ヤマレコ

最終更新者 helles
基本情報
標高 2309m
場所 北緯36度17分37秒, 東経137度39分47秒
【連絡先】090-9002-2534
【HP】http://www.karasawa-hyutte.com/

【電話】ドコモ: 可 au: 不可 ソフトバンク: 不可 公衆電話: 衛星電話あり

売店ではガス缶等、登山用品もおいている

夏季には東大診療所開設
分岐
テント場 500張、1000円/人(トイレ使用料含む)、ペグX
山小屋 200人 1泊2食 9000円
トイレ 涸沢ヒュッテのトイレ。100円
水場 涸沢ヒュッテの水場
食事 おでんが有名

涸沢ヒュッテの日の出・日の入り時刻

09/22(金) 09/23(土) 09/24(日) 09/25(月) 09/26(火) 09/27(水) 09/28(木)
日の出 5時29分 5時30分 5時31分 5時31分 5時32分 5時33分 5時34分
日の入り 17時56分 17時54分 17時53分 17時51分 17時50分 17時48分 17時47分

涸沢ヒュッテ (標高2309m)付近の気温

9月の気温(推定値)
最高気温
14.4
平均気温
9.6
最低気温
5.8
Loading...

周辺の平年の気象状況

9月の気象
日照時間 3.9 時間/日
降水量 10.1 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
Loading...
Loading...
Loading...
※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

涸沢ヒュッテ
涸沢ヒュッテ。
涸沢ヒュッテ
涸沢ヒュッテを出発
涸沢ヒュッテより

山の解説 - [出典:Wikipedia]

涸沢ヒュッテ(からさわヒュッテ)とは長野県松本市安曇の山中の穂高岳(奥穂高岳等)の東側にある氷河圏谷、涸沢の標高2309メートルのモレーンに建つ山小屋である。
1951年(昭和26年)に山岳書等を刊行していた朋文堂によって小屋を完成させたが雪崩で2度流失をしている。1953年(昭和28年)、3度目に建てられたのが現在の「本館」で、さらに1955年(昭和30年)に「別館」が、1963年(昭和38年)に吉阪隆正設計の「新館」が建設された。その後、「黒沢池ヒュッテ」や「梶山新湯 雨飾山荘」、「野沢温泉ロッジ」と共に朋文堂スキー山岳協会が運営していたが、現在は株式会社涸沢ヒュッテに社名変更され他施設とは別経営となった。(※雨飾山荘については2003年まで株式会社涸沢ヒュッテが経営)
東京・有楽町駅前の東京交通会館B1にも事務所を持つ。
冬季小屋を持つ近隣の涸沢小屋とは異なり、涸沢ヒュッテの建つ地は雪崩が多いため冬季は完全に閉鎖している。この山小屋には売店やみやげものコーナーなどのパノラマ売店が営業している。(ゴールデンウィークから紅葉シーズンまでで、閑散期は閉店することもある)
この売店の名物はおでん。テラスの席に座り穂高連山を眺めながら酒類を片手に名物のおでんをつまむ登山者が多い。
営業期間は毎年4月末の昭和の日頃から11月の第一日曜日頃で、夏季は東大涸沢診療所を併設しているほか涸沢小屋と共同で隣接する国設涸沢野営場の管理も行っている。
涸沢は穂高連峰への要となる登山基地であるため多くの登山者が通過する地であることから、特にゴールデンウィークやお盆、紅葉の時期には定員を上回る宿泊客でごったがえすため、1枚の布団で2〜4人での睡眠となる日も年に数日あるが、利用者が多いがゆえに設備と食事は山小屋としては過剰なほど充実しており、涸沢ヒュッテを目当てに穂高を目指す登山客も多い。

付近の山

この場所を通る登山ルート

「涸沢ヒュッテ」 に関連する記録(最新10件)

未入力
  
2017年09月21日(日帰り)
未入力
  
2017年09月20日(日帰り)
未入力
  
2017年09月20日(日帰り)
槍・穂高・乗鞍
  20    35 
2017年09月20日(2日間)
槍・穂高・乗鞍
  15    26 
osokutegomen, その他1人
2017年09月19日(2日間)
槍・穂高・乗鞍
  34    15 
Osan78, その他1人
2017年09月19日(3日間)
槍・穂高・乗鞍
  50    19 
2017年09月19日(3日間)
槍・穂高・乗鞍
  83   30 
2017年09月18日(2日間)
槍・穂高・乗鞍
  36    26 
2017年09月18日(3日間)
ページの先頭へ