしています



 
  
登録日: 2012/5/2
投稿数: 7
2012/8/7 12:21
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
色々とコメントがあるようで考え方もまた色々ですね。

私もYさんのご家族が「緊急事態発生」の情報をアップされた時にかなり心配したしコメントもした者です。
ご無事であったのは何よりですし、本当に良かったと思います。

さて、R氏の件で何名かの方々からご意見されていますが、まず客観的にみて刑事罰云々は全くの論外ですし、その状況からも民事的追求云々もまた論外と思われます。(少なくと私はそう感じます。)

また、R氏自身のご意見も直接何も聞かれないので、一方だけのご意見ですべてを自明の如く判断する事も私には出来ません。

何となく感じますのは、この状況で、R氏はまさかYさんが遭難され6日間も山中を彷徨ったとはとても思わなかったのではないか、それは後になって判ったことで、現在はかなり悩んでおられるのではないかと推測しております。

道に迷い途中でお互い離れ離れになったとしても、R氏はYさんが無事下山されたと当初は考えていたと私は思うし、決して、Yさんに対して悪しき気持ちも何もなかったと思います。

あくまで私個人の意見でしかないけど、遭難の事実を他人への責めに転嫁するのは絶対に良くない。

こういった状況は誰しも生ずる可能性もあるわけですから、寧ろ、自己の判断あるいは装備等、自戒の意味も込めて自己に向けるべきであるし、そうでないとまた同様の経験をしないとも限りません。

物言わぬ他人を責めるのは極めて易しいかもしれませんが、決して、自己にとって有益なことではない。これは誰にでも当てはまることでもあると思います。

今回の遭難の事実・経験をプラス思考でもって、今後の登山活動に有益なこととして活かされますことを願っております。
登録日: 2012/1/20
投稿数: 68
2012/8/7 14:01
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
2人で道に迷い、2人で遭難した
その後、R氏は下山した

その時、何故!警察に連絡しなかったのか?
まさにその一点!

R氏が通報していればお互い助かって良かったと手を取り合って喜び合えたはずですし、
yuconさんも感謝された事でしょう

yuconさんの、やりきれない思いは、その一点だと思います
遭難の事実を責任転嫁している文章には思えません
登録日: 2012/8/6
投稿数: 2
2012/8/8 11:00
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
普通に考えて、お二人とも登山道へ復帰されて助かったと思い、警察への連絡は考えなかったのでしょう。それは良くない事かもしれませんが理解できます。
やはり一番の問題は警察への連絡よりも下山ルートなのでは?
そしてT字尾根を下る判断をしたのは他ならぬyuconさん自身です。
装備も水も食糧も不十分で体力も消耗している状況下で、見知らぬ薮尾根を下山するというのは理解できません。
登録日: 2012/5/2
投稿数: 7
2012/8/8 19:50
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
誤解があるかと思われますので、「釈明」の意味で付加します。

ここはYさん自身のサイトですが、先の投稿は私の感じたことをそのまま文章化したまででして、「責任の転嫁」とは記しておりません。「他人(この場合R氏)への責めに転嫁」と記したはずです。私的には別の意味合いと捉え解釈して記しております。

R氏を擁護するという気は何もないのですが、ただ、相手方R氏の意見も聞かないで客観的な本来の判断はできないし、R氏は、Yさんと離れ離れになったけど、自分は無事に下山出来たのだから、Yさんも無事に下山されていて遭難されたとは全く思わなかった。それで、警察に通報するなどは頭の片隅にさえ一切なかった。私の先の記事全体をよく読んでもらえばその趣旨で記しております。

「ごく普通に考えて」という条件付きですが、数日経過後、いや、1〜2日後かもしれないのですが、R氏もYさんが遭難されたと知ったし、警察・消防等の捜索も始まっており非常に驚いた。搜索が始まっているのに今更連絡するのも・・・といった感じで戸惑ったのがR氏の状況だったのかな?と推測するわけです。

結局、私が言いたかったのは、他で指摘されている方もおられますが、他人を非難する事で得られるものは何もないのでしょう。自戒の意味もこめて自己装備・行為・行動等に目を向けられた方が良いと思うし、今後の教訓とされるのが良いと思います。

大変心配を掛けお世話になった身の周りの多くの方々ばかりか、見ず知らずの心配されていた多くの方々もおられるのですから、そういった方々にお礼の気持・感謝の気持を、直接、届けることは出来ないけど、その気持や心を忘れないで、また、山行に元気に復帰されることを祈念いたします。
登録日: 2009/12/17
投稿数: 286
2012/8/12 8:14
 なんだかなぁ。
 救助されたとき、或いはその後「もう一人、さ迷っているかも知れない」と自発的に告げたのだろうか?。記録を読む限りその様な事があったような形跡はうかがえなかった。しかし、告げていないなら、お互いに通報するような関係ではなかった事を自らの行為が証明しているだろうし、最後に相手の存在を消し去ったという意味では同じになりはしないか?。書かれていないので解らないが。

 Y氏はどうしてR氏の無事生存を知ったのだろうか?。ブログを消し去ったのは本人だろうから、その時点では生きていると判断しておかしくはない。しかし、その前に生存をどうやって知ったのだろう?。Y氏の経験から言えば、R氏が山中で遭難死していたっておかしくはない。しかし、Y氏はR氏の生存を確信していたように読める。が、それを確認した方法は書かれていない。Y氏は単純にそう思い込んでいただけのようでもある。ならば、R氏もそう思っておかしくはないのではないか?。二人の違いは思い込みが当たった・外れただけかも知れない。書かれていないので解らないが。

 一方から見た限られた情報だけで、単純な事件の構図を作り、R氏を悪人に仕立て上げているのではないかという気がしてならない。それで良いのだろうか?。一方的な思い込みで進んで道を外してしまい、気付いたときにはもう手遅れ。別に山に限った事ではない。R氏が悪人という前提で色々言っている人は、自分の一方的な思い込みが無いか?。よくよく吟味した方がよい。その習慣を身につける方が、遭難防止には役立つだろう。

 R氏が通報したところで、それはもう少しマシな遭難になったと言うことでしかない。通報の有無に関係なく、Y氏が遭難していたのは間違いない。Y氏が誤りを犯さなければ、山中で出会った赤の他人のR氏の人格など関係ない話しで、今年の遭難事故件数が一件減っていた。投げかけられた課題はマシな遭難にする事ではなく、どうしたら遭難を防げるかだろう。課題を自責化し、自己に照らし合わせて教訓を汲み取り、自分の行動を変えていく。山の事故を減らせるのは、最終的に個々の登山者の自覚だろう。あいつが悪いだの訴えろだの言っている様では、そんなことは覚束ない。一人のR氏を責め立てるより、各自が今回の事故を自分に照らして考えた方が、よっぽど山の事故を減らすのに役立つだろう。
登録日: 2012/8/6
投稿数: 2
2012/8/15 15:57
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
憶測でものをいうのが全て悪いとは思いませんが
重箱の隅をつつくような憶測は如何なものかと思います。
それにyuconさんのコメントが偏るのは当然で
まともな人はそれを踏まえて一方の意見として聞き取ります。
あと、yuconさんのことをY氏と呼ぶのは某掲示板ではないのですから
止めたほうがよろしいかと
登録日: 2012/8/13
投稿数: 1193
2012/9/29 22:51
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
 少し遅れてYさんの顛末記を読みました。最初のを読んだ時、道を迷っただけなのに装備の不備ばかり書いてあり、ソフト面、つまり自分の心構え、山道の情報や研究の不備等が全く書かれてなく気になってました。tamashiさん記事によるとP918より上は道は分からなくなり、最後は強引にT-Land迄登ったとあります。まして下りは間違えば上りになります。ミスすれば大変です。一度登っておいて、下りに利用すべきでしたね。R氏の事は勿論何か不可解でした。
 しかし、二番目の顛末記を読んでR氏が消えたのはもっともなことだと思いました。Yさん自身T字尾根に固執したにも拘わらず、何回も間違うし、石を見ては方向を示しているとか、テープがないのにテープが見えるとか、鳥の鳴き声を鈴の音と思い「すいませーん」とか「おーい」とか叫ぶのを聞いて、R氏は恐怖すら感じたと思います。これではとても一緒について行くことはできないと思って、多分自分で言っていた土倉岳経由で下りたのだろうとおもいます。
 そして今回「R氏について」を読み、96年5月、エベレストで一転して嵐になり、北側と南側で10人以上が死ぬといふ大惨事を思いだしました。その中には日本人女性が1人いました。そして北側ではその日インド隊3人がアタックし下山時に吹雪と水、酸素の欠乏で遭難しました。次の日、日本の福岡隊5人(2人とシェルパ3人)が未だ治まっていない嵐のなかアタックにでかけます。ノースリッジの1st ステップで1人、2nd ステップで2人の瀕死のインド隊員に出会いますが、止まろうともせず無視して進みます。アタックはひどい天候のなか成功し、下山途中再びインド隊を無視しておりてきました。それを知ったインド隊長はかんかんに怒ってベースキャンプにいる各国の隊長達に集まって貰い、この事を話して日本隊非難の共同声明を出してくれと頼みます。しかし、集まった他の隊長達は自分達の経験に照らし、それはインド隊の責任だと、誰も賛成しませんでした。イギリスの隊長は、先ず第一に我々は直接の情報を持っていない。第二に気持ちは分かるが、そういふ危険に身を置いたのはインド人自身だと言ったのです。
 Yさんの記事を読み、私もイギリスの隊長と同じことを思いました。
 事は単純で nakatoさんが言われる通り単なる道迷いです。RさんがYさんを遭難させたように言ふ人もいますが、Rさんと出会っただけで、それと遭難とは殆ど関係ありません。もし惑わされたとしても、それはYさんが勝手に惑っただけで、Yさんの勉強不足です。
 それに2日目の早朝から、あんなにひどい幻覚が出るのは若しかすると病気か薬と関係あるんですかね。とても信じられないんですが。それだったら、これは別の話になりますね。しかし、関係あるなら尚更準備しておくべきことです。
 Yさん、とにかくよく反省して、救助に携わった人達に感謝することが、先ずやるべきことのようにおもいます。そして早く元気になって下さい。
登録日: 2012/9/8
投稿数: 329
2012/11/5 23:48
 RE: R氏について (遭難顛末記より)
貴方は山に登らない方がいいですよ


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