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ヤマレコ

最終更新:emile_
写真一覧へ 写真一覧へ 天神山分岐です。右が天神山城址、左が松ヶ岳城址です。左へ行くゾ〜〜〜。・・・下りてくると、蒸し暑い。ガンバレ自分。
松ヶ岳城址到着。ココは松岳山と言うのか。岩室神明宮松ヶ岳城址登山口に向かいます。・・・要するに・・・
さて、そのままの装備で車に乗り込み、国道20号線を東に戻り、真木交差点を左折して県道510号桑西下真木線に入りそのまま旧真木小金沢林道を進みます。この林道は本来なら松姫峠の国道に出る完抜林道で、8-90年代前半までは首都圏から行きやすい林道としては30kmクラスの第一級のオフロードでした。その後閉鎖&舗装化され、ツーリングコースとしての魅力は一気にダウンしましたが、登山道の拠点としてはまだまだ利用されています。情報によると大峠までは進めるはずですから、そこからまずは東にある雁ヶ腹摺山に進んで往復してから大峠に戻り、今度は西に進んで黒岳から北上して牛奥ノ雁ヶ腹摺山に向かい、ここを往復して戻る予定でした。大峠に向かって舗装路を進んでいると、随分手前であろうことかここにもゲートが道を塞いでいます。ここから大峠まではまだ7.8kmもありまして、この時点で11時50分でしたから、ここに車を置いて歩いて大峠まで坂道を7.8km登り、そこから登山道を合計6時間歩いてからまた舗装路を7.8kmも下るのは100%無理です。脇に駐車場がありましたんで、そこでしばしどうしようか考えましたが、三つの雁ヶ腹摺山を踏破するのは無理でも、メインの目的地の牛奥ノ雁ヶ腹摺山は登りたいので、ここに西側から進めるルートがあるようですから、そちらにまた車で移動することにしました。気温は18℃にもなる“冬季”に、ここでもヤラレてすっかり予定が狂ってしまいました…。
基本情報
標高 174m
場所 北緯37度44分07秒, 東経138度49分56秒
天神山城の支城とされる山城跡

山頂には日本画家
小室翠雲の詩碑がある

岩室富士とも呼ばれる
山頂

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