ヤマレコ

記録ID: 1048879 全員に公開 雪山ハイキング中央アルプス

富士見台・・強清水から鳥越峠経由で

日程 2017年01月19日(木) [日帰り]
メンバー
 sht
天候曇りのち晴れ・・−3℃+微風で暖かい1日
アクセス
利用交通機関
車・バイク
強清水の東屋前に駐車(登山口に東屋・ポスト・トイレあるも(岐阜百名水の)水場は生水飲用不可)・・トイレは水洗ではないので、水が凍結する時期も使用可です

アクセス道の、老人ホーム〜強清水の4km程が雪道で、2WD+スタッドレスだと冷え込み具合によってはチェーンを巻く必要あるかも(数年前に経験)

強清水〜神坂峠は、林道に轍はあるものの一応冬期通行止め中です


経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
1時間25分
合計
6時間35分
S強清水07:5708:45鳥越峠入口08:5209:40鳥越峠(恵那山)10:0210:59千両山11:1511:30神坂峠11:43萬岳荘12:03神坂小屋12:1612:28富士見台12:5313:10神坂小屋13:1113:53神坂峠13:5414:32強清水14:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
強清水〜富士見台はall雪道で、夏道上はトレース多くて歩きやすい状態でした

今回は恵那山神坂コースの偵察がてら、鳥越峠経由で神坂峠へ・・こちらは“雪が降ったまんま状態”で、深さはスノーシューを着けて脛〜膝程度なものの、無雪期の2倍〜3倍のアルバイトを強いられた印象

「ヘブンスそのはら」からのパノラマコースに合流するとトレース現われ、しかも踏み固められた状態で歩きやすくなりました

昨年よりは全般に積雪が多い印象ながら、笹は完全に隠れていないレベルなので、どこでも自由に歩ける感じではありませんでした(植物等に負荷をかけないよう、基本的に夏道を外すべきでない状態と感じました)

危険個所は特にありません
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

東屋やポストのある強清水の登山口・・車は数台置けてこの先は一応通行止めです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東屋やポストのある強清水の登山口・・車は数台置けてこの先は一応通行止めです
5
東屋の右手が伐採されてスッキリ・・トイレは冬期も使えます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東屋の右手が伐採されてスッキリ・・トイレは冬期も使えます
2
林道と登山道を交互に進みます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道と登山道を交互に進みます
2
今日は神坂コースの偵察に鳥越峠経由で
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は神坂コースの偵察に鳥越峠経由で
2
ここが林道からの登山口・・最初からスノーシュー無しには無理な積雪量
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここが林道からの登山口・・最初からスノーシュー無しには無理な積雪量
3
ノートレースは気持ち良いですが、ヒールリフターも使う傾斜とフカフカ雪に苦戦
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ノートレースは気持ち良いですが、ヒールリフターも使う傾斜とフカフカ雪に苦戦
2
鳥越峠に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳥越峠に到着
5
ちょっと進んで恵那山展望地
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっと進んで恵那山展望地
3
稜線に出てからも1歩1歩が大変です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線に出てからも1歩1歩が大変です
2
ここで恵那山が全貌を見せてくれました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで恵那山が全貌を見せてくれました
6
樹間乍ら唐突に御嶽山の展望!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹間乍ら唐突に御嶽山の展望!
11
この小ピークへの登りは、“本日の核心部”と言っていい程のキツさ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この小ピークへの登りは、“本日の核心部”と言っていい程のキツさ
1
ヘブンスからのパノラマコースに合流
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヘブンスからのパノラマコースに合流
4
恵那山がデカイです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
恵那山がデカイです
6
南アも光が当たらないながらも絶景
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アも光が当たらないながらも絶景
2
荒川三山〜赤石岳〜聖岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒川三山〜赤石岳〜聖岳
9
この年末に肩透かしを食らった感じの聖岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この年末に肩透かしを食らった感じの聖岳
9
光岳〜池口岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
光岳〜池口岳
4
左奥に目指す富士見台山頂
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左奥に目指す富士見台山頂
5
中アと神坂山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中アと神坂山
4
木曽駒以下の中ア北部
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木曽駒以下の中ア北部
6
空木岳〜南駒ヶ岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
空木岳〜南駒ヶ岳
8
パノラマコース合流後は歩きやすい快適なスノトレフィールドに
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
パノラマコース合流後は歩きやすい快適なスノトレフィールドに
4
一度泊ってみたい萬岳荘
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一度泊ってみたい萬岳荘
8
富士見台への稜線
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士見台への稜線
3
神坂山へ向いましたが、期待した霧氷は全く無くて、ここから富士見台方面へ戻ります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
神坂山へ向いましたが、期待した霧氷は全く無くて、ここから富士見台方面へ戻ります
2
小ピークを越えて富士見台への稜線に出ました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小ピークを越えて富士見台への稜線に出ました
3
標高1739mの山頂に到着・・厳冬期と思えない微風の快適な山頂
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高1739mの山頂に到着・・厳冬期と思えない微風の快適な山頂
6
眺めはサイコー!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
眺めはサイコー!
3
輝く中アや〜
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
輝く中アや〜
4
御嶽山が素晴らしい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御嶽山が素晴らしい
7
その奥の乗鞍岳も
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その奥の乗鞍岳も
8
久しぶりに山カップ麺がツボにハマった感じでGOO!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
久しぶりに山カップ麺がツボにハマった感じでGOO!
5
今日は白山も遠望できます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は白山も遠望できます
2
こちらは近い南木曽岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらは近い南木曽岳
3
恵那の笠置山・・ここからの恵那山〜南アの展望も素晴らしい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
恵那の笠置山・・ここからの恵那山〜南アの展望も素晴らしい
1
右手には南ア全景
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右手には南ア全景
2
仙丈〜白峰三山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙丈〜白峰三山
3
仙丈ヶ岳に光が当たっていい感じに
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙丈ヶ岳に光が当たっていい感じに
7
富士見台を振り返る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士見台を振り返る
4
神坂小屋を横目に下山へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
神坂小屋を横目に下山へ
2

感想/記録
by sht

本日は南岸低気圧が太平洋上の遠くを通過しそうで、アルプス展望も期待できそうな予報。さらに、先週末の大寒波のおかげで山の積雪も期待できる感じで、展望とアクセスにアドバンテージがある岐阜・長野県境の富士見台に向いました。

今回は、この時期の恵那山神坂コースのコンディションを偵察したく、強清水から富士見台に真っ直ぐ向わず鳥越峠を経由してのアプローチです。

実際のところ、「コース」の所にも書きましたが、林道から鳥越峠に向うと“雪が降ったまんま・積もったまんま状態”。1歩ごとに3〜4回踏み固める必要があったり、マシなところでも40cm足を上げると最初の踏み付けで20cm沈み、体重をかけるとさらに10cm沈む感じで、通常の3倍のアルバイトでした。

同じ積雪期でも、まだ雪が少ない12月に登った時とはまるで別の山の状態で、このコンディションでの恵那山日帰りは自分には無理だろうと思われました。いずれやりたい「厳冬期・恵那山登頂」に向けたいい偵察ができました。

そしてパノラマコースに合流してからは快適なスノトレフィールドとなり、メインの富士見台へ。

そこからは天気・展望とも期待通りで、御嶽山〜乗鞍岳〜中ア〜南アの大展望を満喫。晴天微風の山頂では久しぶりの山カップ麺もツボにハマった感じになり、ラッセルに苦しんだことも合わさって、脱日常感をタップリ楽しめた山行でした。

訪問者数:400人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ