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記録ID: 1005516 全員に公開 ハイキング丹沢

鍋割山の鍋焼きうどんを食す旅(ついでに塔ノ岳へ登頂)

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
秦野中井ICより大倉へ。
大倉にコインPと民間の駐車場有り。
公園のPはAM8時から、コインPが満車の時はその先へ。
本日は「大倉山の家」さんへ止めました。(1日500円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間34分
休憩
55分
合計
8時間29分
Sどんぐり山荘07:0407:09大倉バス停07:1108:07黒竜の滝08:25二俣08:2708:51林道終点08:5209:14後沢乗越09:1610:28鍋割山11:0011:13鍋割山荘11:1411:39小丸11:4111:49小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)11:5012:14金冷シ12:1512:29塔ノ岳12:45金冷シ12:48花立12:54花立山荘13:12天神尾根分岐13:1313:28堀山の家13:3313:41堀山13:4213:51駒止茶屋13:5314:27見晴茶屋14:2814:36雑事場ノ平14:56観音茶屋14:5715:33大倉山の家15:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所無し。
その他周辺情報コンビニは秦野中井ICから大倉まで数件あり。
近くに天然温泉は無し。
過去天気図(気象庁) 2016年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

大倉のどんぐりハウス前、地元警察などにより登山届の案内を行っていました。
2016年11月12日 07:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
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大倉のどんぐりハウス前、地元警察などにより登山届の案内を行っていました。
1
今日は左の鍋割山二俣へ進みます。
2016年11月12日 07:14撮影 by Canon EOS M2, Canon
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今日は左の鍋割山二俣へ進みます。
四十八瀬川沿いの林道を歩いて行くと、対岸の向こうに紅葉の山肌が見えました。
2016年11月12日 08:17撮影 by Canon EOS M2, Canon
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四十八瀬川沿いの林道を歩いて行くと、対岸の向こうに紅葉の山肌が見えました。
大倉から結構歩きましたが、林道はまだ続きます。
2016年11月12日 08:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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大倉から結構歩きましたが、林道はまだ続きます。
車も走れる林道をどんどん歩いて行きます。
2016年11月12日 08:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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車も走れる林道をどんどん歩いて行きます。
途中、川を渡ります。
(車はそのまま渡るのかな?)
2016年11月12日 08:29撮影 by Canon EOS M2, Canon
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途中、川を渡ります。
(車はそのまま渡るのかな?)
2
小丸尾根コースは工事中で通行禁止となっていました。
2016年11月12日 08:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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小丸尾根コースは工事中で通行禁止となっていました。
林道の終点、噂のペットボトルが沢山おいてありました。
今日は鍋割山荘の鍋焼うどんを食す目的ですので、一本ずつザックへ入れました。
(息子は2本入れました。)
2016年11月12日 08:53撮影 by Canon EOS M2, Canon
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林道の終点、噂のペットボトルが沢山おいてありました。
今日は鍋割山荘の鍋焼うどんを食す目的ですので、一本ずつザックへ入れました。
(息子は2本入れました。)
1
ここからが登山道、頑張って登りましょう。
2016年11月12日 08:55撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ここからが登山道、頑張って登りましょう。
2
林道とは異なり、ぐんぐんと高度を上げていきます。
2016年11月12日 09:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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林道とは異なり、ぐんぐんと高度を上げていきます。
標高800M付近から、このような紅葉となりました。
2016年11月12日 09:37撮影 by Canon EOS M2, Canon
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標高800M付近から、このような紅葉となりました。
1
こちらは尾根道を彩る黄葉、息子も見とれています。
2016年11月12日 09:53撮影 by Canon EOS M2, Canon
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こちらは尾根道を彩る黄葉、息子も見とれています。
1
紅葉と落ち葉の尾根道、ちょっとキツイが頑張りましょう。
2016年11月12日 10:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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紅葉と落ち葉の尾根道、ちょっとキツイが頑張りましょう。
もうちょっとかな?
いえいえ、あと30分くらいかな。
2016年11月12日 10:10撮影 by Canon EOS M2, Canon
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もうちょっとかな?
いえいえ、あと30分くらいかな。
山頂が近付くと、真っ赤なメギの実がお出迎え。
2016年11月12日 10:22撮影 by Canon EOS M2, Canon
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山頂が近付くと、真っ赤なメギの実がお出迎え。
1
はいっ、鍋割山の山頂です。
鍋割山荘の「鍋焼うどん」ののぼりが目立ちます。
2016年11月12日 10:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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はいっ、鍋割山の山頂です。
鍋割山荘の「鍋焼うどん」ののぼりが目立ちます。
2
鍋割山荘名物、鍋焼うどん。
ザックを置いてから、山荘に入って注文します。
注文ノートに名前と数量を記入し、山荘の中で順番待ち。
10時半ころでしたので、5分位で出来上がりました。
いっただきまーす!
2016年11月12日 10:42撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鍋割山荘名物、鍋焼うどん。
ザックを置いてから、山荘に入って注文します。
注文ノートに名前と数量を記入し、山荘の中で順番待ち。
10時半ころでしたので、5分位で出来上がりました。
いっただきまーす!
5
鍋割山からの眺め、富士山は雲が掛かって見えませんでした。残念。
2016年11月12日 11:09撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鍋割山からの眺め、富士山は雲が掛かって見えませんでした。残念。
1
あっ、忘れていました。
山頂標識を撮っておきましょう。
大体、8〜9割の方が鍋焼うどんを食べていました。
2016年11月12日 11:10撮影 by Canon EOS M2, Canon
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あっ、忘れていました。
山頂標識を撮っておきましょう。
大体、8〜9割の方が鍋焼うどんを食べていました。
1
さあ、下山コースの金冷しへ向けて出発。
途中、前方に塔ノ岳が見えました。
2016年11月12日 11:19撮影 by Canon EOS M2, Canon
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さあ、下山コースの金冷しへ向けて出発。
途中、前方に塔ノ岳が見えました。
こちらは蛭ヶ岳方面です。
2016年11月12日 11:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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こちらは蛭ヶ岳方面です。
海側のガスが取れ、相模湾も見えてきました。
2016年11月12日 11:55撮影 by Canon EOS M2, Canon
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海側のガスが取れ、相模湾も見えてきました。
鍋割山〜金冷しの間は基本的に尾根道ですが、小丸、大丸というピークを越えるため、少々のアップダウンは覚悟を。
2016年11月12日 11:57撮影 by Canon EOS M2, Canon
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鍋割山〜金冷しの間は基本的に尾根道ですが、小丸、大丸というピークを越えるため、少々のアップダウンは覚悟を。
2
金冷しへ到着、長男と私はちょっくら塔ノ岳のピークを踏みに、妻は下山コースを進み、花立山荘で待ち合わせる事に。
2016年11月12日 12:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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金冷しへ到着、長男と私はちょっくら塔ノ岳のピークを踏みに、妻は下山コースを進み、花立山荘で待ち合わせる事に。
金冷しから10分程気合を入れて登りました。
今日は長男と記念撮影。
2016年11月12日 12:32撮影 by Canon EOS M2, Canon
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金冷しから10分程気合を入れて登りました。
今日は長男と記念撮影。
3
塔ノ岳山頂のお昼は沢山の登山者で賑わっていました。
2016年11月12日 12:33撮影 by Canon EOS M2, Canon
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塔ノ岳山頂のお昼は沢山の登山者で賑わっていました。
1
ヤビツ峠からの登山コースと大山方面の眺め。
塔ノ岳山頂でも、富士山は顔を隠していました。
2016年11月12日 12:35撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ヤビツ峠からの登山コースと大山方面の眺め。
塔ノ岳山頂でも、富士山は顔を隠していました。
1
バカ尾根(大倉尾根)を下ります。
2016年11月12日 12:38撮影 by Canon EOS M2, Canon
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バカ尾根(大倉尾根)を下ります。
花立山荘にて妻と合流。
妻はのんびり「甘酒」を飲んでいました。
2016年11月12日 12:55撮影 by Canon EOS M2, Canon
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花立山荘にて妻と合流。
妻はのんびり「甘酒」を飲んでいました。
2
バカ尾根も上部で紅葉、中間部の駒止茶屋付近のモミジはまだ緑色でした。
2016年11月12日 13:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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バカ尾根も上部で紅葉、中間部の駒止茶屋付近のモミジはまだ緑色でした。
堀山の家。
トイレは今年の4月から使用中止の様です。
2016年11月12日 13:32撮影 by Canon EOS M2, Canon
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堀山の家。
トイレは今年の4月から使用中止の様です。
見晴茶屋。
トイレと茶屋前のベンチが綺麗になったよーな。
2016年11月12日 14:35撮影 by Canon EOS M2, Canon
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見晴茶屋。
トイレと茶屋前のベンチが綺麗になったよーな。
後半、妻の足が限界を超えペースダウンしましたが、無事大倉へ戻ってきました。
2016年11月12日 15:32撮影 by Canon EOS M2, Canon
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後半、妻の足が限界を超えペースダウンしましたが、無事大倉へ戻ってきました。
1
大倉山の家の駐車場です。
この先にも民間の駐車場が有りました。
(1日500円なので、コインPよりお得です。)
2016年11月12日 15:34撮影 by Canon EOS M2, Canon
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大倉山の家の駐車場です。
この先にも民間の駐車場が有りました。
(1日500円なので、コインPよりお得です。)
撮影機材:

感想/記録

「鍋割山の鍋焼うどんが食べたい」
ただそれだけの安直な理由にて鍋割山へ。
大倉へ到着するとすでにコインPは満車、どんぐり山荘もいっぱいだったので、道をそのまま進み、大倉山の家へ。
既に10台ほど駐車しており、我々もここへ駐車。(駐車料は500円)
支度をし、一旦どんぐりハウスまで下ります。
登山届を記入し、トイレを済ませ、鍋割山二俣方面へ歩き出します。
しばらく(かなり)林道歩きで、最初高度はあまり稼げません。
林道終点にて「鍋割山荘」のペットボトル(水)をザックに入れます。
2Lのペットボトルですが、内容量は1Lくらいでした。
ここから先が登山道、つづら折りの急坂、尾根道などを、どんどん高度を上げながら歩いて行きます。
今日は標高800m付近から紅葉となりました。
周囲の樹木が低くなり、トゲトゲの木に真っ赤な実を付けた木「メギの実」が目立ち始めたら、もうすぐ山頂です。
鍋割山荘へはザックを下ろしてから入り、名前と数量をノートに記入、しばらく鍋焼うどんが出来るのを待ちます。
まだ10時半だったので、5分程度で名前を呼ばれました。
3時間半掛けて登って来ただけあって、その美味しさは絶頂です。
さて、帰りは周回コースとするため、金冷しへ。
(途中から下る小丸尾根コースは工事中で通行禁止のため、必然このコースとなります。)
尾根コースですが、小丸、大丸の小ピークを超えるため、少々のアップダウンを余儀なくされます。
私と長男は金冷しから塔ノ岳のピークを踏むことに、妻はこのまま下山し、花立山荘で待ち合わせすることにしました。
塔ノ岳からの眺望も絶景でしたが、生憎富士山は雲に隠れたまま。
その後、花立山荘にて甘酒を飲んで待っていた妻と合流し、大倉尾根をゆっくり下山しました。
大倉尾根中腹のモミジはまだ緑色でしたので、今後紅葉が楽しめそうです。

訪問者数:335人
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