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南木曽岳避難小屋(なぎそだけひなんごや)

最終更新:alpsdake
写真一覧へ 南木曽岳避難小屋
南木曽岳避難小屋
南木曽岳避難小屋
南木曽岳避難小屋
基本情報
標高 1620m
場所 北緯35度35分38秒, 東経137度38分48秒
・蘭(あららぎ、南のキャンプ場方面)と上ノ原からとの登山道との合流点付近
分岐
山小屋 25人・山頂直下の無人の避難小屋
トイレ
水場 小屋の南東の鞍部で、湧水が出ている場合がある
展望ポイント 御嶽山・北アルプス・中央アルプス

山の解説 - [出典:Wikipedia]

南木曽岳(なぎそだけ)は、木曽山脈(中央アルプス)南西部、長野県南木曽町にある標高1,679 m、長野県の「県自然環境保全地域」の指定を受けている山である。
木曽山脈(中央アルプス)の主稜線から西に派生する尾根上にある。御嶽山、木曽駒ヶ岳とともに、木曽の三岳に数えられており、古くから信仰の山として修験者に登られていた。また、木曽地域で登山対象の山として、南木曽岳・風越山・糸瀬山の3山が、木曽三山と言われている。花崗岩質の岩山で、山頂付近では花崗岩の巨石が乱立し、鏡ヶ池と呼ばれる池があるが、樹木に覆われていて展望はない。三角点の北東100 m程の位置に、標高1,679 mの最高地点となる標高点があり、周辺の岩の上からは、御嶽山、北アルプス、中央アルプスなどの視界が良好な箇所かある。
別名が、「泣きびそ岳」、「金時山」、「揚籠山」(あげろやま)であり、『金時の産湯の池』伝説のある池がある。また金時が生まれたと伝えられる『金時の洞窟』がある。

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