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記録ID: 1042062 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

吾妻耶山・大峰山〔関東百+群馬百x2〕

日程 2017年01月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
〔往路〕JR上牧駅からノルン水上スキー場のシャトル〔無料、要予約〕
〔復路〕JR上牧駅から水上線、高崎線、上野から千葉方面へ

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
1時間37分
合計
8時間19分
Sスタート地点10:2210:58スキーリフト下車地点10:5911:47吾妻耶山12:3712:47スキーリフト下車地点12:4813:06赤谷越峠13:1914:27大峰山14:38NHK電波塔14:4215:13上牧分かれ15:18大峰沼15:1915:27上牧分かれ17:58風和の湯18:2518:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<歩行データ>
水平距離、累積標高(+、-)
12.0km、+564m、-1,204m
コース状況/
危険箇所等
ノルン水上スキー場に事前確認したところ、山を歩く場合は第3リフトの上りだけ使えるという。登山届提出が条件。ただし、山頂は雪が無いよ〔正月明け情報〕、とのこと。が、ここ数日降った新雪で、結果フカフカ歩きが楽しめました。
ルートの特記事項だけ並べます。
・第3リフトからゲレンデ脇のルートで上がらせてもらう。
・第1リフト上からはひと登りで吾妻耶山山頂かと思ったが、ここ数日に降った新雪がワカンでも膝前後あり、ペースが上がらない。先行者一名の踏み跡を辿って迷うことはない。だだし、その方はワカン無し。自分はルート外したり新雪歩きを楽しんだ。
・大峰山への分岐をミスってしまい、適当に進むと大岩地帯。雪のブリッジから大岩の穴に落ちそうになるから要注意。私は一度、腰から胸にかけてドスン。底無し穴だとヤバイので以後注意して進む。
・稜線に出ても、岩は無くなるが、ノートレースの新雪が膝下なので、やはり ペースは上がらない。〔トレーニング不足とも言う〕大峰山前後は尾根筋が明瞭なので迷うことはない。
・大峰山の南電波塔の分岐から大峰沼へ下る。急斜面のジグザグで、新雪でルート分かりづらいが、赤テープ、黄色テープがあるので注意して進めば迷うことなく大峰沼に到着。このルートは山と高原地図や国土地理院1/2.5万地図には書かれてないが、時折指導標も出てくるから何か事故でもあったのかもしれない。←推測
・大峰沼から上牧駅までは前半は山道。やはりノートレースの新雪で雪が少し重くワカンにこびりつくので頻繁に叩いて落とす。指導標はあまりないが、赤や黄色のテープが目印。
・分水不動上からは下からスノーシューの方のトレースあり、少し楽させてもらう。
・最後アスファルト道は、夕方凍結箇所あり滑るので注意しながら歩く。

その他周辺情報上牧 風和の湯〔源泉掛け流し、570円/2時間〕で温まりました。
http://www.enjoy-minakami.jp/spa.php?itemid=583
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

JR水上線・上牧駅に到着!
ノルン水上スキー場のシャトルにお世話になります。
2017年01月07日 09:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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JR水上線・上牧駅に到着!
ノルン水上スキー場のシャトルにお世話になります。
1
谷川岳、かな。真っ白ですね、数日前に降ったらしいです。
2017年01月07日 09:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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谷川岳、かな。真っ白ですね、数日前に降ったらしいです。
1
ノルン水上スキー場。
奥が吾妻耶山です。
バブル期みたいにリフト待ち30分はないです。
2017年01月07日 10:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ノルン水上スキー場。
奥が吾妻耶山です。
バブル期みたいにリフト待ち30分はないです。
2
この奥が大峰山。
歩く人は登山届出せば第3リフト登りだけ使えます。
2017年01月07日 10:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この奥が大峰山。
歩く人は登山届出せば第3リフト登りだけ使えます。
1
第3リフト上から吾妻耶山。
2017年01月07日 10:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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第3リフト上から吾妻耶山。
1
ゲレンデ横の圧接路を歩きます。
2017年01月07日 10:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ゲレンデ横の圧接路を歩きます。
1
この辺はゲレンデがOPENしてないので真ん中を歩かせてもらいました。
2017年01月07日 10:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この辺はゲレンデがOPENしてないので真ん中を歩かせてもらいました。
2
振り返って。
その後、OPENしたので端に寄ります。
2017年01月07日 10:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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振り返って。
その後、OPENしたので端に寄ります。
1
奥の大峰山は後にして、先に吾妻耶山に登りましょう。
2017年01月07日 11:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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奥の大峰山は後にして、先に吾妻耶山に登りましょう。
1
ワカン装着しLet's Go!
今日はテムレス初登場。
見た目、まんま洗濯グローブですが、透湿性は十分ありました。
2017年01月07日 11:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ワカン装着しLet's Go!
今日はテムレス初登場。
見た目、まんま洗濯グローブですが、透湿性は十分ありました。
7
数日前の新雪が気持ちいいです。
ワカンで膝下前後かな。最後、結構な急坂です。
先行者1名はワカンも無しで歩かれています。
2017年01月07日 11:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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数日前の新雪が気持ちいいです。
ワカンで膝下前後かな。最後、結構な急坂です。
先行者1名はワカンも無しで歩かれています。
3
ん?何の動物だろ?
脚が短くて胴体の幅が拡げられています。
毛の跡が雪にクッキリ!驚
2017年01月07日 11:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ん?何の動物だろ?
脚が短くて胴体の幅が拡げられています。
毛の跡が雪にクッキリ!驚
3
山頂に到着!
2017年01月07日 11:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂に到着!
2
谷川連峰が目の前です。案内板と。
2017年01月07日 11:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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谷川連峰が目の前です。案内板と。
3
谷川岳は真っ白。
一ノ倉も後ろに見えています。
2017年01月07日 11:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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谷川岳は真っ白。
一ノ倉も後ろに見えています。
5
万太郎山。
2017年01月07日 11:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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万太郎山。
6
朝日岳。
2017年01月07日 11:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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朝日岳。
4
仙ノ倉山。
2017年01月07日 11:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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仙ノ倉山。
5
武尊山。
2017年01月07日 11:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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武尊山。
7
少しアップ!
2017年01月07日 11:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少しアップ!
7
これは、方角から、尾瀬の至仏山かな?
2017年01月07日 11:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これは、方角から、尾瀬の至仏山かな?
4
日光白根山もクッキリ!
さて、シーフードカップラーとオニギリ食って風景満喫したら下りましょう。
2017年01月07日 11:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日光白根山もクッキリ!
さて、シーフードカップラーとオニギリ食って風景満喫したら下りましょう。
9
大峰山へ向かいます。
2017年01月07日 12:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大峰山へ向かいます。
1
この辺の雪は脛くらいですね。
2017年01月07日 12:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この辺の雪は脛くらいですね。
1
これからいく大峰山。
左奥は榛名山。
2017年01月07日 12:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これからいく大峰山。
左奥は榛名山。
3
快適な新雪歩きが楽しめます。
2017年01月07日 12:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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快適な新雪歩きが楽しめます。
1
分岐看板。
後でここを右に行けばよかったと判明。
その先でゲレンデに降りそうになったのでUターンします。
2017年01月07日 12:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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分岐看板。
後でここを右に行けばよかったと判明。
その先でゲレンデに降りそうになったのでUターンします。
稜線の分岐をミスしたので適当に進みます。
2017年01月07日 13:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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稜線の分岐をミスしたので適当に進みます。
1
大岩の隙間に落ちそうになりました。
腰から胸まで一気にドスン。
雪のアーチは信用できませんね。この後慎重に。
2017年01月07日 13:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大岩の隙間に落ちそうになりました。
腰から胸まで一気にドスン。
雪のアーチは信用できませんね。この後慎重に。
1
稜線に出たら、ルート明瞭なので迷うことはありません。
2017年01月07日 13:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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稜線に出たら、ルート明瞭なので迷うことはありません。
1
こんな感じ。
2017年01月07日 13:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こんな感じ。
2
ここは木を掴みながらズリズリと。<振り返って。
2017年01月07日 13:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここは木を掴みながらズリズリと。<振り返って。
1
最後の斜面を登ると・・・。
2017年01月07日 14:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最後の斜面を登ると・・・。
1
電波塔です。
2017年01月07日 14:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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電波塔です。
1
大峰山に到着!
2017年01月07日 14:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大峰山に到着!
2
その先で、スノーモービルが来てますね。
2017年01月07日 14:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先で、スノーモービルが来てますね。
1
南端の電波塔の分岐から大峰沼に下ります。
2017年01月07日 14:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南端の電波塔の分岐から大峰沼に下ります。
急斜面ですがジグザグを切ってるので歩きやすいです。
赤と黄色のリボンが目印。
2017年01月07日 14:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急斜面ですがジグザグを切ってるので歩きやすいです。
赤と黄色のリボンが目印。
1
指導標も時々出てきます。
2017年01月07日 14:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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指導標も時々出てきます。
道形は見て取れます。
2017年01月07日 14:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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道形は見て取れます。
1
大峰沼周辺ルートと合流。
下ってきたルートは標識もあるのに、山と高原地図や国土地理院1/2.5万地図にも出てません。
2017年01月07日 15:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大峰沼周辺ルートと合流。
下ってきたルートは標識もあるのに、山と高原地図や国土地理院1/2.5万地図にも出てません。
1
上牧駅はここを左。
大峰沼まで行ってみます。
2017年01月07日 15:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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上牧駅はここを左。
大峰沼まで行ってみます。
1
静かで神秘的な沼ですね。
2017年01月07日 15:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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静かで神秘的な沼ですね。
2
その先の分水不動上まではノートレース。
ここからはスノーシューのトレースあり、少し楽をさせてもらいます。
2017年01月07日 15:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先の分水不動上まではノートレース。
ここからはスノーシューのトレースあり、少し楽をさせてもらいます。
水も潤沢に出ています。
2017年01月07日 15:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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水も潤沢に出ています。
1
その先で、武尊方面が開けています。
2017年01月07日 15:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先で、武尊方面が開けています。
2
車道に出ました。
2017年01月07日 16:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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車道に出ました。
ここからは雪がほとんどありませんが、凍結箇所はツルツルなので要注意です。
2017年01月07日 16:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここからは雪がほとんどありませんが、凍結箇所はツルツルなので要注意です。
振り返って。登る場合はこの迂回路を右に行きます。
2017年01月07日 16:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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振り返って。登る場合はこの迂回路を右に行きます。
1
明るいうちに街まで降りてこれました。
時折、車道の凍結ツルツルで何度か転けそうになりました。
2017年01月07日 16:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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明るいうちに街まで降りてこれました。
時折、車道の凍結ツルツルで何度か転けそうになりました。
風和の湯でマッタリ温まって帰ります。
駅から近いし、いいお湯ですね。
地元の方やスキー客で賑わってましたが、余裕はありました。
2017年01月07日 17:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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風和の湯でマッタリ温まって帰ります。
駅から近いし、いいお湯ですね。
地元の方やスキー客で賑わってましたが、余裕はありました。
6
撮影機材:

感想/記録
by ShuMae

(動画アップ1/08午前:吾妻耶山頂からの谷川連峰他の絶景)




JRの18切符をヤ◯ーオークションで仕入れ、初めて使いました。
ノルン水上スキー場は、バブルの出来立ての頃一度来たことがありますが、都内から近いのがいいですね、JRの上牧駅や水上駅から無料シャトルが出ているのもありがたいです。

正月明けまでは雪が少なかったようですが、ここ数日降ったらしく新雪歩きが楽しめました。

吾妻耶山の山頂からは、北は谷川連峰の峰々が快晴の青空に真っ白て至近距離、素晴らしいです。トマの耳に何人が向かわれてるのだろうか?水上線も吊革一杯の混雑でしたから。
東は武尊山、日光白根と多分、至仏山も。南はこれから行く大峰山の向こうに榛名山がクッキリ。
先行の方に挨拶のあと、山頂でシーフードヌードルとおにぎり食いながら、これら稜線を満喫します。

さて下りましょう。30台のご夫婦がスノーシューで来られました。
山頂の3パーティーで、山頂直下の動物の踏み跡談議が盛り上がり面白かったです。足か短いから鹿じゃないし、足跡にヒヅメあったから熊ではないし、カモシカかイノシシかな、との無難な結論ですが、雪に毛並みがクッキリ残っててまだ新しい感じ。しかも縦横無尽にある。上がって来たときは少し獣臭がしたから直前までいたのかもしれません。

大峰山へ向かうはずが、ゲレンデに降りてしまいそうになったので、Uターン。稜線の分岐を見逃したようです。3パーティーの踏み跡以外ノートレースなのでルートファインディングが少々難しいです。

稜線伝いに行けるはずなので、適当に大岩を超えて進みます。新雪のブリッジに安易な踏み込むと腰から胸まで一気に穴に落ちました。底無し穴だと少なくとも来春まで出て来れないかも、泣。以後慎重に進んだのは言うまでもありません。山頂の先行者がUターン中に降りてきて、大岩に注意、と言われた通りでした。

大峰山の前後は稜線がはっきりしているので迷うことはないです。ただ、ノートレースの新雪ラッセル〔それ程でもないが〕が足に堪える。

電波塔のある大峰山頂で少し休憩したら、南端の電波塔の分岐標識から大峰沼へ下ります。かなりの急斜面ですが、ジグザグに薄っすら道形が分かります。雪と一緒に落ちる感じ、楽しいです。赤や黄色のテープに注意しながら下ります。

大峰沼は神秘的で静かな池です。小屋やベンチもあり、普段は沢山の人なのでしょう。南からスノーシューの踏み跡が一名分。一応、踏み跡を繋げておきました。

さて、日があるうちに下りましょう。
上牧駅の標識に従い進みます。分水不動上まではノートレース、そこからはスノーシュー一名のトレースがあり、少し楽させてもらいました。

日のあるうちに街まで降りてこれました。
車道の融雪が夕方凍結してツルツルなので慎重に。

上牧駅5分の上牧 風和の湯でマッタリ温まって帰りました。
この辺の山は千葉からは遠いのもあって、あまり来れてませんでしたが、また18切符など駆使して来てみたいと思いました。

訪問者数:533人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/6/11
投稿数: 1504
2017/1/8 16:45
 ShuMaeさん、今年もどうぞよろしくお願いします☆彡
なんと、昨日は近い所で遊んでましたね〜(≧▽≦)
私たちは、白毛門に行ってました。
温泉は、私たちも風和の湯でしたよっ
18時ころ出たのですれ違ってるはずなんですけど・・・
二人ともコンタクトを外して全然見えてなかったので気づかなかったのかも
ご挨拶できず残念です。。。

テムレス仲間ですねっ♫♬
新雪モフモフ楽しそう〜(≧∇≦)b

今年もいい山歩きができるといいですね〜(^o^)/
登録日: 2010/10/22
投稿数: 2106
2017/1/8 19:11
 テムレス友の会
こんばんは。
素晴らしい天気ですね
やはり雪山には青空がお似合いです。
テムレス、ダンボも購入しました。
でも活躍の機会がなく、使い初めは雪かきになりそうです
黒いテムレスもあると良いのになぁと思いました。
いろいろなカラーバリエーション作るともっと売れますよと
ショーワグローブに提案してあげたら良いでしょうかね

12枚目の「ん?何の動物だろ?」は、イノシシかな?
足跡が一直線だし、雪に胴体が埋もれて歩いているし。
足跡の先が二つ割れではなかったですか?
すぐ後ろに付いている副蹄の跡でも、
カモシカかイノシシか判別できるそうですよ。
↓参考まで
http://tanzawapithecus.blogspot.jp/2015/02/hoofs-and-hoof-prints-of-deer-serow.html
http://www.enyatotto.com/animal/inoshishi/inoshishi.htm
登録日: 2010/2/8
投稿数: 2678
2017/1/9 0:05
 Re: ShuMaeさん、今年もどうぞよろしくお願いします☆彡
hana_solaさん、こんばんは。

道理で白毛門が妙に気になってたわけだ、そうかお二人で行かれてたんですね
しかも、風和の湯は数分差で出入りしてますね。靴脱ぐのと支払い貴重品入れで数分かかってたので、玄関口のマッサージチェアーの部屋には同時刻にいた感じですね、おしい。ニアミスもニアミス 檜尾岳のバッタリ以来ですか、正月から縁起がいい(?)です

テムレス、真似しちゃいました。中の湿度はある程度上がるけど蒸れ蒸れにはならないスグレモノですね
雪は直前に降ったので標高が上がると真っ白でしたね。
白毛門レコ、楽しみにしています
登録日: 2010/2/8
投稿数: 2678
2017/1/9 0:22
 Re: テムレス友の会
miki122さん、こんばんは。

千葉はまだ雪が無いから、これくらいでもウキウキしてましたよ 天気もよくて最高でした。
テムレス、ダンボさんもお仲間ですか 本格的山屋も使ってるとの情報もあり、試しに買ってみましたが、色以外は蒸れにくいし防水だしグリップはあるし申し分ないです。大き目のLLを買ったので寒いときは中に起毛の軍手が入ります。黒が出たらもっとヒットするんでしょうね、ショーワさんに提案してみてくださいよ。私は青ジャケットなのでゴマカシがまだ効きましたが、洗濯グローブ丸出しの色ではね

あの足跡はやっぱりイノシシですか
HPとか詳しい情報ありがとうございます。
違いを比べると、副蹄(後ろ側)の高さと広さなんですね、なるほど
手持ちの他の写真でも、なかなか見づらいのですが、広がってる感じがするので、やはりイノシシと思います。
雪歩きで見かけた動物の足跡を判別したくなりますよね。兎は分かりやすいですし、熊は必然的に覚えましたが、他ももっと勉強したくなりました
登録日: 2012/6/3
投稿数: 8597
2017/1/12 13:02
 ShuMaeさん、
大峰山と吾妻那山は、昨年秋、ケガから復帰し、本格的な山歩き第1号となった思い出の山です。
その時も含めて吾妻耶山には二度登っているのですが、いずれも眺望はさっぱりかイマイチでして、今回のように谷川方面がキリリ!と見えるんだと思い知った次第です。

拙者もスキーコースを歩き、林道を歩き・・・でしたが、積雪の有無でまったくもってイメージが異なりますね。
あの近辺は世田谷区の施設があるのでウロウロしているのですが、風和の湯はノーチェックでした

  隊長
登録日: 2010/2/8
投稿数: 2678
2017/1/12 23:12
 Re: ShuMaeさん、

隊長、こんばんは。

そうでしたね、隊長の復帰レコ覚えてますよ。
1号隊員さんの決めポーズが秀逸です
あらためて見せていただくと、復帰戦にしては速いですね、さすが隊長
谷川岳や周囲は快晴だと絶景でしたよ、丁度数日前に結構降ったみたいで2000m級はみな真っ白になってました
世田谷区民がうらやましいです。と思ったら、1回目は千葉の高原千葉村
千葉県民ながら、こんな施設があることすら知りませんでした。
サスガ隊長の調査力、感心です。
今度、前線基地に使ってみようかな
風和の湯は源泉掛け流しでよかったですよ、熱いくらいでしたが

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