また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1050787 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

黒川鶏冠山(柳沢峠コース)

日程 2017年01月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道勝沼インターから柳沢峠まで約25キロ。青梅街道(大菩薩ライン)をひた走って標高をがんがん上げますが、カーブがきついので、上部は朝方の道路凍結に注意が必要です。
柳沢峠にはトイレが併設された公共駐車場があり、駐車スペースには余裕があります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間38分
休憩
1時間55分
合計
5時間33分
S柳沢峠07:4008:14展望台08:30六本木峠08:3108:55横手山峠08:5909:26黒川鶏冠山09:2709:30黒川鶏冠山見晴台09:4609:48黒川鶏冠山09:4909:53鶏冠神社10:2210:31黒川鶏冠山10:3210:36黒川鶏冠山見晴台11:3712:49展望台13:12柳沢峠13:1313:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪期もよく整備された夏道を忠実にたどります。案内標識が随所に設置されているので、道迷いの心配はありません。
全ルートしっかり積雪がありますが、トレースがきっちりついており、鶏冠山山頂への最後の登りを除けば全く急斜面がないので、この日はノーアイゼンでも問題ありませんでした。傾斜が緩い樹林帯のコースなので、軽アイゼンで十分対応可能です。大雪の直後は、ワカンやスノーシューが威力を発揮しそうです。
鶏冠山山頂手前のごく短い区間のみ、岩や木の根を頼りに登降する急傾斜区間がありますので、ここだけは慎重な足運びが必要です。

登山口に登山ポストは見当たりませんでした。
トイレは公共駐車場に併設のきれいなトイレが冬季も利用できます。
携帯電話(au)は、最初のうちはつながりますが、奥の方に行くと段々つながりが悪くなります。見晴台では通信可能でしたが、鶏冠山山頂では不通でした。
その他周辺情報甲府方面に下りる途中に大菩薩の湯があります。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

柳沢峠の駐車場から車道を横切った先にある登山口からスタートします。この時点では大菩薩周辺のみ雲がかかっていて、どんよりとした雰囲気です。
2017年01月22日 07:41撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
柳沢峠の駐車場から車道を横切った先にある登山口からスタートします。この時点では大菩薩周辺のみ雲がかかっていて、どんよりとした雰囲気です。
この類の案内標識をたどって、まずは六本木峠を目指しますが、ここでちょっとブナ坂方面に寄り道すると、水源地を望む展望台があります。
2017年01月22日 08:07撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この類の案内標識をたどって、まずは六本木峠を目指しますが、ここでちょっとブナ坂方面に寄り道すると、水源地を望む展望台があります。
出だしから素晴らしい景色が広がります。
2017年01月22日 08:09撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
出だしから素晴らしい景色が広がります。
2
奥秩父主脈の東半分が望めます。
2017年01月22日 08:10撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥秩父主脈の東半分が望めます。
飛龍山〜笠取山の辺りです。
2017年01月22日 08:10撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
飛龍山〜笠取山の辺りです。
左に雁坂嶺の辺りが入ってきました。
2017年01月22日 08:10撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左に雁坂嶺の辺りが入ってきました。
左端の木賊山の山容が大きいです。
2017年01月22日 08:10撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左端の木賊山の山容が大きいです。
樹木越しに黒川鶏冠山が見えました。上空の雲が飛んでだいぶ明るくなり、足取りも軽くなります。
2017年01月22日 08:24撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹木越しに黒川鶏冠山が見えました。上空の雲が飛んでだいぶ明るくなり、足取りも軽くなります。
陽光きらめくふかふかの新雪の道を進みます。
2017年01月22日 08:24撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
陽光きらめくふかふかの新雪の道を進みます。
六本木峠からは丸川峠方面にもトレースがついていました。
2017年01月22日 08:27撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
六本木峠からは丸川峠方面にもトレースがついていました。
しばらく歩くと林道に合流し、ここを横切って残り2.1キロの行程を進みます。
2017年01月22日 08:44撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく歩くと林道に合流し、ここを横切って残り2.1キロの行程を進みます。
この辺りは道が若干入り組んでいますが、標識の案内に忠実に進めば大丈夫です。
2017年01月22日 08:55撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りは道が若干入り組んでいますが、標識の案内に忠実に進めば大丈夫です。
すぐ上に横手山峠があり、ここから尾根の直下を進みます。
2017年01月22日 08:58撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐ上に横手山峠があり、ここから尾根の直下を進みます。
少し傾斜も雪の量も増してきました。山頂に近づくと強風吹き荒ぶ音が聞こえるようになりますが、樹林帯が風をガードしてくれるので快適です。
2017年01月22日 09:04撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し傾斜も雪の量も増してきました。山頂に近づくと強風吹き荒ぶ音が聞こえるようになりますが、樹林帯が風をガードしてくれるので快適です。
黒川山三角点直下の分岐点です。まずは見晴台に向かいます。
2017年01月22日 09:25撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒川山三角点直下の分岐点です。まずは見晴台に向かいます。
ものの数分で素晴らしい展望台に躍り出ました。
2017年01月22日 09:30撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ものの数分で素晴らしい展望台に躍り出ました。
2
ぎりぎり見える飛龍山から、ずらっと奥秩父の主峰群が勢揃いです。
2017年01月22日 09:31撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ぎりぎり見える飛龍山から、ずらっと奥秩父の主峰群が勢揃いです。
2
左の木賊山はやはり存在感がありますね。
2017年01月22日 09:31撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左の木賊山はやはり存在感がありますね。
1
国師ヶ岳も視界に入ってきました。
2017年01月22日 09:31撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国師ヶ岳も視界に入ってきました。
1
周辺よりも一際白い国師ヶ岳を中心に据えて。その奥にちらっと真っ白の山が見えますが、金峰山でしょうか。
2017年01月22日 09:31撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
周辺よりも一際白い国師ヶ岳を中心に据えて。その奥にちらっと真っ白の山が見えますが、金峰山でしょうか。
1
南アルプスは残念ながら雪雲の中です。
2017年01月22日 09:31撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプスは残念ながら雪雲の中です。
南西方面に目を移していきます。
2017年01月22日 09:31撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南西方面に目を移していきます。
道中でちらっと見えた富士山がすっきりとした姿を現しました。
2017年01月22日 09:31撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道中でちらっと見えた富士山がすっきりとした姿を現しました。
富士山と三角形が印象的な大菩薩嶺のコラボです。
2017年01月22日 09:31撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山と三角形が印象的な大菩薩嶺のコラボです。
3
端正な大菩薩嶺を中央に据えて。
2017年01月22日 09:31撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
端正な大菩薩嶺を中央に据えて。
1
一通り展望を楽しんだ後、いったん戻って、今度は鶏冠山に向かいます。
2017年01月22日 09:51撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一通り展望を楽しんだ後、いったん戻って、今度は鶏冠山に向かいます。
山頂直下で唯一急峻な斜面に直面しました。凍結はなかったものの、新雪が滑るので慎重に進みました。
2017年01月22日 09:53撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂直下で唯一急峻な斜面に直面しました。凍結はなかったものの、新雪が滑るので慎重に進みました。
真新しい山梨百名山の標識とご対面です。
2017年01月22日 09:59撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真新しい山梨百名山の標識とご対面です。
1
神社の裏側に切れ落ちた展望ポイントがあります。
2017年01月22日 10:00撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
神社の裏側に切れ落ちた展望ポイントがあります。
2
まずは富士山と大菩薩嶺のコラボです。
2017年01月22日 10:00撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは富士山と大菩薩嶺のコラボです。
先ほどよりもすっきりした大菩薩嶺の全容です。
2017年01月22日 10:00撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先ほどよりもすっきりした大菩薩嶺の全容です。
1
東に目を移していきます。
2017年01月22日 10:00撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東に目を移していきます。
1
奥多摩の山並みも視界に入ってきたでしょうか。
2017年01月22日 10:01撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥多摩の山並みも視界に入ってきたでしょうか。
1
真下はこんな感じで切れ落ちているので、足元に要注意です。
2017年01月22日 10:05撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真下はこんな感じで切れ落ちているので、足元に要注意です。
鶏冠山山頂の全景です。
2017年01月22日 10:11撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鶏冠山山頂の全景です。
2
樹木越しになりますが、おそらく雲取山から続く石尾根の辺りではないかと思います。
2017年01月22日 10:13撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹木越しになりますが、おそらく雲取山から続く石尾根の辺りではないかと思います。
1
先ほどは見逃していた黒川山の三角点を発見しました。
2017年01月22日 10:31撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先ほどは見逃していた黒川山の三角点を発見しました。
1
黒川山の見晴台でたっぷり大展望を楽しんだ後、下山時にもう一度水源地の展望台に立ち寄りました。
2017年01月22日 12:45撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒川山の見晴台でたっぷり大展望を楽しんだ後、下山時にもう一度水源地の展望台に立ち寄りました。
1
北側の景色は終始順光なので見栄えがします。
2017年01月22日 12:45撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北側の景色は終始順光なので見栄えがします。
1
この長大な稜線をいつか歩いてみたいですね。
2017年01月22日 12:45撮影 by KYY23, KYOCERA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この長大な稜線をいつか歩いてみたいですね。

感想/記録
by Kitara

大菩薩嶺の真北に位置する黒川鶏冠山は、お手軽で小粒なのが災いして、無雪期はなかなか足が向きませんでしたが、今回積雪期にようやく訪れることができました。
黒川山の見晴台から広がる奥秩父山脈の大パノラマは期待以上で、この山だけを目当てに十分訪れる価値があるものと認識を改めました。
傾斜は緩く、冬季もちらほら入山者が見込めそうな山なので、安全にスノーハイクを楽しめるエリアだと思います。
訪問者数:588人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ