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ヤマレコ

記録ID: 1060062 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

七面山(表参道往復)

日程 2017年02月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
表参道登山口駐車場
トイレあり
水道あり
電話あり
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間35分
休憩
1時間7分
合計
7時間42分
S七面山表参道登山口06:3209:39敬慎院09:5710:42七面山(山頂標柱場所)10:4410:52七面山11:1211:23七面山(山頂標柱場所)11:3212:06敬慎院12:2414:14七面山表参道登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
《表参道登山口〜敬慎院》
危険個所はありません。

《敬慎院〜山頂標柱》
危険個所はありません。

《山頂標柱〜七面山最高点》
七面山最高点へは、喜望峰へ向かう道を進み、途中で右に外れますが、踏み跡がありました。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック アイゼン スノーシュー 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

表参道登山口の駐車場に到着。
15台ほど停められますが、数台しか空いていませんでした。
まだ少し暗いですが、身支度を始めます。
2017年02月04日 06:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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表参道登山口の駐車場に到着。
15台ほど停められますが、数台しか空いていませんでした。
まだ少し暗いですが、身支度を始めます。
鳥居をくぐって出発。
2017年02月04日 06:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥居をくぐって出発。
すぐに神力坊。
2017年02月04日 06:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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すぐに神力坊。
十三丁目です。
2017年02月04日 07:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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十三丁目です。
トイレはあり、水もありますが、紙はありません^^
2017年02月04日 07:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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トイレはあり、水もありますが、紙はありません^^
計五百萬円也。
2017年02月04日 07:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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計五百萬円也。
中適坊を過ぎると、少しずつ雪が出てきました。
2017年02月04日 07:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中適坊を過ぎると、少しずつ雪が出てきました。
二十八丁目。
広葉樹林になって、明るくなりました。
2017年02月04日 08:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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二十八丁目。
広葉樹林になって、明るくなりました。
一瞬、展望が開けました。
眼下に甲府盆地が広がり、その奥に奥秩父の山々。
2017年02月04日 08:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一瞬、展望が開けました。
眼下に甲府盆地が広がり、その奥に奥秩父の山々。
南ア北部もチラリ。
2017年02月04日 08:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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南ア北部もチラリ。
三十三丁目。
2017年02月04日 08:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三十三丁目。
木の間から顔をのぞかせる富士。
2017年02月04日 08:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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木の間から顔をのぞかせる富士。
三十九丁目。
ここでアイゼン着けました。
2017年02月04日 08:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三十九丁目。
ここでアイゼン着けました。
朝日を浴びて白い線を引く富士川。
その奥に輝く駿河湾。
2017年02月04日 09:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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朝日を浴びて白い線を引く富士川。
その奥に輝く駿河湾。
立派な山門が現れました。
2017年02月04日 09:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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立派な山門が現れました。
デカいです^^
2017年02月04日 09:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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デカいです^^
鐘楼を右に見て少し登ると…
2017年02月04日 09:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鐘楼を右に見て少し登ると…
ドドーン!!
2017年02月04日 09:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ドドーン!!
左手前に毛無山、右奥に愛鷹山を従え、聳え立つ富士。
2017年02月04日 09:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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左手前に毛無山、右奥に愛鷹山を従え、聳え立つ富士。
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ここは広々とした休憩適地です^^
山頂は標柱場所も最高点も広くはなく展望もないので、人数が多い場合はこちらでゆっくりするのが良いでしょう。
2017年02月04日 09:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここは広々とした休憩適地です^^
山頂は標柱場所も最高点も広くはなく展望もないので、人数が多い場合はこちらでゆっくりするのが良いでしょう。
敬慎院は下山時に寄ることにしましょう。
2017年02月04日 09:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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敬慎院は下山時に寄ることにしましょう。
荷揚げケーブルの山頂駅。
2017年02月04日 09:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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荷揚げケーブルの山頂駅。
明るくなだらかな樹林帯を進みます。
2017年02月04日 10:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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明るくなだらかな樹林帯を進みます。
サルオガセが繁茂しています。
今まで見た中では一番多いかもしれません。
2017年02月04日 10:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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サルオガセが繁茂しています。
今まで見た中では一番多いかもしれません。
登山道から少し左に外れるとナナイタガレが覗けます。
2017年02月04日 10:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道から少し左に外れるとナナイタガレが覗けます。
ナナイタガレの縁を行くこのあたりが急登で、最後にきつい登りです。
2017年02月04日 10:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ナナイタガレの縁を行くこのあたりが急登で、最後にきつい登りです。
振り向くとドドーン!!
2017年02月04日 10:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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振り向くとドドーン!!
急登を登りきると、一転緩やかにまります。
2017年02月04日 10:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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急登を登りきると、一転緩やかにまります。
そしてほどなく標柱場所。
展望はありませんが程よい広さで日差しが暖かく、人もいなかったためとても居心地の良い場所でした。
2017年02月04日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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そしてほどなく標柱場所。
展望はありませんが程よい広さで日差しが暖かく、人もいなかったためとても居心地の良い場所でした。
何も見えませんが…
2017年02月04日 10:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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何も見えませんが…
さて、七面山最高地点を目指します。
ここから先は少し踏み跡が細いですが、しっかりと着いています。
2017年02月04日 10:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さて、七面山最高地点を目指します。
ここから先は少し踏み跡が細いですが、しっかりと着いています。
そろそろ道を外れる頃合いかな?というところで、最高地点に向かうと思わしき踏み跡があるではないですか!
GPSを見つつ、踏み跡をたどります。
2017年02月04日 10:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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そろそろ道を外れる頃合いかな?というところで、最高地点に向かうと思わしき踏み跡があるではないですか!
GPSを見つつ、踏み跡をたどります。
GPSを見ても、周囲を見渡してみても、あの倒木のあたりが最高地点のようですね。
2017年02月04日 10:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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GPSを見ても、周囲を見渡してみても、あの倒木のあたりが最高地点のようですね。
踏み跡をたどって、無事最高地点に着きました。
2017年02月04日 10:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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踏み跡をたどって、無事最高地点に着きました。
なかなか趣のある山頂。
一人静かな時を過ごします。
2017年02月04日 11:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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なかなか趣のある山頂。
一人静かな時を過ごします。
やはりカレー。
2017年02月04日 10:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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やはりカレー。
標柱場所に戻ってきました。
2017年02月04日 11:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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標柱場所に戻ってきました。
敬慎院に寄ってみましょう。
2017年02月04日 12:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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敬慎院に寄ってみましょう。
山門をくぐり、あとはひたすら下ります。
2017年02月04日 12:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山門をくぐり、あとはひたすら下ります。
春木川。
なんか痛々しいですねぇ。
こんな堰堤作る必要性、あるのでしょうかねぇ…。
2017年02月04日 14:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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春木川。
なんか痛々しいですねぇ。
こんな堰堤作る必要性、あるのでしょうかねぇ…。

感想/記録

夜明前に表参道登山口脇の駐車場に着くと、すでに満車一歩手前。
日帰りの方もいれば、敬慎院に宿泊されている方もいるようですね。

敬慎院まではとても歩きやすい信仰の道。
丁目石ごとにお参りされながら登っている方もいらっしゃり、厳粛な気分にさせられます。
中適坊を過ぎると雪が出てきました。
歩きなれている方はツボ足でも大丈夫そうですが、私は三十九丁目で軽アイゼンを装着。
敬慎院に隣接して、富士の展望地があります。
広々しているので、大人数の休憩に良いでしょう。

敬慎院から少し進むと、ようやく「山道」になります。
ナナイタガレの縁を登る急登は、最後にきついところです。

標柱場所は小広く開けていますが、展望はありません。
この日は一人きりで、風のない雪原で柔らかい日差しを浴びて、とても気持ち良く過ごせました。

せっかくなので最高地点も目指します。
GPSがあれば大丈夫かなと思っていたら、踏み跡がありました。
雪がないときは知りませんが、この季節の方が行きやすいかも?
たどり着いた最高地点は、ベンチ代わりの倒木に木漏れ日が差し、鹿が近くを歩いていく、静謐な場所でした。

標柱場所、最高地点、両方で誰とも会わない贅沢な時間をすごした後は、敬慎院へ。
(喜望峰はパス)
立派な伽藍を一巡りし、下山。

1,500mのアップダウンですが、歩きやすい道のおかげで、通常の登山よりは軽い負担感でした。
訪問者数:294人
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