ヤマレコ

記録ID: 1035017 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走近畿

七種山から七種槍

日程 2016年12月17日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
福崎町青少年野外活動センターの北隣、登山者用駐車場を利用しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間35分
休憩
26分
合計
8時間1分
S青少年活動センター06:3908:55七種山09:0811:23七種槍11:3614:40青少年活動センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
七種山山頂付近は薄い積雪があったので慎重に通過しました。
七種槍以南は雪はありませんでしたが、険しい岩尾根が続くので滑落注意です。
過去天気図(気象庁) 2016年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 三脚 水筒 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ

写真

日の出前ですが薄明るくなってきました。
まずこの狭い車道の終点まで緩やかに登っていきます。
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日の出前ですが薄明るくなってきました。
まずこの狭い車道の終点まで緩やかに登っていきます。
七種滝まで続くこの道を歩くのは10年ぶり!?でした。
作門寺山門前には新しいトイレが出来ていました。
(但し撮影時は使用不可)
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七種滝まで続くこの道を歩くのは10年ぶり!?でした。
作門寺山門前には新しいトイレが出来ていました。
(但し撮影時は使用不可)
弁慶ののこぎり岩。
記憶よりもコケが立派に育ったような。
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弁慶ののこぎり岩。
記憶よりもコケが立派に育ったような。
林道終点。
ピストンで歩く場合、複数車両で縦走する場合などには、
ここまで車で入るのも良い行程と思います。
ここでレイヤリング調節をしてから、ようやく山道へと入っていきます。
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林道終点。
ピストンで歩く場合、複数車両で縦走する場合などには、
ここまで車で入るのも良い行程と思います。
ここでレイヤリング調節をしてから、ようやく山道へと入っていきます。
七種滝までの間、虹ヶ滝、八龍滝などの小滝群が続く道を辿ります。
この頃から薄暗い谷間に日が当たってきました。
この時点では、今日は予報どおりに良い天気になりそうでしたが。
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七種滝までの間、虹ヶ滝、八龍滝などの小滝群が続く道を辿ります。
この頃から薄暗い谷間に日が当たってきました。
この時点では、今日は予報どおりに良い天気になりそうでしたが。
七種滝。

落差72mの県下有数の大きな滝です。
但し大雨の後を除いて普段の水量は多くはありません。
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七種滝。

落差72mの県下有数の大きな滝です。
但し大雨の後を除いて普段の水量は多くはありません。
七種神社前から朝日に輝く七種滝の岩壁を見上げます。
夏ならば滝の真下へ行って涼むのがお薦めです。
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七種神社前から朝日に輝く七種滝の岩壁を見上げます。
夏ならば滝の真下へ行って涼むのがお薦めです。
七種神社を過ぎるといきなりの急登。
手足を使ってよじ登っていきます。下りでは要注意箇所です。
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七種神社を過ぎるといきなりの急登。
手足を使ってよじ登っていきます。下りでは要注意箇所です。
七種滝の落ち口前まであっという間に高度を稼ぎました。
ここからは緩やかとはいえませんが、比較的落ち着いた登山道となります。
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七種滝の落ち口前まであっという間に高度を稼ぎました。
ここからは緩やかとはいえませんが、比較的落ち着いた登山道となります。
最初の岩場よりは落ち着きますが、七種山までは急登が続きます。
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最初の岩場よりは落ち着きますが、七種山までは急登が続きます。
山頂少し手前にある展望台までやってきました。
七種薬師(薬師峰)が右手に、左奥の鋭鋒がこの後目指す七種槍(こうじゃが峰)。
低山ではあっても冬の早朝の光景は素晴らしいです。
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山頂少し手前にある展望台までやってきました。
七種薬師(薬師峰)が右手に、左奥の鋭鋒がこの後目指す七種槍(こうじゃが峰)。
低山ではあっても冬の早朝の光景は素晴らしいです。
山頂近くになって日陰では薄い残雪が現れました!
母は雪を踏んで興奮気味。
自分もまさか七種山で初雪を踏むとは予想出来ませんでした。
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山頂近くになって日陰では薄い残雪が現れました!
母は雪を踏んで興奮気味。
自分もまさか七種山で初雪を踏むとは予想出来ませんでした。
久しぶりの七種山山頂。雪があるおかげで683mの山とは思えない雰囲気です。
だいぶ木々で視界が遮られますが、北面はある程度展望が得られます。
この状況なのでつなぎ岩へ下るのは危険過ぎるので断念しました。
但し雪が無くても高所恐怖症の母には、つなぎ岩に立つのは難しいでしょう。
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久しぶりの七種山山頂。雪があるおかげで683mの山とは思えない雰囲気です。
だいぶ木々で視界が遮られますが、北面はある程度展望が得られます。
この状況なのでつなぎ岩へ下るのは危険過ぎるので断念しました。
但し雪が無くても高所恐怖症の母には、つなぎ岩に立つのは難しいでしょう。
1
但馬へ連なる山々を眺めます。
一応、雪国のはずの但馬ですが、今冬の雪は多いのでしょうか?
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但馬へ連なる山々を眺めます。
一応、雪国のはずの但馬ですが、今冬の雪は多いのでしょうか?
七種山山頂から北へ伸びる尾根を下って、七種三山を繋ぐ周回尾根に向かいます。
薄く雪が積もっているので、いつもよりかなり慎重に足を運んでいきます。
軽アイゼンを履くほどではありませんが、やはり雪があると気を遣います。
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七種山山頂から北へ伸びる尾根を下って、七種三山を繋ぐ周回尾根に向かいます。
薄く雪が積もっているので、いつもよりかなり慎重に足を運んでいきます。
軽アイゼンを履くほどではありませんが、やはり雪があると気を遣います。
1
七種三山を繋ぐ周回尾根に合流しました。
自分にとっては何度も周回・縦走したお馴染みの尾根ですが、
母にとっては初めての七種槍への縦走。
ここからしばらく激下りになるので、ゆっくりと慎重に先導しました。
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七種三山を繋ぐ周回尾根に合流しました。
自分にとっては何度も周回・縦走したお馴染みの尾根ですが、
母にとっては初めての七種槍への縦走。
ここからしばらく激下りになるので、ゆっくりと慎重に先導しました。
しばらく激下ると552m標高点ピークに差し掛かります。
激下り第二弾に向けて一息入れました。
ここから北へ伸びる町境尾根は以前から気になっていましたが、
この山行から半月後に遂に縦走することになります。
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しばらく激下ると552m標高点ピークに差し掛かります。
激下り第二弾に向けて一息入れました。
ここから北へ伸びる町境尾根は以前から気になっていましたが、
この山行から半月後に遂に縦走することになります。
南へ向けて激下りが続きます。
七種はとにかく急峻な登り下りが連続するので、
数値以上に脚力が必要といつも実感します。トレーニングに向いています。
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南へ向けて激下りが続きます。
七種はとにかく急峻な登り下りが連続するので、
数値以上に脚力が必要といつも実感します。トレーニングに向いています。
380m最低コルでは小滝林道へ降りる支線が分岐します。
母には山行においてエスケープルートを考えておく必要性を説明しておきました。
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380m最低コルでは小滝林道へ降りる支線が分岐します。
母には山行においてエスケープルートを考えておく必要性を説明しておきました。
430m標高点ピークに登り返してきました。
木々の向こうに見える七種槍はまだかなり距離があるように見えます。
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430m標高点ピークに登り返してきました。
木々の向こうに見える七種槍はまだかなり距離があるように見えます。
七種槍へ向かう途中にある展望台からは七種薬師がよく見えていました。
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七種槍へ向かう途中にある展望台からは七種薬師がよく見えていました。
だいぶ七種槍が近づいてきました。
この辺りでは空模様は晴れてきそうでしたが・・。
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だいぶ七種槍が近づいてきました。
この辺りでは空模様は晴れてきそうでしたが・・。
七種槍本体への激登りが始まりました。
本当にきついところは標高差50mくらいなので、
ここが辛抱のしどころと元気付けました。
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七種槍本体への激登りが始まりました。
本当にきついところは標高差50mくらいなので、
ここが辛抱のしどころと元気付けました。
七種槍・こうじゃが峰山頂(577m)
母にとって七種三山中、最後に残った七種槍にようやく立たせてあげることが出来ました。
母には本家の槍を目標の山に持つことを薦めておきました。
ここの槍もトンガリぶりに相応しく山頂は狭いです。
ただもう少し展望が良ければ七種山以上に存在感のある山になりそうなんですが…。

この先の下りが長いということを説明して、ここで気を抜かないように伝えておきます。
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七種槍・こうじゃが峰山頂(577m)
母にとって七種三山中、最後に残った七種槍にようやく立たせてあげることが出来ました。
母には本家の槍を目標の山に持つことを薦めておきました。
ここの槍もトンガリぶりに相応しく山頂は狭いです。
ただもう少し展望が良ければ七種山以上に存在感のある山になりそうなんですが…。

この先の下りが長いということを説明して、ここで気を抜かないように伝えておきます。
四等三角点
点名:「小滝」
標高:577.11m
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四等三角点
点名:「小滝」
標高:577.11m
七種槍から慎重に激下って、これからがいよいよ核心部の岩尾根が始まります。
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七種槍から慎重に激下って、これからがいよいよ核心部の岩尾根が始まります。
森を抜けると遂に岩尾根が始まりますが、
母は前方に見える小槍への登りが難しそうに見えたようです。
幅は充分にあるし、見た目ほどきつくないと元気付けました。
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森を抜けると遂に岩尾根が始まりますが、
母は前方に見える小槍への登りが難しそうに見えたようです。
幅は充分にあるし、見た目ほどきつくないと元気付けました。
三点支持で小槍へ慎重に登り詰めていきます。
自分にとっては気持ちの良い岩尾根でも母にとっては
やはりちょっと怖かったようです。
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三点支持で小槍へ慎重に登り詰めていきます。
自分にとっては気持ちの良い岩尾根でも母にとっては
やはりちょっと怖かったようです。
1
小槍山頂(470m)
文句を言われながらもようやく小槍へ登りきりました。
七種槍を南から振り返って安堵しているところです。
母の場合は技術的というより精神的に岩尾根を苦手にしてしまっているようです。
というのも、この後も続く岩尾根では段々と順調に動けるようになっていました。

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小槍山頂(470m)
文句を言われながらもようやく小槍へ登りきりました。
七種槍を南から振り返って安堵しているところです。
母の場合は技術的というより精神的に岩尾根を苦手にしてしまっているようです。
というのも、この後も続く岩尾根では段々と順調に動けるようになっていました。

ちょっと曇りがちなのが惜しいのですが、展望溢れる岩尾根歩きがまだまだ続きます。
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ちょっと曇りがちなのが惜しいのですが、展望溢れる岩尾根歩きがまだまだ続きます。
岩壁をへつるような個所にはロープがあります。
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岩壁をへつるような個所にはロープがあります。
1
薬師を背に高度感ある岩棚を通過します。
滑る岩ではありませんがとにかく慎重に!
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薬師を背に高度感ある岩棚を通過します。
滑る岩ではありませんがとにかく慎重に!
2
長くはありませんが部分的には急な登り返しがあります。
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長くはありませんが部分的には急な登り返しがあります。
1
420mピーク

ここから行程終盤の区間が見通せるのですが、
初めての時は思った以上に長いように見えました。
送電線鉄塔をくぐって少し先のミニピークまで縦走が続きます。
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420mピーク

ここから行程終盤の区間が見通せるのですが、
初めての時は思った以上に長いように見えました。
送電線鉄塔をくぐって少し先のミニピークまで縦走が続きます。
1
まだまだ断続的に岩尾根が続きます。
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まだまだ断続的に岩尾根が続きます。
1
393m三角点ピーク

だいぶ遠くに七種山、すぐ北には下ってきた岩尾根がそびえています。
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393m三角点ピーク

だいぶ遠くに七種山、すぐ北には下ってきた岩尾根がそびえています。
四等三角点
点名:「奥山」
標高:393.22m
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四等三角点
点名:「奥山」
標高:393.22m
いよいよ縦走終盤、目標の送電線鉄塔とあまり標高が変わらなくなってきました。
でもまだ岩尾根が続くので気を抜けません。
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いよいよ縦走終盤、目標の送電線鉄塔とあまり標高が変わらなくなってきました。
でもまだ岩尾根が続くので気を抜けません。
1
狭い足場をへつっていきます。
この岩尾根でも滑落事故があったようで、数か所で注意喚起の表示がありました。
七種山から七種槍へ向かう場合、後半になって岩尾根歩きとなります。
下りきるまで余力を持たせるようペース配分すべきでしょう。
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狭い足場をへつっていきます。
この岩尾根でも滑落事故があったようで、数か所で注意喚起の表示がありました。
七種山から七種槍へ向かう場合、後半になって岩尾根歩きとなります。
下りきるまで余力を持たせるようペース配分すべきでしょう。
1
木にしがみつきながら越えてきた岩尾根を振り返ります。
七種槍の岩尾根を歩いたことで自信を付けてもらえればいいのですが。
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木にしがみつきながら越えてきた岩尾根を振り返ります。
七種槍の岩尾根を歩いたことで自信を付けてもらえればいいのですが。
1
七種三山を見通す

送電線鉄塔を過ぎて最後のミニピークへ登る時に最も北方の展望が広がります。
数度に分けてですが、これで母も登頂済となった七種三山を眺めることが出来るようになりました。
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七種三山を見通す

送電線鉄塔を過ぎて最後のミニピークへ登る時に最も北方の展望が広がります。
数度に分けてですが、これで母も登頂済となった七種三山を眺めることが出来るようになりました。
1
340mピーク(等高線は閉じていない)

七種山付近から続いた尾根歩きもここで終わり。
西側山腹を下り始める前に一息入れておきます。
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340mピーク(等高線は閉じていない)

七種山付近から続いた尾根歩きもここで終わり。
西側山腹を下り始める前に一息入れておきます。
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麓の池に向けて激下りとなるので、ここは最後の最後まで気を抜けません。
だいぶ脚が疲れている母に合わせてゆっくりめに下っていきました。

正面西側の山はそうびろ山です。
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麓の池に向けて激下りとなるので、ここは最後の最後まで気を抜けません。
だいぶ脚が疲れている母に合わせてゆっくりめに下っていきました。

正面西側の山はそうびろ山です。
1
最後まで激下りの縦走路です。
母にとって七種槍はやや難関とみてましたが、無事に縦走を終えられて安堵しました。
ここからは池の端を半周して登山口へ。
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最後まで激下りの縦走路です。
母にとって七種槍はやや難関とみてましたが、無事に縦走を終えられて安堵しました。
ここからは池の端を半周して登山口へ。
七種槍登山口。

福崎町青少年野外活動センターの南隣に出てきます。
母にとっては感動した雪山となった七種山と、ハラハラドキドキの七種槍以南の岩尾根歩き。
自分にとっては久しぶりに順路?で周回した山行となりました。
でも個人的には七種槍から七種山へ向かうほうが好みです。

この後は登山後のお楽しみである温泉へ向かいました。
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七種槍登山口。

福崎町青少年野外活動センターの南隣に出てきます。
母にとっては感動した雪山となった七種山と、ハラハラドキドキの七種槍以南の岩尾根歩き。
自分にとっては久しぶりに順路?で周回した山行となりました。
でも個人的には七種槍から七種山へ向かうほうが好みです。

この後は登山後のお楽しみである温泉へ向かいました。

感想/記録

母は以前に七種薬師(薬師峰)だけ登ったことがあるという状態でしたので、
七種三山は全て登らせてあげたいと機会を伺っていました。
中でも七種槍は高度感ある岩尾根がネックとみて、これまでは控えていました。
けっこうあちこちの山で岩場を経験してきて、そろそろ行っておくべきと判断しました。
岩尾根は登り下りが多いので、登り方向で歩いても油断はできません。
それはともかく、自分にとっては七種槍へ向かって歩く北向き縦走が好みです。
但し七種山からの激下りが最後に来ます。
急坂は避けられないのでどちら向きにしても同様の歩き応えはあります。

七種周辺では市川町へ向かう町境尾根が気になっていたので、この少し後に踏みこむことにしました。
訪問者数:403人
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