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ヤマレコ

記録ID: 1055444 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳ブルーを求めて「天狗岳」(日本二百名山)[渋御殿湯からピストン]

日程 2017年01月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴♪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口の渋御殿湯の駐車場を利用(有料1000円)。
朝6時以降に渋御殿で受付&支払いし、駐車場所に誘導される。
(本日は、朝6時になるまで5〜6台の車が、渋御殿前で待機していた。)

大型バスの運行路線なので、除雪は綺麗にされているが、スタッドレスは必須。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間8分
休憩
48分
合計
4時間56分
S渋御殿湯06:2807:03八方台方面・渋の湯方面分岐07:17渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐07:47黒百合ヒュッテ07:5908:05中山峠08:0608:45天狗の鼻08:4608:48東天狗岳08:5609:17天狗岳09:2809:39東天狗岳09:4109:43天狗の鼻09:4410:11中山峠10:16黒百合ヒュッテ10:2810:46渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐11:00八方台方面・渋の湯方面分岐11:24渋御殿湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
渋御殿湯6:28⇒黒百合ヒュッテ7:47-7:59⇒東天狗岳8:48-8:56⇒天狗岳9:17
[標準CT 4:15(61%)] ※黒百合ヒュッテの休止時間除く

天狗岳9:28⇒東天狗岳9:39⇒黒百合ヒュッテ10:16-10:28⇒渋御殿湯11:24
[標準CT 3:00(58%)] ※黒百合ヒュッテの休止時間除く
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:4?(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :2.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :3(難5・4・3・2・1易)アイゼン、ピッケル、藪等の頻度
★登山道の眺望:4(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:100人程度】


◆渋御殿から黒百合ヒュッテまでのルートは、急登も少なく、本日は踏み跡があったので歩きやすかった。踏み跡があれば、ツボ足でも登れるが、本日は、ツボ足:3割、簡易アイゼン3割、10本爪以上のアイゼン:4割程度の比率だった。また、終始、樹林帯歩きなので、眺望はない。

◆八ヶ岳の主稜線は風が強く、気温も低いので、大半の人は、黒百合ヒュッテで身支度し、ゴーグルやバラクラバ、アイゼンを装着して再出発する人が多い。(前日の27日は風が強く、東天狗岳を引き返した人が多かったとのこと。)

◆中山峠から東天狗岳までの八ヶ岳主稜線は、斜面角度35〜40度ほどの急登の区間や岩場の通過がある。急登箇所は、ピッケルを多用するほど難しいルートではないが、10本爪以上のアイゼンは必要な箇所だと思う。また、岩場はアイゼンを装着して通過するので、足場を慎重に選びながら通過したい。

◆西天狗岳は、東天狗岳から20分ほどで行くことができる。視界が良くて風が弱ければ、危険性のある斜面ではないが、ルート上は雪が比較的多く、前日以前のトレースが消えて、ラッセルする場合がある。

◆西天狗岳及び東天狗岳のどちらも周囲の眺望は良い。特に西天狗岳の西側の300度は、一望できるので、日本アルプス全体を一望できる感動の眺望が広がる。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

写真

奥蓼科温泉郷の一番奥にある渋御殿湯に朝6時前に到着。
駐車場から100mほど奥にある渋御殿で朝6時以降受付する。
(朝6時以降に受付とのこと。)
2017年01月28日 06:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥蓼科温泉郷の一番奥にある渋御殿湯に朝6時前に到着。
駐車場から100mほど奥にある渋御殿で朝6時以降受付する。
(朝6時以降に受付とのこと。)
4
朝6時になったら渋御殿で受付し、指定された場所に駐車。
2017年01月28日 06:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝6時になったら渋御殿で受付し、指定された場所に駐車。
1
朝6時の気温は−10度。
無風なので、思った以上寒くはなかった。
2017年01月28日 06:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝6時の気温は−10度。
無風なので、思った以上寒くはなかった。
3
渋御殿から沢に沿って更に100mほど上流に進み、橋を渡り対岸へ。
2017年01月28日 06:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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渋御殿から沢に沿って更に100mほど上流に進み、橋を渡り対岸へ。
1
黒百合ヒュッテまではツボ足で進む。
(下山時のすれ違いを見ると、ツボ足3割、簡易アイゼン3割、アイゼン4割といった感じだった)
2017年01月28日 06:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒百合ヒュッテまではツボ足で進む。
(下山時のすれ違いを見ると、ツボ足3割、簡易アイゼン3割、アイゼン4割といった感じだった)
昨日までの踏み跡はあるが、ここから先は、本日最初の踏み跡を付けていく。
2017年01月28日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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昨日までの踏み跡はあるが、ここから先は、本日最初の踏み跡を付けていく。
1
標高2300m以上になると吹き溜まりで踏み跡が消えている区間があった。
2017年01月28日 07:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2300m以上になると吹き溜まりで踏み跡が消えている区間があった。
ようやく視界が開けてきた。
幾分、風も出てきてやはり寒い。
2017年01月28日 07:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく視界が開けてきた。
幾分、風も出てきてやはり寒い。
3
順調に登り、渋御殿から約80分で黒百合ヒュッテに到着。
昨晩は15人ほどの宿泊だったみたい。
2017年01月28日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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順調に登り、渋御殿から約80分で黒百合ヒュッテに到着。
昨晩は15人ほどの宿泊だったみたい。
4
黒百合ヒュッテの前のベンチで10本爪アイゼンを装着。
この先の稜線に備え、寒さ対策をして再出発。
2017年01月28日 07:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒百合ヒュッテの前のベンチで10本爪アイゼンを装着。
この先の稜線に備え、寒さ対策をして再出発。
2
黒百合ヒュッテ前のピーク。
2017年01月28日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒百合ヒュッテ前のピーク。
2
中山峠までは緩やかな樹林帯を進む。
2017年01月28日 08:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中山峠までは緩やかな樹林帯を進む。
1
中山峠から5分ほど歩き、ようやく天狗岳が見えてきた。
2017年01月28日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中山峠から5分ほど歩き、ようやく天狗岳が見えてきた。
9
ルートの東側は絶壁。
特に支障は無いと思うが、視界不良時は注意しよう。
2017年01月28日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ルートの東側は絶壁。
特に支障は無いと思うが、視界不良時は注意しよう。
1
黒百合ヒュッテに前泊して先行している登山者が急登を登っている。
2017年01月28日 08:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒百合ヒュッテに前泊して先行している登山者が急登を登っている。
4
前の写真の急登はこんな感じ。
アイゼンなら問題ないが、やはり簡易アイゼンだと厳しい斜度かな。
2017年01月28日 08:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前の写真の急登はこんな感じ。
アイゼンなら問題ないが、やはり簡易アイゼンだと厳しい斜度かな。
8
東天狗岳が見えてきた。
本日の東天狗までの先行者は確認できず、トレースが見えない。
2017年01月28日 08:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東天狗岳が見えてきた。
本日の東天狗までの先行者は確認できず、トレースが見えない。
5
東天狗岳の山頂が見えてきた。
最後は岩場を抜けて進む。
2017年01月28日 08:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東天狗岳の山頂が見えてきた。
最後は岩場を抜けて進む。
まずは東天狗岳の山頂に到着。
風は10m/S程度、八ヶ岳にしては穏やかだが、気温は−10度程度以下かと思う。
寒くて写真を撮る手が悴んでしまう。
2017年01月28日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは東天狗岳の山頂に到着。
風は10m/S程度、八ヶ岳にしては穏やかだが、気温は−10度程度以下かと思う。
寒くて写真を撮る手が悴んでしまう。
7
東天狗岳から赤岳方面を望む。
2017年01月28日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東天狗岳から赤岳方面を望む。
6
東天狗岳の南東側の稜線は、注意が必要な感じのルート。
2017年01月28日 08:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東天狗岳の南東側の稜線は、注意が必要な感じのルート。
2
では、西天狗岳に足を延ばしてみよう!
2017年01月28日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、西天狗岳に足を延ばしてみよう!
5
黒百合ヒュッテでお会いした3人の方も西天狗に向かうみたい。
2017年01月28日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒百合ヒュッテでお会いした3人の方も西天狗に向かうみたい。
1
3人の先行者が風が弱い鞍部で休憩していたので、先に歩かせてもらう。
2017年01月28日 09:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3人の先行者が風が弱い鞍部で休憩していたので、先に歩かせてもらう。
5
昨日以前の踏み跡の形跡は一部であるようだ。
吹き溜まりの区間は、膝まで踏み抜くこともあるが、ワカンを使用するほどではなかった。
2017年01月28日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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昨日以前の踏み跡の形跡は一部であるようだ。
吹き溜まりの区間は、膝まで踏み抜くこともあるが、ワカンを使用するほどではなかった。
3
鞍部から東天狗を振り返る。
2017年01月28日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鞍部から東天狗を振り返る。
5
南八ヶ岳を一望。
2017年01月29日 16:28撮影
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南八ヶ岳を一望。
4
写真を撮っている間に、先頭を再び3人の方に託す。
2017年01月28日 09:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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写真を撮っている間に、先頭を再び3人の方に託す。
4
最後の急登は、昨日までの踏み跡が確認できず、若干ラッセルを強いられ苦戦している模様。
おかけで楽に登ることができました。
ありがとうございます。
2017年01月28日 09:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後の急登は、昨日までの踏み跡が確認できず、若干ラッセルを強いられ苦戦している模様。
おかけで楽に登ることができました。
ありがとうございます。
6
西天狗岳に到着。
2017年01月28日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西天狗岳に到着。
8
かなり寒いが、持参したゴーグルとバラクラバを着用するほどではなかった。
2017年01月28日 09:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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かなり寒いが、持参したゴーグルとバラクラバを着用するほどではなかった。
13
西天狗から見た赤岳。
2017年01月28日 09:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西天狗から見た赤岳。
5
西天狗から東側の眺望は最高!
2017年01月29日 16:36撮影
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西天狗から東側の眺望は最高!
3
西天狗から見た南アルプス。
2017年01月28日 09:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西天狗から見た南アルプス。
3
西天狗から見た中央アルプス。
2017年01月28日 09:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西天狗から見た中央アルプス。
3
西天狗から見た御嶽山。
2017年01月28日 09:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西天狗から見た御嶽山。
4
西天狗から見た北アルプス。
先行された3人の方は、西尾根を下って周回するとのこと。
私も周回したかったが、トレースが少なく時間が読めないので、当初の予定通りピストンすることに。
2017年01月28日 09:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西天狗から見た北アルプス。
先行された3人の方は、西尾根を下って周回するとのこと。
私も周回したかったが、トレースが少なく時間が読めないので、当初の予定通りピストンすることに。
4
では、再び東天狗に戻ることにしよう。
ここで写真を撮っていたら、左手グローブ落としてしまい、写真の左斜面を50mほど滑落するハプニング。
2017年01月28日 09:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、再び東天狗に戻ることにしよう。
ここで写真を撮っていたら、左手グローブ落としてしまい、写真の左斜面を50mほど滑落するハプニング。
5
滑落したグローブを拾ってルートに戻る。
東天狗の山頂はトラバースでパスします。
2017年01月28日 09:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滑落したグローブを拾ってルートに戻る。
東天狗の山頂はトラバースでパスします。
2
なだらかな北八ヶ岳も一望できた。
正面には、午後から登る蓼科山も見える。
2017年01月29日 16:41撮影
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なだらかな北八ヶ岳も一望できた。
正面には、午後から登る蓼科山も見える。
2
眼下には黒百合も見える。
2017年01月28日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眼下には黒百合も見える。
北側には浅間山。
小さく噴煙も見えた。
2017年01月28日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北側には浅間山。
小さく噴煙も見えた。
4
では、絶景を眺めながら下るとしよう。
2017年01月28日 09:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、絶景を眺めながら下るとしよう。
続々と天狗岳に登っていく皆さん。
2017年01月28日 10:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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続々と天狗岳に登っていく皆さん。
2
黒百合ヒュッテに戻ってきた。
再びアイゼンを外して、ここからツボ足で下山する。
2017年01月28日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒百合ヒュッテに戻ってきた。
再びアイゼンを外して、ここからツボ足で下山する。
1
いや〜、八ヶ岳ブルーの青空広がる穏やかな日和だった。
2017年01月28日 10:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いや〜、八ヶ岳ブルーの青空広がる穏やかな日和だった。
6
黒百合ヒュッテに荷揚げしている強者。
今日は軽くて20圓箸里海函
2017年01月28日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒百合ヒュッテに荷揚げしている強者。
今日は軽くて20圓箸里海函
6
最初の橋に戻ってきた。
2017年01月28日 11:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初の橋に戻ってきた。
渋御殿湯は大型バス2台が到着し賑わっていた。
2017年01月28日 11:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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渋御殿湯は大型バス2台が到着し賑わっていた。
3
駐車場も満車。
お疲れさまでした!
2017年01月28日 11:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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駐車場も満車。
お疲れさまでした!
1

感想/記録

この土日は、高気圧に覆われて、全国的に安定した空模様になりそう。
そんな予報を確認し、直前まで北八ヶ岳をゆったり雪山ハイキングしようと思っていましたが、思いのほか風が弱そうなので、ピークハントにプランを変更して北八周辺の名峰を楽しむことにしました。
ということで、午前中に天狗岳に登り、一旦下山して、午後から蓼科山に登ります。

本日の八ヶ岳周辺は、天気予報通り、これぞ、八ヶ岳ブルーと言わんばかりの宇宙に近い濃い青空が広がりました。
八ヶ岳にしては穏やかな日和でしたが、それでも八ヶ岳主稜線は、風が10m/S、気温は−10度以下とやはり極寒で、写真を撮るたびに手が悴んでしまいました。

でも、主稜線に登ると感動の絶景が目前に飛び込んできました。
北アルプス、中央アルプス、南アルプスの名峰が八ヶ岳を取り囲むように本当に近くに見え、夏では味わえない迫力の景色を眺めながらの雪山歩きは、「いや〜、楽しい!」。

本日は、持参したピッケルを使用するような危険な斜面はありませんでした。
雪山を始めたばかりの初心者には、良い練習になる手頃の山だと改めて感じた冬の天狗岳でした。

ー午後からの「蓼科山」に続くー
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1056362.html
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