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ヤマレコ

記録ID: 1072419 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

【冬の八ヶ岳】黒百合ヒッティ泊で天狗岳へ。青空が綺麗でした。

日程 2017年02月25日(土) 〜 2017年02月26日(日)
メンバー
天候二日とも晴天。風もほとんどありませんでした。
アクセス
利用交通機関
電車バス
■集合場所:茅野駅
■集合時間:10時15分

■往路:八王子駅(8:31-10:06/\4422[あずさ5号])茅野駅(10:25-11:16/\2000[往復割引])渋の湯
■復路:渋の湯(14:55-15:46)茅野駅(16:20‐18:01/\4422[あずさ26])八王子駅
*行きのバスの時刻は予定です。実際は、多少の遅れが発生しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間43分
休憩
40分
合計
3時間23分
S渋御殿湯12:2213:25八方台方面・渋の湯方面分岐13:3413:53渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐14:49黒百合ヒュッテ14:5815:06中山峠15:1515:21見晴らし台15:3315:37中山峠15:3815:45黒百合ヒュッテ
2日目
山行
5時間22分
休憩
32分
合計
5時間54分
黒百合ヒュッテ06:5207:13中山峠07:1408:23天狗の鼻08:2408:28東天狗岳08:3808:59天狗岳09:0509:28天狗の鼻10:12天狗の奥庭10:54黒百合ヒュッテ11:0511:53渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐11:5512:10八方台方面・渋の湯方面分岐12:1112:44渋御殿湯12:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
■距離:10.84
■累積標高差:+742m/-742m
■行動時間:3時間23分+5時間54分
コース状況/
危険箇所等
■全体的にトレースもありよく踏まれていました。
■渋の湯から黒百合ヒッティの間は、アイゼン無しで歩いている人もいました。私も下山時は、アイゼン無しで歩きました。
■天狗岳まで軽アイゼンとストックで歩いている人もいましたが、今日の雪の状態だからこその事と思います。
■東天狗岳からの下りは、西天狗岳をトラバースするルートで下りましたが、この区間は高度感もありますので注意が必要です。
その他周辺情報◇日帰り湯:渋御殿湯 10−15時。1000円。
 http://www.gotenyu.com/
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

茅野駅からバスで渋の湯に着きました。ここから歩き始めますが、今日は黒百合ヒッティまでの工程です。
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茅野駅からバスで渋の湯に着きました。ここから歩き始めますが、今日は黒百合ヒッティまでの工程です。
樹林帯の中を歩いて行きます。
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樹林帯の中を歩いて行きます。
今日は晴天。青い空が綺麗です。雪道の方が夏道よりも歩きやすいです。
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今日は晴天。青い空が綺麗です。雪道の方が夏道よりも歩きやすいです。
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小屋に着きました。大勢の人がいます。チェエクインをして中山展望台に向かいます。
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小屋に着きました。大勢の人がいます。チェエクインをして中山展望台に向かいます。
中山展望台からは、明日登る天狗岳が綺麗に見えていました。みんなのテンションも上がります。
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中山展望台からは、明日登る天狗岳が綺麗に見えていました。みんなのテンションも上がります。
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翌朝を迎えます。
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翌朝を迎えます。
最初は樹林帯を歩きます。
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最初は樹林帯を歩きます。
樹林帯を越えると天狗岳が見えて来ますが、この時点ではガスが掛かっていました。
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樹林帯を越えると天狗岳が見えて来ますが、この時点ではガスが掛かっていました。
遠くに浅間山が見えて来ました。
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遠くに浅間山が見えて来ました。
御岳山も見えて来ました。
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登りの傾斜がきつくなってきました。
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登りの傾斜がきつくなってきました。
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ようやく東天狗岳の山頂が見えて来ました。
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ようやく東天狗岳の山頂が見えて来ました。
西天狗岳も見えます。
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西天狗岳も見えます。
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頂上直下の岩場をトラバースすると、
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頂上直下の岩場をトラバースすると、
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山頂に着きます。取りあえず記念撮影。
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山頂に着きます。取りあえず記念撮影。
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南アルプスも綺麗に見えています。北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳ですね。
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南アルプスも綺麗に見えています。北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳ですね。
西天狗岳への稜線。気持ちの良い稜線歩きが楽しめます。
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西天狗岳への稜線。気持ちの良い稜線歩きが楽しめます。
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西天狗岳山頂。360度の大展望です。
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西天狗岳山頂。360度の大展望です。
昨年の夏にお世話になった根石山荘も見えています。
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昨年の夏にお世話になった根石山荘も見えています。
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十分に展望を堪能して下山します。下山は、東天狗をトラバースするルートで帰ります。
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十分に展望を堪能して下山します。下山は、東天狗をトラバースするルートで帰ります。
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八ヶ岳主脈の見納め
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八ヶ岳主脈の見納め
トラバースは注意して進みます。
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トラバースは注意して進みます。
中山峠と天狗の奥庭の分岐に着きました。ここからは、奥庭へのルートを取ります。
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中山峠と天狗の奥庭の分岐に着きました。ここからは、奥庭へのルートを取ります。
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下って来たところを振り返りますが、岩がゴロゴロしているのが分かります。
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下って来たところを振り返りますが、岩がゴロゴロしているのが分かります。
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東天狗と西天狗の写真が三枚続きます。
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東天狗と西天狗の写真が三枚続きます。
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これで見納め。昼食は、黒百合ヒッティで取り、バスの時刻に合わせて下山します。
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これで見納め。昼食は、黒百合ヒッティで取り、バスの時刻に合わせて下山します。
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下山は、おっと言う間に着きました。渋御殿湯で温泉で汗を流してバスで茅野駅に向かいます。
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下山は、おっと言う間に着きました。渋御殿湯で温泉で汗を流してバスで茅野駅に向かいます。
黒ビールでした。雪山を満喫した今回の山行でした。お疲れ様でした。
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黒ビールでした。雪山を満喫した今回の山行でした。お疲れ様でした。
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感想/記録

<脊柱管狭窄症の手術後:11ヶ月+16日>

厳冬期の雪山に行って見たいと思い、仲間と四人で雪山入門の山・天狗岳を歩いて来ました。かなりの寒さを想像していましたが、二日間とも晴天で、風もほとんど吹いていませんでした。天気さえ良ければ、雪山初心者でも歩けるコースと思いましたが、事前に雪道に慣れておいた方が良いかと思います。

黒百合ヒッティには十数年ぶりに泊まりましたが、トイレが綺麗になっていましたが、それ以外は全く変わっていませんでした。この日は、定員いっぱいに詰め込まれました。夜は、暑くて寝れないほどでした。やっぱり小屋泊は平日に限ります。

翌日は、中山峠から東天狗岳経由で西天狗岳に登りましたが、周りの景色に目が奪われてなかなか歩が進みません。山頂直前の岩場の登りを気を付ければ、さほど危険な所はありません。東天狗から西天狗への稜線は、眺めも良く気持ちの良い稜線歩きが楽しめます。

下りは、東天狗をトラバースするルートで下りましたが、先行者の方の踏み跡があり助かりました。この区間は、滑落したらかなり下まで滑り落ちそうでしたので注意が必要な区間と思いました。トラバース後は、天狗の庭に下るルートで小屋まで戻り、ここで昼食を食べて渋の湯まで下りました。十分に雪山を満喫した山旅でした。また、どこかの雪山に行きたいですね。

ちなみに今年の山行履歴は、以下の通りです。
https://www.yamareco.com/modules/diary/69690-detail-135039
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