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ヤマレコ

記録ID: 1044312 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

小同心クラック〜大同心南稜 (継続)

日程 2017年01月07日(土) 〜 2017年01月08日(日)
メンバー
 wetcradle(CL)
, その他メンバー1人
天候7日: 快晴
8日: 曇のち雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口〜美濃戸は4WD+スタッドレスが必要。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間50分
休憩
0分
合計
2時間50分
S美濃戸口12:0513:00やまのこ村14:55赤岳鉱泉
2日目
山行
4時間0分
休憩
4時間15分
合計
8時間15分
赤岳鉱泉07:1508:00大同心基部08:40小同心クラック1P目09:0009:00小同心クラック2P目09:2509:25小同心クラック3P目09:4509:45小同心クラック4P目10:1510:45横岳(奥ノ院)11:0511:30大同心南稜1P目12:0012:00大同心南稜2P目12:3013:00雲稜ルート最終ピッチ14:2015:30赤岳鉱泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
翌日もメンバーを変更して大同心南稜に登った。
翌日の記録: 大同心南稜
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1045766.html

【大同心稜】
・赤岳鉱泉から硫黄岳方面へ5分程進むと大同心沢の標識があるので、大同心沢方向へ進む。さらに5〜10分ほどで左の大同心稜へ分岐するトレースがある。
・よく歩かれており、ルートは木も切り開かれているようで道は分かりやすい。
・急登。

【大同心基部〜小同心基部】
・トラバースというより、一度大同心沢へ下って小同心へ登っていく。
・雪崩れやすそうな地形をしているため要注意。

【小同心クラック】
・ボルトや岩から支点を取ることができる。

【大同心南稜】
・ボルトや岩から支点を取ることができる。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

美濃戸口出発。雪がない
2017年01月07日 12:06撮影 by DSC-W300, SONY
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美濃戸口出発。雪がない
大同心、小同心と月
2017年01月07日 14:31撮影 by DSC-W300, SONY
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大同心、小同心と月
赤岳鉱泉への道は一部凍結
2017年01月07日 14:39撮影 by DSC-W300, SONY
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赤岳鉱泉への道は一部凍結
赤岳鉱泉へ
2017年01月07日 14:48撮影 by DSC-W300, SONY
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赤岳鉱泉へ
アイスキャンディー
2017年01月07日 14:55撮影 by DSC-W300, SONY
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アイスキャンディー
大同心稜へはこの標識の大同心沢方向へ
2017年01月08日 07:16撮影 by DSC-W300, SONY
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大同心稜へはこの標識の大同心沢方向へ
大同心。赤岳鉱泉から大同心基部まで45分というハイペースで、体調が悪いこともあり、キツかった。
2017年01月08日 07:50撮影 by DSC-W300, SONY
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大同心。赤岳鉱泉から大同心基部まで45分というハイペースで、体調が悪いこともあり、キツかった。
2
小同心
2017年01月08日 07:59撮影 by DSC-W300, SONY
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小同心
雲稜を登るパーティ
2017年01月08日 07:59撮影 by DSC-W300, SONY
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雲稜を登るパーティ
1
大同心基部をトラバース
2017年01月08日 08:01撮影 by DSC-W300, SONY
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大同心基部をトラバース
1
大同心基部をトラバース
2017年01月08日 08:03撮影 by DSC-W300, SONY
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大同心基部をトラバース
1
小同心クラックに先行パーティ
2017年01月08日 08:17撮影 by DSC-W300, SONY
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小同心クラックに先行パーティ
1
小同心クラック1P目
2017年01月08日 08:54撮影 by DSC-W300, SONY
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小同心クラック1P目
1
小同心クラック1P目はクラックに入る手前で短めに切った
2017年01月08日 09:00撮影 by DSC-W300, SONY
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小同心クラック1P目はクラックに入る手前で短めに切った
1
小同心クラック2P目はピナクルで終了点。1Pでここまで上がることもできる。
2017年01月08日 09:11撮影 by DSC-W300, SONY
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小同心クラック2P目はピナクルで終了点。1Pでここまで上がることもできる。
2
小同心クラックから大同心
2017年01月08日 09:11撮影 by DSC-W300, SONY
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小同心クラックから大同心
1
小同心クラック2P目のフォロー
2017年01月08日 09:20撮影 by DSC-W300, SONY
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小同心クラック2P目のフォロー
1
小同心クラック3P目もクラック
2017年01月08日 09:32撮影 by DSC-W300, SONY
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小同心クラック3P目もクラック
2
小同心クラック3P目終了点
2017年01月08日 09:47撮影 by DSC-W300, SONY
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小同心クラック3P目終了点
2
小同心クラック4P目終了点
2017年01月08日 10:02撮影 by DSC-W300, SONY
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小同心クラック4P目終了点
2
小同心の頭から横岳。横岳山頂直下まではコンテで進む。山頂に直登せずに巻いて稜線に出ることもできる
2017年01月08日 10:13撮影 by DSC-W300, SONY
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小同心の頭から横岳。横岳山頂直下まではコンテで進む。山頂に直登せずに巻いて稜線に出ることもできる
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横岳山頂直下1Pはロープが欲しい
2017年01月08日 10:29撮影 by DSC-W300, SONY
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横岳山頂直下1Pはロープが欲しい
1
大同心南稜に向けて横岳を出発。稜線と大同心のコルからルンゼを下り大同心南稜取付へ
2017年01月08日 11:03撮影 by DSC-W300, SONY
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大同心南稜に向けて横岳を出発。稜線と大同心のコルからルンゼを下り大同心南稜取付へ
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大同心南稜取付
2017年01月08日 11:31撮影 by DSC-W300, SONY
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大同心南稜取付
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大同心南稜1P目
2017年01月08日 11:57撮影 by DSC-W300, SONY
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大同心南稜1P目
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大同心南稜2P目終了点
2017年01月08日 12:29撮影 by DSC-W300, SONY
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大同心南稜2P目終了点
大同心雲稜ルート最終ピッチを登るパーティ
2017年01月08日 12:30撮影 by DSC-W300, SONY
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大同心雲稜ルート最終ピッチを登るパーティ
1
大同心雲稜ルート最終ピッチを登るパーティ。私達は元々このピッチは登るつもりではなく、アブミも持ってきていなかったが、目の前にして「なんか、行けるんじゃない?」というノリで登ってみることに。取り付いてみるとやはり難しい。スリングで A1 して、なんとか小同心の頭に抜けることができた。
2017年01月08日 12:46撮影 by DSC-W300, SONY
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大同心雲稜ルート最終ピッチを登るパーティ。私達は元々このピッチは登るつもりではなく、アブミも持ってきていなかったが、目の前にして「なんか、行けるんじゃない?」というノリで登ってみることに。取り付いてみるとやはり難しい。スリングで A1 して、なんとか小同心の頭に抜けることができた。
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大同心雲稜ルート最終ピッチ終了点
2017年01月08日 13:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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大同心雲稜ルート最終ピッチ終了点
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大同心の頭から肩に懸垂
2017年01月08日 14:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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大同心の頭から肩に懸垂
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