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記録ID: 1030483
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
霧島・開聞岳

開聞岳 〜鶴最大飛来地出水へ(1万羽)

2016年12月24日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:10
距離
9.2km
登り
1,086m
下り
1,096m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:28
休憩
0:33
合計
4:01
距離 9.2km 登り 1,097m 下り 1,096m
7:45
34
8:19
8:22
55
9:17
9:46
12
9:58
47
10:45
10:46
43
前日、強風で断念した開聞岳、いろんな山と比較しながら登りました。すぐ下の波が見えるのは利尻岳?たくさんのファミリー、老若男女とすれ違ったので、高尾山、金時山?東北の岩木山とも比較しました。地元で愛されている山と思いました。
天候 23日 晴れ強風のため、登山断念。24日山行。
過去天気図(気象庁) 2016年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
飛行機
レンタカーで動きました。
その他周辺情報 知覧特攻記念館 考えさせられました。開聞岳をランドマークにしていた。翌日、登山鹿児島中心部に戻り、palm天文館に宿泊(カプセルホテル)休前日2700円、駐車800円。山小屋考えれば快適、その後の情報はTBSBS酒場放浪記で紹介。だいこんの花、電話では予約がいっぱいでしたが一人というとカウンターに入れてもらい、地元の方と美味しいお酒が飲めました。シメサバは絶品3時間漬、鳥刺しも満足、焼酎お湯割り2杯、お通し大根の煮つけ絶品、あと何か1品で3700円、メニューに値段書いていないのが怖いですがセコイ気持ちでいかなければ大満足な味です。美人おかみの凛とした姿、常連客との交流、吉田類に負けない酒場放浪記が味わうことができました。お隣の方々に二杯お湯割りごちそうして頂きました。
鹿児島行飛行機から 窓側ではなかったが望遠で
2016年12月23日 06:55撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
2
12/23 6:55
鹿児島行飛行機から 窓側ではなかったが望遠で
宝永火口ぽっかり
2016年12月23日 06:56撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/23 6:56
宝永火口ぽっかり
2016年12月23日 06:56撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/23 6:56
2016年12月23日 06:56撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/23 6:56
2016年12月23日 06:56撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
12/23 6:56
2016年12月23日 06:56撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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長崎鼻へ向かう商店の看板が面白い。
2016年12月23日 11:30撮影 by  iPhone 7, Apple
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12/23 11:30
長崎鼻へ向かう商店の看板が面白い。
浦島太郎伝説がある
2016年12月23日 11:31撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/23 11:31
浦島太郎伝説がある
登山口まで行きましたが本日は強風のため、登山断念し、景勝地長崎鼻からの写真で明日の登山気分を盛り上げます。白波が風の強さを示しています。
2016年12月23日 11:35撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/23 11:35
登山口まで行きましたが本日は強風のため、登山断念し、景勝地長崎鼻からの写真で明日の登山気分を盛り上げます。白波が風の強さを示しています。
スマホから
2016年12月23日 12:13撮影 by  iPhone 7, Apple
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12/23 12:13
スマホから
2016年12月23日 12:26撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
12/23 12:26
JR最南端駅西大山駅からも1枚。空の晴れ具合イマイチ。時々霧雨も…。
2016年12月23日 12:26撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
12/23 12:26
JR最南端駅西大山駅からも1枚。空の晴れ具合イマイチ。時々霧雨も…。
知覧に向かう途中、この地で札幌ラーメンの文字に惹かれ、昼どきで駐車場は満車。地元に愛されている店よう。
2016年12月23日 12:35撮影 by  iPhone 7, Apple
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12/23 12:35
知覧に向かう途中、この地で札幌ラーメンの文字に惹かれ、昼どきで駐車場は満車。地元に愛されている店よう。
しかし、頼んだのは勝武士ラーメン、鰹節いっぱい。塩に出汁が効いてさらにパワーアップ。720円。地元の人年配に人気でした。再訪する機会があれば次は味噌を試したい。
2016年12月23日 12:41撮影 by  iPhone 7, Apple
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12/23 12:41
しかし、頼んだのは勝武士ラーメン、鰹節いっぱい。塩に出汁が効いてさらにパワーアップ。720円。地元の人年配に人気でした。再訪する機会があれば次は味噌を試したい。
長崎鼻とは逆になる裏から一枚 この後知覧特攻会館へ向かい、特攻した人々の開聞岳への思いを知りました。
2016年12月23日 13:01撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/23 13:01
長崎鼻とは逆になる裏から一枚 この後知覧特攻会館へ向かい、特攻した人々の開聞岳への思いを知りました。
昨日のリベンジ。紅葉がまだ残ってます。
2016年12月24日 07:35撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
12/24 7:35
昨日のリベンジ。紅葉がまだ残ってます。
ふもとにムラサキシキブがたくさん
2016年12月24日 07:39撮影 by  iPhone 7, Apple
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12/24 7:39
ふもとにムラサキシキブがたくさん
昨日行った長崎鼻
2016年12月24日 08:20撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/24 8:20
昨日行った長崎鼻
逆方向 この方向右側が知覧。
2016年12月24日 09:14撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/24 9:14
逆方向 この方向右側が知覧。
山頂到着
2016年12月24日 09:22撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/24 9:22
山頂到着
山頂付近
2016年12月24日 09:23撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
12/24 9:23
山頂付近
下山してきました。
2016年12月24日 11:26撮影 by  NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12/24 11:26
下山してきました。
時間がありましたので鶴最大飛来地出水へいきました
2016年12月24日 14:20撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/24 14:20
時間がありましたので鶴最大飛来地出水へいきました
いろんな鶴がいます
2016年12月24日 14:21撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/24 14:21
いろんな鶴がいます
2016年12月24日 14:21撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/24 14:21
すごい数、鳴き声うるさい
2016年12月24日 14:23撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/24 14:23
すごい数、鳴き声うるさい
2016年12月24日 14:23撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/24 14:23
2016年12月24日 14:29撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/24 14:29
2016年12月24日 14:34撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/24 14:34
2016年12月24日 14:34撮影 by  Canon PowerShot SX50 HS, Canon
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12/24 14:34

感想

今年最後の山行は鹿児島遠征。知覧特攻会館もコースにいれてのツアー(一人ですが)。登山口まで行きましたがあまりの強風に本日の登山は取りやめ、観光としました。登山口寄った後、開聞岳景勝地長崎鼻は浦島太郎伝説のあるところ。休日のにもかかわらず観光客は少なめ、面白い看板もあり。開聞岳の表から裏から眺め、規模は違うが富士山と同じどこから見てもほぼ同じ形、翌日の登山へのモチベーションが上がります。特攻隊のことは知っていましたが、知覧の地名を意識したのは「永遠のゼロ」あたりか。その地を訪れ、改めて開聞岳に対する彼らの意味を知りました飛び立つときは左に見ながら飛び立ち、特攻などされないときには右に開聞岳を見ると帰ってきた実感があったそうです。特攻は本当に終戦間際に行われた狂信的な人道に反する作戦、その前は訓練場の意味合いがあったそうです。そんなことを考えながらの登山ができたことがよかったと思います。平和であることの意味、明日の死に対しての意味、遺言が胸に突き刺さりました。翌日はふもとは無風、登山日和、遠征は余裕を持った行程が必要なことを改めて感じました。山頂近く、樹木がなくなるところでは風も強まり、防寒対策が必要です。下山時も多くの老若男女、ファミリーとすれちがいました。鹿児島県民にとっては桜島が心の山ではあると思いますが、上ることのできない山、となると上るのは霧島か開聞岳か、当日下山後、12時前でしたので140キロ先の出水平野へむかいました。自然の鶴の群生は圧巻でした。大事にしたい日本の風景ですが、唯一無二の観光資源、もう少しうまく生かせれば地域活性化にも結び付きそうです。

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