また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1079420 全員に公開 ハイキング丹沢

蓑毛越〜浅間山〜大山阿夫利神社下社〜日向薬師(関東ふれあいの道@神奈川16「大山参り蓑毛のみち」)

日程 2015年11月21日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路は小田急線・秦野駅からバスでヤビツ峠バス停へ。
復路は日向薬師バス停からバスで小田急線・伊勢原駅へ。
(ケーブルカーは利用しません)


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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間57分
休憩
2時間48分
合計
7時間45分
S蓑毛09:5811:04蓑毛越11:2011:33浅間山11:3911:45蓑毛越11:4612:38阿夫利神社下社14:0214:09二重滝14:1614:40見晴台15:1415:38日向越(雷峠)15:4316:44日向ふれあい学習センター16:4917:32日向薬師バス停17:4217:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
関東ふれあいの道@神奈川16「大山参り蓑毛のみち」を利用しました。
コース状況/
危険箇所等
整備されたハイキングコースなので、危険箇所はありません。
蓑毛越から枝道で浅間山に寄りましたが、無線中継局の傍らの山頂標識は、ちょっと見つけにくいかも。
その他周辺情報ヤビツ峠の売店は休日営業。
阿夫利神社下社には茶屋や土産物店がたくさんあり、ここからケーブルカーで下山することもできます。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

起点ヤビツ峠に向かうべく秦野駅について4番バス乗り場に来てみると・・・へ? 何よこの行列・・・これってみんな大山行く人?マジかーーー!
2015年11月21日 08:25撮影 by iPhone 5c, Apple
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起点ヤビツ峠に向かうべく秦野駅について4番バス乗り場に来てみると・・・へ? 何よこの行列・・・これってみんな大山行く人?マジかーーー!
なんとか蓑毛バス停に到着〜大きなバスロータリーには大きくて清潔なトイレと関東ふれあいの道の案内版があります。
2015年11月21日 09:35撮影 by iPhone 5c, Apple
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なんとか蓑毛バス停に到着〜大きなバスロータリーには大きくて清潔なトイレと関東ふれあいの道の案内版があります。
立派なトイレで用を済ませて出てみると、ああ〜でっかいネコタが我が物顔で寝そべってる〜顔デカ!ウサの手は甘噛みされて血だらけ〜(即消毒!)
2015年11月21日 09:35撮影 by iPhone 5c, Apple
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立派なトイレで用を済ませて出てみると、ああ〜でっかいネコタが我が物顔で寝そべってる〜顔デカ!ウサの手は甘噛みされて血だらけ〜(即消毒!)
数組のハイカーグループを間隔をとって、蓑毛バス停を出発します。
2015年11月21日 09:36撮影 by iPhone 5c, Apple
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数組のハイカーグループを間隔をとって、蓑毛バス停を出発します。
いい色の紺碧の空ですが、丹沢上空は風が強そう・・・お天気下り坂かな。
2015年11月21日 09:37撮影 by iPhone 5c, Apple
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いい色の紺碧の空ですが、丹沢上空は風が強そう・・・お天気下り坂かな。
ルートに乗る前に、まずは蓑毛橋を渡って大日堂に向かいます。出発前のお参りです。
2015年11月21日 09:38撮影 by iPhone 5c, Apple
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ルートに乗る前に、まずは蓑毛橋を渡って大日堂に向かいます。出発前のお参りです。
これが宝蓮寺大日堂です。前回来た時にはもう日没でよく見ることができなかったので、改めて見学して参拝です。
2015年11月21日 09:44撮影 by iPhone 5c, Apple
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これが宝蓮寺大日堂です。前回来た時にはもう日没でよく見ることができなかったので、改めて見学して参拝です。
前回から気になっていたんですよね、ここにある金剛水とやら。秦野の名水に選ばれているらしい。
2015年11月21日 09:52撮影 by iPhone 5c, Apple
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前回から気になっていたんですよね、ここにある金剛水とやら。秦野の名水に選ばれているらしい。
金剛水です・・・もうちょっと、名水ぽくならないのかな〜
(^^;(実際はこの流し台の脇に小さな泉があります)
2015年11月21日 09:53撮影 by iPhone 5c, Apple
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金剛水です・・・もうちょっと、名水ぽくならないのかな〜
(^^;(実際はこの流し台の脇に小さな泉があります)
さて、蓑毛橋まで戻って、今回のルートに乗って柏木林道へ。先行する山ガールグループが、かしましいです。
2015年11月21日 09:59撮影
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さて、蓑毛橋まで戻って、今回のルートに乗って柏木林道へ。先行する山ガールグループが、かしましいです。
歩き始めると、すぐに蓑毛マス釣り場の脇を抜けます。ここは渓流をそのまま利用したタイプじゃなくて、普通の釣り堀タイプですね。
2015年11月21日 10:02撮影 by iPhone 5c, Apple
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歩き始めると、すぐに蓑毛マス釣り場の脇を抜けます。ここは渓流をそのまま利用したタイプじゃなくて、普通の釣り堀タイプですね。
更に数分歩くと、ヤビツ峠と蓑毛越の分岐。柏木林道はヤビツ峠へ向かいますが、登山道(裏参道)は蓑毛越に向かいます。
2015年11月21日 10:04撮影
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更に数分歩くと、ヤビツ峠と蓑毛越の分岐。柏木林道はヤビツ峠へ向かいますが、登山道(裏参道)は蓑毛越に向かいます。
木漏れ日が綺麗で静かな山道〜と思ったら、やっぱりヤマビル注意看板。もうこの時期なら大丈夫だよね〜今日は温かいからヤバいかな?
2015年11月21日 10:06撮影 by iPhone 5c, Apple
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木漏れ日が綺麗で静かな山道〜と思ったら、やっぱりヤマビル注意看板。もうこの時期なら大丈夫だよね〜今日は温かいからヤバいかな?
涼やかなせせらぎの音を響かせる小さな沢を渡ります。
2015年11月21日 10:08撮影
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涼やかなせせらぎの音を響かせる小さな沢を渡ります。
いく度か林道を横切ります。ふれあいの道の指導標識では、阿夫利神社下社まで2.5Kmとのこと。
2015年11月21日 10:20撮影
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いく度か林道を横切ります。ふれあいの道の指導標識では、阿夫利神社下社まで2.5Kmとのこと。
登山道は石を敷き詰めた階段や落ち葉でフカフカの道。ヒノキ林の静かな林の中を歩きます。
2015年11月21日 10:23撮影 by iPhone 5c, Apple
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登山道は石を敷き詰めた階段や落ち葉でフカフカの道。ヒノキ林の静かな林の中を歩きます。
3度目の林道出合。この林道はどうやらNTTドコモの「秦野無線中継所」へ行く道らしい。車両止めゲートの横をハイカーはすり抜けます。
2015年11月21日 10:34撮影 by iPhone 5c, Apple
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3度目の林道出合。この林道はどうやらNTTドコモの「秦野無線中継所」へ行く道らしい。車両止めゲートの横をハイカーはすり抜けます。
林道が崖沿いにヘアピンカーブするところから、その崖を乗り越える登山道。崖を登りきると、また落ち葉フカフカの秋の裏参道になります。
2015年11月21日 10:38撮影 by iPhone 5c, Apple
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林道が崖沿いにヘアピンカーブするところから、その崖を乗り越える登山道。崖を登りきると、また落ち葉フカフカの秋の裏参道になります。
ローアングルで落ち葉の登山道(旧参道)を撮影してみました。
2015年11月21日 10:41撮影 by iPhone 5c, Apple
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ローアングルで落ち葉の登山道(旧参道)を撮影してみました。
木漏れ日と林を吹き抜ける風がとても気持ちのよい道ですね〜
2015年11月21日 10:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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木漏れ日と林を吹き抜ける風がとても気持ちのよい道ですね〜
LEKIのポールを朽ちた切り株に立てかけて、ちょっと秋の1枚をパシャリ。
2015年11月21日 10:54撮影 by iPhone 5c, Apple
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LEKIのポールを朽ちた切り株に立てかけて、ちょっと秋の1枚をパシャリ。
苔むした古い石碑の立つ大山山頂分岐を右に折れて下社に向かうと、かなり古くからの参道らしく、緑青のように苔むした歴史を感じさせる石垣が登山道の左側にずっと積まれていました。
2015年11月21日 11:00撮影 by iPhone 5c, Apple
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苔むした古い石碑の立つ大山山頂分岐を右に折れて下社に向かうと、かなり古くからの参道らしく、緑青のように苔むした歴史を感じさせる石垣が登山道の左側にずっと積まれていました。
分岐から8分ほど歩いて、蓑毛越に到着しました。
2015年11月21日 11:07撮影
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分岐から8分ほど歩いて、蓑毛越に到着しました。
蓑毛越は展望こそ効きませんが、結構広いスペースに野外卓が置かれ、たくさんのハイカーさんが休憩中。ウサクマもここで小休止。小腹が減ったのでバッテラをいただきます〜なんか秋の峠っぽくない?
2015年11月21日 11:11撮影 by iPhone 5c, Apple
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蓑毛越は展望こそ効きませんが、結構広いスペースに野外卓が置かれ、たくさんのハイカーさんが休憩中。ウサクマもここで小休止。小腹が減ったのでバッテラをいただきます〜なんか秋の峠っぽくない?
蓑毛越は、弘法山から善波峠、高取山、不動越を経て大山へ向かう参道の途中のようで、その線上に浅間山というお山があるらしい。お腹も落ち着いたところで、ちょっと寄り道〜
2015年11月21日 11:27撮影 by iPhone 5c, Apple
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蓑毛越は、弘法山から善波峠、高取山、不動越を経て大山へ向かう参道の途中のようで、その線上に浅間山というお山があるらしい。お腹も落ち着いたところで、ちょっと寄り道〜
なんとなくトレースの付いた斜面を登ってみると、馬鹿でかい無線中継塔が秋空が聳えてます。あ、これがさっき下にゲートがあった「秦野無線中継所」か〜でも浅間山の山頂は?
2015年11月21日 11:32撮影 by iPhone 5c, Apple
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なんとなくトレースの付いた斜面を登ってみると、馬鹿でかい無線中継塔が秋空が聳えてます。あ、これがさっき下にゲートがあった「秦野無線中継所」か〜でも浅間山の山頂は?
地図上ではどう見てもこの鉄塔の位置が三角点なんだよね〜で、いろいろ周囲を歩いてみて、ようやく浅間山山頂の三角点、発見しました〜手書きの山頂標識が泣けるデ〜ともかく、これが今回のウサトレ唯一の「山頂」です。
2015年11月21日 11:41撮影 by iPhone 5c, Apple
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地図上ではどう見てもこの鉄塔の位置が三角点なんだよね〜で、いろいろ周囲を歩いてみて、ようやく浅間山山頂の三角点、発見しました〜手書きの山頂標識が泣けるデ〜ともかく、これが今回のウサトレ唯一の「山頂」です。
いったん蓑毛越に戻って、下社に向かって下りに入ります。
2015年11月21日 11:45撮影 by iPhone 5c, Apple
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いったん蓑毛越に戻って、下社に向かって下りに入ります。
ここも参道らしい年季の入った石積みが続きますね〜さすが裏参道。
2015年11月21日 11:46撮影 by iPhone 5c, Apple
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ここも参道らしい年季の入った石積みが続きますね〜さすが裏参道。
10分ほど歩いたらちょっと視界が開けました。あ、あれってさっきの浅間山山頂の無線中継所だね〜
2015年11月21日 11:55撮影 by iPhone 5c, Apple
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10分ほど歩いたらちょっと視界が開けました。あ、あれってさっきの浅間山山頂の無線中継所だね〜
あ、久しぶりに関東ふれあいの道の里程標です。ええーー?まだ全行程の1/4しか来てないの〜?
2015年11月21日 12:01撮影 by iPhone 5c, Apple
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あ、久しぶりに関東ふれあいの道の里程標です。ええーー?まだ全行程の1/4しか来てないの〜?
ここでもいい感じの眺望で秦野盆地が見渡せます。
2015年11月21日 12:02撮影 by iPhone 5c, Apple
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ここでもいい感じの眺望で秦野盆地が見渡せます。
山の紅葉も本番前夜祭って感じ。
2015年11月21日 12:09撮影 by iPhone 5s, Apple
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山の紅葉も本番前夜祭って感じ。
やっぱり緑あっての紅葉ですね〜
2015年11月21日 12:11撮影 by iPhone 5c, Apple
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やっぱり緑あっての紅葉ですね〜
ケーブルカーの音がしてきました〜下社はもうすぐです
2015年11月21日 12:34撮影
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ケーブルカーの音がしてきました〜下社はもうすぐです
下社のもみじが見えてきました〜恐ろしいほど赤いですね〜
2015年11月21日 12:36撮影 by iPhone 5c, Apple
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下社のもみじが見えてきました〜恐ろしいほど赤いですね〜
もみじの中を阿夫利神社下社に到着です。蓑毛方面から裏参道を来たので、拝殿の左奥の登拝門(大山山頂への登山道入口)の脇に到着しました。
2015年11月21日 12:39撮影 by iPhone 5c, Apple
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もみじの中を阿夫利神社下社に到着です。蓑毛方面から裏参道を来たので、拝殿の左奥の登拝門(大山山頂への登山道入口)の脇に到着しました。
天満宮から振り返れば、大きな拝殿が秋の空にそびえております。
2015年11月21日 12:40撮影 by iPhone 5c, Apple
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天満宮から振り返れば、大きな拝殿が秋の空にそびえております。
学問の神様・天満宮(菅原社)の鳥居ともみじの斬新アングル写真を体を練りながらパシャリ!
2015年11月21日 12:47撮影 by iPhone 5c, Apple
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学問の神様・天満宮(菅原社)の鳥居ともみじの斬新アングル写真を体を練りながらパシャリ!
案の定、拝殿への参拝客は長蛇の列なので、その周囲を見てまわると、なんかカッコいい獅子山がありました〜なんでも「日本三大獅子山 大山獅子」だとか。
2015年11月21日 12:50撮影 by iPhone 5c, Apple
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案の定、拝殿への参拝客は長蛇の列なので、その周囲を見てまわると、なんかカッコいい獅子山がありました〜なんでも「日本三大獅子山 大山獅子」だとか。
拝殿正面の鳥居に来てみました〜ん?この狛犬さんは、なんでこんなにふんぞり返って威張ってるんだよ? 前足太とーーー!
2015年11月21日 12:56撮影 by iPhone 5c, Apple
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拝殿正面の鳥居に来てみました〜ん?この狛犬さんは、なんでこんなにふんぞり返って威張ってるんだよ? 前足太とーーー!
鳥居前からは急な石段が下りていて参道が続いてます〜ここからの紅葉も見ごろですね。
2015年11月21日 12:59撮影 by iPhone 5c, Apple
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鳥居前からは急な石段が下りていて参道が続いてます〜ここからの紅葉も見ごろですね。
「大山名水入口」という看板を発見!「ご自由にお入りください」とのことなので拝見することに〜岩屋の中には「神泉」が竜の口からほとばしっておりました。
2015年11月21日 13:18撮影 by iPhone 5c, Apple
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「大山名水入口」という看板を発見!「ご自由にお入りください」とのことなので拝見することに〜岩屋の中には「神泉」が竜の口からほとばしっておりました。
拝殿正面の石段を降りるとすぐ左脇に関東ふれあいの道の標識が❗️「下社⇔見晴台 通行できます」の札もかかっていました。
2015年11月21日 13:31撮影
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拝殿正面の石段を降りるとすぐ左脇に関東ふれあいの道の標識が❗️「下社⇔見晴台 通行できます」の札もかかっていました。
次のポイントへのルート確認できて一安心。だから、ここはやっぱり参拝の御伴、お団子ですよね〜境内には茶屋がたくさん並んでます。その中で選んだのは「ゑちごや」さん。
2015年11月21日 13:47撮影 by iPhone 5c, Apple
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次のポイントへのルート確認できて一安心。だから、ここはやっぱり参拝の御伴、お団子ですよね〜境内には茶屋がたくさん並んでます。その中で選んだのは「ゑちごや」さん。
焼きてたアツアツの焼き団子でお腹も満足して、見晴台へのルートに入ります。まずは大新稲荷神社の脇の広い道を行きます。ご同行ハイカーさんも結構いるね〜
2015年11月21日 14:02撮影 by iPhone 5c, Apple
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焼きてたアツアツの焼き団子でお腹も満足して、見晴台へのルートに入ります。まずは大新稲荷神社の脇の広い道を行きます。ご同行ハイカーさんも結構いるね〜
3分ほど歩くと、落石注意の標識と共に、関東ふれあいの道の里程標がありました。ここで全行程の1/3くらいかな。
2015年11月21日 14:05撮影 by iPhone 5c, Apple
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3分ほど歩くと、落石注意の標識と共に、関東ふれあいの道の里程標がありました。ここで全行程の1/3くらいかな。
関東ふれあいの道@神奈川16の認定ポイント「二重滝」です。最近見た修験の滝と同様に、この滝も「マイナスイオンたっぷり〜」ってほどの大きさはないですね〜
2015年11月21日 14:09撮影
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関東ふれあいの道@神奈川16の認定ポイント「二重滝」です。最近見た修験の滝と同様に、この滝も「マイナスイオンたっぷり〜」ってほどの大きさはないですね〜
でもやっぱり由緒ある滝らしく、滝の脇には「二重之滝」の石碑が・・・と思ったんだけど、側面には「これより阿夫利神社ケーブル駅100米 見晴台800米」とある、ってことは、少なくともケーブル駅ができた後に立った石碑ですね。
2015年11月21日 14:10撮影 by iPhone 5c, Apple
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でもやっぱり由緒ある滝らしく、滝の脇には「二重之滝」の石碑が・・・と思ったんだけど、側面には「これより阿夫利神社ケーブル駅100米 見晴台800米」とある、ってことは、少なくともケーブル駅ができた後に立った石碑ですね。
二重滝の傍らには「二重社」というお社がありました。なんと狛犬ではなく狛龍です。ここの主祭神は、殖産、潅漑、雨ごいの守護神である高龗神(たかおかみのかみ)とのこと。
2015年11月21日 14:12撮影 by iPhone 5c, Apple
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二重滝の傍らには「二重社」というお社がありました。なんと狛犬ではなく狛龍です。ここの主祭神は、殖産、潅漑、雨ごいの守護神である高龗神(たかおかみのかみ)とのこと。
5分ほど進むと、注連縄が取り付けられた巨木。これは「絆の木」と言われているようです。大山祇神を祀っていたご神木と隣の別の木が下部で結合しているらしい。
2015年11月21日 14:20撮影 by iPhone 5c, Apple
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5分ほど進むと、注連縄が取り付けられた巨木。これは「絆の木」と言われているようです。大山祇神を祀っていたご神木と隣の別の木が下部で結合しているらしい。
滝から30分ほど、全線滑落防止柵が取り付け蹴られた緩やかな坂道を登って行くと、今回の標高最高地点・見晴台(769.2m)に到着〜うぉ!すごいハイカーの数〜どこかのアウトドア系イベント会場みたい。
2015年11月21日 14:42撮影
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滝から30分ほど、全線滑落防止柵が取り付け蹴られた緩やかな坂道を登って行くと、今回の標高最高地点・見晴台(769.2m)に到着〜うぉ!すごいハイカーの数〜どこかのアウトドア系イベント会場みたい。
見晴台の見晴しは「格別」というほどでもなく・・・でもススキと紅葉が綺麗です。
2015年11月21日 14:43撮影 by iPhone 5c, Apple
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見晴台の見晴しは「格別」というほどでもなく・・・でもススキと紅葉が綺麗です。
家族3人連れが座っている野外卓で「ご相席よろしいですか〜?」「どうぞ〜」やったーー♪もうこの先ゆっくりランチできるところなさそうだから。ここで助六寿司と即席きつねうどんをいただきます〜
2015年11月21日 14:52撮影 by iPhone 5c, Apple
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家族3人連れが座っている野外卓で「ご相席よろしいですか〜?」「どうぞ〜」やったーー♪もうこの先ゆっくりランチできるところなさそうだから。ここで助六寿司と即席きつねうどんをいただきます〜
さて終点・日向薬師に向けて出発〜あと4.2km。日没まで1時間半くらいか〜ウサトレペースでも、なんとか日没までに日向林道までたどり着けるかな〜
2015年11月21日 15:15撮影 by iPhone 5c, Apple
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さて終点・日向薬師に向けて出発〜あと4.2km。日没まで1時間半くらいか〜ウサトレペースでも、なんとか日没までに日向林道までたどり着けるかな〜
ススキ越しに、対面の大山中腹にへばりついている建物が見える〜あれがさっきお詣りした阿夫利神社下社ですね。よく見ると、すんごい所に建ってますね〜
2015年11月21日 15:24撮影 by iPhone 5c, Apple
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ススキ越しに、対面の大山中腹にへばりついている建物が見える〜あれがさっきお詣りした阿夫利神社下社ですね。よく見ると、すんごい所に建ってますね〜
この尾根道もすっかり秋の装いですね〜
2015年11月21日 15:26撮影 by iPhone 5c, Apple
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この尾根道もすっかり秋の装いですね〜
巻積雲(うろこ雲かいわし雲か)がとっても綺麗なお空です。でも、こういう雲って、お天気が悪くなる前兆ではなかったっけ?
2015年11月21日 15:32撮影
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巻積雲(うろこ雲かいわし雲か)がとっても綺麗なお空です。でも、こういう雲って、お天気が悪くなる前兆ではなかったっけ?
西日が林の中に差し込んで、いい感じです。
2015年11月21日 15:36撮影 by iPhone 5c, Apple
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西日が林の中に差し込んで、いい感じです。
なんちゅうデッカイお地蔵さん。でも、お顔は柔和でやさしいです。このお地蔵さんは彫ったのが地元の石工・勝五郎だったことから「勝五郎地蔵」と呼ばれているそうな。
2015年11月21日 15:39撮影 by iPhone 5c, Apple
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なんちゅうデッカイお地蔵さん。でも、お顔は柔和でやさしいです。このお地蔵さんは彫ったのが地元の石工・勝五郎だったことから「勝五郎地蔵」と呼ばれているそうな。
この先から「九十九曲」と呼ばれるつづら折れの急坂が続きます。
2015年11月21日 15:51撮影 by iPhone 5c, Apple
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この先から「九十九曲」と呼ばれるつづら折れの急坂が続きます。
落ち葉フカフカの道だったり、大きな石の転がるゴツゴツした急坂だったり、となかなか楽しい道です。
2015年11月21日 16:03撮影 by iPhone 5c, Apple
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落ち葉フカフカの道だったり、大きな石の転がるゴツゴツした急坂だったり、となかなか楽しい道です。
日向薬師まで2.8km。このあたりからウサクマの後ろを一組の若いカップル(普段着)が付かず離れず、付いてくるようになりました。
2015年11月21日 16:12撮影 by iPhone 5c, Apple
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日向薬師まで2.8km。このあたりからウサクマの後ろを一組の若いカップル(普段着)が付かず離れず、付いてくるようになりました。
16:30過ぎ、辺りが薄暗くなり始めた頃に林道に出ました。ホッと一安心のカップルさん。
2015年11月21日 16:33撮影 by iPhone 5c, Apple
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16:30過ぎ、辺りが薄暗くなり始めた頃に林道に出ました。ホッと一安心のカップルさん。
と思ったら、ここはまだ九十九曲の途中。さらに日向薬師と石雲寺へ向かう標識が林の中へ。ウサクマは再び九十九曲へ突入〜後続カップルも仕方なく付いてきました^^;)
2015年11月21日 16:34撮影
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と思ったら、ここはまだ九十九曲の途中。さらに日向薬師と石雲寺へ向かう標識が林の中へ。ウサクマは再び九十九曲へ突入〜後続カップルも仕方なく付いてきました^^;)
途中でだいぶ暗くなったけど、なんとかヘッドランプを使わずに、空の残照で周囲が見えるうちに日向林道にたどり着きました。
2015年11月21日 16:50撮影 by iPhone 5c, Apple
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途中でだいぶ暗くなったけど、なんとかヘッドランプを使わずに、空の残照で周囲が見えるうちに日向林道にたどり着きました。
6分ほど歩くと「クアハウス山小屋」です。当初計画では、ここで日帰り温泉〜ってのもあったけど、時間が押したので今回はパス。次回のお楽しみに。
2015年11月21日 16:56撮影 by iPhone 5c, Apple
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6分ほど歩くと「クアハウス山小屋」です。当初計画では、ここで日帰り温泉〜ってのもあったけど、時間が押したので今回はパス。次回のお楽しみに。
日向林道は日向川沿い。今回は暗くてよく見えないけど、川沿いに石雲寺や淨発願寺もあって面白そう〜などとのんびり歩いていると遂に真っ暗。ヘッドランプ装着して、2014年10月末の関東ふれあいの道@神奈川11「順礼峠のみち」以来、1年ぶりの日向薬師バス停に到着しました。
2015年11月21日 17:40撮影 by iPhone 5c, Apple
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日向林道は日向川沿い。今回は暗くてよく見えないけど、川沿いに石雲寺や淨発願寺もあって面白そう〜などとのんびり歩いていると遂に真っ暗。ヘッドランプ装着して、2014年10月末の関東ふれあいの道@神奈川11「順礼峠のみち」以来、1年ぶりの日向薬師バス停に到着しました。
日向薬師バス停から伊勢原駅へ。今回の打ち上げは、初の伊勢原打上げで「元祖から揚げ 鳥忠」さんに。名物は「若鶏の手羽揚げ」・・・手羽ってより丸鶏半身じゃねーの?
2015年11月21日 18:44撮影 by iPhone 5c, Apple
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日向薬師バス停から伊勢原駅へ。今回の打ち上げは、初の伊勢原打上げで「元祖から揚げ 鳥忠」さんに。名物は「若鶏の手羽揚げ」・・・手羽ってより丸鶏半身じゃねーの?

感想/記録

関東ふれあいの道@神奈川も残すコースが少なくなってきましたが、その中にはまだ大山、仏果山、経ヶ岳が残っています。今回のウサトレは「大山」。古典落語の「大山詣り」でも有名な丹沢山系の大山(標高1252m)はケーブルカーも整備された紅葉に名所、行くならやっぱり秋だよね〜と、11月にとっておいたコースです。この週はウサクマともに風邪気味でウサトレできるか心配でしたが、朝起きたらお天気上々、体調もまずまず。この3連休、お天気はどんどん悪くなるみたいだから、今日行っちゃいましょ〜

今回のウサトレ大山詣りは、関東ふれあいの道@神奈川16「大山参り蓑毛のみち」を使うので、阿夫利神社の山頂奥の院までは行かず、下社まで。今年2015年9月に歩いた関東ふれあいの道@神奈川15の終点・蓑毛バス停から、裏参道を登って蓑毛越経由で登ってみました。

ウサトレ前日の夜にもNHKの首都圏天気予報で「大山の紅葉ライトアップ」が紹介され、最近ケーブルカーもリニューアルされたから、阿夫利神社はきっと高尾山なみの大混雑と覚悟。でも蓑毛からの裏参道なら・・・そんな期待で秦野駅前の4番バス乗り場へたどり着いてみると・・・なんですかーーこの行列は!!

バス乗り場からバスロータリーをぐるりと回って、駅前通りの先まで、ザックを背負った老若男女の群れ。マジですか? これ、全部、蓑毛から大山に登る人?

裏高尾の小仏行きみたいに増発バスが出ているのかも分からず、ちょっとずつしか進まないバス待ちの行列に並ぶこと30分。並んでいるところからバス乗り場が見えるようになって、あ、蓑毛行きのバスが来た〜と思ったら、なんかヘンです。そのバスが来て動き始めた人の列が、なんか自分たちが並んでいる列と違う気がする! よくよく4番乗り場をチェックすると、ここには2つの路線が入っていて、「蓑毛行き」と「ヤビツ峠行き」がありました! 長蛇の列はなんと「ヤビツ峠行き」だったです。

それでも「蓑毛行き」のだって大混雑。次のバスにしようか〜と躊躇していると、先に乗ったちょっとお年を召されたお姉さまが、「これに乗らないと、次はいつになるか分からないわよ」と忠告。ならば!と無理やり乗り込みました〜

これだけの人が来るなら、蓑毛バス停の大きなトイレも納得〜と、トイレからバスロータリーに戻ってみると、おや、ウサがデカいネコタと仲良くしてる〜〜あら〜〜こいつめちゃめちゃ顔幅ひろいニャ〜。あらら。ウサの手を見ると血だらけ・・・こいつにガブガブされたらしい。本人は「可愛い〜」とご満悦なので、まいっか〜〜でも心配だから、いちおう液体絆創膏で消毒しておきます〜ぺたぺた。

まずは、前回蓑毛に来た時に日没間際でゆっくり見られなかった宝蓮寺大日堂を参拝して、今日のウサトレの無事を祈願しました。そして、本堂裏にある湧水「金剛水」で手を洗ってお口を漱いて、出発準備完璧!でも、この「金剛水」さん、由緒ある湧水らしいけど、なんか普通のステンレス流し台と蛇口だね〜ま、錆びにくくて管理が楽だからいいのか・・・

蓑毛バス停から蓑毛越までは、落ち葉の積もった落ち着いた登山道でした〜ここぞ!という見どころもありませんけど(^^;

面白かったのは蓑毛越から脇道にそれた浅間山山頂。ルートの脇道でちょっと立ち寄ってみることに。蓑毛越から浅間山方向には幅の広い尾根道が続いていて、これなら楽勝だね〜って感じで山頂へ行ってみると・・・馬鹿でかい無線中継用の鉄塔が立っていて、作業員のお兄さんたちが作業しています。でも、地図で見ると、確かにこのあたりが三角点。いったん少し戻って、鉄塔を廻りこむように通っている登山道を少し歩いてみる。地図で見ると、やっぱりこの上あたりが山頂だよね〜ええーーい、道ないけど登っちゃえ!って登ってみたら、やっぱり鉄塔。その脇に細い尾根道。地図でどうみても、やっぱりこのあたりが山頂なんだよ〜三角点ないかな・・・と探していたら、「あったーーー!これじゃないの?」。おお!杉の木の根元に、確かに三角点が! これか〜〜としげしげと三角点のコンクリート柱をながめ、じゃ写真でも撮っておこうか、と三角点に立った時、「あ、これじゃない?山頂ってかいてある」・・・杉の木にビニール紐で縛り付けられた、マジックで手書きされた一枚のシート。そこに手書きで「浅間山 679m」

やったーーー!ここって今回のウサトレで唯一の「山頂」なんだよね〜それにしても、このシート。どう見ても素人製作ですよね〜

蓑毛越を過ぎると紅葉の山斜面にトラバースするような狭い登山道。道はアップダウンは少ないけど幅が狭くて、斜面の傾斜はなかなかのもの。なので紅葉した山肌の眺望はまずまず。そんなもみじをバックにウサクマお互いに写真を撮りあっていたら、後ろから追いついてきたオジサンがツーショ撮ってくれました〜

阿夫利神社下社はやっぱりすっごい混雑でした! 大山山頂への登山口を覗くと、かなり急な石段が続いていました〜今度はこれにチャレンジ!かな?

下社の本殿の前の狛犬さんは、前足は妙に頑丈でデカくて突っ張っていて・・・「ふん!」ってふんぞり返ってエラそうです〜

本殿鳥居前の石段を降りると、関東ふれあいの道はこっちだよ〜の指導標識が。神社仏閣の境内がコース上にある場合、境内に入ってしまうと次にどこからがコースなのか迷ってしまうことが結構多いのだけど、ここは分かり易いです。

一安心したら・・・あ、いい匂いがしてきた〜ああ、ここでもお団子焼いて売ってますね〜これは買いでしょ。他ではあまり見かけなかったむらさきいも団子ときび団子をいただきました〜あつあつで美味しいです。

ここから見晴台までの登山道は、基本的に2015年秋から工事中。でも11月10日〜12月10日くらいまでは紅葉ライトアップの合わせて通行可能になっていました〜これだけ参拝客が来るなら、工事している場合じゃない・・・ってことかな?

登山道は、このところしばらく通行止めで、昨日から解除期間になったばかりだからなのか、それとも大山山頂から見晴台へ下りた人たちがケーブルカーに乗るために通るためなのか、ともかく道幅に見合わない交通量でした! とくに見晴らし台方面から来る人が多い! いま整備中で柵が登山道脇に仮設されているけど、これだけ人がすれ違うのなら、安全対策としてやっぱり柵の整備が必要かな〜お子ちゃまとか落ちたら大変!

関東ふれあいの道のコース認定ポイントになってる「二重滝」は、それほど大きな滝ではありません。ちょっと残念〜とか思った後で、ふと考えてみました。高尾山の琵琶滝といい、奥武蔵の黒山三滝といい、この二重滝といい、信仰の山で修験の道にある滝は、やっぱり人が滝に打たれたりするから、それほど大きくないのかもしれないですね。・・・そーーだよね、日光の華厳の滝とかに打たれたら、修行どころか、そのままあの世行きだよね〜

ススキなんかが茂っていて、見晴台は見晴台というほどの見晴らしもなく、それでもたくさんある野外卓は家族連れハイカーで大入り満員でした。でも、ここを逃すと、このコースでは、この先ご飯食べられる休憩場所はもうありませんから、ぜひともここでランチしておくことをおススメします。相席になったご家族もバーナーで沸かしたお湯でカップヌードル食べてました。男の子がお母さんの分のラーメンまで食べちゃって、おまけにゴミまで渡すもんだから「お母さんはゴミ箱じゃありません!」ってプンプン! 端で見ている分には面白いんですけど〜

さて、この見晴台が今回の最高地点。あとはひたすら下りです。

途中、大山の中腹にへばりついている下社の姿に感動しました。重機もケーブルカーもなかった時代、どうやってあそこにあれだけの規模の社を建設できたのか、不思議ですな〜

今回の下りルートには、九十九曲という急傾斜のつづら折れの登山道が含まれます。日もかなり傾いてきていて、なんとか日の残っているうちに日向林道まで降りたい。なので頑張って下っていると、いつのまにか途中から後ろを若いカップルがついてきます。ハイカーというより、デートでなんとなく大山に登って歩いていたらここに来ちゃった、って感じの軽装。他の学生ハイカーさんなんかは、さっさとウサクマを追い抜いて行ったけど、どうもこのカップルは抜く気はないらしい。九十九曲の途中でいちど林道に出て、そこからもう一度九十九曲で山の中に入っていく際も、ウサクマで地図で位置確認している間、ずっと先に行こうともせずに、隣りで待っていました。きっと暗くなってきて不安だから、とりあえず山歩きの恰好をしているウサクマの後をついていった方が安全、と思ったんでしょうね〜ま、その気持ちは分かります。

ともかく、今回はヘッドランプを使わずに林道まで降りられました〜日向ふれあいの森学習センターから日向薬師バス停までは舗装された日向林道で安心。あのカップル、安心したのか、さっさとウサクマを追い抜いて行きやがった! 

この林道沿いも日向川の流れとか石雲寺や淨発願寺なんかもあって、日中にもう一度歩きたいところですね〜そして「クアハウス山小屋」で日帰り入浴して、ビールでプハ―――と打上げ!っててのもいいかも〜
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