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記録ID: 1024075
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ハイキング
東海

岐阜の山をあるく #八…五蛇池山

2016年12月11日(日) [日帰り]
 - 拍手
GPS
07:10
距離
9.5km
登り
936m
下り
936m

コースタイム

日帰り
山行
6:48
休憩
0:22
合計
7:10
6:37
266
スタート地点
11:03
11:25
142
13:47
ゴール地点
ルートは手書きです
天候 曇時々晴 一時雪
過去天気図(気象庁) 2016年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
廃作業道入口に駐車
コース状況/
危険箇所等
スタート地点から1時間ほどは大谷川を高巻した廃道を歩きます。踏み跡は概ね明瞭です。ただスタートしてほどなく左へ鋭角に曲がる所は尾根に上がることも出来ますので間違えないように。
廃道が終ると大谷川左岸を遡り五蛇池山のプラ看板の手前で徒渉し右岸へ。
暫く右岸を登ると再び左岸へ。若干沢を離れ踏み跡を辿ると再度沢に合流。ここからは水量が少なければ沢を遡上し五蛇池峠の行くことができ、左側の斜面を直登(赤リボンが一部有り)することもできますが峠の直下はネマガリ竹に覆われてます。
峠から山頂までは、ネマガリ竹や茂木に覆われて、踏み跡が解るところもありますが無いところもあり、いずれにしても激薮です。
標高700m付近からうっすらと雪が表れ始め峠から山頂付近の積雪は10〜15センチ程度。
今回アイゼンは使用せず。
その他周辺情報 道の駅「星のふる里ふじはし」の足湯に寄る
廃道の入口(右側)まで車で上がることができました
正面に蕎麦粒山
2016年12月11日 06:37撮影 by  NEX-C3, SONY
3
12/11 6:37
廃道の入口(右側)まで車で上がることができました
正面に蕎麦粒山
冬なので草木のモサモサ感はない
2016年12月11日 06:41撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 6:41
冬なので草木のモサモサ感はない
西側の山が朝日に照らされて美しい
ってすでにルートを外していて尾根芯を登り続けていた
2016年12月11日 06:53撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 6:53
西側の山が朝日に照らされて美しい
ってすでにルートを外していて尾根芯を登り続けていた
途中でGPSを確認して(*_*)
けっこうな斜面トラバースしを北へ進みながらも標高を下げルート復帰を試みる
2016年12月11日 07:38撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 7:38
途中でGPSを確認して(*_*)
けっこうな斜面トラバースしを北へ進みながらも標高を下げルート復帰を試みる
正規ルートに復帰
2016年12月11日 07:42撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 7:42
正規ルートに復帰
正面は五蛇池峠?
2016年12月11日 07:47撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 7:47
正面は五蛇池峠?
右手の山からも水が流れ落ち湧水の豊富さが伺えます
2016年12月11日 08:00撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 8:00
右手の山からも水が流れ落ち湧水の豊富さが伺えます
けっこう綺麗な大谷川の沢水
2016年12月11日 08:03撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 8:03
けっこう綺麗な大谷川の沢水
2016年12月11日 08:28撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 8:28
2016年12月11日 08:29撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 8:29
2016年12月11日 08:40撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 8:40
斜面への取付き
2016年12月11日 08:46撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 8:46
斜面への取付き
道中唯一の標識
2016年12月11日 08:48撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 8:48
道中唯一の標識
沢を少し離れブナ林に入る
2016年12月11日 09:18撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 9:18
沢を少し離れブナ林に入る
2016年12月11日 09:23撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 9:23
峠が近ずくが踏み跡を見失いネマガリ竹を強引に掻き分けながら峠を目指す
2016年12月11日 10:06撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 10:06
峠が近ずくが踏み跡を見失いネマガリ竹を強引に掻き分けながら峠を目指す
五蛇池峠に到着
樹幹越しに徳山湖や能郷白山が確認できた
2016年12月11日 10:12撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 10:12
五蛇池峠に到着
樹幹越しに徳山湖や能郷白山が確認できた
中央に美濃の盟主能郷白山と右端は上谷山か?
2016年12月11日 10:24撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 10:24
中央に美濃の盟主能郷白山と右端は上谷山か?
奥揖斐の山々
2016年12月11日 10:25撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 10:25
奥揖斐の山々
山頂付近まで来たが三角点は?
2016年12月11日 11:00撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 11:00
山頂付近まで来たが三角点は?
三角点を見つけた
2016年12月11日 11:03撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 11:03
三角点を見つけた
山頂から小津三山
2016年12月11日 11:03撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 11:03
山頂から小津三山
中央に蕎麦粒と右側に小蕎麦粒
2016年12月11日 11:36撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 11:36
中央に蕎麦粒と右側に小蕎麦粒
貝月山と湧谷山
2016年12月11日 11:38撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 11:38
貝月山と湧谷山
北の方は雪かな?
2016年12月11日 11:41撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 11:41
北の方は雪かな?
小蕎麦粒は見るからに急峻だ
2016年12月11日 11:41撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 11:41
小蕎麦粒は見るからに急峻だ
五蛇池のようです
2016年12月11日 11:45撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 11:45
五蛇池のようです
なめこ達
2016年12月11日 11:56撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 11:56
なめこ達
ここから水が湧き出してます
2016年12月11日 12:00撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 12:00
ここから水が湧き出してます
レンズが曇る〜
下山は谷を下ってます
2016年12月11日 12:04撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 12:04
レンズが曇る〜
下山は谷を下ってます
谷を下りながら水の量がどんどん増えてゆくのを観察しながら降りるのも面白い(長靴も履いてるしね)
2016年12月11日 12:04撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 12:04
谷を下りながら水の量がどんどん増えてゆくのを観察しながら降りるのも面白い(長靴も履いてるしね)
ここがblackさんが登りに利用した尾根のようです
2016年12月11日 12:19撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 12:19
ここがblackさんが登りに利用した尾根のようです
2016年12月11日 12:32撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 12:32
透き通るような美しさ
2016年12月11日 12:43撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 12:43
透き通るような美しさ
魚も泳いでる
2016年12月11日 12:43撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 12:43
魚も泳いでる
名も無き滝
2016年12月11日 13:11撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 13:11
名も無き滝
蕎麦粒の西廻りルートで歩く尾根
2016年12月11日 13:24撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 13:24
蕎麦粒の西廻りルートで歩く尾根
思ったほど早く下山できた
2016年12月11日 13:46撮影 by  NEX-C3, SONY
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12/11 13:46
思ったほど早く下山できた
撮影機器:

感想

五蛇池山=薮山
気は進まないが行かないといけないし…
なるべく薮のリスクを軽減させるため、この時期に登ることにした。
サクッと登り早く帰ってしまおうと7時前にはスタート出来順調だった筈が道を誤り40分程のロスをした。
軌道修正し五蛇池峠までは思ったほど薮もなくスムーズに進んだが、峠から山頂までは厳しい薮漕ぎが待っていた。
顔を若木の枝でビンタされたり、藻木やネマガリ竹に乗った雪により掻き分けようなら体に雪がどっさりと落ちる。それでも降雪により横倒しになったネマガリ竹があり少し歩き易かったり、広葉樹の葉も当然の如く落葉していて視界も良くなったりと
このタイミングで登ったのは正解だったと思いました。
しかしながらこの山を初夏に登ったblackさんは凄すぎる…
改めて現場をみてそう思いました(*’ω’ノノ゛☆パチパチ
そして今日はそこそこの陽気だったので奥揖斐の山々や貝月山、そして小蕎麦粒、蕎麦粒のピラミダルな山容は魅せられるものがありました。
今冬シーズンに揖斐エリアの天狗、高丸、土蔵、若丸、千迴、不動はやっつけておきたいと思います。

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コメント

すごーいヾ(*´∀`*)ノ
syouさん こんにちは〜

五蛇池をおひとりでこの雪がついた藪の中を・・・!?
しかも早い。。。 さすがですわースゴイわー

>>スタートしてほどなく左へ鋭角に曲がる所
ここ廃道の旧林道を行くとぽっかり広くなってるところですよね。私たちも尾根側に踏み込んだんですが(同行したベテランさんはこっちからでも行けるけどネと言いながらw 踏み跡もありますよね)正規?ルート探してボーボーの中左に鋭角に曲がりました。私の時は草の背丈が高くて藪の勢力最高潮だったので見つけにくかったんですが今でもわかりずらいんですね  でもそこ行ってちゃんと修正できるsyouさんスゴすぎるwww

しかも単独であの藪山行かれるなんて。。。  
雪がこれだけ藪に乗ってると相当寒かったんじゃないでしょうか  長靴の中に雪が入ったりしませんでしたか???
私はこの日、伊吹山から蕎麦粒方面見てたんですよ〜  まさかこの日にこのエリアに入ってらっしゃる方がいるとは。。。w

五蛇池峠から徳山湖方面の景色も私のときはガスだったのでお写真で拝見できてとっても嬉しいです  こんな風に見えるなんて。。。 もう一度これを見に行きたいんですけどとてもムリだorz
旧林道の先の沢はホントに素晴らしいですね  行けてもここまでだろうなぁ

今年の冬は私も天狗や土蔵岳行けたらなぁと思ってますが高丸や若丸も・・・!?
いやぁスゴ杉ですね  私には到底行けないのでレコを楽しみにしています
2016/12/12 9:52
Re: すごーいヾ(*´∀`*)ノ
blackさんコメントありがとうございます
今回は長靴履いたりヘルメット被ったりゴム手袋にナタと藪山装備で挑みました。ゴム手袋や長靴は山頂に着く頃には中まで濡れてしまいました。長靴は渡渉には役立ちましたが保温性に欠けるのがネックでした。
冬に入り冬眠する動物も増えたことで、安心して山に入れるようになりました。ルート外しても平常心で復帰できましたし、そこは自身成長できたのかなと感じました。
この日も誰とも会いませんでしたがとても解放された気分になり、歌うたいながら上機嫌で歩いておりました
2016/12/13 6:52
猛者さんですか
syousanさん、初めまして

五蛇池、登頂お疲れ様です。
私もここ登りたいと思っているところでした。
実にいいタイミングに行かれましたね。
2016/12/13 6:24
Re: 猛者さんですか
higurasiさん、訪問いただきありがとうございます
天候もそれなりによくて本当にいいタイミングで登ることができました。
higurasiさんも五蛇池山是非登られてください !
寒波が来る前に登っておくのが得策かと思います
2016/12/13 20:40
プロフィール画像
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