ヤマレコ

記録ID: 1047420 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走伊豆・愛鷹

伊豆山稜線歩道 〜 From 水生地下 To 達磨山レストハウス 〜

日程 2017年01月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候くもり後晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
◇自家用車を水生地下駐車場に駐車。
・10台ほど駐車可能です。
・スタート時自分の車のみ。帰着時、外1台。
◇達磨山レストハウスから修善寺駅まで路線バスを利用。
・片道640円。
・「(達磨山高原レストハウス)14:43 → (修善寺駅)15:10」のバスを利用。その日に水生地下まで戻る場合はこのバスが最終です。
・一つ手前(稜線側)のバス停が戸田峠で、終バスの通過時刻が18:51。
◇修善寺駅から水生地下まで路線バスを利用。
・片道1090円。
・「(修善寺駅)16:15 → (水生地下)16:57」の河津駅行きの終バスを利用。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間18分
休憩
34分
合計
9時間52分
S水生地下04:5005:01旧天城トンネル北口園地05:16天城峠06:11二本杉峠(旧天城峠)06:33滑沢峠07:13三蓋山07:28ツゲ峠08:09猫越峠08:1508:34猫越岳08:41猫越岳山頂の池09:01後藤山09:18仁科峠09:2309:58宇久須峠10:25魂の山10:3310:52土肥峠11:08南無妙峠11:1211:36棚場山11:57船原峠12:38土肥駐車場12:4612:54伽藍山13:13古稀山13:15達磨山登山口(西伊豆スカイライン)13:34達磨山13:3713:48達磨山北駐車スペース14:00小達磨山14:14戸田峠14:42だるま山高原レストハウスG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※スマホを持っていくのを忘れて、ログが取れず。通過時間、ルートともに手入力です。通過時間は写真の撮影時間を基にしています。
コース状況/
危険箇所等
一定間隔で標識が設置されており、道迷いの恐れは少ないコースです。
【水生地下→天城峠】
◆水生地下駐車場から天城峠バス停までは国道414号線脇を歩きます。
◆よく整備された登山道です。コンクリートの階段を登る所もあります。
【天城峠→仁科峠】
◆三蓋山直前の登りまでは緩やかな起伏しかないトラバース路を歩きます。道が崩れかけ、道が細くなっている所もありますが、最低限の整備はされています。
◆三蓋山直前と猫越岳直前などちょっとした登りもありますが、急登とまでは言えない登りです。
▼猫越岳頂上からの下り斜面はガチガチにクラストした雪に覆われていましたが、斜度のついた斜面を下る所はなかった(斜度のある斜面は段が組まれていた)ので、滑り止めなしで歩きました。
◆仁科峠直前から気持ちの良い笹原のトレイルとなります。
◆仁科峠手前の丘に登り返す直前、舗装路(牧場関係者の作業道?)を横切ります。
【仁科峠→船原峠】
◆仁科峠で西伊豆スカイラインを横断します。
◆仁科峠から魂の山一つ手前のピークまでは気持ちの良い笹原のトレイルが続きます。
◆魂の山一つ手前のピークから再び樹林帯となります。標高差にして100mほど下り、魂の山まで100mほど登り返します。段が組まれています。
◆魂の山から西伊豆スカイラインの脇まで下ると、しばらく、西伊豆スカイラインにつかず離れず、登山道が並走する形となります。ちょこまかアップダウンがあります。
【船原峠→戸田峠】
◆船原峠で車道を横切ります。
◆船原峠から登山道を登り返し、一度車道に出ると、伽藍山手前2.2kmから1.9kmの区間を除き、土肥駐車場の少し先まで西伊豆スカイラインの脇を歩くことになります。車やバイクに注意が必要です。
◆土肥駐車場少し先から伽藍山標識まで土のトレイルを歩きますが、伽藍山標識から再び、西伊豆スカイラインの脇を500mほど歩きます。
◆達磨山手前1.9kmから再び土のトレイルです。笹原の気持ちの良いトレイルで、達磨山を越えるまで続きます。
◆達磨山手前1.1kmで一度西伊豆スカイラインに出ますが、すぐに土のトレイルに復帰します。
◆達磨山手前0.7kmで再び一部駐車場となっている西伊豆スカイラインに出ますが、ここもすぐに土のトレイルに復帰します。
◆達磨山から500mほど下ると、西伊豆スカイラインに出て、車道脇を100mほど歩きます。
◆小達磨山前後は木の段が組まれている、樹林帯の中の道です。
【戸田峠→達磨山レストハウス】
◆戸田峠で車道を横切ります。
◆金冠山への道と下山路との分岐点までは緩やかな登りのコンクリートの舗装路です。
◆下山路はゴルフ場を思わせる幅広の芝が敷かれた(剥げている区間もありますが)道です。途中、登り返しが標高差にして20mほどあります。
その他周辺情報☆百笑の湯で入浴。
・18時(この日は17:45)以降利用できる夜間券で大人1500円。
・温泉としては微妙も、仮眠室もあり、スーパー銭湯と割り切ればマズマズです。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

水生地下の駐車場からスタート。
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水生地下の駐車場からスタート。
1
天城峠まで登ってきました。
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天城峠まで登ってきました。
2
満月ではありませんが、月明かりが結構あります。
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満月ではありませんが、月明かりが結構あります。
5
山稜北側に付けられた平坦に近いトラバース路を、二本杉峠まで歩いてきました。
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山稜北側に付けられた平坦に近いトラバース路を、二本杉峠まで歩いてきました。
滑沢峠に到着。
この後、ヘッドランプを消しました。
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滑沢峠に到着。
この後、ヘッドランプを消しました。
1
木の根を潜る所も。
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木の根を潜る所も。
1
三蓋山手前の登り。
天城峠から初めての本格的な登りですが、すぐに登り切れます。
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三蓋山手前の登り。
天城峠から初めての本格的な登りですが、すぐに登り切れます。
ようやく、日の出。
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ようやく、日の出。
9
三蓋山の標識に到着。
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三蓋山の標識に到着。
アセビの緑が目に沁みます。
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アセビの緑が目に沁みます。
1
つげ峠まで歩いてきました。
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つげ峠まで歩いてきました。
曇り空の下に西伊豆の海が見えました。
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曇り空の下に西伊豆の海が見えました。
5
木の橋を渡ったり、
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木の橋を渡ったり、
鉄の橋を渡ったりもします。
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鉄の橋を渡ったりもします。
タコのようなブナの巨木
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タコのようなブナの巨木
4
アセビのトンネルを潜りぬける。
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アセビのトンネルを潜りぬける。
6
猫越峠に到着。
ここで少し休憩。
この辺りでは、粉雪が舞っていました。
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猫越峠に到着。
ここで少し休憩。
この辺りでは、粉雪が舞っていました。
木々の作るトンネルの中を歩いていく。
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木々の作るトンネルの中を歩いていく。
2
猫越(ねっこ)岳に到着。
山名の由来は、「根っこが多い山」とか「猫が超えていく山」など諸説あるようです。
由緒はともかく、「ねっこ」という音の響きは妙にかわいらしい。
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猫越(ねっこ)岳に到着。
山名の由来は、「根っこが多い山」とか「猫が超えていく山」など諸説あるようです。
由緒はともかく、「ねっこ」という音の響きは妙にかわいらしい。
8
猫越岳から登山道は雪に覆われていました。
ガチガチにクラストした雪で歩いていて楽しくありません。
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猫越岳から登山道は雪に覆われていました。
ガチガチにクラストした雪で歩いていて楽しくありません。
1
猫越岳から少し歩った地点から脇道に入ると、池があります。
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猫越岳から少し歩った地点から脇道に入ると、池があります。
5
さらに少し歩くと展望台がありましたが…。
ご覧の通りの残念な展望でした。
少しだけ海が見えています。
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さらに少し歩くと展望台がありましたが…。
ご覧の通りの残念な展望でした。
少しだけ海が見えています。
クラストした雪で滑りやすいので、慎重に下っていきます。
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クラストした雪で滑りやすいので、慎重に下っていきます。
後藤山の標識に到着。
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後藤山の標識に到着。
再び海が見えました。
海の色の青みが増してきているので、海の上は晴れてきているようです。
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再び海が見えました。
海の色の青みが増してきているので、海の上は晴れてきているようです。
笹が混じってきました。
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笹が混じってきました。
舗装路を横切ります。
写真に写っている鉄の棒はスライドさせることができ、通行可能です。
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舗装路を横切ります。
写真に写っている鉄の棒はスライドさせることができ、通行可能です。
振り返ると、木にうっすらと霧氷が付いていました。
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振り返ると、木にうっすらと霧氷が付いていました。
1
ついに仁科峠が見えてきました。
ここからは、西伊豆スカイランをドライブしたついでに立ち寄ったこともある展望地をつないでいきます。
なんだか懐かしい風景です。
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ついに仁科峠が見えてきました。
ここからは、西伊豆スカイランをドライブしたついでに立ち寄ったこともある展望地をつないでいきます。
なんだか懐かしい風景です。
5
仁科峠に到着。
ここで休憩しました。
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仁科峠に到着。
ここで休憩しました。
2
笹原の中に付けられた気持の良いトレイルを辿っていく。
青空でないのが少し残念です。
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笹原の中に付けられた気持の良いトレイルを辿っていく。
青空でないのが少し残念です。
3
走りたくなるような広々としたトレイルです。
天気が良いと、雰囲気が良すぎて、走り過ぎるのにはもったいないんですけどね。
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走りたくなるような広々としたトレイルです。
天気が良いと、雰囲気が良すぎて、走り過ぎるのにはもったいないんですけどね。
6
駿河湾の青さが、さらに増してきました。
対岸の街が見えています。清水あたりかな?
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駿河湾の青さが、さらに増してきました。
対岸の街が見えています。清水あたりかな?
1
ついに青空も見えてきました!
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4
展望も回復してきました。
右から4分の1ほどにあるピークが魂の山です。
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展望も回復してきました。
右から4分の1ほどにあるピークが魂の山です。
3
鹿達が西伊豆スカイラインを横切っていく。
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鹿達が西伊豆スカイラインを横切っていく。
3
風早峠までやってきました。
眺めの良いところです。
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風早峠までやってきました。
眺めの良いところです。
4
どんどん雲が散っていく。
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どんどん雲が散っていく。
2
万三郎岳が見えました。
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万三郎岳が見えました。
1
雰囲気最高です♪
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15
登ってきた道を振り返る。
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登ってきた道を振り返る。
4
一度ピークに登りきると、樹林帯の下りとなります。
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一度ピークに登りきると、樹林帯の下りとなります。
下りきると、登り返しとなります。
階段が続くので、そこそこきつく感じます。
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下りきると、登り返しとなります。
階段が続くので、そこそこきつく感じます。
魂の山に到着!
ここで休憩しました。
この山の読み方は「『たましい』のやま」だと思っていました。
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魂の山に到着!
ここで休憩しました。
この山の読み方は「『たましい』のやま」だと思っていました。
4
魂の山の少し先から。
富士山の頭は雲に包まれてしまっていました。
雲が散って綺麗な富士山が姿を見せてくれることを願って、先に進みます。
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魂の山の少し先から。
富士山の頭は雲に包まれてしまっていました。
雲が散って綺麗な富士山が姿を見せてくれることを願って、先に進みます。
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彼方に見えるビル群は横浜辺りでしょうか?
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彼方に見えるビル群は横浜辺りでしょうか?
富士山の頭さえ見えていれば、完璧なんですけどね。
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1
土肥峠まで歩いてきました。
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土肥峠まで歩いてきました。
西伊豆スカイラインに並走して道が付けられています。
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西伊豆スカイラインに並走して道が付けられています。
樹林帯歩きです。
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樹林帯歩きです。
南無妙峠に到着。
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南無妙峠に到着。
若い夫婦連れってわけではありませんが、お腹が空いてきたので、ちょっと休憩しました。
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若い夫婦連れってわけではありませんが、お腹が空いてきたので、ちょっと休憩しました。
これが件の石碑でしょうか。
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これが件の石碑でしょうか。
吉奈峠を通過します。
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吉奈峠を通過します。
棚場山の標識に到着。
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棚場山の標識に到着。
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再び駿河湾が見えました。
海を見るたびに、何だか嬉しくなります。
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再び駿河湾が見えました。
海を見るたびに、何だか嬉しくなります。
4
船原峠までやってきました。
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船原峠までやってきました。
車道を横切り、階段を登り返します。
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車道を横切り、階段を登り返します。
しばらく車道の脇を歩きます。
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しばらく車道の脇を歩きます。
ほどなく土のトレイルに復帰します。
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ほどなく土のトレイルに復帰します。
しかし、再び、車道の脇を歩くことに。
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しかし、再び、車道の脇を歩くことに。
車やバイクが走っていなければ、雰囲気がいい道なので、舗装路歩きも苦になりません。
車で走るとあっという間の道も、歩いて辿ると、じっくりと雰囲気が味わえますね。
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車やバイクが走っていなければ、雰囲気がいい道なので、舗装路歩きも苦になりません。
車で走るとあっという間の道も、歩いて辿ると、じっくりと雰囲気が味わえますね。
魂の山方面を振り返る。
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魂の山方面を振り返る。
2
少し視点を東にずらすと、万三郎岳が見えました。
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少し視点を東にずらすと、万三郎岳が見えました。
3
土肥駐車場に少し寄り道しました。
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土肥駐車場に少し寄り道しました。
海を見ながら、ゆっくりしました。
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海を見ながら、ゆっくりしました。
2
土肥駐車場から程なくして、土のトレイルに入ります。
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土肥駐車場から程なくして、土のトレイルに入ります。
振り返ってみました。
水平線まで見えていますね。
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振り返ってみました。
水平線まで見えていますね。
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木々の向こうが伽藍山のピークかな?どんな絶景が待っているんだろうとワクワクしながら歩いていく。
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木々の向こうが伽藍山のピークかな?どんな絶景が待っているんだろうとワクワクしながら歩いていく。
5
伽藍山の標識はありましたが…。
単なる道路の脇で、展望も大したことはありませんでした。
ここからまた車道脇を歩きます。
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伽藍山の標識はありましたが…。
単なる道路の脇で、展望も大したことはありませんでした。
ここからまた車道脇を歩きます。
4
昔見た眺めと同じ風景に出会うと、思い出すこともあります。
想い出に浸るタイプではないんですけどね。
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想い出に浸るタイプではないんですけどね。
1
再び土のトレイル。
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再び土のトレイル。
足りないものは富士山だけです。
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足りないものは富士山だけです。
古稀山の標識に到着。
途中の単なるコブにしか思えないんですが…。
手前のピークの方が標高も高かったので、不思議に思いました。
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古稀山の標識に到着。
途中の単なるコブにしか思えないんですが…。
手前のピークの方が標高も高かったので、不思議に思いました。
6
雲が取れそうで、取れない。
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雲が取れそうで、取れない。
2
ここを下りきると、少し車道の脇を歩きます。
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ここを下りきると、少し車道の脇を歩きます。
青空に続く笹原のトレイル。
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青空に続く笹原のトレイル。
1
達磨山が近づいてきました。
西伊豆スカイラインのうねり具合も絶妙ですね。
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達磨山が近づいてきました。
西伊豆スカイラインのうねり具合も絶妙ですね。
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達磨山に到着。
好展望台でした。
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達磨山に到着。
好展望台でした。
4
万三郎岳方面
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万三郎岳方面
4
辿ってきたトレイルを振り返る。
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辿ってきたトレイルを振り返る。
2
戸田の街並みを見ながら、下っていきます。
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戸田の街並みを見ながら、下っていきます。
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沼津アルプスとその先に箱根の山々が見えます。
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沼津アルプスとその先に箱根の山々が見えます。
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どうやら最後まで残念富士のようです。
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どうやら最後まで残念富士のようです。
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戸田を拡大。
この位置からの対岸は丁度清水なんですね。
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戸田を拡大。
この位置からの対岸は丁度清水なんですね。
1
再び少し車道(の脇)歩き。
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再び少し車道(の脇)歩き。
大室山を拡大。
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2
小達磨山に到着。
展望はありません。
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小達磨山に到着。
展望はありません。
2
最後まで富士山は全容を現してくれませんでした。
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最後まで富士山は全容を現してくれませんでした。
戸田峠に到着。
ここからバスに乗ろうかとも思いましたが、バスが来るまで約30分あったので、一つ先のバス停がある達磨山(高原)レストハウスまで、ゆっくり歩くことにしました。
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戸田峠に到着。
ここからバスに乗ろうかとも思いましたが、バスが来るまで約30分あったので、一つ先のバス停がある達磨山(高原)レストハウスまで、ゆっくり歩くことにしました。
戸田峠からは舗装路をゆったり登っていきます。
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戸田峠からは舗装路をゆったり登っていきます。
下山路の分岐点からは広々とした道となります。
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時間調整しながら、ゆっくりと下ってきました。
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5分と待たず、バスがやってきました。
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修善寺駅では乗り継ぎがうまくいかず、一時間強駐車場まで戻るバスを待つことに。
桜えびの天ぷら蕎麦を食したり、お土産を買ったりして、時間をつぶしました。
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修善寺駅では乗り継ぎがうまくいかず、一時間強駐車場まで戻るバスを待つことに。
桜えびの天ぷら蕎麦を食したり、お土産を買ったりして、時間をつぶしました。
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河津駅行きのバスに乗ります。
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河津駅行きのバスに乗ります。
駐車場まで戻ってきました。
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駐車場まで戻ってきました。
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感想/記録

週末は寒波で大荒れの予報。
何処か歩けるところはないかとアメダスなどを確認していると、伊豆には雪雲が流れていないようです。
しかも、当日は晴れ予報。
迷わず、伊豆に向かうことにしました。
今回は、天城峠から伊豆山稜線歩道を北上してみることにしました。

夜中起きるとうっすらと雪が積もっています。
雪が積もるなんて、数年に一度程度で、何だか悪い予感がします。

そして、自宅を出るにあたって、何か忘れ物をしているような気がしていました。
確かめてみると、靴もあるし、ヘッドランプも、トレッキングポールもあります。
今回はザックもある。
気のせいかと思い、出発しましたが。
やはり、忘れ物していました。
スマホがない…。
忘れ物するときは、いつもこんな感じ。何か忘れ物をしているような気がするんですが、それが何か思い至らない。
低血圧(気味)なんで、寝起きはダメなんです。
忘れ物をしてしまうなんて、何だか悪い予感がしました。

悪い予感は的中するもので、快晴予報も、曇り空で、粉雪まで舞ってきました。
そして、その後天候は回復していったものの、南アルプスは濃い雲に包まれ、終始見えず。
さらに、最後まで富士山の全貌を目にすることもできませんでした。

ここまで記した内容から、さぞかし、ガッカリ山行になってしまったかと思うかもしれませんが、全くそんなことありませんでした。
山行を終えてみると、不思議と充実感に包まれていました。
富士山すら見えなかったのにです。
実は、歩いてみるまでは、伊豆山稜線歩道は富士山を求めて歩くトレイルだと思っていました。
しかし、富士山が見えずとも、画竜点睛を欠いた感じは全くしません。
印象に残った風景を振り返ってみると、そこには海がありました。
海を垣間見ながら、繋いでいくトレイル。
伊豆山稜線歩道の最大の魅力は海を眺められることにあるのではないでしょうか。
訪問者数:682人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/29
投稿数: 855
2017/1/17 0:33
 今回はスマホでしたか。
忘れ物シリーズ定番化の予感です('ω')

中々面白いところに行きますね!伊豆は素潜りしてたときに毎週いってました!
伊豆の山は自分も計画は立てているのですが、実行に移す気分が中々わかず。
海を見ながらは楽しそうですね(*'ω'*)
登録日: 2012/8/21
投稿数: 177
2017/1/17 6:32
 Re: 今回はスマホでしたか。
忘れ物シリーズ定番化決定!?
…。
し、しませんよ
いえ、しないように気を付けます

伊豆はalsoさんなじみの地だったんですね!
でしたら、今回の伊豆山稜線歩道はおススメです。
確かに、歩き応えという点では、今一つかもしれず、山登りという点ではalsoさん好みではないかもしれません。
でも、思い出とともに歩くのって、楽しいものですよjapanesetea
海を見ながらの山歩きというのも、新鮮で、乙なものですし。
温泉や食事処なんかをオプションにして、旅行感覚で訪れれば、さらに楽しめますしね。
いつか、まったり、ゆったり、歩いてみてください。

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