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芝丸山(しばまるやま)

最終更新:d39
山頂 写真一覧へ 山腹 写真一覧へ 国指定史跡亀甲山古墳ー芝丸山古墳と並び、東京を代表する古墳で形状がよく保存されている
基本情報
標高 16m
場所 北緯35度39分18秒, 東経139度44分52秒
カシミール3D
芝公園敷地内にある山で、南の中腹には芝丸山古墳が発見されていて、東南の斜面には貝塚もある。
中腹に円山随身稲荷大明神、山頂に伊能忠敬測地遺功表などが建立されている。
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

芝丸山古墳(しばまるやまこふん)は、東京都港区芝公園にある古墳。形状は前方後円墳。東京都指定史跡に指定されている
芝公園が所在する標高約16メートルの台地先端部に位置し、前方部を南南西に向ける前方後円墳である。
築造は5世紀中頃過ぎ(4世紀後半との説もある)とみられ、墳丘長125メートル(案内板では106メートル前後)という都内では最大級の規模である。江戸時代には後円部頂が崩され、広場になっていたとみられている。
1892年(明治25年)、3年間のヨーロッパ留学を終えた自然人類学者坪井正五郎は、日本へ帰国する船上、故郷の風景を思い浮かべていると芝公園内にある丸山の高さに不自然さを感じた。1898年(明治31年)に坪井が発掘調査をしたところ、埴輪や須恵器などの遺物を発見した。しかし後円部が削られたため埋葬施設は確認できず、発見された遺物も周囲の小型円墳由来である可能性も否定できなかった。

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