記録ID: 101666
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雪山ハイキング
奥武蔵
高ワラビ尾根から小持山〜名郷
2011年03月02日(水) [日帰り]


- GPS
- 06:06
- 距離
- 14.7km
- 登り
- 1,431m
- 下り
- 1,335m
コースタイム
浦山口駅 8:35
↓
高ワラビ尾根(3h29m)
↓
小持山 12:04〜12:14
↓
大持山 12:44
↓
妻坂峠 (1h46m)
↓
名郷バス停14:30
↓
高ワラビ尾根(3h29m)
↓
小持山 12:04〜12:14
↓
大持山 12:44
↓
妻坂峠 (1h46m)
↓
名郷バス停14:30
天候 | 出発時は薄曇りだんだんと悪化して小持山では小雪と強風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
高ワラビ尾根は尾根伝いに歩けばマーキング多数で迷うことなさそうです。 ただし1055ピーク付近の急斜面は雪があると結構危ない。無雪期なら手掛かり足掛りが多く危なくないです。 |
写真
撮影機器:
感想
前日に関東では冷たい雨が降った まあ飯能や奥武蔵は大したことないだろうと・・ 甘かった。
高ワラビ尾根はこれで3回目なので雪が降ってトレースが消えていても何とかなるかと。 迷うことなく順調だった。
最難関は1055mピークをすぎたあたりにある急斜面
その急斜面は無雪期なら木の根に足を置き木々の枝を手掛かりに登っていますが、雪が覆い手掛かりを探すのが困難になります。
しっかりとした木の根を掴んだツモリがただの地面に落ちていた小枝だったり、信頼している木の根もツルツル滑ります。何度落ちそうになったか・・
下りはチョッと無理 何も装備なしだったら僕は降りないです
どうにかして小持山に着くと小雪が舞い展望を楽しむ しかし奥多摩方面は雲がかかり雪が降っているようだ こりゃ長居は無用!
最短コースで下山を決定
初めは武川岳経由で吾野駅へと夢のような計画だったがあっけなく放棄 妻坂峠から名郷バス停へ逃げるように下山した
結局 出発から名郷バス停まで誰にも会わず、雪上の踏み跡も動物の足跡以外はなしでした。
バス停に着いても寒くて風邪をひきそう 幸い13分後にやってきて暖かい車内でぐっすり寝たのは言うまでもありません。
奥武蔵は山は小さく魅力に欠けるけど逃げ道が多いのが魅力ですね〜
装備:軽アイゼン ストック(使わず) 上下カッパなど
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