開聞岳 〜鶴最大飛来地出水へ(1万羽)


- GPS
- 04:10
- 距離
- 9.2km
- 登り
- 1,086m
- 下り
- 1,096m
コースタイム
- 山行
- 3:28
- 休憩
- 0:33
- 合計
- 4:01
天候 | 23日 晴れ強風のため、登山断念。24日山行。 |
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過去天気図(気象庁) | 2016年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
飛行機
|
その他周辺情報 | 知覧特攻記念館 考えさせられました。開聞岳をランドマークにしていた。翌日、登山鹿児島中心部に戻り、palm天文館に宿泊(カプセルホテル)休前日2700円、駐車800円。山小屋考えれば快適、その後の情報はTBSBS酒場放浪記で紹介。だいこんの花、電話では予約がいっぱいでしたが一人というとカウンターに入れてもらい、地元の方と美味しいお酒が飲めました。シメサバは絶品3時間漬、鳥刺しも満足、焼酎お湯割り2杯、お通し大根の煮つけ絶品、あと何か1品で3700円、メニューに値段書いていないのが怖いですがセコイ気持ちでいかなければ大満足な味です。美人おかみの凛とした姿、常連客との交流、吉田類に負けない酒場放浪記が味わうことができました。お隣の方々に二杯お湯割りごちそうして頂きました。 |
写真
感想
今年最後の山行は鹿児島遠征。知覧特攻会館もコースにいれてのツアー(一人ですが)。登山口まで行きましたがあまりの強風に本日の登山は取りやめ、観光としました。登山口寄った後、開聞岳景勝地長崎鼻は浦島太郎伝説のあるところ。休日のにもかかわらず観光客は少なめ、面白い看板もあり。開聞岳の表から裏から眺め、規模は違うが富士山と同じどこから見てもほぼ同じ形、翌日の登山へのモチベーションが上がります。特攻隊のことは知っていましたが、知覧の地名を意識したのは「永遠のゼロ」あたりか。その地を訪れ、改めて開聞岳に対する彼らの意味を知りました飛び立つときは左に見ながら飛び立ち、特攻などされないときには右に開聞岳を見ると帰ってきた実感があったそうです。特攻は本当に終戦間際に行われた狂信的な人道に反する作戦、その前は訓練場の意味合いがあったそうです。そんなことを考えながらの登山ができたことがよかったと思います。平和であることの意味、明日の死に対しての意味、遺言が胸に突き刺さりました。翌日はふもとは無風、登山日和、遠征は余裕を持った行程が必要なことを改めて感じました。山頂近く、樹木がなくなるところでは風も強まり、防寒対策が必要です。下山時も多くの老若男女、ファミリーとすれちがいました。鹿児島県民にとっては桜島が心の山ではあると思いますが、上ることのできない山、となると上るのは霧島か開聞岳か、当日下山後、12時前でしたので140キロ先の出水平野へむかいました。自然の鶴の群生は圧巻でした。大事にしたい日本の風景ですが、唯一無二の観光資源、もう少しうまく生かせれば地域活性化にも結び付きそうです。
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