ヤマレコ

記録ID: 1051972 全員に公開 山滑走妙高・戸隠・雨飾

高妻山

日程 2017年01月22日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れのち曇り時々雪 頂上ー5℃
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

大橋(6:10)−12℃ →中妻山(11:30)→高妻山(12:20−40)→沢筋滑降→尾根末端(14:30)→大橋(16:00)
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

朝陽を浴びながら
2017年01月22日 07:16撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝陽を浴びながら
佐渡山南のコルに至る尾根を登る
2017年01月22日 07:38撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
佐渡山南のコルに至る尾根を登る
尾根の途中で大休止
2017年01月22日 09:38撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根の途中で大休止
尾根から斜面へ
2017年01月22日 10:03撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根から斜面へ
頂上直下の岩稜帯
2017年01月22日 12:19撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上直下の岩稜帯
1
下りはバックステップ
2017年01月22日 12:52撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下りはバックステップ
4
高妻山頂上
2017年01月22日 13:05撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高妻山頂上
3
待ってたよ〜ん
2017年01月22日 13:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
待ってたよ〜ん
1
極上パウダーだ
2017年01月22日 13:44撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
極上パウダーだ
1
斜面から沢筋へ
2017年01月22日 13:52撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
斜面から沢筋へ
沢筋の滑降
2017年01月22日 14:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢筋の滑降
沢筋を下まで降りるとデブリの上に新雪がのっていてやや滑り難い
2017年01月22日 14:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢筋を下まで降りるとデブリの上に新雪がのっていてやや滑り難い

感想/記録

前の晩、群馬からセイノさんとキンドーさんも合流。
一同長野市内のババア宅に泊まる。さながら合宿のよう。
AACHパウダー合宿だ。

この日は戸隠大橋から高妻山を目指し、北東斜面を滑り下りる計画。
気温は低めだったが、前日とは違い澄みきった星空の下、ヘッドランプを点けて出発する。
戸隠大橋から黒姫山の南麓に入り、佐渡山南のコルを経由し、反対側の水系の氷沢川源頭へと滑り込む。
これが高妻山へ行く積雪期の最短ルートらしい。

氷沢川上流から尾根に取り付く。
高妻山と乙妻山の中間ポコ(中妻山と呼ぶ)から東に伸びる尾根だ。
前日の黒姫山よりもラッセル量は少なかったが、踝から脛まではコンスタントに埋まる。
偶然同じルートで同じ時間に入山した単独の山スキーヤーと一緒だった。
彼のラッセルパワーが凄い。前日の疲れが残っていたので、大いに助かった。

尾根は上部で斜面に吸収される。視界の利かない中、中妻山へ着く。
単独の山スキーヤーはここから乙妻山へ向かう、我々は高妻山へ。
シールの調子が悪かったセイノさんはここで待機。

高妻山への稜線は頂上直下が岩稜となっており、スキーは不可だ。
岩稜手前にシーデポし、兼用靴にアイゼンを着ける。
西側の高度感が凄いが、岩稜帯は一瞬で終わった。
ガスの中、無事に高妻山のピークを踏む。
14〜15年前に火打山から眺めて以来、行きたかったピークなのだ。

岩稜帯の下りはバックステップで慎重に。
もと来た道を中妻山まで戻ると、セイノさんが雪穴を掘ってじっと待っていた。
滑降ルートは登りの尾根の斜面からすぐ北側の沢筋に決める。
この上部斜面が、昇天しそうなくらい極上のパウダーだった。しかも長い。
ハアハア言いながら奇声をあげて滑る。
途中から尾根にトラバースすることも考えたが、沢筋が完全に埋まっているようなので、一気に下まで。

週末2つの山のパウダーを堪能し、大いに満足した内地遠征だった。
2日間同行してくれて、長野の名士ともなったババアさんに感謝。
訪問者数:866人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

アイゼン ガス コル 山スキー デポ
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ