ヤマレコ

記録ID: 1015492 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

巨摩山地(新倉から奈良田)+チャリ

日程 2016年11月26日(土) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
14時間25分
休憩
35分
合計
15時間0分
S田代入口05:0007:55十谷峠09:55倉尾山10:1011:25足馴峠12:30林道 足馴峠線終点13:15池ノ茶屋登山口13:2013:50櫛形山14:0014:50P197115:55P173718:40P104518:4519:30奈良田ゲート20:00田代入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
奈良田ゲート→田代入口はチャリ利用
コース状況/
危険箇所等
■田代入口→十谷峠→倉尾山→岡松山→足馴峠→林道足馴峠線
踏み跡、テープ有り。十谷峠手前、水場付近のトラバース気味に歩くところで、踏み跡が薄くて少し外れてしまった。十谷峠以降の南アルプスフロントトレイル上は、雪があっても道明瞭。倉尾山の南側は45度の急斜面。岡松山の曲がり道に注意。

■池ノ茶屋登山口→櫛形山
明瞭。

■櫛形山→P1971
櫛形山から西に伸びる尾根は雪のせいか踏み跡は無かった。遊歩道は無視して横切った。P1971への登りは踏み跡あり。

■P1971→唐松峠→P1737→ドノコヤ峠→ドノコヤ沢
踏み跡はあるけど、たまに薄い。P1737への登りで道を見失い、傾斜の緩いところから適当に登った。ドノコヤ峠手前に細く急なところがあったので、西側に巻いた。巻いた後に上るのがしんどかったのでそのまま下りた。

■ドノコヤ沢→P1045→奈良田
・ドノコヤ沢(上流側〜登山道分岐まで)
大きな滝やゴルジュ状のところがあり、右岸を大きく巻いた。

・ドノコヤ沢(分岐よりも下流)
暗くて分岐を見落としたのでそのまま沢を下った。分岐より下流は両サイドが巨岩で、簡単には巻けない。小さな滝が何個もあるが、脇を下りられる。膝下までの渡渉が何度かあった。左岸の岩が途切れてから急斜面を這い上がって登山道(P1045付近)に合流した。

・早川の渡渉は膝下まで濡れた。

なにぶん本格的にドノコヤ沢に沿って歩いた時間は完全な暗闇だったので、詳しいことはよく分からない。明るい時間なら、滝を避ければ、沢登り(沢下り?)というより、岩場・ウォーターハイクだと思う。ただ、ヘルメットは必要で、ロープもあった方がいいかも。沢ヤさんには楽勝なルートなんだと思いますが、しがない尾根ハイカーには辛かった。
過去天気図(気象庁) 2016年11月の天気図 [pdf]

写真

田代入口を出発
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田代入口を出発
ここから登山道
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ここから登山道
明瞭な踏み跡
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明瞭な踏み跡
途中から雪道
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途中から雪道
十谷峠で車道を横切る
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十谷峠で車道を横切る
南アルプスフロントトレイルに合流
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南アルプスフロントトレイルに合流
1
稜線 積雪は5〜10cm
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稜線 積雪は5〜10cm
鹿の足跡を追う
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鹿の足跡を追う
倉尾山への登りは45度の急登 雪と落ち葉で滑りやすい
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倉尾山への登りは45度の急登 雪と落ち葉で滑りやすい
岡松山 ここで90度曲がる
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岡松山 ここで90度曲がる
一旦、林道足馴峠線に下りる
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一旦、林道足馴峠線に下りる
林道終点、ここから車道
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池ノ茶屋登山口
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池ノ茶屋登山口
櫛形山への登り
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櫛形山への登り
未開栓なのに空 横に穴が空いてた 水が尽きた
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未開栓なのに空 横に穴が空いてた 水が尽きた
1
踏み跡に釣られて道を間違えた
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踏み跡に釣られて道を間違えた
遊歩道を無視してP1971へ向かって直進
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遊歩道を無視してP1971へ向かって直進
稜線に釣られて、行くつもりのなかったP1737に来てしまった
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稜線に釣られて、行くつもりのなかったP1737に来てしまった
櫛形山はガスの中に
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櫛形山はガスの中に
ドノコヤ峠の手前に垂直なナイフリッジっぽいのが見えたので西側に大巻き
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ドノコヤ峠の手前に垂直なナイフリッジっぽいのが見えたので西側に大巻き
巻こうとしたコルを見上げる
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巻こうとしたコルを見上げる
下りてきた斜面 巻いた後に登るのが面倒になったのでそのままドノコヤ沢に向かう
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下りてきた斜面 巻いた後に登るのが面倒になったのでそのままドノコヤ沢に向かう
ドノコヤ沢へ
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ドノコヤ沢へ
合流 当初予想より2時間遅れ ここでヘルメットとヘッドランプを装着
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沢に沿って下る 暗いので巻き道を探したり、先を確認するのにいちいち時間がかかった
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沢に沿って下る 暗いので巻き道を探したり、先を確認するのにいちいち時間がかかった
地形図に載ってる登山道への分岐を見落とした しばらく沢を下った後、適当に斜面を登って復帰
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地形図に載ってる登山道への分岐を見落とした しばらく沢を下った後、適当に斜面を登って復帰
チャリで田代入口に戻る
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チャリで田代入口に戻る

感想/記録

 
反省点の多い山行だった
楽しかったけど
 
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