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ヤマレコ

記録ID: 1059365 全員に公開 ハイキング近畿

奈良市狭川の殿山(低山徘徊)

日程 2017年02月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
JR関西線加茂駅、笠置駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間24分
休憩
21分
合計
3時間45分
S加茂駅09:3711:35殿山12:07324.5mピーク12:2813:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一部道ありません。
その他周辺情報笠置温泉
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 レジャーシート GPS 携帯 カメラ

写真

加茂駅から出発。駅の東口を出ると無数の石仏とお墓が斜面に見える(西光寺)。
2017年02月04日 09:40撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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加茂駅から出発。駅の東口を出ると無数の石仏とお墓が斜面に見える(西光寺)。
加茂町山田地区に出た。この写真のどこかに目指す殿山があるはず。
2017年02月04日 10:15撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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加茂町山田地区に出た。この写真のどこかに目指す殿山があるはず。
山田集落の東側丘陵の茶畑の中を進む。ここに標識があって遊歩道は左を指しているが、ここを右に進む。
2017年02月04日 10:38撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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山田集落の東側丘陵の茶畑の中を進む。ここに標識があって遊歩道は左を指しているが、ここを右に進む。
この辺りの茶畑の最高地点に到達。ここを右に。
2017年02月04日 10:57撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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この辺りの茶畑の最高地点に到達。ここを右に。
そこから西の方を見る。加茂の灯明寺山が大きく見えている。遠景に生駒山。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すそこから西の方を見る。加茂の灯明寺山が大きく見えている。遠景に生駒山。
やがて奥まった場所の茶畑に出た。地理院地形図ではここで道が途切れていて、確かにこの茶畑を取り囲む斜面に上がる道が無い。ここまでくる途中に稜線のほうに向かう枝道があったのだが、戻るのも面倒だし、三角点がすぐ近くなので稜線に出れば道があるだろうと予想して強引に藪をかき分け斜面をよじ登ってみた。
2017年02月04日 11:04撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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やがて奥まった場所の茶畑に出た。地理院地形図ではここで道が途切れていて、確かにこの茶畑を取り囲む斜面に上がる道が無い。ここまでくる途中に稜線のほうに向かう枝道があったのだが、戻るのも面倒だし、三角点がすぐ近くなので稜線に出れば道があるだろうと予想して強引に藪をかき分け斜面をよじ登ってみた。
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稜線に出ても道は無く、ただ植林帯なので歩くことは可能。GPSと地形を見て三角点を探す。標高319.2mの三角点に到達。
2017年02月04日 11:15撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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稜線に出ても道は無く、ただ植林帯なので歩くことは可能。GPSと地形を見て三角点を探す。標高319.2mの三角点に到達。
三角点から稜線を伝って殿山に向かうつもりだったが、踏み跡なのかけもの道なのかをたどっているうちに稜線をはずれてしまい、沼地を抜けて強引に稜線に出ると何とか古い目印のテープを発見。ここから稜線上に薄い踏み跡があった。
2017年02月04日 11:28撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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三角点から稜線を伝って殿山に向かうつもりだったが、踏み跡なのかけもの道なのかをたどっているうちに稜線をはずれてしまい、沼地を抜けて強引に稜線に出ると何とか古い目印のテープを発見。ここから稜線上に薄い踏み跡があった。
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この辺りで一番高い峰に上がる。しかし手持ちのGPSでは殿山はもう少し北。ここに山名板はなかった。
2017年02月04日 11:34撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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この辺りで一番高い峰に上がる。しかし手持ちのGPSでは殿山はもう少し北。ここに山名板はなかった。
地形をたどって殿山らしきピークに到達。ここにも山名板はなし。ここは奈良と京都の府県境なので府県境を示す杭があり、それをたどって稜線を歩いて行く。
2017年02月04日 11:36撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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地形をたどって殿山らしきピークに到達。ここにも山名板はなし。ここは奈良と京都の府県境なので府県境を示す杭があり、それをたどって稜線を歩いて行く。
途中、杭が笹に埋もれて通れなくなったところで廃道になった道に出た。下狭川の下垣内から上がって来る道と思われる。少しそこを歩くと轍のある茶畑作業道に出合い、ここを右に。
2017年02月04日 11:51撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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途中、杭が笹に埋もれて通れなくなったところで廃道になった道に出た。下狭川の下垣内から上がって来る道と思われる。少しそこを歩くと轍のある茶畑作業道に出合い、ここを右に。
四ヶ村山の最高地点付近にある鉄塔が見えた。ここからは前回通った道に合流。
2017年02月04日 11:54撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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四ヶ村山の最高地点付近にある鉄塔が見えた。ここからは前回通った道に合流。
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振り返ると通ってきた殿山。
2017年02月04日 11:57撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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振り返ると通ってきた殿山。
茶畑の一番上から西側のパノラマ。この日は快晴。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す茶畑の一番上から西側のパノラマ。この日は快晴。
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標高324.5mの三角点に到達。地理院地形図にはここから下狭川の方に下りる道が破線で引かれているが途中で道は途切れていた。この日は午前中で戻るつもりで昼食を準備しておらず、お腹もすいてきたので、低山徘徊はここまでにして遊歩道を通って笠置に向かう。
2017年02月04日 12:03撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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標高324.5mの三角点に到達。地理院地形図にはここから下狭川の方に下りる道が破線で引かれているが途中で道は途切れていた。この日は午前中で戻るつもりで昼食を準備しておらず、お腹もすいてきたので、低山徘徊はここまでにして遊歩道を通って笠置に向かう。
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遊歩道の笠置側入り口に下りてきた。数メートル先に奈良県境。
2017年02月04日 13:12撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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遊歩道の笠置側入り口に下りてきた。数メートル先に奈良県境。
笠置駅に到着。
2017年02月04日 13:20撮影 by HX-DC15 , Panasonic
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笠置駅に到着。
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感想/記録

12月に四ヶ村山を歩いたが、後で地理院地形図を見返してみるとすぐ近くに殿山という山があったのに寄らないでスルーしてしまっていたことに気がついた。地図で見るとそこに至る道はないのだが、グーグルアースで見るとすぐ近くまで茶畑があるので少し藪をかけば行けるだろうと目論んで行ってみた。道の無い所がほとんどだったが、稜線に府県境があって稜線をたどって何とか殿山から前回通った324.5mピークまでつなぐことができた。茶畑の中は展望があって、急坂だがたいてい舗装されていてトレーニング歩きにはもってこいだ。
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