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ヤマレコ

記録ID: 1073849 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

関東ふれあいの道 埼玉1 水源のみち(棒ノ嶺)

日程 2017年02月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴のち曇
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:東飯能駅から国際興業バス、河又名栗湖入口バス停下車
復路:川井駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間29分
休憩
29分
合計
3時間58分
S河又名栗湖入り口07:5407:59さわらびの湯バス停08:16白谷沢登山口08:33藤懸の滝08:41天狗の滝08:52白孔雀の滝09:0009:21岩茸石09:37権次入峠09:47棒ノ嶺10:0811:02清東橋バス停11:17上日向バス停11:25八桑11:52川井駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白谷沢は何回か沢を渡り、ゴルジュ・沢登りがあり足元に注意が必要。コンジリ峠からの棒ノ嶺山頂直下は階段が崩れていて歩きにくい。また、階段の土が凍結している。頂上の一部は、凍結が溶けて泥だらけ。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 カメラ
備考 タオル忘れた。杉林で鼻水がすごくなった。もしかして花粉症?ティッシュ多めとマスクがあればよかったか。

写真

河又名栗湖入口に向かう国際興業バスは「ヤマノススメ」のラッピングバス。車体も車内も放送もアニメアニメ。
2017年02月26日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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河又名栗湖入口に向かう国際興業バスは「ヤマノススメ」のラッピングバス。車体も車内も放送もアニメアニメ。
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本日のスタート地点、河又名栗湖入口バス停。
2017年02月26日 07:50撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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本日のスタート地点、河又名栗湖入口バス停。
竜泉寺。朝日と梅の花で清々しい。
2017年02月26日 07:57撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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竜泉寺。朝日と梅の花で清々しい。
河又湖・有馬ダム
2017年02月26日 08:09撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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河又湖・有馬ダム
ここから山道。「滑落事故があった、注意を」との貼紙あり。
2017年02月26日 08:16撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ここから山道。「滑落事故があった、注意を」との貼紙あり。
沢を渡る。4年前に子連れで来た時は、水量が多くここで引き返した。
2017年02月26日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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沢を渡る。4年前に子連れで来た時は、水量が多くここで引き返した。
両岸に岩が迫っている。
2017年02月26日 08:39撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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両岸に岩が迫っている。
写真ではなだらかに見えるが、一段一段が幅狭く結構急だ。
2017年02月26日 08:40撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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写真ではなだらかに見えるが、一段一段が幅狭く結構急だ。
狭く急な沢を登る
2017年02月26日 08:45撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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狭く急な沢を登る
岩だらけの沢を登ると向うに急なクサリが。
2017年02月26日 08:45撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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岩だらけの沢を登ると向うに急なクサリが。
白孔雀の滝。どれが滝なのかよくわからなかった。関ふれ撮影ポイント。
2017年02月26日 08:54撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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白孔雀の滝。どれが滝なのかよくわからなかった。関ふれ撮影ポイント。
苔生した石がゴロゴロ。
2017年02月26日 09:02撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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苔生した石がゴロゴロ。
林道からの雨水で崩落した登山道が整備されている
2017年02月26日 09:10撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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林道からの雨水で崩落した登山道が整備されている
尾根に出ると、岩茸石。
2017年02月26日 09:21撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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尾根に出ると、岩茸石。
棒ノ嶺山頂(696m)に到着。北西方向に大持山、武甲山。武甲山の右奥に榛名山が見える
2017年02月26日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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棒ノ嶺山頂(696m)に到着。北西方向に大持山、武甲山。武甲山の右奥に榛名山が見える
北方面の眺望。4重に山々が連なる。
2017年02月26日 09:47撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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北方面の眺望。4重に山々が連なる。
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北東方面。
2017年02月26日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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北東方面。
赤城山ズーム
2017年02月26日 09:50撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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赤城山ズーム
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山頂は広く明るい。暖かい日はシートを広げてゆっくりしたい場所だ。
2017年02月26日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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山頂は広く明るい。暖かい日はシートを広げてゆっくりしたい場所だ。
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上日向に向け、杉林の中をひたすら降りていく。鼻がムズムスしてきた。もしや・・
2017年02月26日 10:12撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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上日向に向け、杉林の中をひたすら降りていく。鼻がムズムスしてきた。もしや・・
ワサビ田の脇を降りる。もうすこしで百軒茶屋だ。
2017年02月26日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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ワサビ田の脇を降りる。もうすこしで百軒茶屋だ。
百軒茶屋。
2017年02月26日 10:56撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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百軒茶屋。
清東橋バス停。トイレと待合ベンチあり。9:54の次は12:55(休日)。待ってられないので、上日向バス停(ゴール地点)を経て川井駅まで歩く。
2017年02月26日 11:02撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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清東橋バス停。トイレと待合ベンチあり。9:54の次は12:55(休日)。待ってられないので、上日向バス停(ゴール地点)を経て川井駅まで歩く。
川井駅到着。土休日の列車は1時間に2本。
2017年02月26日 11:52撮影 by Canon PowerShot SX610 HS, Canon
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川井駅到着。土休日の列車は1時間に2本。

感想/記録
by itacho

 白谷沢を登るのは3年ぶり。前回は子供を連れて登ったのだが「こんなにスリリングな道をよく登ったな」と思うほど、今回も気の抜けない沢登りのある面白い道だ。滑落事故があったので注意をとの貼り紙が何ヵ所にも貼ってあった。雨や増水の時期は避けた方が無難だ。ゴンジリ峠から山頂直下の階段道は、崩壊が進んでおり歩きにくい。また、土が凍結しているので、これが溶けたらグチャグチャになるんだろうなと思って登った。山頂の広場は、溶けてグチャグチャ泥だらけの場所があった(ベンチの足元など)棒ノ嶺の山頂は平らで広く、ベンチもあり、展望も素晴らしい。今日は晴れていて榛名・赤城・日光連山まで見渡せた。
(その他)往路の国際興業バスはアニメ「ヤマノススメ」のラッピングバスだった。そもそもこのアニメ、知らなかったが、車内は壁も天井も、イスの背もたれまで「アニメ・アニメ」放送も「ヤマノススメのあおいからのお願いです♡」とアニメ。思いもしない得した気分になった。
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