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ヤマレコ

記録ID: 1078076 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

瀧山 屏風岩ダイレクト尾根

日程 2017年03月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
西蔵王高原ラインの待避所に駐車。
スペースは3台程度。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間57分
休憩
30分
合計
5時間27分
S西蔵王高原ライン駐車スペース10:4313:05屏風岩13:1313:51瀧山13:5614:24大滝14:3714:42うがい場15:13羽竜沼15:1716:10西蔵王高原ライン駐車スペースG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に雪は硬め。
スノーシューよりもアイゼン使用が多かった。

●屏風岩ダイレクト尾根(同志平〜屏風岩〜瀧山)
冬季バリエーションルート。登りで利用した。
西蔵王高原ライン(同志平)から屏風岩へダイレクトに続く尾根で、
登山道の無い冬季ルート。
林業用の道があるようで、序盤はリボン等の目印が見受けられるが、
途中から目印は途絶える。(おそらく道も途絶えている。)
前半は広尾根が続くが、後半は雪庇が連なる細尾根が続く。
尾根は細いが痩せてはおらず、雪庇判断は難しくない。
だが、屏風岩の頭から先で更に尾根が狭まり、難易度が急激に上がる。
先にはナイフリッジと急下降が待ち構えており、南面側は切れ落ちた崖。
崖を見ながら、その横をクライムダウンする事になるので、
視覚的な面でかなり怖い。
屏風岩を越えれば、あとは瀧山まで技術的な難所は無いが、
山頂までは急登が続き、風が吹き抜けるせいか、一部で硬くクラストしている。
今の雪質ではアイゼン使用が無難だろう。

●瀧山〜大滝〜西蔵王高原牧場
瀧山登頂後は一般ルートで下山した。
トレース多数あり。
アイゼンさえあれば、特に問題となる個所は無いだろう。
途中で、大滝の氷瀑を見る為に登山道を外れて沢へ降りたが、
沢への下降ルートは傾斜が急で、デブリが散見される。
大きな雪崩は起き無さそうな気はするが・・・、(あくまでも個人の印象です)
一応、警戒した上で、あまり時間をかけず迅速に降りた方が良いと思う。

●西蔵王高原牧場〜羽竜沼〜西蔵王高原ライン(同志平)
牧場内や管理道(?)、山道等を繋いで、西蔵王高原ラインへ抜けた。
雪で覆われているのでよく判らないが、羽竜沼の周辺には多数の道がある模様。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 インナー手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ ゴーグル 着替え ザック サブザック アイゼン スノーシュー ピッケル 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール ロープ(30m) ハーネス スリング カラビナ

写真

尾根の取り付き。
雪は固めで、最初からアイゼン使用。
2017年03月05日 10:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の取り付き。
雪は固めで、最初からアイゼン使用。
2
尾根上に到着。
屏風岩へと向かう。
2017年03月05日 11:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根上に到着。
屏風岩へと向かう。
アニマルトレース多数。
大きさからすると、カモシカの足跡だろうか。
2017年03月05日 11:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アニマルトレース多数。
大きさからすると、カモシカの足跡だろうか。
1
ワカンのトレース発見。
私以外にも、この尾根に目を付けた方が居るようだ。
内心、嬉しく思う我。
2017年03月05日 11:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ワカンのトレース発見。
私以外にも、この尾根に目を付けた方が居るようだ。
内心、嬉しく思う我。
5
尾根が細くなってきた。
2017年03月05日 12:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根が細くなってきた。
3
進路の屏風岩方面。
あちらはもっと尾根が細そうだ。
2017年03月05日 12:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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進路の屏風岩方面。
あちらはもっと尾根が細そうだ。
尾根は細いが痩せてはいない。
この辺は快適に進む。
2017年03月05日 12:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根は細いが痩せてはいない。
この辺は快適に進む。
1
視界が開け、蔵王温泉スキー場が見えた。
2017年03月05日 12:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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視界が開け、蔵王温泉スキー場が見えた。
2
大森ゲレンデ。
昔はよく通ったものだが、最近は御無沙汰だなぁ…
2017年03月05日 12:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大森ゲレンデ。
昔はよく通ったものだが、最近は御無沙汰だなぁ…
5
雪庇が目立ってくる。
2017年03月05日 12:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪庇が目立ってくる。
1
屏風岩が見えてきた。
南面の切れ落ち様が凄い。
2017年03月05日 12:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩が見えてきた。
南面の切れ落ち様が凄い。
10
北側を巻いて屏風岩の頭へ向かう。
2017年03月05日 13:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北側を巻いて屏風岩の頭へ向かう。
2
屏風岩の頭に到着。
2017年03月05日 13:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩の頭に到着。
4
歩いてきた尾根。
細尾根が続いたが、ここまでならまだ楽。
2017年03月05日 13:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いてきた尾根。
細尾根が続いたが、ここまでならまだ楽。
4
屏風岩の頭から眺める瀧山。
ここから先が問題。
2017年03月05日 13:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩の頭から眺める瀧山。
ここから先が問題。
1
屏風岩の肩へ向かう。
ナイフリッジが続き、その先には急下降が待ち構える。
ルート難度が一気に上がる。
2017年03月05日 13:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩の肩へ向かう。
ナイフリッジが続き、その先には急下降が待ち構える。
ルート難度が一気に上がる。
14
屏風岩の南面側。
落ちたら麓まで止まらないだろう。
2017年03月05日 13:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩の南面側。
落ちたら麓まで止まらないだろう。
5
ナイフリッジを越えると急下降。
南面の崖を見ながらの下降なので、結構怖い。
2017年03月05日 13:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナイフリッジを越えると急下降。
南面の崖を見ながらの下降なので、結構怖い。
8
上部の傾斜がかなりきつい。
慎重にクライムダウンする。
2017年03月05日 13:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上部の傾斜がかなりきつい。
慎重にクライムダウンする。
12
クライムダウン完了。
刺激のある難所だった。
2017年03月05日 13:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クライムダウン完了。
刺激のある難所だった。
12
クライムダウンを終えると、前方には屏風岩の肩。
正面と側面は鉄壁の守り。
これもなかなか手強そう。
2017年03月05日 13:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クライムダウンを終えると、前方には屏風岩の肩。
正面と側面は鉄壁の守り。
これもなかなか手強そう。
6
だが、背面となる北側は防御が薄い。
バックスタブが有効だ。
2017年03月05日 13:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だが、背面となる北側は防御が薄い。
バックスタブが有効だ。
3
肩に登って一休み。
先程下降した屏風岩の頭が間近に見える。
言うまでも無く、この下降が当ルート最大の難所だろう。
2017年03月05日 13:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩に登って一休み。
先程下降した屏風岩の頭が間近に見える。
言うまでも無く、この下降が当ルート最大の難所だろう。
19
肩から眺める瀧山。
もう難所らしい難所は無いが、山頂までは急登が続く。
2017年03月05日 13:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩から眺める瀧山。
もう難所らしい難所は無いが、山頂までは急登が続く。
2
屏風岩の上は眺望が良い
熊野岳と蔵王温泉スキー場が明瞭に見える。
2017年03月05日 13:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩の上は眺望が良い
熊野岳と蔵王温泉スキー場が明瞭に見える。
4
瀧山へ向かう。
振り返って屏風岩を眺める。
2017年03月05日 13:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瀧山へ向かう。
振り返って屏風岩を眺める。
2
屏風岩の頭。
全然怖くなかったぜ(震え声)
2017年03月05日 13:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩の頭。
全然怖くなかったぜ(震え声)
7
瀧山の東面。
岩壁が見えるが、屏風岩ほどのインパクトは無い。
2017年03月05日 13:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瀧山の東面。
岩壁が見えるが、屏風岩ほどのインパクトは無い。
1
山頂へは急登が続く。
風が吹き抜けるせいか、一部でガリガリクラスト。
アイゼンを効かせて確実に登る。
2017年03月05日 13:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂へは急登が続く。
風が吹き抜けるせいか、一部でガリガリクラスト。
アイゼンを効かせて確実に登る。
一気に登るのは辛い。
ちょっと一休み。
振り返り、屏風岩の尾根を眺める。
2017年03月05日 13:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一気に登るのは辛い。
ちょっと一休み。
振り返り、屏風岩の尾根を眺める。
6
そして、瀧山に登頂。
2017年03月05日 13:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして、瀧山に登頂。
13
山頂神社のロールケーキ。
2017年03月05日 13:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂神社のロールケーキ。
3
山頂から眺める屏風岩の尾根。
際どい難所はあるが、良い尾根だった。
2017年03月05日 13:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から眺める屏風岩の尾根。
際どい難所はあるが、良い尾根だった。
6
山頂の北方。
こちらにもトレースが続いていた。
2017年03月05日 13:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の北方。
こちらにもトレースが続いていた。
6
先週登った雁戸山。
2017年03月05日 13:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先週登った雁戸山。
7
雁戸山、拡大。
今日は風弱く、視界も良い。
登頂条件は良いので、多くの登山者が訪れている事だろう。
2017年03月05日 13:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雁戸山、拡大。
今日は風弱く、視界も良い。
登頂条件は良いので、多くの登山者が訪れている事だろう。
10
山頂から眺める熊野岳。
2017年03月05日 13:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から眺める熊野岳。
3
熊野岳、拡大。
天気は悪くないけど、相変わらず山頂は見えない。
北蔵王の天気は良いけれど、中央蔵王は微妙っぽい。
2017年03月05日 13:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊野岳、拡大。
天気は悪くないけど、相変わらず山頂は見えない。
北蔵王の天気は良いけれど、中央蔵王は微妙っぽい。
4
山頂を後にし、下山。
登りの屏風岩ではなく、一般ルートで下山した。
トレース多数有り、多くの登山者が訪れたようだった。
2017年03月05日 14:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂を後にし、下山。
登りの屏風岩ではなく、一般ルートで下山した。
トレース多数有り、多くの登山者が訪れたようだった。
1
北に見える尾根。
あちらも歩いてみたいものだ。
2017年03月05日 14:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北に見える尾根。
あちらも歩いてみたいものだ。
2
姥神様。
雪で埋まっていたのを誰かが掘り出した模様。
2017年03月05日 14:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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姥神様。
雪で埋まっていたのを誰かが掘り出した模様。
3
姥神様の先で登山道を外れ、沢へと下降。
大滝の氷瀑へ向かう。
2017年03月05日 14:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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姥神様の先で登山道を外れ、沢へと下降。
大滝の氷瀑へ向かう。
1
大滝の下に出た。
2017年03月05日 14:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大滝の下に出た。
大滝の氷瀑
目にするのは今回が初めて。
立派な氷瀑だ。
2017年03月05日 14:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大滝の氷瀑
目にするのは今回が初めて。
立派な氷瀑だ。
5
近くで撮影。
2017年03月05日 14:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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近くで撮影。
12
裏側を拝見。
澄んだ青色が良い感じ。
2017年03月05日 14:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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裏側を拝見。
澄んだ青色が良い感じ。
11
大滝を後にし、牧場へ下山する。
2017年03月05日 14:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大滝を後にし、牧場へ下山する。
ダムを二つ越える。
沢伝いの道だけど、ルートは易しい。
2017年03月05日 14:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダムを二つ越える。
沢伝いの道だけど、ルートは易しい。
沢を抜けて、牧場に出た。
2017年03月05日 14:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢を抜けて、牧場に出た。
西蔵王放牧場。
広大な雪原が広がる。
2017年03月05日 14:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西蔵王放牧場。
広大な雪原が広がる。
1
牧場から眺める瀧山。
2017年03月05日 14:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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牧場から眺める瀧山。
1
牧場を通って、羽竜沼へ。
2017年03月05日 15:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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牧場を通って、羽竜沼へ。
羽竜沼の石碑。
2017年03月05日 15:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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羽竜沼の石碑。
1
羽竜沼から眺める瀧山。
2017年03月05日 15:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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羽竜沼から眺める瀧山。
6
少し角度を変えてもう一枚。
2017年03月05日 15:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し角度を変えてもう一枚。
2
瀧山、拡大。
多数の尾根が走っている。
次は、どの尾根を歩いてみようかな?
2017年03月05日 15:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瀧山、拡大。
多数の尾根が走っている。
次は、どの尾根を歩いてみようかな?
6
羽竜沼の周辺には複数の遊歩道が設置されている。
それらを辿って西蔵王高原ラインへと向かう。
2017年03月05日 15:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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羽竜沼の周辺には複数の遊歩道が設置されている。
それらを辿って西蔵王高原ラインへと向かう。
西蔵王高原ラインまで下山。
ここで登山終了、だと良いのだが…
2017年03月05日 15:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西蔵王高原ラインまで下山。
ここで登山終了、だと良いのだが…
1
最後は、約2匱崙擦鯤發い特鷦屮好據璽垢惶△襦
温泉、スキー場帰りの車で通行量は多い。
幸い路面は乾燥していたが、凍っていたら怖そうだ。
2017年03月05日 16:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後は、約2匱崙擦鯤發い特鷦屮好據璽垢惶△襦
温泉、スキー場帰りの車で通行量は多い。
幸い路面は乾燥していたが、凍っていたら怖そうだ。
2
山行後、唐松グランド駐車場に寄ってみた。
今日歩いた屏風岩が見える。
あの上を歩いていた、と考えると愉快である。
2017年03月05日 16:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山行後、唐松グランド駐車場に寄ってみた。
今日歩いた屏風岩が見える。
あの上を歩いていた、と考えると愉快である。
7

感想/記録
by Luske

今回の主題となる屏風岩ダイレクト尾根は、去年の秋にmokkeさんと瀧山に
登った際に思い付いた。
急峻な細尾根が続く屏風岩。
これに雪が乗ったらどんな状況になるのだろう?
そんな疑問を浮かべながら地形図を見ると、屏風岩へ続く尾根があるではないか。
これは、冬になったら是非行ってみたい!
と、まぁ、そんな軽いノリで決めたワケである。
最も、軽いノリで行って良いルートではなく、バリエーションルート特有の
殺す気満々な難所はあったが、無事通過できたので結果オーライ。
雪山との適度な対峙を感じさせる良ルートであった。
瀧山に登頂後は一般ルートを辿って大滝を見物し、牧場や羽竜沼などのスポットを
訪れてみたが、何れも初めて目にする光景で、主題の屏風岩ダイレクト尾根以外も
十分に楽しむ事が出来た。
特に羽竜沼は、これまでレコに上がらなかったのが不思議に思うような場所であり、
真っ白に凍った水面の背景に瀧山が聳える構図は、素晴らしく絵になる光景だ。
今回は入山時間が遅かったのでゆっくり出来なかったが、時間さえあれば、
湖畔で優雅にランチでもしてみたく思う良スポットであった。
(因みに、入山時間が遅かった理由は・・・例の如く、寝坊である。。。)
冬の瀧山に訪れたのは初めてだったが、その魅力を存分に味わえる良い周回ルート
だったと思う。
今回の尾根以外にも、瀧山には多数の尾根が走っており、それらの尾根も、
冬季ルートとして興味深いものがあり、もっと冬の瀧山を開拓してみたいと
思う次第である。

尚、他にも一点、興味深い出来事があった。
今回訪れた屏風岩ダイレクト尾根は、ネットにも情報は無く、誰も見向きしない
マイナールートだと思っていたが、意外な事に尾根に単独トレースが残っていた。
自分と同じ事を考えている人が居るようだ、と内心嬉しく思いながらトレースを
辿らせて頂いたのだが、このトレースが実に興味深い。
尾根の後半は雪庇が連なる細尾根が続き、このトレースは尾根上を辿ったり、
北側を巻いたりと、臨機応変にルートを変えていたが、何れも正解と思えるルート
を辿っていた。
核心部となる屏風岩においても、トレースを見る限りでは安定して通過したようで、
これらの事から、トレース主はこの山域に精通したベテラン登山者と思われる。
一体、どのような人物なのだろうか?
今回の山行で瀧山という山に興味を覚えたが、そこに集う登山者にも興味が湧いた。
残念ながら、このトレース主に会う事は無かったが、
また別の機会に瀧山を訪れた際にでも、お会いしてみたいものである。
訪問者数:631人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/8
投稿数: 1096
2017/3/6 20:10
 瀧山の
有名人Sさんですかね。
仙人と呼んでる方もいるみたい。
一度だけ冬の瀧山行ったことありますが、そのときお見かけしました。
登録日: 2014/7/15
投稿数: 380
2017/3/6 21:18
 トレース主は、
日々妄想の方かな。二日酔いだったそうです(^^;
登録日: 2012/2/2
投稿数: 835
2017/3/6 23:03
 kimberliteさん、こんばんは
その仙人さんについては、色んな方の記録で見かけますね。
もしかしたら、その人かな、と思いながらトレースを辿りました。
瀧山には、ビギナーからベテランまで、様々な人が集うようで、興味深い山です
登録日: 2012/2/2
投稿数: 835
2017/3/6 23:05
 monkieさん、こんばんは
日々妄想、というのはブログ名かな?
実は、私も当日は二日酔いで・・・
寝坊したのは、それが原因です

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