また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1029393 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

紺碧と富士の西伊豆歩道 黄金崎〜今山〜燈明ヶ崎

日程 2018年01月15日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れときどき曇り 場所により、海から吹き付ける西風が猛烈に強い。
アクセス
利用交通機関
電車バス
START……伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス松崎行きで宇久須下車。
GOAL……東海バス瀬浜バス停から修善寺行きに乗車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間44分
休憩
1時間58分
合計
6時間42分
S宇久須バス駅09:1909:43黄金崎10:1210:25黄金崎トンネル北口10:36黄金崎トンネル南口10:47安良里バス停10:4810:54浦上地蔵尊11:0111:12今山登山口11:1311:31網屋崎分岐11:3411:58富士山展望の休憩点12:1512:35今山山頂西の休憩点12:4012:46雲見方面を望むあずまや12:5012:50好展望のアロエ畑12:5313:30旧田子中学校13:35大田子海岸13:3913:47田子中心部の十字路界隈13:5014:13尊ノ島を望む海岸14:1514:25絶景のあずまや14:3515:08浮島海岸15:3615:45浮島バス停15:4616:01瀬浜バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
標高グラフのうち最初の山は黄金崎トンネルにあたりますので、累積登高・下降からそれぞれ約140m引いて頂ければ幸いです。
コース状況/
危険箇所等
危険なところはありませんが、以下の点に御注意ください。

(1) 黄金崎トンネルは約1kmと長く、交通量も多いため、マスクがあると吉。
 ※黄金崎から安良里に向かう旧道は完全崩落で廃道となって久しいです。
 ※黄金崎トンネルをくぐらない昔の峠道の状況はよく分かりません。

(2) 今山遊歩道は、お椀を伏せたような山の中腹を歩くという性格上、結構な高度感のトラバースが続きます。今山のピークは遊歩道に指定されておらず、踏み分け道も見つからなかったため、ピークを踏むのは省略しました (残念!)。

(3) 今山遊歩道・燈明ヶ崎遊歩道のどちらも、季節によっては強烈な海風が吹きつけますので、風に煽られて転倒されませんよう!

(4) 浮島海岸は丸く大きな石がゴロゴロと敷き詰められた状態で、足下がかなり不安定なため、転倒する危険があります。一歩一歩慎重に!
その他周辺情報黄金崎公園はお花畑が整備され、早春以後菜の花を皮切りに次々と咲くようです。
浮島海岸には町営温泉「しおさいの湯」がありますが、ふつうの銭湯と同じような広さの建物で町外客600円というのは、少々お高い印象も。今回は時間の関係もあって入っていません。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

01. 三島から駿豆線に乗ったところ、伊豆箱根鉄道100周年記念でゴールド顔になって間もない7002編成に当たりました。幸先が良い♪
2018年01月15日 07:49撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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01. 三島から駿豆線に乗ったところ、伊豆箱根鉄道100周年記念でゴールド顔になって間もない7002編成に当たりました。幸先が良い♪
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02. しかし修善寺駅で待っていた松崎行きバスはエルガミオ……。これ、短距離ならまぁ良いですが、1時間以上乗るのは狭いので辛い……。
2018年01月15日 08:04撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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02. しかし修善寺駅で待っていた松崎行きバスはエルガミオ……。これ、短距離ならまぁ良いですが、1時間以上乗るのは狭いので辛い……。
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03. それでも必死に狭いシートに耐えて、約1時間15分で宇久須に到着〜。ここまでは既に伊豆山稜を歩いてMy赤線網とつながっています。いざ、父親の出身地である伊豆松崎まで赤線を連結させる本日の旅がスタートです (田子まで歩くとつながる)。
2018年01月15日 09:21撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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03. それでも必死に狭いシートに耐えて、約1時間15分で宇久須に到着〜。ここまでは既に伊豆山稜を歩いてMy赤線網とつながっています。いざ、父親の出身地である伊豆松崎まで赤線を連結させる本日の旅がスタートです (田子まで歩くとつながる)。
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04. しばらくは静まりかえった漁師町を進みます。駿河湾の上は晴れているものの、頭上は曇っているという、何ともビミョー過ぎる天気です。黄金崎に着く頃には好転すると良いのですが……。
2018年01月15日 09:27撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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04. しばらくは静まりかえった漁師町を進みます。駿河湾の上は晴れているものの、頭上は曇っているという、何ともビミョー過ぎる天気です。黄金崎に着く頃には好転すると良いのですが……。
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05. 無事に晴れてきて黄金崎に到着! 駿河湾越しの山岳大パノラマも完璧です☆
2018年01月15日 10:11撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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05. 無事に晴れてきて黄金崎に到着! 駿河湾越しの山岳大パノラマも完璧です☆
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06. 上河内〜聖〜赤石〜悪沢の並び!
こういう角度から南アルプス中南部を眺めると「やっぱ静岡の山なんだなぁ〜」と痛感します。
2018年01月15日 09:51撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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06. 上河内〜聖〜赤石〜悪沢の並び!
こういう角度から南アルプス中南部を眺めると「やっぱ静岡の山なんだなぁ〜」と痛感します。
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07. 農鳥〜間ノ岳〜北岳〜甲斐駒の並び! 
PM2.5予報をチェックして、清浄レベルの日に訪れたいと狙っていましたので、超大当たりでガッツポーズ♪
2018年01月15日 09:50撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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07. 農鳥〜間ノ岳〜北岳〜甲斐駒の並び! 
PM2.5予報をチェックして、清浄レベルの日に訪れたいと狙っていましたので、超大当たりでガッツポーズ♪
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08. 富嶽アップ! どの方向から見ても美しいものですが、伊豆山稜や西伊豆からの眺めは昔から親しみがあって好きです♡
2018年01月15日 10:01撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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08. 富嶽アップ! どの方向から見ても美しいものですが、伊豆山稜や西伊豆からの眺めは昔から親しみがあって好きです♡
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09. にょっきり岩。海の透明度も西伊豆ならではです。
2018年01月15日 09:53撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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09. にょっきり岩。海の透明度も西伊豆ならではです。
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10. 黄金崎と宇久須のあいだの美しい入り江。ここを見下ろすかたちで黄金崎公園が整備されており、2月以降菜の花を皮切りにいろいろな花が咲くようです。
2018年01月15日 10:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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10. 黄金崎と宇久須のあいだの美しい入り江。ここを見下ろすかたちで黄金崎公園が整備されており、2月以降菜の花を皮切りにいろいろな花が咲くようです。
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11. 古いトンネルを抜けて再び宇久須側に戻り、新道の黄金崎トンネル (昭和50年竣工) に入ります。
(黄金崎から断崖絶壁沿いに進み安良里に至る旧道は、幼い頃に車で通ってヒヤヒヤした記憶がありますが、崩落で放棄・廃道済み)
2018年01月15日 10:24撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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11. 古いトンネルを抜けて再び宇久須側に戻り、新道の黄金崎トンネル (昭和50年竣工) に入ります。
(黄金崎から断崖絶壁沿いに進み安良里に至る旧道は、幼い頃に車で通ってヒヤヒヤした記憶がありますが、崩落で放棄・廃道済み)
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12. 新道のトンネルとはいえ、既に竣工から43年。老朽化対策工事のため片側通行を実施していました。これが歩行者には実にありがたい! しばらく全く車が来ないタイミングもありますし、使われていない片側を堂々と歩くことも出来ましたので……。運が良かった!
2018年01月15日 10:33撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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12. 新道のトンネルとはいえ、既に竣工から43年。老朽化対策工事のため片側通行を実施していました。これが歩行者には実にありがたい! しばらく全く車が来ないタイミングもありますし、使われていない片側を堂々と歩くことも出来ましたので……。運が良かった!
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13. 黄金崎トンネルをぬけると、安良里湾の奥に今山がドーンと現れました。
2018年01月15日 10:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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13. 黄金崎トンネルをぬけると、安良里湾の奥に今山がドーンと現れました。
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14. 碧く静かな佇まいの安良里湾。
(安良里に親戚が住んでいることもあり、子供の頃ここで泳いだこともあります w)
2018年01月15日 10:43撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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14. 碧く静かな佇まいの安良里湾。
(安良里に親戚が住んでいることもあり、子供の頃ここで泳いだこともあります w)
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15. 安良里の街並み。山に囲まれた漁師町風情が西伊豆だなぁ……♪
2018年01月15日 10:48撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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15. 安良里の街並み。山に囲まれた漁師町風情が西伊豆だなぁ……♪
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16. 昔ながらの家並みが残っているところもあり。
2018年01月15日 10:52撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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16. 昔ながらの家並みが残っているところもあり。
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17. 旅館宝来屋。何と公式HPもある現役の宿で、かつて三島由紀夫が執筆のため長逗留したこともあるとか。まぁ確かに、西伊豆の風光は三島文学の世界と相通じるものがあります。
2018年01月15日 10:53撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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17. 旅館宝来屋。何と公式HPもある現役の宿で、かつて三島由紀夫が執筆のため長逗留したこともあるとか。まぁ確かに、西伊豆の風光は三島文学の世界と相通じるものがあります。
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18. 浦上地蔵尊。なまこ壁に見立てた塗り壁が西伊豆っぽいです。脇にベンチがあるため、パンをかじって昼食に。
2018年01月15日 10:57撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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18. 浦上地蔵尊。なまこ壁に見立てた塗り壁が西伊豆っぽいです。脇にベンチがあるため、パンをかじって昼食に。
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19. 目の前にはこんな癒やしの風景が♪
2018年01月15日 10:57撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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19. 目の前にはこんな癒やしの風景が♪
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20. 遥か遠くに甲斐ヶ嶺を望みつつ、安良里湾をぐるっと回り込んで行きます。
2018年01月15日 11:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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20. 遥か遠くに甲斐ヶ嶺を望みつつ、安良里湾をぐるっと回り込んで行きます。
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21. 安良里の藤高造船所は、高い技術力で有名どころの顧客を抱え、ドック入りしている船で賑わっています。こちらは水産庁の漁業監視船「ながと」「むさし」(戦艦みたいなネーミングです)。
2018年01月15日 11:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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21. 安良里の藤高造船所は、高い技術力で有名どころの顧客を抱え、ドック入りしている船で賑わっています。こちらは水産庁の漁業監視船「ながと」「むさし」(戦艦みたいなネーミングです)。
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22. 高い位置に上げられているのは、小笠原の父島と母島を結ぶフェリー。小笠原は遥か遠く、果たして訪れる機会はあるのやら??
2018年01月15日 11:08撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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22. 高い位置に上げられているのは、小笠原の父島と母島を結ぶフェリー。小笠原は遥か遠く、果たして訪れる機会はあるのやら??
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23. このような感じで藤高造船所を臨む位置に、今山遊歩道の入口があります。
2018年01月15日 11:14撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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23. このような感じで藤高造船所を臨む位置に、今山遊歩道の入口があります。
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24. 階段を登っていると、みるみるうちに安良里の街が眼下に遠ざかります。
2018年01月15日 11:22撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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24. 階段を登っていると、みるみるうちに安良里の街が眼下に遠ざかります。
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25. 今山の北面を進む。如何にも湿った南国の山という雰囲気。
2018年01月15日 11:25撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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25. 今山の北面を進む。如何にも湿った南国の山という雰囲気。
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26. 網屋崎分岐を過ぎ、眼下が急峻なトラバース道に進みますと、黄金崎・廻り崎 (恋人岬) の奥に富士山ドーン! 
2018年01月15日 11:40撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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26. 網屋崎分岐を過ぎ、眼下が急峻なトラバース道に進みますと、黄金崎・廻り崎 (恋人岬) の奥に富士山ドーン! 
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27. ベンチがある富士山展望点は、休憩して景色を眺めるのに最高! 雲の出方も絶景に彩りを添えてくれています☆
2018年01月15日 12:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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27. ベンチがある富士山展望点は、休憩して景色を眺めるのに最高! 雲の出方も絶景に彩りを添えてくれています☆
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28. 富士山展望点からのズームアップ!
2018年01月15日 12:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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28. 富士山展望点からのズームアップ!
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29. 黄金崎ズームアップ! 
2018年01月15日 12:09撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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29. 黄金崎ズームアップ! 
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30. 富士山展望点からしばらく南に進んだところでもう一度富嶽を望めます。
2018年01月15日 12:31撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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30. 富士山展望点からしばらく南に進んだところでもう一度富嶽を望めます。
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31. 毛無山界隈と駿河湾を多めに入れて撮影。新緑に包まれる季節も良さそうです。
2018年01月15日 12:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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31. 毛無山界隈と駿河湾を多めに入れて撮影。新緑に包まれる季節も良さそうです。
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32. 今山山頂の真西あたりにある休憩点から、何とか山頂への道を見つけようと思ったものの見つからず。どうせ展望もないのだろうと思いまして、山頂を踏むのは諦めました。しばらく下ったところに東屋があり、雲見の高通山と烏帽子岩が見えて来ました☆
2018年01月15日 12:48撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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32. 今山山頂の真西あたりにある休憩点から、何とか山頂への道を見つけようと思ったものの見つからず。どうせ展望もないのだろうと思いまして、山頂を踏むのは諦めました。しばらく下ったところに東屋があり、雲見の高通山と烏帽子岩が見えて来ました☆
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33. 東屋から先では随所にアロエ畑があり、ちょうどアロエの花が見頃♪ 今山を歩くなら、アロエの季節はベストシーズンの一つと言えましょう。
2018年01月15日 12:53撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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33. 東屋から先では随所にアロエ畑があり、ちょうどアロエの花が見頃♪ 今山を歩くなら、アロエの季節はベストシーズンの一つと言えましょう。
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34. 田子湾を多めに入れてみました。この急峻な地形と温暖な植生の組み合わせが西伊豆らしさですね♪
2018年01月15日 12:54撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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34. 田子湾を多めに入れてみました。この急峻な地形と温暖な植生の組み合わせが西伊豆らしさですね♪
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35. アロエの花、まとまって咲いているとなかなか見映えがします。生命力のカタマリのような色ですね。
2018年01月15日 12:56撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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35. アロエの花、まとまって咲いているとなかなか見映えがします。生命力のカタマリのような色ですね。
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36. 空を見上げると爽快な雲模様……と言いたいところですが、強風が吹き始めました。
2018年01月15日 13:01撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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36. 空を見上げると爽快な雲模様……と言いたいところですが、強風が吹き始めました。
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37. 笠蓋山バックでアロエの花。この圧倒的原生林ムードが良いです。
2018年01月15日 13:13撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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37. 笠蓋山バックでアロエの花。この圧倒的原生林ムードが良いです。
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38. ほぼ同じ位置から眼下を見下ろすとエメラルドの入り江☆
2018年01月15日 13:11撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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38. ほぼ同じ位置から眼下を見下ろすとエメラルドの入り江☆
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39. 次第に下って来て、今山南側の荒々しい岩場が見えて来ました。
2018年01月15日 13:26撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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39. 次第に下って来て、今山南側の荒々しい岩場が見えて来ました。
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40. 後ろを振り返ると、今山の上には透き通る空☆ 
2018年01月15日 13:26撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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40. 後ろを振り返ると、今山の上には透き通る空☆ 
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41. 大田子集落まで下りて来ました。今山遊歩道はこれにておしまい。
2018年01月15日 13:30撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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41. 大田子集落まで下りて来ました。今山遊歩道はこれにておしまい。
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42. 大田子海岸から今山を望む。とにかく、空気が澄み切っているのが嬉しいです。大田子海岸は夕暮れの風景が有名。
2018年01月15日 13:37撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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42. 大田子海岸から今山を望む。とにかく、空気が澄み切っているのが嬉しいです。大田子海岸は夕暮れの風景が有名。
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43. ちょうど松崎行きのバスがやって来ました。路線バスはバイパスを通らず、宇久須・安良里・田子といった集落を丁寧にめぐります。
2018年01月15日 13:38撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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43. ちょうど松崎行きのバスがやって来ました。路線バスはバイパスを通らず、宇久須・安良里・田子といった集落を丁寧にめぐります。
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44. 堤防の上にデジカメを差し上げて、今山の眺めをもう一発。またそのうち富士の絶景を眺めに来ます〜。
2018年01月15日 13:41撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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44. 堤防の上にデジカメを差し上げて、今山の眺めをもう一発。またそのうち富士の絶景を眺めに来ます〜。
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45. 田子漁港。引き続きバックには静岡県西部の山並みが見えています。
2018年01月15日 13:47撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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45. 田子漁港。引き続きバックには静岡県西部の山並みが見えています。
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46. 田子の中心街。ここで、既に2015年の真夏に歩いた伊豆松崎バスターミナル〜田子間の赤線とつながりました♪
2018年01月15日 13:50撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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46. 田子の中心街。ここで、既に2015年の真夏に歩いた伊豆松崎バスターミナル〜田子間の赤線とつながりました♪
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47. 田子の漁師町を後にして、燈明ヶ崎遊歩道へと進みます。
2018年01月15日 13:55撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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47. 田子の漁師町を後にして、燈明ヶ崎遊歩道へと進みます。
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48. 午後ののどかな湾の奥に、悪沢〜塩見〜間ノ岳〜北岳。素晴らしい眺めが続きます☆
2018年01月15日 14:00撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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48. 午後ののどかな湾の奥に、悪沢〜塩見〜間ノ岳〜北岳。素晴らしい眺めが続きます☆
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49. 田子湾を回り込んで、笠蓋山と田子の街を遠望。
2018年01月15日 14:13撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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49. 田子湾を回り込んで、笠蓋山と田子の街を遠望。
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50. 瀬浜海岸にて「尊ノ岩」を望む。波が静かな初夏〜夏の晴れた日なら絶景でしょうか?
2018年01月15日 14:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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50. 瀬浜海岸にて「尊ノ岩」を望む。波が静かな初夏〜夏の晴れた日なら絶景でしょうか?
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51. 瀬浜海岸からは遊歩道に入り、一気に階段で標高を稼ぎます。燈明ヶ崎遊歩道は今山遊歩道よりも整備され安全な印象です。
2018年01月15日 14:20撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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51. 瀬浜海岸からは遊歩道に入り、一気に階段で標高を稼ぎます。燈明ヶ崎遊歩道は今山遊歩道よりも整備され安全な印象です。
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52. 笠蓋山と田子湾が一気に高いところからの眺めに。
2018年01月15日 14:26撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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52. 笠蓋山と田子湾が一気に高いところからの眺めに。
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53. そして後ろを振り返ると、尊ノ岩と今山を望む絶景!!
2018年01月15日 14:25撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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53. そして後ろを振り返ると、尊ノ岩と今山を望む絶景!!
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54. すぐに現れる東屋にて、凄まじく強烈で冷たい西風に晒されながらも、西伊豆の何たるかを凝縮した絶景に興奮しました♪
2018年01月15日 14:35撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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54. すぐに現れる東屋にて、凄まじく強烈で冷たい西風に晒されながらも、西伊豆の何たるかを凝縮した絶景に興奮しました♪
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55. 東屋から大鐘山を望む。標高は500mに満たないものの、見事な風貌です。
2018年01月15日 14:36撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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55. 東屋から大鐘山を望む。標高は500mに満たないものの、見事な風貌です。
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56. こんな感じの稜線の道を進みます。
2018年01月15日 14:38撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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56. こんな感じの稜線の道を進みます。
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57. 歩くごとに少しずつ、そそり立つ岩の配置が変わって行くのを楽しむ道程です。
2018年01月15日 14:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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57. 歩くごとに少しずつ、そそり立つ岩の配置が変わって行くのを楽しむ道程です。
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58. 先刻までいた東屋のあたりの奥に聖岳が光り輝いています。
2018年01月15日 14:51撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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58. 先刻までいた東屋のあたりの奥に聖岳が光り輝いています。
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59. 燈明ヶ崎コースは短距離の中に絶景が凝縮されており、早くもゴールの浮島海岸が見えて来ました (田子の瀬浜海岸から休憩込みでも1時間かからず)。
2018年01月15日 15:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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59. 燈明ヶ崎コースは短距離の中に絶景が凝縮されており、早くもゴールの浮島海岸が見えて来ました (田子の瀬浜海岸から休憩込みでも1時間かからず)。
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60. 一気に階段で海面スレスレまで下りてきます。
2018年01月15日 15:09撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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60. 一気に階段で海面スレスレまで下りてきます。
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61. 浮島 (ふとう) 海岸に到着〜。画面右に燈明ヶ崎コースの案内板があります。
2018年01月15日 15:13撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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61. 浮島 (ふとう) 海岸に到着〜。画面右に燈明ヶ崎コースの案内板があります。
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62. 逆光線の中の海岸の表情。ド順光または日没時は最高の眺めでしょう……。
2018年01月15日 15:11撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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62. 逆光線の中の海岸の表情。ド順光または日没時は最高の眺めでしょう……。
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63. 荒波砕ける風景の奥に聖〜赤石〜悪沢! 雨晴海岸から北アルプスを望むのもこんな感じなのでしょうか?
2018年01月15日 15:21撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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63. 荒波砕ける風景の奥に聖〜赤石〜悪沢! 雨晴海岸から北アルプスを望むのもこんな感じなのでしょうか?
20
64. 火山のマグマがそのまま固まってそそり立つ絶景!!
2018年01月15日 15:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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64. 火山のマグマがそのまま固まってそそり立つ絶景!!
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65. 雲見の烏帽子岩方面をズームアップ! この圧倒的辺境感がたまりません……。
2018年01月15日 15:24撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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65. 雲見の烏帽子岩方面をズームアップ! この圧倒的辺境感がたまりません……。
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66. 突き刺すような酷寒の烈風がイイ加減ツラく、約30分で浮島海岸をあとにします。
2018年01月15日 15:38撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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66. 突き刺すような酷寒の烈風がイイ加減ツラく、約30分で浮島海岸をあとにします。
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67. しかし修善寺行きのバスまではあと20分少々あり。堂ヶ島方向にもうしばらく歩くことに。
2018年01月15日 15:47撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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67. しかし修善寺行きのバスまではあと20分少々あり。堂ヶ島方向にもうしばらく歩くことに。
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68. 雲見の高通山と烏帽子岩が近づくのを楽しむ一日が間もなく終わろうとしています。
2018年01月15日 15:59撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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68. 雲見の高通山と烏帽子岩が近づくのを楽しむ一日が間もなく終わろうとしています。
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69. 三四郎島へ渡る砂浜の道は満潮で水没中。それでも良い眺めです。
2018年01月15日 16:01撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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69. 三四郎島へ渡る砂浜の道は満潮で水没中。それでも良い眺めです。
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70. あと30分待てば絶景……。
2018年01月15日 16:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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71. 瀬浜バス停前からの展望とともに本日の旅はおしまい。さてこの次、松崎から雲見・高通山を経て子浦まで、一泊二日のハイクを企画していますが、いつ歩こうか?
2018年01月15日 16:10撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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71. 瀬浜バス停前からの展望とともに本日の旅はおしまい。さてこの次、松崎から雲見・高通山を経て子浦まで、一泊二日のハイクを企画していますが、いつ歩こうか?
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72. やって来た修善寺行きはまたエルガミオかよ……もといレインボー (外観上の違いはヘッドライト)。これで修善寺まで1時間半はキツかった!
2018年01月15日 16:12撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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72. やって来た修善寺行きはまたエルガミオかよ……もといレインボー (外観上の違いはヘッドライト)。これで修善寺まで1時間半はキツかった!
3
73. 土肥の手前で最高のアーベントロート富士を満喫♪
2018年01月15日 16:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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73. 土肥の手前で最高のアーベントロート富士を満喫♪
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74. 土肥を発車直後、沈み行く夕日をパチリ。今日一日、素晴らしい西伊豆ハイク日和だったことに感謝! (強風を除く)
2018年01月15日 16:53撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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74. 土肥を発車直後、沈み行く夕日をパチリ。今日一日、素晴らしい西伊豆ハイク日和だったことに感謝! (強風を除く)
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75. 修善寺で駿豆線に乗り換えると、そこに待っていたのは西武新101系登場時塗装!! 行きも帰りも駿豆線スペシャル編成に当たってしまった♪
2018年01月15日 17:54撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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75. 修善寺で駿豆線に乗り換えると、そこに待っていたのは西武新101系登場時塗装!! 行きも帰りも駿豆線スペシャル編成に当たってしまった♪
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76. 翌朝撮影した元野良にゃんこの雪丸君。生後4ヶ月半となり、どんどんしっぽが長くなっています w
2018年01月16日 08:56撮影 by Canon EOS M6, Canon
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76. 翌朝撮影した元野良にゃんこの雪丸君。生後4ヶ月半となり、どんどんしっぽが長くなっています w
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感想/記録

雪の少ない南関東の住人としては、冬になると伊豆とか三浦とか房総とか、温暖な半島を歩きたくなります。海と陽だまりの森が織りなす風景に早春の花がそこかしこ咲き始め、一足早い季節の訪れを感じることが出来るからです。あ、勿論、丹沢とか箱根にどっぷりと雪が降れば、スノーハイク一択なのですが (笑)。
そこで何処に行こうかと考えたとき、My赤線網の中でイマイチ充実度が低い伊豆が
浮上して来ました。

ヤマレコ赤線マニアの道を歩み始めて以来、既に三浦半島と房総半島の先端には赤線が延びていますが、父親の出身地である西伊豆、そして石廊崎への赤線延ばしは、今回歩いた宇久須〜田子間が空白のひとつとなっていました。距離的にはそう長くはないため、さっくりと歩いて伊豆松崎まで赤線を連結させるに越したことはないのですが (田子〜松崎間は2015年に歩いています)、折角西伊豆歩道・今山コースを歩くのであれば、アロエの花が満開になる頃に歩き、複雑な海岸線とのコラボレーションを楽しみたいものです。また、なるべくPM2.5が少ない日を選び、富嶽や南アルプスの大展望も満喫したいものです。

しかし、昨年は自分の休みと重なるちょうど良いタイミングを逃しただけでなく、多忙の中で房総縦断計画を完遂させることで頭の中がいっぱい (^^;)。結局、今山を中心としたコースを歩くのは延び延びになっていましたが、ついに諸条件がピタリと符合するに至りましたので、勇躍出掛けて来た……という感じです。但し、夜の8時から町田にて友人と飲む約束をしていたことから、沈む夕陽を眺めるのはバスの中からという妥協も伴っています。

こんな思惑とともに歩いた今回のコース……いや〜文句なしで素晴らしかったです!
海・岩・富士・南ア・青空・雲・アロエの花・静かな入り江の街……これら全てが組み合わさって、西伊豆って本当に良いところだということを再確認しました☆
私のDNAの半分が伊豆人 (4分の1が松崎・4分の1が下田の山奥) だから贔屓目に見てしまうのかも知れませんが、いやはやそれにしても、まだまだ知らない魅力も本当に多いことを痛感しつつ、そんな西伊豆を訪れて「帰った」気分になることの喜びをかみしめました♪

さてこの先、石廊崎到達計画は、以下の2回に分けて行うことを考えています。
(1) 松崎〜岩地〜石部〜雲見温泉&烏帽子岩登頂 (泊)〜高通山〜波勝崎〜子浦
(2) 子浦〜吉田 (泊)〜石廊崎
問題は……いつ時間を確保するかですね (こればっか)。
吉田海岸の一軒宿は予約も取りづらいでしょうし……(汗)。

以上、ご覧頂き誠にありがとうございました m(_ _)m
訪問者数:551人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/3/28
投稿数: 3066
2018/1/18 20:55
 冬は伊豆?
bobandouさん、こんばんは。

昔は冬になれば、スキーだ、冬山だとウキウキしたものですが、
山歩き再開してから、特にここ数年は「温暖なところに行きたい!」
歳のせいもあって、完全に志向が変わってしまいました。
それでも、冬の伊豆ウォーキングはいいですよね。
先週の沼津でも、つくづくそう感じました。

西伊豆と東伊豆に足を延ばすとドツボにハマるので、
頭の中は、中伊豆が中心なんですが、
また行きたいです。

特に、天城隧道のある天城峠は下田まで歩き通したので、
次は、旧天城峠=二本杉峠を通って湯ケ野に下りたい、
あわよくば河津まで下って河津ザクラ見物?
な〜んて妄想してますが、現実的には遠すぎますね。
何しろ私のところからは、三島・修善寺経由で水生地下まで新幹線使って
なんと4時間かかりました。
どこか他の美味しいところに行けそうですね。

三島大社〜下田港までの下田街道をやり切った今、
伊豆は行くだけでもハードル高過ぎです。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 769
2018/1/18 22:02
 >yamaheroさま
こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
私も雪は好きですが、登るのはせいぜい軽アイゼン装着で丹沢・奥多摩・残雪期那須に行ければ御の字かな、と思っております(ヘタレですので、12本爪アイゼンを既に持っていても、それが必要な世界にはなかなか踏み出せず ^^;)。そして、ヤマレコ赤線延ばしの世界にハマッて以来、南関東の山に雪がなければ温暖な場所を歩くのが最高だ!という悟りを得ました 。既に三浦の剣崎を歩いたり、花咲く外房を歩いたり、もう病みつきです

しかし、絶景ハイクの宝庫である伊豆を訪れる上での超難点はといえば……往復に時間がかかること! これに尽きますね……。
自宅最寄り駅から宇久須に着くまで約4時間、堂ヶ島界隈から新幹線利用で町田に着くのも3時間40分……。
おっしゃる通り、これでは他の美味しい山域に行った方が、スタートも早くて全然マシというものです (苦笑)。
しかしこの、往々にして日帰りをためらってしまう絶望的な時間的距離感こそ、魅力満載な伊豆の山々からハイカーを遠ざけ (天城山を除く)、その裏返しとして絶景を静かに楽しむことにつながっているのでしょう
もし伊豆縦貫道が下田まで、あるいは支線が出来て松崎まで延びるなんてことになれば、河津はこれまで以上に凄まじい混雑になるでしょうし、西伊豆の絶景にももっと多くの観光客やハイカーが来ることになるでしょう。それが観光振興になるのは確かでしょうが、ちょっと複雑なところですね……。
というわけで個人的には「関西に行くよりも遠い」西伊豆や南伊豆の不便さを甘んじて受け入れ、奥まったエリアはなるべく1泊2日で攻略しようと企んでいます。
日帰りは、下田と松崎を結ぶ直線から北が限界ですね……。あるいは、湯ヶ島〜天城峠〜河津七滝界隈は、心理的に1泊圏になりますね〜。

それにしても、天城峠越えの下田街道を歩かれたとは脱帽です
このルートだけでも変化は大きいわけで……。
個人的には天城峠〜天城山あたりは未踏ですし、伊豆急沿線も細野高原など良さげなスポットがあり、まだまだ探求の余地は大きすぎると感じています。

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