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ヤマレコ

記録ID: 1064549 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢山

日程 2017年02月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候午前中は晴れてましたが、午後は少し雲が厚くなってきました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝6時過ぎ頃に塩水橋付近に到着。県道は、凍結箇所も多く、すれ違いが困難なほど細い道が続くので、滑り止めが必要です。塩水橋の付近には、左岸側に2台、右岸の橋の脇にかろうじで1台、その下流側に4台程度の駐車スペースがありましたが、全て埋まっていました。仕方がないので、ゲート脇の路肩に駐車しました。事前の情報では、ポールが立っているとありましたが、なくなっていたので、スムーズに駐車できました。
帰りには、県道の凍結もだいぶ溶けていました。帰りは何台かの車とすれ違いましたが、ちょうど広くなっている離合箇所の近くだったので、問題なくすれ違いできました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
1時間15分
合計
6時間50分
Sスタート地点07:0508:40雨量計09:25天王寺尾根分岐09:4510:05大崩ノタツマ(大クドレ)10:1010:30丹沢山11:1511:40大崩ノタツマ(大クドレ)11:50天王寺尾根分岐12:00檜ノタツマ12:30モチゴヤノ頭(蜘蛛ヶ淵ノ頭)13:05天王寺峠13:25天王寺橋13:3013:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
07:10 塩水橋ゲート
08:30 塩水林道登山口
10:30 丹沢山(〜11:15)
13:05 天王寺峠
13:30 本谷橋
13:55 塩水橋ゲート
コース状況/
危険箇所等
雨量計から先は、雪が多くなってきました。途中、危険箇所はありませんが、1箇所だけ鎖場があります。登りでは使いませんが、下りは使わせて頂きました。
その他周辺情報最終コンビニは宮ヶ瀬ダム手前のサンクスになります。結局、 見逃してしまって、寄れませんでした。しょうがないので、自販機で飲み物だけ購入しました。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

ゲート脇の路肩に車を停めました。コーンが無かったので難なく停められました。写真は下山後のものです。6時過ぎでは、4台だけでした。
2017年02月13日 07:42撮影
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ゲート脇の路肩に車を停めました。コーンが無かったので難なく停められました。写真は下山後のものです。6時過ぎでは、4台だけでした。
ゲートをくぐって、林道を歩きます。凍結箇所はあるので、注意して進みます。この時はまだ、滑り止め無しです。
2017年02月13日 07:42撮影
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ゲートをくぐって、林道を歩きます。凍結箇所はあるので、注意して進みます。この時はまだ、滑り止め無しです。
ゲート脇の案内標識。ここから6.6kmの道のりです。
2017年02月13日 07:42撮影
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ゲート脇の案内標識。ここから6.6kmの道のりです。
少し行くと、右手に橋があるのでそれを渡ります。この橋を真っ直ぐ進むと、天王寺尾根の登山口に着きます。今日は、堂平から登って、天王寺尾根で下山します。
2017年02月13日 07:42撮影
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少し行くと、右手に橋があるのでそれを渡ります。この橋を真っ直ぐ進むと、天王寺尾根の登山口に着きます。今日は、堂平から登って、天王寺尾根で下山します。
橋の脇にある案内板。
2017年02月13日 07:42撮影
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橋の脇にある案内板。
塩水林道を1時間ほど歩くと、近道の分岐点につきます。この、カーブミラーが目印。脇のガードレールの支柱に手書きで案内が書かれています。
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塩水林道を1時間ほど歩くと、近道の分岐点につきます。この、カーブミラーが目印。脇のガードレールの支柱に手書きで案内が書かれています。
近道の分岐を奥に進み、木の橋を渡ってすぐに、左の登山道に入っていきます。分岐点で雪が多そうだと、チェーンスパイクを装着しましたが、登山道に入ると雪が少なくなり、もう少し後でも良かったかなと思いました。
結構、急な斜面を30分ほど登ると、堂平雨量計にたどり着きます。今日は、天気も良く、風もないので、防寒着を脱ぎました。
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近道の分岐を奥に進み、木の橋を渡ってすぐに、左の登山道に入っていきます。分岐点で雪が多そうだと、チェーンスパイクを装着しましたが、登山道に入ると雪が少なくなり、もう少し後でも良かったかなと思いました。
結構、急な斜面を30分ほど登ると、堂平雨量計にたどり着きます。今日は、天気も良く、風もないので、防寒着を脱ぎました。
雨量計の向かい側にある登山口に入ります。ここから山頂まで約3kmです。
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雨量計の向かい側にある登山口に入ります。ここから山頂まで約3kmです。
残り2.7kmの道のりです。
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残り2.7kmの道のりです。
残り2.4km。案内板がたくさんあって、少し励まされます。
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残り2.4km。案内板がたくさんあって、少し励まされます。
途中、右側が崩落した場所の脇を通ります。見てたら石が転がり落ちてきたので、慌てて対岸に渡ります。その後も音が聞こえてたので、よく落石があるみたいです。気を付けないとね。
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途中、右側が崩落した場所の脇を通ります。見てたら石が転がり落ちてきたので、慌てて対岸に渡ります。その後も音が聞こえてたので、よく落石があるみたいです。気を付けないとね。
崖の脇を通り、川の堰の上を渡って対岸側の斜面を登ります。このあたりから雪が深くなってきます。途中、坪足のトレースしか無かったりと歩きづらくなってきます。
しばらく進んで尾根に出ると、天王寺尾根との分岐点にでます。
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崖の脇を通り、川の堰の上を渡って対岸側の斜面を登ります。このあたりから雪が深くなってきます。途中、坪足のトレースしか無かったりと歩きづらくなってきます。
しばらく進んで尾根に出ると、天王寺尾根との分岐点にでます。
尾根沿いに登っていきます。少し視界が開けて気持ちよく歩けます。
2017年02月13日 07:41撮影
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尾根沿いに登っていきます。少し視界が開けて気持ちよく歩けます。
少し風がでてきましたが、寒くもなく、快適です。
2017年02月13日 07:41撮影
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少し風がでてきましたが、寒くもなく、快適です。
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唯一の鎖場です。登りは使わなくても登れます。階段の土が抜けているところが、少し手こずります。
2017年02月13日 07:41撮影
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唯一の鎖場です。登りは使わなくても登れます。階段の土が抜けているところが、少し手こずります。
振り返ると東京方面が一望できます。スカイツリーも見えました。
2017年02月13日 07:41撮影
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振り返ると東京方面が一望できます。スカイツリーも見えました。
鎖場の続きを登ります。
2017年02月13日 07:41撮影
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鎖場の続きを登ります。
頂上に到着。富士山もくっきり。
2017年02月13日 07:41撮影
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頂上に到着。富士山もくっきり。
山頂の石碑と富士山。
2017年02月13日 07:41撮影
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山頂の石碑と富士山。
富士山の右手にには、南アルプスの山々が見えます。いい景色♪
山頂でカップラーメンを食べて、コーヒーを沸かします。ちょっと風が出てきたので、暖かいものが嬉しい♪
山頂は10人ほどの方がいました。蛭ヶ岳まで足をのばす方も多くいます。自分のペースでは、降りてくると暗くなっちゃうので、今日はここまで。
さっさと下山します。
2017年02月13日 07:41撮影
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富士山の右手にには、南アルプスの山々が見えます。いい景色♪
山頂でカップラーメンを食べて、コーヒーを沸かします。ちょっと風が出てきたので、暖かいものが嬉しい♪
山頂は10人ほどの方がいました。蛭ヶ岳まで足をのばす方も多くいます。自分のペースでは、降りてくると暗くなっちゃうので、今日はここまで。
さっさと下山します。
1
天王寺尾根との分岐点。今度は、尾根沿いのコースをとります。
2017年02月13日 07:41撮影
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天王寺尾根との分岐点。今度は、尾根沿いのコースをとります。
しばらくはあまり見晴らしの良くない尾根沿いの道を進みます。
2017年02月13日 07:41撮影
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しばらくはあまり見晴らしの良くない尾根沿いの道を進みます。
登山口まであと2.1km。
2017年02月13日 07:41撮影
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登山口まであと2.1km。
少しきつい斜面を下ると、天王寺峠です。このコースで登ると疲れそう。何より眺望がないのがつらそう。
2017年02月13日 07:41撮影
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少しきつい斜面を下ると、天王寺峠です。このコースで登ると疲れそう。何より眺望がないのがつらそう。
このあたりから雪が少なくなります。
2017年02月13日 07:41撮影
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このあたりから雪が少なくなります。
危険箇所ではないですが、足場の狭いトラバースがあります。まだ、チェーンスパイクつけたままなので、転ばないように気を付けます。
2017年02月13日 07:41撮影
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危険箇所ではないですが、足場の狭いトラバースがあります。まだ、チェーンスパイクつけたままなので、転ばないように気を付けます。
川沿いまで降りてきました。あとちょっと。
2017年02月13日 07:42撮影
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川沿いまで降りてきました。あとちょっと。
本谷林道沿いの登山口に到着。あとは林道沿いに歩けば良いので、ここでチェーンスパイクを外します。
2017年02月13日 07:42撮影
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本谷林道沿いの登山口に到着。あとは林道沿いに歩けば良いので、ここでチェーンスパイクを外します。
塩水橋と反対方向には吊り橋が見えます。あとは、林道を転ばないように注意して塩水橋方向に戻ります。
2017年02月13日 07:42撮影
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塩水橋と反対方向には吊り橋が見えます。あとは、林道を転ばないように注意して塩水橋方向に戻ります。

感想/記録

雪の残る丹沢山へ行ってきました。思い立って友人を誘ってみたものの、用事があるとのことで、今回は一人です。先週の情報では、雪は多少残っているものの、チェーンスパイクでも大丈夫そうです。まあ、ダメなら下りればいいさ。取り合えず向かってみます。
コースは、塩水橋から堂平経由で、丹沢山まで、自分の足では蛭ヶ岳は無理なので、そのまま降りてきて、天王寺尾根沿いに下るルートです。
塩水橋の駐車スペースは埋まっていたので、ゲート脇の路肩に車を停めて、登ります。
林道はスパイク無しでも大丈夫。雨量計への近道の所からスパイクを装着します。雨量計の先から雪が増えて、足首位まで積もっています。チェーンスパイクでは、効きの悪いところもあります。足先も冷たくなってきました。あかん。チェーンスパイクの限界感じました。軽アイゼンのほうが良かったかな。それより、足の冷たいのがヤバイです。ちゃんとした冬山用が欲しくなりました。高いからな〜(^^;
それでも、なんとか登りきって、山頂に到着。富士山格好いい〜(^^)
ラーメン旨い♪
コーヒー最高♪
景色を堪能して、天王寺尾根側から下山しました。
降りてからは、相模湖温泉うるりに立ち寄ってから帰りました。
雪の丹沢山堪能できました。雪山はまりそうです(^^)
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