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ヤマレコ

記録ID: 1071625 全員に公開 ハイキング奥秩父

【跨節作戦】滝子山〜高川山〜むすび山【丙46.8】

日程 2017年02月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 後半雲増える。
アクセス
利用交通機関
電車
往路:JR中央線初狩駅
復路:JR中央線大月駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間9分
休憩
57分
合計
8時間6分
S初狩駅06:0206:24藤沢子神社06:2706:31滝子山分岐07:09最終水場07:1107:27フタマタ沢ノ頭07:2807:54桧平07:5608:21滝子山・三角点峰08:22大谷ヶ丸分岐08:26滝子山08:3608:38大谷ヶ丸分岐08:4108:42滝子山・三角点峰08:4309:03桧平09:0409:16檜平(再)09:1809:39フタマタ沢ノ頭09:4010:22下山10:28北方川東尾根・西尾根分岐10:30立河原バス停10:54初狩駅10:5511:11高川山登山口11:1211:15男・女坂/玉子石コース分岐11:18玉子石11:1911:21男・女坂/玉子石コース分岐11:32男坂・女坂分岐(下手)11:47男坂・女坂分岐(上手)11:57高川山12:1712:19狼煙台跡12:22中谷入・古宿方面分岐12:45田野倉駅方面分岐13:05天神峠(尾曽後峠)13:13峯山13:44むすび山13:5213:56下山14:08大月駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
滝子山:急登に次ぐ急登。マイナールートはあまり歩かれていないが故に落葉が堆積したりして難あり。なお、滝子山から大谷ヶ丸へ向かう道は、端から凍結しているので、要アイゼン。
高川山:積雪は無し。若干泥濘あり。男坂を歩いたが、かなりの急登。採石地が近くにあり、高川山も岩岩している。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

日の出前でまだ暗い中、初狩駅を出発。
2017年02月25日 06:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日の出前でまだ暗い中、初狩駅を出発。
笹子川から東天の朝焼けを眺める。
2017年02月25日 06:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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笹子川から東天の朝焼けを眺める。
谷間は非常に寒いが、ここにも春の便りが。
2017年02月25日 06:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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谷間は非常に寒いが、ここにも春の便りが。
途中、子神社にご挨拶。
2017年02月25日 06:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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途中、子神社にご挨拶。
この看板の右側、もう少し行った所が登山口
2017年02月25日 06:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この看板の右側、もう少し行った所が登山口
前回来た時は涸沢だったが、雪融けのためか少しばかり水の流れる沢を渡って本格的な山道へ。
2017年02月25日 06:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前回来た時は涸沢だったが、雪融けのためか少しばかり水の流れる沢を渡って本格的な山道へ。
沢沿いに進む。
2017年02月25日 06:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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沢沿いに進む。
標高700mを越えた辺りからポツポツ積雪。
2017年02月25日 06:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高700mを越えた辺りからポツポツ積雪。
森の中に朝日が射し込む。
2017年02月25日 06:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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森の中に朝日が射し込む。
もっと大きい滝もあったが藪の向こうだったので・・・。
2017年02月25日 07:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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もっと大きい滝もあったが藪の向こうだったので・・・。
標高820m付近の積雪
2017年02月25日 07:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高820m付近の積雪
最終水場
2017年02月25日 07:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最終水場
フタマタ沢の頭
2017年02月25日 07:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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フタマタ沢の頭
以降は尾根歩き
2017年02月25日 07:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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以降は尾根歩き
檜平から三ツ峠山、御巣鷹山。富士山は残念ながら雲の向こう。
2017年02月25日 07:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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檜平から三ツ峠山、御巣鷹山。富士山は残念ながら雲の向こう。
こっちは清八山かな?
2017年02月25日 07:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こっちは清八山かな?
滝子山・三角点
2017年02月25日 08:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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滝子山・三角点
こんなに青い空を見たのは久し振りな気がする。
2017年02月25日 08:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こんなに青い空を見たのは久し振りな気がする。
滝子山
2017年02月25日 08:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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滝子山
1
山頂からのパノラマ
2017年02月25日 08:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂からのパノラマ
金峰山
2017年02月25日 08:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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金峰山
大菩薩に続く稜線
2017年02月25日 08:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大菩薩に続く稜線
南西側、三ッ峠・御坂方面
2017年02月25日 08:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南西側、三ッ峠・御坂方面
奥多摩方面、大岳山も見える。
2017年02月25日 08:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥多摩方面、大岳山も見える。
南東側、丹沢・道志方面
2017年02月25日 08:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南東側、丹沢・道志方面
八ケ岳
2017年02月25日 08:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八ケ岳
赤石岳の辺りかな。
2017年02月25日 08:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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赤石岳の辺りかな。
白根三山
2017年02月25日 08:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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白根三山
大谷ヶ丸へ向かう道は滝子山までの道と違って雪の下にツルッツルの氷が隠れている。アイゼンは必須だろう。
2017年02月25日 08:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大谷ヶ丸へ向かう道は滝子山までの道と違って雪の下にツルッツルの氷が隠れている。アイゼンは必須だろう。
ぬるい雪山指向なので来た道を戻る。
2017年02月25日 08:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ぬるい雪山指向なので来た道を戻る。
ただ、帰りはちょっと違う道を歩きたくなる。
2017年02月25日 09:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ただ、帰りはちょっと違う道を歩きたくなる。
うーむ、道が落葉で埋もれてしまっている。傾斜も急だし、思いつきのルート取りはやめた方が良さそうだ。
2017年02月25日 09:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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うーむ、道が落葉で埋もれてしまっている。傾斜も急だし、思いつきのルート取りはやめた方が良さそうだ。
檜平に戻って、また、来た道を戻る。
2017年02月25日 09:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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檜平に戻って、また、来た道を戻る。
雪が融けて、登っていた時と辺りの様相が変わってしまった。
2017年02月25日 09:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雪が融けて、登っていた時と辺りの様相が変わってしまった。
フタマタ沢ノ頭
2017年02月25日 09:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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フタマタ沢ノ頭
立河原に下る道(北方川東尾根)は歩けそうだ。
2017年02月25日 09:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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立河原に下る道(北方川東尾根)は歩けそうだ。
鉄塔の下、展望が広がる。
2017年02月25日 09:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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鉄塔の下、展望が広がる。
しかし、これはかなりの傾斜だ。
2017年02月25日 09:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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しかし、これはかなりの傾斜だ。
やや痩せた岩尾根だな。
2017年02月25日 09:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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やや痩せた岩尾根だな。
上りより 下りのつらい 滝子山
2017年02月25日 09:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上りより 下りのつらい 滝子山
GARMIN搭載地図上のルートと軌跡が大きくずれていたので心配になったが、標識があって安心。
2017年02月25日 10:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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GARMIN搭載地図上のルートと軌跡が大きくずれていたので心配になったが、標識があって安心。
間伐完了後の森
2017年02月25日 10:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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間伐完了後の森
おかげで道にまで陽光が入る。
2017年02月25日 10:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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おかげで道にまで陽光が入る。
あちこちに土砂の流れた跡がある。
2017年02月25日 10:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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あちこちに土砂の流れた跡がある。
舗装路に出る。
2017年02月25日 10:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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舗装路に出る。
立河原バス停
2017年02月25日 10:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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立河原バス停
次は正面の高川山だ。
2017年02月25日 10:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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次は正面の高川山だ。
初狩駅に一旦戻り、
2017年02月25日 10:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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初狩駅に一旦戻り、
矢印に従って高川山へ。
2017年02月25日 10:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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矢印に従って高川山へ。
滝子山と白梅
2017年02月25日 11:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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滝子山と白梅
高川山登山口にトイレあり。山の奥の方で重機が頻りに動く音がする。
2017年02月25日 11:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高川山登山口にトイレあり。山の奥の方で重機が頻りに動く音がする。
柱石。他に石が見当たらなかったので、これだと思うが・・・。
2017年02月25日 11:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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柱石。他に石が見当たらなかったので、これだと思うが・・・。
玉子石
2017年02月25日 11:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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玉子石
玉子石を見て分岐に戻り、男・女坂ルートへ。
2017年02月25日 11:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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玉子石を見て分岐に戻り、男・女坂ルートへ。
甘く考えていたが、端からやや急である。
2017年02月25日 11:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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甘く考えていたが、端からやや急である。
どうやら採石場のようだ。滝子山を登っている時の発破音はここからか。
2017年02月25日 11:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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どうやら採石場のようだ。滝子山を登っている時の発破音はここからか。
分岐で男坂を選択したが、道が輪をかけてハードに。
2017年02月25日 11:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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分岐で男坂を選択したが、道が輪をかけてハードに。
日影には薄っすらと白いものが残るが、
2017年02月25日 11:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日影には薄っすらと白いものが残るが、
日の当たる所を歩くと暑い。
2017年02月25日 11:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日の当たる所を歩くと暑い。
道が落ち着きを取り戻してくると、
2017年02月25日 11:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道が落ち着きを取り戻してくると、
間もなく山頂に着く。
2017年02月25日 11:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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間もなく山頂に着く。
高川山から東方・南方のパノラマ
2017年02月25日 11:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高川山から東方・南方のパノラマ
富士山は残念。右の三ッ峠と対になっている左の峰は鹿留山、杓子山。
2017年02月25日 11:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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富士山は残念。右の三ッ峠と対になっている左の峰は鹿留山、杓子山。
大月方面、百蔵、扇、権現。
2017年02月25日 11:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大月方面、百蔵、扇、権現。
滝子山
2017年02月25日 12:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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滝子山
奥にちょろっと見えるのは鳳凰かな?
2017年02月25日 12:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥にちょろっと見えるのは鳳凰かな?
アクセスが悪くてなかなか行けない御正体山
2017年02月25日 12:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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アクセスが悪くてなかなか行けない御正体山
標高1000m足らずにしては結構膨らんだ包み
2017年02月25日 12:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高1000m足らずにしては結構膨らんだ包み
下山に移る。
2017年02月25日 12:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下山に移る。
九鬼山とリニア実験線
2017年02月25日 12:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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九鬼山とリニア実験線
太陽が雲に隠れる時間が長くなってきた。
2017年02月25日 12:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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太陽が雲に隠れる時間が長くなってきた。
おてんじんさん
2017年02月25日 13:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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おてんじんさん
その下に天神峠
2017年02月25日 13:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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その下に天神峠
むすび山かと思ったら峰山だった。
2017年02月25日 13:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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むすび山かと思ったら峰山だった。
おむすび(というか、ぼた餅)のような岩のあるピークも、むすび山ではなかった。
2017年02月25日 13:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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おむすび(というか、ぼた餅)のような岩のあるピークも、むすび山ではなかった。
再度日が射してきたところで、
2017年02月25日 13:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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再度日が射してきたところで、
むすび山(日本陸軍防空監視廠跡)にようやくたどり着く。
2017年02月25日 13:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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むすび山(日本陸軍防空監視廠跡)にようやくたどり着く。
むすび山から岩殿・百蔵・扇。右は644mピーク。
2017年02月25日 13:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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むすび山から岩殿・百蔵・扇。右は644mピーク。
富士急行線沿線
2017年02月25日 13:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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富士急行線沿線
むすび山からは数分で下山できる。
2017年02月25日 13:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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むすび山からは数分で下山できる。
大月駅到着。
2017年02月25日 14:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大月駅到着。

感想/記録

初狩駅北方、積雪の凍てついた滝子山から、南方、春の陽だまりの高川山へ、冬から春へと季節を跨ぐ山行。

【契機・計画】
2月ももう終わり。東京ではまともに雪を見ることなく春を迎えそうである。それは季節を感じるという点でよろしくない。そのため、前の週にちょっとした雪山山行をやろうと思い立ったのだが、以前使っていたスマホを目覚ましにしたところ、アラームの設定が「平日」のままだったため、当然鳴らず、1時間寝過ごして中止。
今回改めて山梨へ向かう。山梨の仇は山梨でとるということだ。

【山行概要・エピソード・アクシデント】
滝子山という山は、中低山であり、駅からも近いのでとっつきやすいように見えて、その実、急登が続くなど容易ならざる山である。急登の先にあるピークが山頂だと思いたくなるが、その希望的観測は見事に裏切られて落胆する。
前回、滝子山に来た時に結構精神的に参ったが、今回は滝子山がどういう山かわかっての登頂だ。

積雪は標高700mを過ぎた辺りから。最近降ったのか、薄化粧をした山道にあるのは小動物の足跡のみ。中央線側は雪が積もっても根雪にはならないようで、凍結は無し。積雪も数cmで歩きやすい。
それに対して、大谷ヶ丸方面へ一歩踏み出してみると、表面上は同じ雪面だが、その下が全く違う。ツルッとしている。これは滑るなと思ったらやっぱり滑る。私はぬるい雪山山行に来たが、この分岐から先は確実にぬるくない、つまり要アイゼンだ。ノー装備で足を踏み入れたら、尻餅くらいなら運の良い方で、谷底まで滑落ということだってあるだろう。

単純往復に変化をもたらすべく檜平からの別ルートを試みる。しかし、急な斜面に落葉が積もって道を隠し、しかも最近誰も歩いていないようである。道を確認しながら漸進することも考えたが、不明瞭な道には無理して入らない方が良いと思いなおし、軌道修正。その後、フタマタ沢ノ頭の分岐から別ルートを下ったが、こちらも結構な急傾斜。断念した道も同様に険しいのかもしれないことを考えると、よく分からない道に迂闊に足を踏み入れなかったのは正解だったと言えよう。

高川山は滝子山に比べれば小さいが、それでも、ほぼ1000m級。実際に登ってみると、最初はやや急だなと思っていた傾斜が、上るにつれてだんだんきつくなり、男坂に入るとさらに道が険しくなる。下りにおいても岩場の急降下が相次ぎ、気を緩められるのはかなり最後の方になってからだ。

【総括】
今回、少ないながらも雪上を踏むことができ、これで晴れて春を迎えられるというものだ。また、各分岐において危険予知に努め、即座に適切な判断ができたことと思う。何事も深みに入ると抜け出すのが難しくなる。病気にしても早期発見、早期対応が肝要だ。
惜しむらくは大月の秀麗富嶽十二景初登頂の高川山から富士山を拝むことができなかったことだが、それはまた後日、回収することとしよう。

〜おしまい〜
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