また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1035205 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

蓮華岳

日程 2016年08月08日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場:お盆前の平日でam6時時点でだいぶ空きがあった。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間15分
休憩
14分
合計
9時間29分
S登山口06:1509:57針ノ木峠10:0711:17頂上11:2115:44登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今年は雪が少なく雪渓を歩く事はなかった。高巻き道は鎖やロープがあったりして、相対的に雪渓より歩き難い。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

登山口には指導員が。計画書を提出。暑いので帽子を被った方が良いとアドバイスを受けた。帽子を忘れたので、タオルを頭に巻いた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口には指導員が。計画書を提出。暑いので帽子を被った方が良いとアドバイスを受けた。帽子を忘れたので、タオルを頭に巻いた。
今年は雪が少なかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今年は雪が少なかった。
機会があればまた歩いてみたい。周回より縦走がいいな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
機会があればまた歩いてみたい。周回より縦走がいいな。
ガスで展望が望めないため、下山することに。この先、七倉岳方面のルートをもう少し確認しておきたかった
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスで展望が望めないため、下山することに。この先、七倉岳方面のルートをもう少し確認しておきたかった
ルートではないですが、結構な岩場もある。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ルートではないですが、結構な岩場もある。
針ノ木峠までは水には困らなかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
針ノ木峠までは水には困らなかった。
登山口に戻ってきました。当然の如く指導員の方は居なかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口に戻ってきました。当然の如く指導員の方は居なかった。

感想/記録

8/8に日帰りで北アルプスの蓮華岳に行ってきました。

実家を2:45に出発、5時半すぎに扇沢無料駐車場に到着。
この日は平日で、目論見通り駐車スペースに空きが。

針ノ木登山口では登山相談員に計画書提出。
この日は朝から快晴で、樹林帯を抜けると直射日光を浴びもろ暑い(..)
雪渓はほとんど無く、すべて高巻きの道で鎖場やロープがありびっくり。反対側の山肌を見ると結構な岩壁が。
沢がある度に水を飲み、手と顔を洗い、腕と首筋、頭に巻いたタオルを濡らす。
この作戦が効を奏し針ノ木峠までバテる事は無かった。
※この7週間、毎週日曜猛暑日含め奥武蔵・秩父を歩いていたので、暑さには多少慣れたかも。

峠までもう少しと言う所で小屋の従業員とスレ違い。
2年前の7月に来た時は峠まで雪があったというと、今年は6月でもう峠直下のジグザグの道が見えていたそうで、雪溶けがいつもより一ヶ月早いそうな。
峠には10時ちょい前に着くもガスで展望は×
この日は9時過ぎには雲が沸いていた。

蓮華岳山頂ではガスが晴れるのを待ったが、逆に視界が悪くなってきたので下山する事に。
下山して直ぐに若い女性に男性3名、物凄いスピードで抜いていく。
従業員の水汲みかと思いきや暫くして水場が見えると男性陣上半身裸。

聞けば、6日間同じ服で水で洗濯していたそうな。。。
蓮華岳の登りですれ違った学生で、⭕⭕大学のワンゲル部で白馬岳まで行くそうだ。
それにしても、関東の大学の山岳部やワンゲル部は夏に北アルプスを縦走するのが定番なのか?ジムの知り合いの女性も学生時代30kg背負って12日間北アルプスを縦走したと言っていた。

水場では女性が男性の裸を見ないよう背を向けていて、なんとも青春を感じた。
この日は、遅い時間に登ってくる年配のパーティが多く、
「暑いですね!」が挨拶に。

大沢小屋を過ぎた所で、年配の方が道端に座り込んでいる。
この時間で針ノ木小屋は無理だと思っていると大沢小屋までで、翌日針ノ木小屋に。二日かけて登られるそうな。。。
蓮華岳の花は少なく、雪渓もほとんど無く高巻き道と説明すると、年配の方より、ありがとう!

学生の体力と時間にものを言わせた山歩きに対して、年配者の遅くとも必ず登頂する、その計画性。
山歩きにも、山に向かう人それぞれに色々なスタイルがある!と改めて感じた今回の山行でした。

※2016/12/30 日記に残していた山行の感想を山行記録に登録。
訪問者数:122人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

ガス 鎖場 雪渓 水場 高巻き 巻き道 山行
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ