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雪山とか遠征する時は、伯耆大山 1/25000の地形図(コピーにコースを線で書き込んだもの)や概念図とかで渡す時もあったりなかったりです。
最低限どこを通ってどこに行ってどこに帰るのか。通る場所の名前まで書いたメモで十分かなと。
「六甲山(お好きな任意の山の名前)行ってくる」では範囲広すぎるし、行くルートの名前がわからないと、どんなところかわからず何持っていったらいいのすらわからないし、なにより救助求める時に自分の居場所がわからないと助からないです。
今は裏六甲山の凍った滝とか見頃ですけど、何も言わずに行って何かあったら、メインのルートではないのでなかなか誰も気づかないと思います。
六甲山含めて、山って携帯が繋がらないポイントはいっぱいあるので、そういう所で動けなくなると、その場にいない自分以外の誰かが居場所を知らないと助け来ないことになってしまいます。
基本私はおひとりで山歩きしますが、それは誰か誘うお友達がいないわけではなく(嘘。見栄張りました、少なくとも付いてきそうな知り合いは居ないです←)連れ立って動く習慣がなくて誰か誘うのがものすごく億劫なのと、ひとりの気楽さと、思い立ったらすぐ行けるフットワークの軽さが好きだからです。
なので、そういう人ほど気をつけた方がいい気がする。
保険とかも、レスキューと物損と怪我がセットになってる物があるので、そういうのを探して入っておくのがいいと思います。
今の時期だと六甲山でも凍って危ない道あって、普段より危険になってると思うので、自分も気をつけて行かないといけないなと思ってます。
これでもエキスパートから見たら不十分と思いますが、自分も散歩気分で六甲山の山歩きし始めたひとりなので、なんの用意もなく「ふらっ」と入ってしまいたくなる気持ち、わかります。
ヤマレコとかだとこのくらい当たり前にやってそうな人しかいない気がするし、もしかしたらここに書いてもふらっと行くような人に届かなくて、参考にもならないかもしれないけれど。
知り合いも学べる機会がないということで危惧してましたけど、そう言うのを勉強する機会、初めてこれから山行こうと思う人に届く形で普通の生活の中ではなかなか無いですよね。僕自身も調べたり聞いたりで今みたいな感じでやっていこうとしてるくらいで。
他でも書いたんですがこちらにも。忘備録的なメモでした。
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